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ハウスサポータープロジェクトとは
| ハウスサポーターは、ひと月3,000円、1年で36,000円のワンユニット単位の寄付で、日本にいながら、世界中の家が必要な家族の住宅建築をサポートできるプログラムです。 複数のサポーターからのお申し込みを、ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパンが一軒分に取りまとめ、現地に送金します。 | ![]() インドネシア 津波による被災者の新居 |
![]() インドネシア 津波被災者 ハビタットのホームオーナー | お申し込みから一年後には、完成した家や対象家族の様子などを記したリポートや写真が届き、支援の成果を実感していただけます。 建設ボランティアにはなかなか参加はできないけれど何かやってみたいという方には最適です。日本にいながら支援の様子を身近に感じていただけます。グループや法人でハウスサポーターになることも可能です。 |
ユニットとは
ユニットとは屋根や壁などの様々な家の部位(ユニット)のこと。一軒の家が屋根や壁などのユニットに分けられるように、一軒の建設総費用を10等分して、1ユニット36,000円と設定しています。屋根や壁などそれぞれの部位を集めて一軒の住居となるように、皆様のご支援が集まって、一軒の住居となります。
送金と建設のサイクル
4月と10月の年2回、その時までの支援金を集計し、調整して、支援国を決定します。地域が決定し、支援家族が決定したら、送金します。一軒の住宅完成にかかる時間は約1〜2ヶ月です。例えば、1月にお申し込み頂いた場合、4月の送金に向けて手続きを開始いたします。ただし、この送金と建設のサイクルは状況により変わることがあります。
![]() フィリピン 忙しい建築現場 | ![]() フィリピン ホームオーナーも建設を行う |
ハウスサポーターへのご報告
ハビタットではともに喜びを分かち合うことを大切にしていますので、支援の過程や成果をご報告します。また、定期刊行物ニュースレター(年4回)を1年間お送りいたします。
お申し込みされると全員にハビタットグッズをお届けします。
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支援先が決定すると、あなたのサポートがどの国のどんな地域の住宅建設にあてられるかリポートをお送りします。
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住宅完成後、住宅完成証明書、記念写真、家族についてのリポートと、その国で生産したささやかな記念ギフトをお届けします。
明確な支援金利用方法
| 支援金の8割は必ず現地に送金し、住宅建設費、さらに住宅周囲の環境整備費に利用します。2割を上限に支援者対応などハビタット・ジャパンの事務経費に利用させていただきます。 | ![]() バングラデシュ 貯蓄グループのミーティング |
支援国
ハウスサポーターの支援先はフィリピン、インドネシア、バングラデシュのアジア3カ国からお選びいただけます。ただし、各地域へ集まるユニットが一軒分(10ユニット)に満たない場合、ご希望の支援地域や建築開始時期の変更をご相談する場合があります。あらかじめご了承下さい。
