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カーター・ワークプロジェクト

毎年1週間から10日間に渡って、元アメリカ大統領のジミー・カーター夫妻が、世界から集まったボランティアと一緒にハビタットの住宅建築活動を実施しています。千人規模のボランティアが一斉に住居を建てる、建築ボランティアの一大プロジェクトです。世界各国から集まるボランティアと寝食を共にし、住宅の完成を目指します。個人でもチームでも参加できます。近年は、このプロジェクトを機に3-5年といった期間で地域コミュニティの発展を目的とした継続的かつ持続的なプロジェクトを行っています。
 
 

ハビタットとジミー・カーター元大統領

カーター氏がホワイトハウスを去る時にスタッフが大工道具を贈ったという逸話があるほど、ホワイトハウスにいた当時からカーター氏の大工としての腕前は有名でした。ジミーカーター元大統領ハビタットとカーター元大統領との関わりは1984年までさかのぼります。ニューヨーク市で19世帯が住む6階建てのシェルターの修繕を手伝ったのが始まりでした。ホワイトハウスを去った後もこれらの活動に献身しています。この長年に渡るハビタットの活動参加によって今ではロザリン夫人も建築の腕を挙げました。ハビタットの理念と活動に賛同するカーター夫妻は、毎年「カーター・ワークプロジェクト」を自ら率い、世界の目を貧困住宅に向けさせながら、建築活動をおこなっています。カーター氏はこう語っています。

「ハビタットは慈善活動をパートナーシップの意味に代えることで、その欠点を取り去るのに成功した。家を手にするホームオーナーはハビタットボランティアと共に働き、ボランティアと同じ目線にいるのだと強く実感することができる。」

 
 

ワークプロジェクトin Nepal (2015)

32回目をむかえるカーター・ワークプロジェクトが2015年11月1日から5日間、ネパールで開催されます。本プロジェクトは2016年までにネパール国内で10万世帯への支援を目標に掲げています。2015年11月には91歳になられるジミー・カーター元大統領が30年以上も継続するハビタットのプロジェクトには、世界中から2,000人ものボランティアが集結する予定です。
過去のプロジェクトはこちら

2014年アメリカ、テキサス州
でのプロジェクト

2015年プロジェクト調印式

2006年インドでのプロジェクト

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