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ハビタットスタッフによる各国便り

[ミミ@タイ] バンコクの一日:月曜日

「月曜日は黄色、火曜日はピンク、金曜日は水色の服を着る」といえばタイの常識。国王をたたえる行動で国民の多くが実践しているため、特に月曜日は街中が黄色に染まります。これ以外にも、いたるところに国王ラマ9世の写真が飾られていたり、ほとんどのタクシーやトゥクトゥクには王室のシンボルマークのステッカーが貼られていたりします。

オフィスの月曜日はDevotion(ディボーション)と呼ばれるお祈りの時間から始まるのが定例。キリスト教の教えに基づいて活動するハビタットオフィスの多くは、建築活動や一日の仕事を始める前にこのディボーションを行います。ここではスタッフやボランティアが集まり、各国オフィスのニュースを共有したり紛争や天災地域にいる人々のために祈りをささげたりします。聖書だけでなく新聞の切り抜きや小説などの一部を読み上げてそれに対する意見交換も行います。取り上げられるテーマは必ずしもキリスト教の教えに偏ったものではなく、普段は直接触れ合って仕事をすることのないスタッフ同士のアイスブレーカーのような役割も果たしています。

中川みみ
ハビタットアジア太平洋オフィス 
広報部インターン

投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年11月13日 17:25 |



 

 
 
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