| 所属 | Kyoto Gaidai Habitat (京都外国語大学) |
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| 訪問先 | Panchkhal, Kavre |
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| サイト情報 | 1 家族, レンガ造りの一軒家二階建て |
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| 活動日程 | 10 日間 12-Feb 2010(金曜日) ~ 21-Feb 2010(日曜日) |
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| メンバー | 計: 9 名 一般男性: 1 , 大学男性: 3, 大学女性: 5 |
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| 費用 | 旅費:93680 円(税込)/1名 滞在費:4200 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 大阪-->ドーハ (カタール航空) ドーハ-->カトマンズ (カタール航空) |
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| リポート | ワークサイトはホテルから車で1時間くらいのところにありました。最初はホームオーナーさんも私たちも緊張のせいか少し壁がありましたが、日が経つにつれてネパール語でコミュニケーションしたり、ネパールの歌を歌いながら楽しんでワークをすることができました。また、老若男女一生懸命ワークをしていてとても刺激を受けました。ワーク内容は土台になる石やブロックや泥を運ぶ作業が中心でした。現地の人に教えてもらいながらブロックを作ることもできました。ただ今回は一軒家だったこともあって人が多すぎて仕事がないこともありました。またネパールでは毎日同じものを食べる習慣があり、コーディネーターさんと相談して途中からホテルの朝食を持って行きました。7日間という短い期間でしたが、ワークを通して現地の人たちと絆を深めることができました。
R&Rは、カトマンズ観光や孤児院を訪問しました。カトマンズ観光では、ガイドさんに案内していただきながら、色々なお寺に行きました。ネパールの文化に触れることができましたが、物乞いの人たちもたくさんいて、貧困の現状を目の当たりにしました。また、ワーク中に近所の小学校でCommunity Interaction&Cultural Programがあり、ネパールの人々や私たちがお互いにダンスや歌を披露し、文化交流しました。
ホテルは2ヶ所に泊まりました。1ヶ所目はとても快適に過ごすことができました。ご飯は日本人に合うように辛さを調節してもらい、とても美味しかったです。また昼食をパッキングしてもらい、とても親切にしていただきました。またホテルからのヒマラヤ山脈や星の眺めが最高でした。ただ、トイレの水が流れなかったり、1日目にお風呂のお湯が出なかったり、停電で電気が使えなかったりトラブルがありました。ネパールへ行く際は懐中電灯を持っていくことをお奨めします。2ヶ所目もきれいなホテルで、近くにお店がたくさんあり自由時間に買い物を楽しみました。
今回メンバーが少なく準備も遅れていて、しかも初のネパールGVでとても不安でしたが、ジャパンオフィスのスタッフさんや現地のコーディネーターさんのおかげでGVを成功させることができました。本当にありがとうございました。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
 
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