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海外建築ボランティア体験談
Overseas Building Volunteer Report

バングラデシュ/Bangladesh 一覧

バングラデシュ:BONDu (中央大学・多摩大学)

所属BONDu (中央大学・多摩大学)
訪問先バングラデシュ、シャバール
サイト情報3 家族、レンガ作り
活動日程12 日間 18-Mar 2010(木曜日) ~ 29-Mar 2010(月曜日)
メンバー計: 9 名 一般男性: 2 , 大学男性: 3, 大学女性: 4
費用旅費:87000 円(税込)/1名
滞在費:2600 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->香港 (キャセイパシフィック)
リポート①今回のワークサイトは首都ダッカ県に位置するシャバールというところで、隣接した3家族の家を2日間ずつ周りました。私たちが建てたのはレンガ造りの家で、まずレンガで家の土台の枠を作り、そこに砂や砕いたレンガを入れて床を固めた後、レンガを積み上げて壁を作っていきます。1か所目は10軒くらいの家が建つ小さなところで、レンガ運び、レンガ割り、砂運びを分担して行いました。砂やレンガが置いてある場所から家までは数十メートルあったため、単純作業ながらもハードな仕事でした。またレンガ割りの最中に怪我をしてしまったメンバーもいたため、どの作業も集中して行う必要ありました。2か所目は大きな池の近くの、のどかで、比較的広いところでした。ここでは砂運び、レンガ割りに加え、実際に高所に登ってレンガを積む作業も行いました。3か所目は今までの中で一番小さなところでした。この頃チームの9名のうち3人が体調を崩していたため、ここでのワークは1日限りで、しかも早めに切り上げたため、ほとんどワークはできませんでした。どこのワークサイトでも、人々や子どもたちは、最初は少し警戒していたようですが、慣れてくると皆温かくて人懐っこく、限られた時間の中で楽しい時間を過ごすことができました。
②滞在5日目にはワークサイト近くの小学校を訪問しました。この学校には300名弱の生徒がおり、わずか9名の歌やダンス、朗読、劇などを披露して、私たちを歓迎してくれました。一緒に遊んだり、写真やビデオを一緒にとったりして、本当に楽しい時間を過ごすことができました。バングラデシュは確かに貧しいかもしれませんが、子どもたちのエネルギーは絶大で、逆に私たちがパワーを分けてもらったような気がします。この他にハビタットのパートナーであるWorld Visionのオフィス訪問、南アジア第2位の大きさのボシュンドラショッピングセンターでの買い物、ちょうど独立記念日の翌日にはSavarの独立記念碑訪問の機会もありました。
③今回私たちが宿泊したサロンゲストハウスは、最低限のものは揃っていたけれど、不安を覚える点がいくつかありました。これはあくまでも日本人の目線だし、現地の標準のホテルのレベルも知りませんが、例えばバングラデシュの夜は物騒で、物乞いや野良動物が路上をうろついていたのですが、入口は常に開けっ放しで蚊などの虫もたくさん入ってきて、何より不安でした。またスタッフも日本人に興味があるみたいでしたが、興味の度合いが強すぎて何かと私たちの生活に干渉してきたため、正直なところ、不満は残ります。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2010年03月18日 03:00 |



 

バングラデシュ:MusterPeace (関西大学)

所属Smycle (MusterPeace(関西大学))
訪問先バングラデシュ
Durgapur(ドゥルガプール)
サイト情報Durgapur
2 家族
レンガ造り1階建て
活動日程15 日間
04-Mar 2010(木曜日) ~ 18-Mar 2010(木曜日)
メンバー計: 13 名
大学男性: 6, 大学女性: 7
費用旅費:123410 円(税込)/1名
滞在費:1801 円(税込)/1名/1日平均
航空経路大阪(関西国際空港)-->シンガポール (シンガポール航空)
シンガポール-->バングラデシュ(ダッカ) (シンガポール航空)
リポート 今回僕らが訪れたワークサイトはバングラデシュの首都ダッカから約170kmの距離があり、Habitatに手配してもらった2台のバンで約6時間かけて移動しました。ワークサイトのDurgapur(ドゥルガプール)はのどかで田んぼの鮮やかな緑が一面に広がっており、空も広く、夜には星がとても綺麗な田舎町でした。
 計8日間のワークでは13人のメンバーを2グループに分けて2軒の家を建築しました。レンガをリヤカーに乗せて運んでいく作業がおそらく最もしんどかったです。そのレンガを大工さんが積み上げていく傍ら、セメントを作るための砂運びや作ったセメント運び、砂こしやレンガをチップにする作業、レンガが乾ききって割れないように水を汲んできてレンガに水やりをする作業を行いました。レンガが積み終わるとフロア作りに取り掛かり、砂や泥を運んできては踏み固めるという工程を繰り返しました。
 ワーク最終日には壁は積み上がり床も土で埋められ、あとは屋根やドア、その他の設備を残すのみとなりました。
 R&Rでは、1日はホテル近くの2つの小学校訪問、もう1日は観光をしました。小学校訪問では1人1人渡した紙に自由に絵を描いてもらいながら交流しました。そのあとにチームで歌とソーラン節を披露しました。2つどちらの小学校にも別れ際にあらかじめ日本で集めた文具やおもちゃを寄付しました。
 観光はあまり舗装されていない道を人力車で長時間進んでいきました。セラミックが採れるという小高い丘と、100年以上歴史のある教会に連れて行ってもらいました。インドとの国境も近く、どちらもきれいな場所でした。しかしとても疲れたので、予定より早めに切り上げました。
 宿泊施設は毎日の停電と、鉄くさい水しか出ないシャワーに少し苦しみましたが、おおむね快適にすごすことが出来ました。スタッフさんが僕らの要望をいろいろ聞いてくれて、タオルや布団を交換してくれたり、いろんな種類の食事を出してくれたりといったサービスも受けることができました。そんなに気を遣わなくてもいいよというくらいでした。
 ただ最初の2日間は宿泊施設があいておらず、小学校の教室に泊まらせていただいたのですが、そちらは環境的にしんどさを訴えるメンバーもいました。
 バングラデシュはいろいろ日本とは違う衝撃があり、さらにとてもきれいなので、行ってみればきっと好きになると思います。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2010年03月04日 14:48 |



 

バングラデシュ:Shanti Shanti (青山学院大学)

所属shanti shanti (青山学院大学)
訪問先バングラデシュ、マイメンシン
サイト情報3 家族、レンガ造り
活動日程14 日間 01-Mar 2009(日曜日) ~ 14-Mar 2009(土曜日)
メンバー計: 12 名 大学男性: 6, 大学女性: 6
費用旅費:122000 円(税込)/1名
滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->バンコク (タイ国際)
バンコク-->ダッカ (タイ国際)
リポート私たちはバングラデシュのマイメンシンに訪れました。ワークは6人ずつ2チームに分かれ、3つのサイトで行いました。移動日が多く作業日数は4.5日と短めでした。3つのサイトでの作業内容は基本的に同じで砂・レンガ運び、レンガ割り、土台作り、モルタル作り、壁作り、床均しを行いました。砂はモルタルと床に使い、レンガは壁と土台に使いました。割れたレンガはハンマーで細かく砕きました。これはセメントに混ぜてコンクリートを作るための作業です。モルタルはセメント粉、水、砂を混ぜて作り、土台と壁作りでレンガを並べ、作ったモルタルで固めました。土台の中に砂を入れ床を均しました。屋根作りは危険と言われたため私たちの作業はここまででした。完成する家が見られず残念でした。
私たちはR&Rで小中学校、アジア最大級の農業大学、ガロ族の村、障害者施設を訪れました。学校では子供たちが現地の踊りや歌や詩などを披露してくれ、私たちはマジックと日本の文化紹介をしました。一緒にサッカーもしました。ガロ族の村はモンゴロイド系民族でバングラデシュよりも日本人に近い顔立ちの人が多く、約9割がイスラム教徒のバングラデシュですが、ほとんどの人がキリスト教でした。障害者施設は十数名のスタッフが多数のボランティアと共に500名程の障害を持つ子供、大人、その家族達と共に活動しているところでした。キャンドルや織物、ポストカードを作って販売していたのでメンバーの何人かはお土産に買っていました。そのほかにも私たちはダッカ観光としてサバール独立記念碑、国会議事堂、ジアウルラーマン元大統領の墓地にも行きました。
私たちが宿泊したダッカとマイメンシンのホテルはどちらも停電が起こったりシャワーのお湯が出なくなることもありましたが、設備がしっかりしていてホテルの人が親切にしてくれたので快適に過ごすことができました。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2009年03月01日 11:32 |



 

バングラデシュ:2009 Bangladesh GV Team(同志社大学)

所属2009 Bangladesh GV Team(Doshisha) (国際居住研究会(同志社大学))
訪問先バングラデシュ ジョソール
サイト情報バイシャ村、2 家族 レンガ造り
活動日程16 日間 24-Feb 2009(火曜日) ~ 11-Mar 2009(水曜日)
メンバー計: 17 名 大学男性: 6, 大学女性: 11
費用旅費:117030 円(税込)/1名
滞在費:3038 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->クアラルンプール (マレーシア航空)
クアラルンプール-->ダッカ (マレーシア航空)
リポート私たちは2月24日~3月11日の16日間、バングラデシュで活動を行いました。滞在先は首都ダッカから南西の方向にバスで5~6時間ほどのところにあるジョソールという地域でした。ワークサイトはジョソール市内から更に来るまで30~40分いったところにある村でした。今回のワークサイトは外国人が初めて足を踏み入れる村だったので、村の人たちはワークの初日から私たちに興味津津でした。ワークは計7日間で、2軒の家に関わりました。最初は大工さん達がなかなか仕事を任せてくれず、レンガ運びや砂運びといった単純作業が主でしたが、一緒に働く中で徐々に信頼関係を築き、段々とレンガ積みやレンガ砕きなどの仕事を任せてくれるようになりました。ホームオーナーさんとも最初はなかなかコミュニケーションが取れませんでしたが、時間を共にする中で少しずつ打ち解けていきました。また、ワーク中は村の人たちだけでなく地元の大学生もやって来て、コミュニケーションをとる機会がたくさんありました。子供たちも自分の使える英語やベンガル語で積極的に話しかけてくれて、時には育てている花を私たちの為に持ってきてくれたりもしました。R&Rでは小学校や孤児院を訪問したり、現地でHabitatと協力しているNGOのCDSを訪問したり、マングローブ林で有名なシュンドルボン国立公園を訪れたりしました。小学校は休みの日だったにもかかわらずたくさんの子供たちや大学生が来てくれて、日本で練習してきたダンスを踊ったり、凧などの日本の伝統的な遊びを紹介したり、サッカーをしたりして交流しました。私たちが滞在したホテルでは2~3人で一部屋をシェアしました。部屋にはベッド、冷蔵庫、クローゼット、バスルームなど十分な設備が整っており、スタッフさんたちも英語が出来て食事の時に交流を持つことが出来ました。しかし時間帯によってはお湯が出なかったり、停電が頻繁に起きたりしました。ジョソール滞在中、食事は朝、昼、晩とほとんどホテルで食べており、スパイスに関してかなり気を使っていただきました
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
 
 
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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2009年02月24日 23:28 |



 

バングラデシュ:Same Same but TOKAI (東海大学)

所属Same Same but TOKAI (東海大学)
訪問先バングラデシュ、ドゥルガプール
サイト情報ネトロコナ県ドゥルガプール郡ビリシリ村、2 家族、レンガ造り
活動日程15 日間 22-Feb 2009(日曜日) ~ 08-Mar 2009(日曜日)
メンバー計: 14 名 一般男性: 1 , 大学男性: 9, 大学女性: 4
費用旅費:105000 円(税込)/1名
滞在費:約3,500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->バンコク (タイ航空)、バンコク-->ダッカ (タイ航空)
リポート 私たちは、今年の2月後半から3月の前半まで、バングラデシュのネトロコナ県のドゥルガプールというところに訪問し、建築活動を行いました。ドゥルガプールはバングラデシュの最北部に位置し、インドとの国境が見えるところです。首都のダッカと比べると、村の様子は落ち着いていて、時間の流れがゆっくりとしていました。ちょうど乾季の時期だったので、日中は暑く、朝晩は少し冷えるといった気候でした。雨が降ることはほとんどなく、比較的過ごしやすい環境だったかと思います。しかし、食べ物や水などで体調を崩すメンバーが多かったです。
 建築活動中では、村の人たちが日本人を珍しそうに見にやってきて、手伝ってくれたり、話しかけてくれました。現地の大工さんとは、勉強したベンガル語やスタッフを通して、物を運ぶだけではなく、様々な仕事を教わり、実践することが出来ました。子どもが多く、たくさんの人たちと交流ができるワークサイトでした。Same Same but TOKAIでは、3年前も同じアフィリエートのドゥルガプールに訪れていたので、以前、建築に携わった家を訪問したり、少し成長した子どもたちに再会したりなど、とても貴重な体験をさせていただきました。その家は、すでに生活観があふれていて、ハビタットの支援の結果を実際に拝見することができました。
 R&Rでは、リキシャに乗って、セラミックの丘に行ったり、教会を訪れたり、インドの国境を見たり、学校を訪問したりしました。セラミックの丘では、現地の人にしか知られていないとても綺麗なエメラルドブルーの池を見ることができました。学校訪問では、事前に準備をした手洗い歌を教えたり、浮世絵のパズルを完成させたり、昔話の紙芝居を披露したりなど様々な出し物をしました。 
 ドゥルガプールに滞在中は、ワークサイトからミニバンで15分ぐらいにあるYMCAに宿泊しました。このYMCAは一年前に建てられ、新しくとても衛生的な宿泊施設でした。朝食と夕食はYMCAの食堂で、昼食はワークサイトで食べました。カレーとチャパティがメインで、どれも美味しかったです。現地ならではの紅茶は絶品でした。
 ハビタットのスタッフをはじめとする、現地のたくさんの人からのサポートのおかげで、素晴らしい経験ができました。本当にありがとうございました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2009年02月22日 03:03 |



 

バングラデッシュ:ハビタットMGU2 (明治学院大学)

所属ハビタットMGU(2) (明治学院大学)
訪問先バングラデシュ カリガンジ
サイト情報3 家族 レンガ造り
活動日程14 日間:01-Mar 2007(木曜日) ~ 14-Mar 2007(水曜日)
メンバー計: 15 名:大学男性: 4, 大学女性: 11
費用旅費:79820 円(税込)/1名
滞在費:52878 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->香港 (キャセイパシフィック)
香港-->ダッカ (香港ドラゴン航空)
リポート私達は3月1日〜14日の2週間、バングラデシュへ行ってきました。滞在先は首都ダッカで、ワークサイトはダッカから車で約1時間の場所にあるカリガンジという所でした。カリガンジは見渡す限りの緑。ゆっくりと時をすごす牛やヤギ、そして人々…。そこは時間がゆっくりと流れる場所でした。バングラデシュの家はレンガ作りでした。ワークは8日間あり、3軒の建築活動携わりました。ワーク内容としては主に砂運び、レンガ運び。他にセメントに混ぜるためのレンガを細かく砕いたり、レンガを強くするためにレンガに水をかけるといった仕事をしました。ワーク中、村の子供達が遊びに来て、作業を手伝ってくれたり、近くに咲いている花を摘んできては私達にプレゼントをしてくれたりしました。子供達の笑顔に本当に癒されました。R&Rでは、小学校訪問、大学訪問、ダッカ観光、洪水支援のプロジェクトのサイト訪問、2年前に支援を受けていた家への訪問、シレット観光へ行きました。小学校訪問では子供とふれ合ったり、絵を描いてもらったりしました。大学訪問では、大学生に日本についてのイメージやバングラデシュについてなどの質問をしました。洪水支援のプロジェクトのサイト訪問では、竹製で高床式の家を見学させていただいたり、ホームオーナーさんに話を伺うことができました。2年前に支援を受けていた家への訪問では、既に出来あがった家や生活ぶりを見せていただき、ホームオーナーに現在欲しいものは何か、家とは何か、といったいくつかの質問をすることもできました。シレット観光では、ジャングル散策、部族の村見学へ行きました。私たちが滞在したのはゲストハウスで、2~3人で一部屋を使用しました。部屋にはベット、ソファ、化粧台、冷蔵庫、クローゼット、バスルームがついており、十分な作りでした。しかし、時々シャワーのお湯が出なくなったり、停電が起きたりしました。また、しばしばゴキブリが出没し、ストレスに感じているメンバーがいました。食事はゲストハウスで食べることが多く、食事の量やスパイスの量などに気を使っていただきました。ゲストハウスの方々にとても親切にしていただきました。
写真左上:現地の人とメンバーの集合写真 右上:建築途中
左下:完成



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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年03月01日 14:11 |



 

バングラデシュ:Kandaiハビタット(関西大学)

所属水鳥 (kandaiハビタット)
訪問先バングラデシュ B.Baria
サイト情報1 家族 レンガ造り
活動日程13 日間 26-Feb 2008(火曜日) ~ 09-Mar 2008(日曜日)
メンバー計: 10 名 大学男性: 3, 大学女性: 7
費用旅費:115000 円(税込)/1名
滞在費:2000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空-->バンコク (タイ航空)
リポート私たちはホテルから車で20分のところにあるワークサイトで建築活動を行いました。ワークサイトが2つあり、10人で行っていたのですが5人ずつに分かれて建築活動を行いました。自分がいた方しか詳しく説明ができないのですが、ワークサイトの周りには田んぼが広がりすごくのどかな場所でした。建築する家はレンガ造りの一軒家でまわりにはホームオーナーの親戚が生活をしていました。作業としてはまず家の土台作りで砂を掘るとこからはじめ、レンガ運び、セメント運び、土運びと「かご」を頭に乗せ運ぶ作業がほとんどでしたが、セメント塗り、レンガを積んでいく作業もさせてもらいました。初日はよそ者が来たような感じでホームオーナーや大工さん、まわりの人とも距離があったのですが徐々にそれがなくなっていき、子どもたちやまわりの人々と交流しながら楽しくワークをすることができました。完成まで携わることができなかったのがとても残念だったのですがワークをしながら様々な人と触れ合えたことは私たちにとって貴重な体験でした。R&Rは最初の予定では小学校訪問・孤児院訪問・洪水支援プロジェクト見学があったのですが予定変更などもあり孤児院訪問のみとなりました。孤児院では一緒にサッカーやクリケットをして遊んだり、ソーラン節や日本の歌を披露し交流を深めました。宿泊施設は首都のダッカのホテルは広くてとてもきれいでした。サイトの方のホテルのシャワーは水しかでず、トイレも自分で水を流すという感じでした。あとたまに短い間でしたが停電や断水もありました。でも蚊を防ぐための蚊帳があったり、大きい扇風機みたいなのがあったり、またホテルの人もやさしく楽しい方ばかりでとても快適にすごせたと思います。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年02月26日 15:04 |



 

バングラデシュ:Rits habitat (立命館大学)

所属Rits team (立命館大額国際NGOサークルRitsBLOH)
訪問先バングラデシュ マイメンシン
サイト情報Koltapara, Shombhuganj、4 家族 レンガ造り
活動日程18 日間 25-Feb 2008(月曜日) ~ 13-Mar 2008(木曜日)
メンバー計: 10 名 大学男性: 3, 大学女性: 7
費用旅費:122360 円(税込)/1名
滞在費:2569 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->クアラルンプール空港 (マレーシア航空)
クアラルンプール空港-->ダッカ空港 (マレーシア航空)
リポート私たちは今回二つのサイトを訪れました。二つとも自然に囲まれたのどかなサイトでした。建築活動としては、レンガ割り、レンガ運び、砂運びなど基本的なことをやりました。コーディネーターさんも私たちと一緒に作業してました。また、私たちが作業していると、興味を持って現地の人たちが集まってきます。子どもたちは手伝ったりしてくれたりもしました。作業を通して、現地の人たちと触れ合う機会がたくさんあったように思います。ホームオーナーさんの私たちに対する対応も丁寧で、親切に接していただきました。R&Rでは、学校訪問、コミュニティ訪問、プロジェクト訪問を行いました。事前の情報が少なかったため、現地に行ってから入ってくる情報が多く少し戸惑いがありました。事前に出来る限りの情報を教えてもらっていたら、調整も行いやすいかったと思います。事前に日本でできる最大限のことをやっておく必要があると思いました。今回、小学校訪問に関しては事前にプレゼンの用意をし、プロジェクト訪問に関しては、事前に勉強会を行いそのプロジェクトに関する知識を蓄積しました。現地に行ってから知らされる情報に関しては、毎回コーディネーさんとの話し合いをもうけることでスムーズに進みました。宿泊施設に関して言うと、参加申し込みの際中級のホテルを選んだのですが、上級のホテルが割り当てられていたように思います。日本の宿泊施設に劣らないくらいきれいなところでした。部屋にはベット・机・ソファー・化粧台があり、シャワー・トイレもついていました。シャワーのお湯はきちんと出たし、トイレも水洗でトイレットペーパーもきちんと置いてありました。毎回の食事はホテルのものをとっており、私たちの残し具合を見て、調理方法を変えてみるなどの工夫をしてくれていました。水もミネラルウォーターを飲んでいたためひどくお腹を下すことはなかったです。日本とあまり変わらない環境であったため、異国に対するストレスを感じることもなく、またひどく体調を崩すこともなく、安心して休むことができました。各自が最低限の体調管理を行えたと思います。
写真左上:現地の人たちとメンバーの集合写真 右上:建築活動前
左下:建築活動後 右下:宿泊先



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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年02月25日 18:13 |



 

Bangladesh: Hiroshima JET

Country
Team NameHiroshima JET
Bangladesh Satkhira
Work site2 Families Single-storey brick homes
Itinerary12 Day(s) 26-Apr 2007(THU) ~ 07-May 2007(MON)
MemberTotal: 9 Adult(F): 3, JET(M): 3, JET(F): 3
ExpenseTraveling: 107810 JPY(taxes included)/person
In-country: 4800 JPY(taxes included)/person/day
RouteKansai-->Dhaka (Thai Air)
ReportWe worked at the Satkhira affiliate in Bangladesh, we worked on 2 homes for two separte families within the main part of the town. In some of our free time we were able to visit an orphanage run near a local Catholic church, we played soccer and some other games with the boys there. At another time we were able to walk throughout the rural part of the town and visit some parks and homes in the area. On one day off we were able to go to the the Shundabarns, a mangrove forest, a few hours from Satkhira. One our final day we were able to tour around the capital city, Dhaka. For the 2 nights we spent in Dhaka we stayed at guesthouse near the airport, it suited us fine and there were no problems. At the affiliate in Satkhira, we stayed in an NGO compound in dormitory still rooms. It was a very good set up and seemed to be the best place to stay in the area. The experience was a good one and I highly recommend it for those interested in learning about a new culture and developing relationships with some amazing people.
PhotoUpper left: with homeowners, Upper right: building
Lower left: finished building, Lower right: hotel



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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年04月27日 12:54 |



 

 
 
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