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海外建築ボランティア体験談
Overseas Building Volunteer Report

バングラデシュ/Bangladesh 一覧

バングラデシュ:水鳥(kandaiハビタット)

所属水鳥 (kandaiハビタット)
訪問先バングラデシュ
B.Baria
サイト情報1 家族
レンガ造り
活動日程13 日間 26-Feb 2008(火曜日) ~ 09-Mar 2008(日曜日)
メンバー計: 10 名 大学男性: 3, 大学女性: 7
費用旅費:115000 円(税込)/1名
滞在費:2000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空-->バンコク (タイ航空)
リポート①私たちはホテルから車で20分のところにあるワークサイトで建築活動を行いました。ワークサイトが2つあり、10人で行っていたのですが5人ずつに分かれて建築活動を行いました。自分がいた方しか詳しく説明ができないのですが、ワークサイトの周りには田んぼが広がりすごくのどかな場所でした。建築する家はレンガ造りの一軒家でまわりにはホームオーナーの親戚が生活をしていました。作業としてはまず家の土台作りで砂を掘るとこからはじめ、レンガ運び、セメント運び、土運びと「かご」を頭に乗せ運ぶ作業がほとんどでしたが、セメント塗り、レンガを積んでいく作業もさせてもらいました。初日はよそ者が来たような感じでホームオーナーや大工さん、まわりの人とも距離があったのですが徐々にそれがなくなっていき、子どもたちやまわりの人々と交流しながら楽しくワークをすることができました。完成まで携わることができなかったのがとても残念だったのですがワークをしながら様々な人と触れ合えたことは私たちにとって貴重な体験でした。 ②R&Rは最初の予定では小学校訪問・孤児院訪問・洪水支援プロジェクト見学があったのですが予定変更などもあり孤児院訪問のみとなりました。孤児院では一緒にサッカーやクリケットをして遊んだり、ソーラン節や日本の歌を披露し交流を深めました。③宿泊施設は首都のダッカのホテルは広くてとてもきれいでした。サイトの方のホテルのシャワーは水しかでず、トイレも自分で水を流すという感じでした。あとたまに短い間でしたが停電や断水もありました。でも蚊を防ぐための蚊帳があったり、大きい扇風機みたいなのがあったり、またホテルの人もやさしく楽しい方ばかりでとても快適にすごせたと思います。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
 

 
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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年02月26日 15:04 |



 

バングラデシュ:Rits habitat (立命館大学)

所属Rits team (立命館大額国際NGOサークルRitsBLOH)
訪問先バングラデシュ マイメンシン
サイト情報Koltapara, Shombhuganj
4 家族 レンガ造り
活動日程18 日間 25-Feb 2008(月曜日) ~ 13-Mar 2008(木曜日)
メンバー計: 10 名 大学男性: 3, 大学女性: 7
費用旅費:122360 円(税込)/1名
滞在費:2569 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->クアラルンプール空港 (マレーシア航空)
クアラルンプール空港-->ダッカ空港 (マレーシア航空)
リポート私たちは今回二つのサイトを訪れました。二つとも自然に囲まれたのどかなサイトでした。建築活動としては、レンガ割り、レンガ運び、砂運びなど基本的なことをやりました。コーディネーターさんも私たちと一緒に作業してました。また、私たちが作業していると、興味を持って現地の人たちが集まってきます。子どもたちは手伝ったりしてくれたりもしました。作業を通して、現地の人たちと触れ合う機会がたくさんあったように思います。ホームオーナーさんの私たちに対する対応も丁寧で、親切に接していただきました。R&Rでは、学校訪問、コミュニティ訪問、プロジェクト訪問を行いました。事前の情報が少なかったため、現地に行ってから入ってくる情報が多く少し戸惑いがありました。事前に出来る限りの情報を教えてもらっていたら、調整も行いやすいかったと思います。事前に日本でできる最大限のことをやっておく必要があると思いました。今回、小学校訪問に関しては事前にプレゼンの用意をし、プロジェクト訪問に関しては、事前に勉強会を行いそのプロジェクトに関する知識を蓄積しました。現地に行ってから知らされる情報に関しては、毎回コーディネーさんとの話し合いをもうけることでスムーズに進みました。宿泊施設に関して言うと、参加申し込みの際中級のホテルを選んだのですが、上級のホテルが割り当てられていたように思います。日本の宿泊施設に劣らないくらいきれいなところでした。部屋にはベット・机・ソファー・化粧台があり、シャワー・トイレもついていました。シャワーのお湯はきちんと出たし、トイレも水洗でトイレットペーパーもきちんと置いてありました。毎回の食事はホテルのものをとっており、私たちの残し具合を見て、調理方法を変えてみるなどの工夫をしてくれていました。水もミネラルウォーターを飲んでいたためひどくお腹を下すことはなかったです。日本とあまり変わらない環境であったため、異国に対するストレスを感じることもなく、またひどく体調を崩すこともなく、安心して休むことができました。各自が最低限の体調管理を行えたと思います。
写真左上:現地の人たちとメンバーの集合写真 右上:建築活動前
左下:建築活動後 右下:宿泊先



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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年02月25日 18:13 |



 

Bangladesh: Hiroshima JET

所属Hiroshima JET (N/A)
訪問先Bangladesh
Satkhira
サイト情報2 Families
single-storey brick homes
活動日程12 Day(s)
26-Apr 2007(THU) ~ 07-May 2007(MON)
メンバーTotal: 9
一般女性: 3, JET男性: 3, JET女性: 3
費用旅費: 107810 JPY(taxes included)/person
滞在費: 4800 JPY(taxes included)/person/day
航空経路Kansai-->Dhaka (Thai Air)
リポートWe worked at the Satkhira affiliate in Bangladesh, we worked on 2 homes for two separte families within the main part of the town. In some of our free time we were able to visit an orphanage run near a local Catholic church, we played soccer and some other games with the boys there. At another time we were able to walk throughout the rural part of the town and visit some parks and homes in the area. On one day off we were able to go to the the Shundabarns, a mangrove forest, a few hours from Satkhira. One our final day we were able to tour around the capital city, Dhaka. For the 2 nights we spent in Dhaka we stayed at guesthouse near the airport, it suited us fine and there were no problems. At the affiliate in Satkhira, we stayed in an NGO compound in dormitory still rooms. It was a very good set up and seemed to be the best place to stay in the area. The experience was a good one and I highly recommend it for those interested in learning about a new culture and developing relationships with some amazing people.
写真左上: with homeowners 右上: building
左下: finished building 右下: hotel



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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年04月27日 12:54 |



 

 
 
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