ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン
ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン
 
Archive < Report < Home  

海外建築ボランティア体験談
Overseas Building Volunteer Report

ルーマニア/Romania 一覧

ルーマニア: SHANTI SHANTI (青山学院大学)

所属SHANTI SHANTI (青山学院大学)
訪問先ルーマニア
Pitesti
サイト情報14 家族
木造セメント2階建て
活動日程15 日間
18-Feb 2008(月曜日) ~ 03-Mar 2008(月曜日)
メンバー計: 15 名
大学男性: 8, 大学女性: 7
費用旅費:120020 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->オーストリア (オーストリア航空)
リポート①私たちはルーマニアのピテシュティで約8日間建築活動をしました。ワークサイトはホテルから車で約30分の場所に位置し、周りには大草原が広がり、既に完成しているアパートに住んでいる人たちと楽しく作業をすることが出来ました。私達が携わった建物は2階建てアパートで、既に1階部分が完成した状態からの作業でした。主に水道管と下水管のための側溝をつるはしやスコップを使い約70cm掘り、管を通した後に土を被らせ平らに均しました。後半は、2階部分の骨組みとなる木の部品を作りました。側溝を掘る作業は目に見える形としてはわかりにくいものでしたが、私達は水道管、下水管という生活には欠かせない設備を完成させた事への達成感を得る事が出来ました。私達が訪れる前に1階部分を他の国のチームが手伝い、私達が帰帰った後も他のチームが手伝うそうです。人が住む為の家を建築するという大きな流れの一部になれたことに対して、私たちは誇りを持っています。
②R&Rでは教会、修道院、遺跡、ダム、ドラキュラで有名なブラン城などを訪れました。どれも日本では見られないような街のつくりや家のつくりを間近で見る事ができました。遺跡などは崩れたものを崩れたまま展示し時の流れを感じさせるものや、行政から管理を受けている綺麗で均等な町並みなど様々な建物を見てルーマニアの雰囲気を感じる事が出来ました。R&Rとは別の日に近くの学校に訪問する機会がありました。その際ルーマニアの民族衣装を見せてもらったり歌を歌ってもらったりと暖かい歓迎を受けました。
③滞在先のホテルはワークサイトとは異なり、アパートも立ち並び商業施設も豊富な場所でした。3月1日の""Martie""という春を祝うルーマニアの祝日が近かった為か、街は活気付いていました。
ワークから帰り、夕食後にはホテルでミーティングをし様々な意見を交わす事ができて、内容の濃い15日間を過ごす事が出来ました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:作業サイト 右下:宿泊先
 
 
 

* 画像をクリックすると拡大します。

投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年02月18日 11:58 |



 

ルーマニア:pAiR (青山学院大学、自由学園大学)

所属pAiR (青山学院大学、自由学園大学)
訪問先ルーマニア Habitat for Humanity Beius
サイト情報MIZIES (4 km away from Beius)
25 家族/2家族が住めるDetached House
活動日程12 日間: 18-Feb 2007(日曜日) ~ 01-Mar 2007(木曜日)
メンバー計: 11 名 大学男性: 7, 大学女性: 4
費用旅費: 91320 円(税込)/1名
滞在費: 3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->アムステルダム (KLM)
アムステルダム-->ブダペスト (KLM)
リポート①建築活動についてですが、時々危ない作業もあり毎日ハードワークでした。ワーク内容の具体例としては、屋根の高さで釘打ち機で釘打ち、セメント作り、内装(壁作り・ペイント・フローリング・ストーブ(煙突)作りなどでした。しかし住居建築活動に携わっているという実感があり、少しずつ出来上がっていく家を見られてとてもやりがいを感じました。Skilled Workerさんは皆とても気さくな人ばかりで、笑いの絶えなかったのが印象的でした。現場周辺状況としては、隣に小学校があり、コーヒーブレイクの際に門越しですが、子供たちと交流できました。あとは、特に危険なモノもなく、色々な動物たちがいたので、退屈しませんでした。②R&Rでは、ルーマニアのCIBIUという街に泊まりました。訪問したのは「Bear's Cave」という鍾乳洞、ドラキュラ城、そして日本で言う皇居みたいなところでした。そして短い時間でしたが、道を散策する時間もありました。個人的な感動としては、移動時間に合計10時間前後かかったので、不便と思いましたが、バスの中での暇つぶしさえ見つければ、なんてことはありませんでした。R&Rではありませんが、小学校訪問もしました。小学校では、まずプレゼンテーションとして日本とルーマニアの世界の位置、日本の有名場所紹介、日本語紹介、そして日本の童話発表を行ないました。そしてその後、小学生皆に、彼らの「宝物」を書いてもらい、その際カタカナでの彼らの名前を教えて、作品の後ろに書いてもらったりしました。僕たちが訪問する事で、先生が生徒さんたちに事前準備を行なわせており、プレゼン最中に色々知っている学生がいたり、最後には練習した歌を披露してくれました。ワークの次に良い経験になりました!③僕たちが泊まった宿泊施設は、ボランティアハウスと言う名の、ホームステイでした。1階に女性が泊まり、2階に男性がとまっったという形でした。両階にお風呂場、トイレがあり、一部屋2~3人程度の部屋が3~4つほど用意されていました。そして洗濯物をやっていただいたり、会ったら声をかけてもらったり、英語が喋れなくても伝わるものだな、と感じることが出来ました。基本的にとてもキレイな家で、衛生面について心配することはありませんでした。歯磨きに水道水が使えました。
写真左上: 集合写真 右上: 建築途中
左下: 完成 右下: 宿泊先



* 画像をクリックすると拡大します。

投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年02月18日 18:01 |



 

 
 
非営利活動法人 ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン
 
 
ハビタット 著作権