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チーム種別/Team Category 一覧

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所属ハビタットMGU (明治学院大学)
訪問先インド、HRC-Cennai
サイト情報チェンナイ、ポンディシェリ、5 家族、レンガ作り
活動日程13 日間 01-Mar 2011(火曜日) ‐ 13-Mar 2011(日曜日)
メンバー計: 16 名 大学男性: 7, 大学女性: 9
費用旅費:92,130 円(税込)/1名
滞在費:3,000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->スリランカ-->チェンナイ (スリランカ航空)
リポート 私たちはポンディシェリのホテルからバスで1時間ほどかかる小さな村でワークを行いました。周りは見渡す限りの畑や田んぼに囲まれていて、村人のほとんどが農業で生活していました。街に出る交通手段も整っていなければ、食品などを扱っている小さなお店が1軒あるだけで、病院も遠く不便だと話していました。村の中でも特に住居環境が悪い家庭5軒の家の建築を行いました。今住んでいる家の隣に新しい家を建てるという形式だったので、馴れ親しんだ土地から離れずに住むという点で魅力を感じました。元の家というのは家庭にもよりますが、非常に狭く夜はお父さんだけ外で寝ていたり、屋根や壁が葉を編んだような脆いもので穴があいていたりしました。雨の日には水浸しになり、蛇やネズミの侵入に日々怯えながら生活していました。作業は土台作りが中心で、レンガであらかじめできていた土台の枠に砂を入れていくという作業でした。他にはセメントを作って土台の枠に流し込んだり、レンガを運び積んでいく作業を行いました。炎天下の中ひたすら砂をスコップですくいバケツにいれて、土台の枠の中に入れるという単純作業で大変でした。しかしホームオーナーさんから「土台という一番重要な部分を一緒に作ってくれた君たちを決して忘れない」と言われ、自分たちの役割の大切さを感じそんな単純作業に大きなやりがいを感じました。基本的にワークはホームオーナーさん家族と一緒に行い、絆を深めることができました。また村の人もウェルカムパーティを開いてくれたり温かく私たちを迎えてくれました。不便で貧しいながらもみんなが明るく元気に暮らしている村で、家ができることに希望を持っていました。私たちがその新しい家を建てるのに携われることが嬉しいと同時に、自分たちが頑張ることでホームオーナーさんや村人みんなの希望を膨らませられたらいいなと思いました。 R&Rではヒンドゥー教の寺院とマングローブの森、オーロヴィルという環境実験都市と呼ばれるところに行ってきました。寺院ではヒンドゥー教が深く根付くインド人の宗教に触れることができました。マングローブの森はすごく美しくて良いリフレッシュとなりました。ホテルはとてもきれいでサービスも充実いました。2〜3人部屋で空調完備、シャワーお湯で特に不便は感じませんでした。ホテルでとる朝食もカレー中心でしたがおいしかったです。
写真左上:メンバー集合写真
右上:建築途中
左下:完成
右下:宿泊先
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所属NUFS Community Builders (名古屋外国語大学)
訪問先カンボジア、 プノン・ペン
サイト情報Russey Keo District, Phnom Penh, 6 家族, レンガ造り
活動日程15 日間 01-Feb 2011(火曜日) - 15-Feb 2011(火曜日)
メンバー計: 11 名 一般男性: 4 , 一般女性: 1, 大学男性: 2, 大学女性: 4
費用旅費:85000 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路名古屋-->バンコク (タイ航空)
バンコク-->プノンペン (タイ航空)
リポートワークサイトは市内にあるホテルから車で約30分の距離のところにありました。市内とは環境が一変し、人々の生活環境が低いように見えました。今回、私たちはEHOPPS ProjectというHIV/AIDSに感染した家族に対する住居や、教育、生活面の支援を行うプロジェクトに携わりました。このプロジェクトは、ハビタット・カンボジアを含め、国際NGO団体と現地の団体、計5団体によって行われている共同プロジェクトです。私たちが現地に到着したのは、スキルドワーカーさんが家の基本的な土台を作り終えた後。私たちの作業は、まず砂運びから始まり、セメントを作り上げ、床にセメントを流し込みました。その後は、壁となるレンガの積み上げ作業。セメント作りと壁づくりの作業が続きました。日中の気温は30度以上まで上昇。快晴が続き、日差しも強かったので、こまめに水分補給と休憩をとるように心掛けましたが、活動中体調不良になってしまうメンバーも数人出てきてしまいました。予定よりも作業が遅れていましたが、現地の方やハビタットスタッフのみなさん、チームメンバーが互いに気遣い合い、最後には遅れを挽回し、家を完成させる事ができました。 R&Rについては、まず1週目にアンコール・ワットで有名なシェムリアップへ行きました。日本出発直前はシェムリアップでのスケジュールが未定のままでしたが、現地で調整。チームの要望に答えてくれました。しかし、事前にチームの要望をしっかりと伝え、スケジュールを作成しておくことを勧めます。2週目のR&Rではプノンペンにあるポルポト政権時代の内戦について学びにGenocidal Centerや博物館へ行きました。悲惨な内戦中のこと、その後の国の再建の様子などをたくさん学びました。また、2009年に行われたメコン流域でのJimmy Carter Projectのワークサイトを見学しました。実際にその家で暮らしている方と話す機会があり、建築後の生活などを知ることができました。孤児院にも1時間半ほどのみでしたが訪問し、元気な子供たちに囲まれ、カンボジアの現状を学び考えることができました。 宿泊施設のGolden Gate Hotelはワークサイトから約30分の所にあり、市内だったので生活面で不便なことはありませんでした。部屋は清潔で洗濯のサービスもありました。スタッフの方もフレンドリーで対応も良かったです。 今回の初GVを支えてくださった方々全員に感謝します。ありがとうございました。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先
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