| 所属 | Groo've (広島工業大学) |
|---|
| 訪問先 | カンボジア バッタンバン |
|---|
| サイト情報 | 1 家族 レンガ |
|---|
| 活動日程 | 15 日間 25-Feb 2013(月曜日) ? 11-Mar 2013(月曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 24 名 大学男性: 10, 大学女性: 14 |
|---|
| 費用 | 旅費:54000 円(税込)/1名 滞在費:3750 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西-->上海浦東 (中国東方航空) 上海浦東-->プノンペン (中国東方航空) |
|---|
| リポート | 私たちはカンボジアの首都、プノンペンから車で6時間ほど離れたバッタンバンという地域で活動しました。気候は日本の8月くらいの気温でスコールも少なかったです。ワークサイトはホテルから15分程度の場所にあり、6日間のワークで1家族の家に携わりました。私たちが行った作業は主にユニットバスづくり、床づくり、レンガ積みの建築活動を行いました。スキルワーカーさんはクメール語しか話せませんでしたが、現地コーディネーターやワークサイトの方々の協力により作業を円滑に進めることができました。作業内容は大変でしたが、ワークサイトの和やかな雰囲気とホームオーナーさん、ワークサイトの方々の励ましのおかげで元気を頂き、予定よりも相当速いペースで楽しく建築活動をすることができました。その結果、完成の一歩手前まで作業することができ隣接する家の建築活動にも携わり、様々な作業をすることができました。ワークサイトの方々は本当に親切で私たちのことを大事に思って頂けてより一層カンボジアという国と人が好きになりました。R&Rではキリングフィールド、S21(トゥル―スレン)、小学校訪問、アンコール遺跡、多くの寺院巡りなどに行かせ頂きました。R&Rの日数も多かったので様々な視点からカンボジアを見ることができ、カンボジアの歴史や現状を感じることができました。今回私たちはカンボジアの3つの地域に行ったので3つのホテルに滞在しました。ワークサイト地でもあるバッタンバンのホテルはランドリーサービスもあり部屋も綺麗でした。3つのホテルはどれも申し分ないホテルでとても過ごし易かったです。現地コーディネーターにはとても良くして頂きました。私たちが体調不良も少なく快適に過ごせたのは現地コーディネーターのおかげであり、心から感謝しております。私たちが過ごした15日間でできた事は小さい事かもしれませんが、少しでもカンボジアに小さな笑顔を届ける事ができたと思います。カンボジア、ワークサイト、ホームオーナーさんのより一層の幸せを心から願っています。そしてGroo've 2回目となったカンボジアGVに協力、応援して下さった沢山の人に本当に感謝致します。ありがとうございました。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | MGU&BUNKYO (ハビタットMGU&文教大学) |
|---|
| 訪問先 | カンボジア バッタンバン |
|---|
| サイト情報 | 1 家族 レンガ |
|---|
| 活動日程 | 14 日間 11-Mar 2013(月曜日) ? 24-Mar 2013(日曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 17 名 大学男性: 5, 大学女性: 12 |
|---|
| 費用 | 旅費:93850 円(税込)/1名 滞在費:4300 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田-->インチョン (アシアナ航空) インチョン-->シェムリアップ (アシアナ航空) |
|---|
| リポート | カンボジアは3月が1番暑い時期であり、猛暑の中での建築活動でしたが、ハビタットの方々の手厚いサポートにより水分補給などに困ることはなく、食事で少しおなかの調子が悪くなるメンバーもいましたが、皆元気に活動していました。ワークサイトのあるバッタンバンは、首都プノンペンに比べると飲食店やお土産店などは少なく、田舎な雰囲気を感じ取ることができました。建築活動の作業内容は、レンガ・石・砂運びやセメント作り、レンガ積み、床作りです。ホームオーナーさんと毎日共に笑顔で作業することができました。また、ハビタットからクメール語と英語の通訳の人が来てくれたため、スキルドワーカーさんともスムーズにコミュニケーションが取れ、ハビタットの方々も一緒に作業することも多く、問題なく建築活動を終えることができました。R&Rでは、シェムリアップ・バッタンバン・プノンペンと3つの場所に行きました。シェムリアップではアンコールワット、アンコールトム、タプローム、ベンメリア、地雷博物館、ナイトマーケット、トンレサップ湖、戦争博物館に行き、バッタンバンではバンブートレイン、ワットバナン、川、ワット・プノン・サンポーに行き、学校訪問も行いました。プノンペンでは、キリングフィールド、トゥールスレン収容所、王宮博物館、ナショナル博物館に行きました。シェムリアップでは、行く場所が多すぎてひとつひとつをゆっくり見れなかったので、どこかに絞っていくことをお勧めします。私たちは、3つのホテルを利用しました。どのホテルも、バスタオルが毎日提供され、お風呂やトイレにも困らず、朝食はバイキング式でとても快適に暮らすことができました。カンボジアの食事は、ほっとするような味が多く、辛すぎたり甘すぎたりすることは少なく、また、日本になじみのあるパスタやピザなども食べることができ、食生活も充実していました。私たちは明治学院大学・文教大学・日本女子大学の合同チームで、「at HOME(アットホーム)」というスローガンを掲げ、このGVに挑みました。チーム内だけでなく、ホームオーナーさんや現地で関わった人たちともat HOMEな関係を築くことができました。たくさんのサポートのおかげで、毎日充実した日々を過ごせました。関わって下さったすべての人々に感謝いたします。ありがとうございました。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真. 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Habitat Ala-N (日本大学) |
|---|
| 訪問先 | カンボジア プノンペン(Phnom Penh) |
|---|
| サイト情報 | Prey Klar Village 2 家族 レンガ様式 |
|---|
| 活動日程 | 13 日間 27-Feb 2013(水曜日) ? 11-Mar 2013(月曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 17 名 大学男性: 9, 大学女性: 8 |
|---|
| 費用 | 旅費:86050 円(税込)/1名 滞在費:2500 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田空港-->仁川 (アシアナ航空) (H.I.S) 仁川-->プノンペン(アシアナ航空) (H.I.S) |
|---|
| リポート | 私たちはプノンペンのPrey Klar 村で活動をしてきました。ワークサイトは宿泊先であるゴールデンゲートホテルから車で約1時間30分ほどの所にありました。Prey Klar 村は、広々とした土地があり、放牧されている牛がたくさんいて、のどかな村でした。真横に隣り合う2軒の家に携わり、初めて訪問した時は家の土台と壁のレンガ積みはできていました。前半のワーク内容はメンバー全員で、土運びや、セメント作りを行い、後半はレンガ運び、レンガ積み、男子は穴掘り、女子は2階の土台作りなど分担をして作業を行いました。後半になるにつれてワーク内容が少しずつハードになっていきました。2階にセメントをバケツリレーで運んだり、レンガ運びなど、みんなで協力しあって、楽しく活動することができました。作業中は、教えてもらったクメール語で声出しをしたり、日本の歌を歌ったり、カンボジアの歌を教えてもらって歌ったり、ホームオーナーさんもスキルドワーカーさんも元気いっぱい、笑顔で楽しく活動することができました。休憩時間には、ホームオーナーさんや近所の子供たちと一緒に折り紙を折ったり、本を見せながら、日本の料理や日本の文化を教えたり楽しくコミュニケーションをとることができました。ワークで体調不良の子や怪我人も出てしまいましたが、すぐに対応をしてくれたので安心して活動ができました。最後のフェアウェルでは、ソーラン節や歌、一緒に食事をしたりと幸せな時間を過ごすことができました。家を建てる事だけではなく、村全体が家族のように繋がっているように感じました。ホテルは部屋によっては多少の差はありましたが、スタッフの方がやさしくて、朝食もおいしく、冷房、Wi‐Fiの設備、洗濯のサービスがあり快適に過ごすことができました。R&Rは2日間あり、スケジュールとは少し予定の変更はありましたが、ワットプノンやロイヤルパレス、キリングフィールド、トゥールスレンに行きました。ガイドさんはすごく気さくで、みんなの質問に対応してくれたり、カンボジアで決して忘れることのできない悲しい歴史であるポルポト政権時のお話をしてくれました。カンボジアについて、衝撃的な部分もありましたが、たくさんのことを実際に肌で感じて学ぶ事ができました。カンボジアで出逢った方々、ハビタット関係の皆様、応援してくれた方々、全ての人に心の底から感謝しています。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | AiCE (Eco-Habitat関西学院) |
|---|
| 訪問先 | カンボジア
|
|---|
| サイト情報 | Bati District,Takeo Province,Cambodia 3 家族 レンガ |
|---|
| 活動日程 | 13 日間 13-Feb 2013(水曜日) ? 25-Feb 2013(月曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 23 名 一般男性: 1 , 大学男性: 8, 大学女性: 14 |
|---|
| 費用 | 旅費:54000 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西国際空港-->上海 (中国東方航空) 上海-->プノンペン (中国東方航空) |
|---|
| リポート | 私たちは、カンボジアのタケオ州で活動を行わしていただきました。私たちの宿泊していたDaunkeo2 guesthouseからワークサイトまでは車で約60分でした。目的地までの道のりは、農村地ということもあり未舗装の道路が多く、スーパーなどといった施設はほとんどありませんでした。ワーク内容についてですが、私たちは三軒の家に関わらせていただきました。三軒の家は同じBati地区という地域だったのですが、三軒とも距離が離れていたため、サイト間の移動は車で行いました。ワーク開始時点で、三軒とも土台は完成されていました。そのため私たちが行った作業としてセメント作り、レンガ積み、床づくりとしての砂入れ、石並べ、石うち、ドアや窓の冊子の塗装、屋根の組み立てに使用される木材へのニス塗、水溜作りを行いました。スキルワーカーさんたちはクメール語しか話せなかったのですが、現地コーディネーターやトランスレーターさんのおかげで、作業やコミュニケーションを円滑に行うことができたように思います。また、メンバーもクメール語を覚えHOさんや子供たちとも関わりながら、楽しくかつ真剣にワークに取り組めました。また、ワーク地はとても暑く、砂や石運びといった力作業も多かったので、水分補給をこまめにとること心がけ、昼食時には15分ほど仮眠をとりました。R&Rでは、小学校訪問、マーケット巡り、ジェノサイドミュージアム訪問、キリングフィールド訪問、ナショナルミュージアム見学、アンコール遺跡巡りを行いました。R&Rを通じ、現地の人たちと触れ合う中でカンボジアの歴史や自然、現状を知ることができました。私たちの宿泊施設のDaunkeo2guethouseは、自然を感じられる雰囲気があるものの、部屋はとてもきれいで、シャワーもお湯が出ました。また、朝のバイキングも充実していました。ホテル周辺にはコンビニやスーパーはありませんでしたが、夕食は徒歩10分程度のところに数件飲食店があり、そこですませることができました。ホテルや飲食店はとてもきれいだったのですが、飲食店が屋外だったこともあり、虫刺されに悩まされるメンバーが多数いました。次回いかれる方々は、蚊対策が必要かと思います。最後に、コーディネーターさんなどの助けもあり、GVの活動を円滑かつ有益に過ごすことができました。また、私たちの活動がBati地区での第1回目ということだったので、今後にぜひつなげていただきたいと思っております。GVに関わっていただいたすべての人に心から感謝しております。本当にありがとうございました。 |
|---|
| 写真 | 左上:AiCE集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Zmile Team (Tama University) |
|---|
| 訪問先 | スリランカ Negombo |
|---|
| サイト情報 | Negombo 6 家族 Cement blocks |
|---|
| 活動日程 | 8 日間 23-Mar 2013(土曜日) ? 30-Mar 2013(土曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 12 名 一般男性: 1 , 大学男性: 2, 大学女性: 9 |
|---|
| 費用 | 旅費:54150 円(税込)/1名 滞在費:2500 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 羽田-->バンダラナイケ (中国東方航空) |
|---|
| リポート | 今回私たちは空港から30分ほどのNegomboというエリアのParadise Beach Hotel に滞在しました。ワーク先はここから15分ほどかかりました。ワークサイトは1つのコミュニティーの中にありました。バンを降りてすぐに、ホームオーナーさんたちに花飾りをかけてもらい、コミュニティの子供たちのダンスで出迎えてもらいました。今回携わりワークをさせていただいたおうちは6軒で、どこもバンで動けるような場所にありました。ワーク内容としては、ブロックや砂運び、セメント作り、セメントを塗って壁作り壁塗り、井戸作りをその日その場所での需要などを考えメンバーを派遣しました。今回はGV初経験のメンバーが多かったので最初のうちはなかなか慣れないことや暑さに慣れなくて休憩を多くしてもらいました。休憩の際にはセイロンティーをスリランカ流で砂糖を2杯入れて飲んだり、マンゴー、ココナッツ、パパイヤを飲んだり食べたりさせてもらいました。今回は6つの家に携わったので、なかなか全ての家でワークということは難しかったのですがその分それぞれのメンバーに深く関わる家が各自出来たのは良かったかなと思います。クロージングセレモニーでは5日間毎日の思い出がこみ上げてきてメンバー全員がないてしまいましたが、各ホームオーナーだけでなく大工さんや近くの子供たちもきてくれて私たちの感謝の気持ちや言葉がダンスや歌で伝えられたのではないかなと思います。R&Rでは近くの孤児院やコミュニティの幼稚園で折り紙で一緒に遊んだり、ダンスを疲労したり、また最終日にはアジア最大級のデヒワラ動物園に行ってたくさんの動物に癒されてリラックスした時間を過ごせました。滞在した先のホテルは色々な国の人が集まるグローバルなところで色々な国の人とコミュニケーションを取れたし、たまたまHabitatのプログラムできていたNYC大学のアブダビチームとも交流できるなど楽しくすごせました。お部屋はある部屋が水漏れしてしまったのですがそのあとは問題もなくお部屋も変えてもらったりなどサービスも良くてすごく快適で朝と夜のビュッフェは日替わりで各国のお料理が楽しめるものでした。ホテルの目の前はインド洋が広がっているのできれいなサンセットに癒されたり、露店やおみやげ物やさん、Negomboの漁港でとれたおいしいシーフードの食べれるお店もたくさんあります。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | WHABITAT (早稲田大学) |
|---|
| 訪問先 | インド, Bangalore |
|---|
| サイト情報 | Bangalore, 4 家族, ブロック、レンガ |
|---|
| 活動日程 | 16 日間, 05-Mar 2013(火曜日) - 20-Mar 2013(水曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 14 名, 大学男性: 6, 大学女性: 8 |
|---|
| 費用 | 旅費:90500 円(税込)/1名 滞在費:5600 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 羽田-->香港 (キャセイパシフィック) ムンバイ-->バンガロール (ジェットエアウェイズ) |
|---|
| リポート | バンガロール到着までに1日時間を費やしました。2回乗り継ぎを行い朝の5時に現地へ到着。その日の午後にワークサイト訪問をしました。今回支援にあたった現場では既にハビタットハウスが建っており、ある程度コミュニティ形成が強くなされている印象でした。隣接する4世帯は元々土地が低く、雨水の浸食があり環境への問題を抱えていたことが支援の選定理由です。1世帯は解体作業から、残りの3世帯は基礎がある程度できている状態からのスタートとなったため、初日から最終日まで同じような作業が続きました。パンと呼ばれる大きなお皿のようなもので砂、砂利をリレーして運んだり、重さ約20kgのブロックを運んだりする作業です。また、解体作業ではバールや鶴嘴を用いて壁を崩し、セメントを埋め込むための基礎作りも行いました。同じ作業が続いたために飽きが出てしまうメンバーもいましたが、単純作業が家を築くうえでいかに大切か、またその作業がどれだけホームオーナーさんの手助けになるのかを実感した後は、チーム皆ワークに対する意識に変化が現れました。Closing Ceremonyでは、お互いに歌のプレゼントなどをして、別れを惜しみながら活動を終えました。
R&Rは孤児院訪問をし、50人ほどの子どもと一時を過ごしました。歌のプレゼントや、日本から折り紙や紙風船などの遊び道具を持っていき、1時間ほどの交流をしました。孤児院を経営している方にお話を伺い、インドが抱えている社会的現状を知ることができとても充実した時間になったと思います。
コーディネーターさんが衛生面に気を遣ってくださる方だったこともあり、ホテルの食事を少し甘くしてくださったり、トイレットペーパーの支給をしてくださったりと環境面で全く問題がありませんでした。ランドリーつきのホテルでミーティングも可能なスペースがあり、メンバーが毎晩顔を合わせて話し合えるとても落ち着く雰囲気の場所でした。スタッフさんの緻密なマネジメントのお陰で満足のいく期間となりましたが、金銭管理やR&Rの計画性の面で不安が残りました。日本では円をインドルピーに替えることができないので、主にお金の計算で時間を費やしました。事前にどういう形でコーディネーターさんに金銭管理をお願いするかは考えておくべきだと感じました。問題はありましたが、多くの面で必ず次回のGVに繋がるとても充実した期間になりました。
|
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | SUAC Cobatat (静岡文化芸術大学) |
|---|
| 訪問先 | インドネシア バンドン |
|---|
| サイト情報 | Pasirhalang Village, Bandung 1 家族 レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 17-Mar 2013(日曜日) ? 29-Mar 2007(木曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 14 名 大学男性: 2, 大学女性: 12 |
|---|
| 費用 | 旅費:78000 円(税込)/1名 滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 羽田-->クアラルンプール (エアアジア) クアラルンプール-->ジャカルタ (エアアジア) |
|---|
| リポート | ワークサイトがあったバンドンは、首都ジャカルタよりも涼しくとても過ごしやすかったです。熱中症になるメンバーもおらず、健康に全日程を終えることができました。雨は毎日降ったのですが、幸いワーク中に濡れるようなことはありませんでした。バンドンのスタッフは、日本語を話せるボランティアがいたり、みんな気さくで常に私たちの体調などを気遣ってくれる方たちだったので、メンバーは精神的な面で支えられていた気がします。
ワークはホームパートナーの奥さんと娘さんが手伝ってくれることが多かったのですが、近所の子供たちも交え、明るい雰囲気での建設が進められました。作業は土台となる部分の穴掘りから始まり、石・レンガ運び、壁となるレンガ積み、床作り、セメントで壁の補強、浄化槽の穴掘り等たくさんの工程に関わることができました。スキルドワーカーさんは英語とインドネシア語を交えつつ、主にジェスチャーで私たちに手順を説明してくれました。
R&Rは火山のクレーターにできた湖を見に行ったり、竹楽器小屋で伝統的な楽器の演奏を観覧したり、癒しとなるものが多く、ワークに疲れたメンバーも十分リラックスできたと思います。心配していた料理も口に合うものが多く、毎食おいしくいただくことができました。毎回食事の感想を聞いてくれ、私たちが食べやすいものを選んでくれていたお陰かもしれません。
バンドンで宿泊していたホテルはヤモリや虫が出ることはありましたが、設備や従業員の方の対応などは快適そのものでした。特に従業員の方たちは常に笑顔で、私たちの要望にもすぐに応えてくれたのでとてもいい印象を持ちました。インドネシアで出会った人々の笑顔に何度も救われました。
今回私たちの渡航に携わってくれたすべての皆様に感謝しています。本当にありがとうございました。
|
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Doshisha Spring 2013 (国際居住研究会) |
|---|
| 訪問先 | タイ ウドンタニ |
|---|
| サイト情報 | ウドンタニ 1 家族 ブロック造 |
|---|
| 活動日程 | 12 日間 28-Feb 2013(木曜日) ? 11-Mar 2013(月曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 20 名 大学男性: 12, 大学女性: 8 |
|---|
| 費用 | 旅費:80300 円(税込)/1名 滞在費:3300 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西国際空港-->バンコク (タイ航空) |
|---|
| リポート | 今回住居建築活動を行ったウドンタニはタイの東北部に位置し、バンコクから国内線で約1時間くらいかかりました。滞在したCharoenHotel周辺は非常に栄えていて、ホテルから徒歩10分ぐらいのところに大きなショッピングモールやナイトマーケットがあります。ショッピングモール内には日本食が食べられるお店がたくさんあり、食に関して困ることはありませんでした。ホテルは2人部屋でWi-Fiは基本つながりますが、部屋によってはつながりにくい場所もありました。ただ1階のロビーは蚊が多く、夜はロビーで長い時間居座るのは避けた方がいいと思います。
ホテルからワークサイトまで車で30分ぐらいの場所にありました。そこは見渡す限り、何もない場所でした。ワークは屋根と柱が設置されている状態から始まり、最初の3日間は土は砂利を運ぶ作業で、残りはブロックとセメントで壁を積み立てていく作業でした。天候に恵まれ、雨でワーク中止にならず、無事私たちが担当する部分は完成しました。ワークサイトにはハビスタッフがテントを建ててくれていたので直射日光を避けることができました。またクーラーボックスと安全な氷を持って来てくれてたためいつでも冷たい水を飲むことができ、またお菓子やジュースなども準備してくれていたので体調を崩すことなくワークに取り組むことができました。
R&Rではバンコクにあるハビオフィスに行き、タイハビタットについてのお話を聞かせてもらいました。ラオスとの国境沿いにあるノーンカーイ県とラオスのビエンチャンに行き、寺院観光やショッピングを楽しみました。またワークサイトの近くの小学校に訪問させてもらい、そこで子ども達から歌とダンスをプレゼントしてもらい、その後一緒に遊びました。
私たちは今回の活動で色んな経験をさせてもらいました。この機会を与えてくれたハビタット、そして私たちを支えてくれた保護者への感謝を忘れず、帰ってからも自分たちにできることはないか探求していきます。ありがとうございました。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | SHALAM (青山学院大学 SHANTI SHANTI) |
|---|
| 訪問先 | インドネシア, Bandung |
|---|
| サイト情報 | Bandung, 2 家族, レンガ、セメント |
|---|
| 活動日程 | 15 日間, 20-Feb 2013(水曜日) - 06-Mar 2013(水曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 18 名, 大学男性: 6, 大学女性: 12 |
|---|
| 費用 | 旅費:84000 円(税込)/1名 滞在費:3120 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田-->ジャカルタ (ANA) |
|---|
| リポート | 私たちが活動をしたバンドンは、首都のジャカルタから車で4-5時間走った場所にあります。避暑地ということもありジャカルタよりは涼しく過ごしやすいです。今回は2月の訪問で雨季でしたが、幸いワークに雨はぶつからずに活動することができました。
ハビタットのスタッフさんは、コーディネーターさんの他に、日本語が話せる通訳さん、現地ボランティアさんがおり、いつでも安心でした。
建築活動は、材料を運ぶことから始まり、土台の穴を掘ったりセメントをつくったりレンガをつんだりです。現地のワーカーさんはインドネシア語しか話せませんが、日本語や英語のわかる通訳さんやボランティアさんのおかげで上手にコミュニケーションをとりながら活動することができました。インドネシアのハビタットには特有のルールがあり、ホームオーナーさんと大きな関わりを持つことはできませんでしたが、ワークサイトの方々はあたたかい方ばかりで嬉しかったです。ワークサイトの近くに、ハビタットで建てた他の家もあり、見学に連れて行ってくれたりもしました。
R&Rでは火山やテーマパークに行きました。バンドンにはたくさん観光する場所はありませんが、連日のワークで疲れているメンバーも多く、ゆったりと過ごすことができました。毎日の夕飯はバスで毎日ちがう色々な場所に連れて行ってくれました。ワークの日の昼食も、毎日感想や要望を聞いてくれ、皆が食べやすい辛すぎない食事を買ってきてくれたので、食事に関して不満は一切ありませんでした。小学校の訪問では、前日に下見と先生にご挨拶をしに行かせてくれました。行く前から、何をしたいのか準備すべきものはあるかなど聞いてくださったので、とても動きやすかったです。帰国する前は早朝からジャカルタに向かい、少し観光をしてから帰国しました。
ホテルはとてもきれいで、お風呂はお湯もでます。洗濯物は部屋干しです。ゴキブリやヤモリがでます。部屋によっては、毎朝4時半に町に流れる大音量の礼拝の放送が聞こえて、起こされてしまうかもしれません。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Same Same but Tokai (東海大学) |
|---|
| 訪問先 | インド Chennai Habitat resource centre |
|---|
| サイト情報 | チェンナイ市ペーレニー村 80 家族 レンガと鉄筋コンクリートによる棟割り様式 |
|---|
| 活動日程 | 15 日間 21-Feb 2013(木曜日) ? 07-Mar 2013(木曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 18 名 大学男性: 8, 大学女性: 9, 保護者: 1 |
|---|
| 費用 | 旅費:91220 円(税込)/1名 滞在費:5330 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田-->チェンナイ (スリランカ航空) |
|---|
| リポート | 今回、私達の訪れたのは南インドのチェンナイからバスで北に4時間程度離れたポンディシェリと言う地域でした。街並みは北インドよりも比較的落ち着いた雰囲気で人も穏やかでとても過ごしやすい印象でした。宿泊先はその地域でも有数のホテルでしたがオーナーの方がhabitatの活動にとても賛同してくださっている方で、特別な料金で宿泊させていただくことができました。そして、今回訪れたワークサイトはその街からバスで更に1時間程離れた所にあるペーレーニという名前の村で3000人程の村人が住んでおり、今までhabitatのチームが訪れたことがなかったので村の人々からもダンスや音楽で熱烈に歓迎を受けました。ワークは3軒の家に別れ土台づくり、レンガを積み壁を作る作業など家の完成に携わることはできませんでしたが、ワーク日が一週間という限られた日数の中で各チームが全力を尽くしていました。短期間で集中しなくてはいけないワークだからこそ、各メンバーが数人ずつ目標を毎日スケッチブックに書きそれをワークの始まる前にみんなの前で発表して全員の意識を統一していました。ホームオーナーや村の人ともそれぞれのメンバーが絆を深め、最後には連絡先を交換する者もいました。たとえ言葉が通じなくとも気持ちは伝わることを改めて実感した瞬間でした。そしてR&Rの一環として村の小学校を訪問した際は、メンバー全員でお揃いのはっぴを着て、日本から持ってきた金魚すくいのおもちゃ、ヨーヨー、コマ、輪投げ、ゴム鉄砲や紙芝居などで日本の縁日を再現しました。その後は日本で集めた不要になった文房具を生徒ひとりひとりに手渡し、そして最後に日本の代表的な童謡である「ふるさと」を合唱するなど私たちも楽しみながら生徒たちにも喜んで頂き大盛り上りでした。その他にもHabitat Indiaは現地のREAL(Rural Education and Action for Liveration)と言うNGO団体と協力して住居建築活動を行っておりその団体の30周年の記念パーティーにも出席させていただくなど充実したR&Rの内容でした。休日は南インドの有名な遺跡マハーバリプラムやオーロビルと呼ばれる実験型エコビレッジなどを訪れインドの文化や歴史的建造物を拝見しました。これで学生最後のGVになりましたが、沢山の経験をメンバーが得られた素晴らしいGVになりました。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Habitat for Humanity KUIS (Habitat for Humanity KUIS) |
|---|
| 訪問先 | スリランカ Sri Lanka/Galle |
|---|
| サイト情報 | Mihindu Mawatha,Galle 6 家族 Cement blocks, Red bricks |
|---|
| 活動日程 | 13 日間 26-Feb 2013(火曜日) ? 10-Mar 2013(日曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 16 名 大学男性: 3, 大学女性: 13 |
|---|
| 費用 | 旅費:104770 円(税込)/1名 滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田-->コロンボ (スリランカ航空) |
|---|
| リポート | 今回、私たちはコロンボ国際空港から約3時間かけて南部のリゾート地としても知られるゴールへ向かい、ゲストハウスに宿泊しました。そこからワークサイトまでは車で20分ほどかかりました。ワークサイトは一つの村の集落の様な所で、草木に囲まれイグアナなどもいて自然がいっぱいの場所でした。その中の6つの家の建設に携わったのですが、どこも車が入れないほどの細い道の先にあり、そのためワーク初日から半分のワーク内容は全員で、砂・石・ブロックを「運ぶ」ことでした。それ以降は、家やその日によって内容が異なりましたが、砂こし、セメント作り、壁作り、壁塗り、床作りなどの作業をその場所でのワーク内容の需要を考え、派遣人数を調整したりして行いました。寒い日本からきた私たちは現地の暑さに慣れるまで時間がかかり、初めの方は皆の体調も考え休憩を多くとっていました。その度にホームオーナーさんたちは、紅茶やバナナなどを差し入れてくれ、私たちをとても気遣ってくれました。全体的に見てみると、家を建てたというよりは家の建設に携わったという方が今回の私たちのGVにはふさわしいと思います。携わる家が多かった分1つの家に深く関わることは難しかったですが、最後のフェアウェルパーティーで6つの家のホームオーナー家族に加えて、ワークを共に手伝ってくれていた近所の子供たちから毎日挨拶をしていたおじいさんまでが集まり楽しい時間を過ごす事ができ、村全体で1つの家族のような輪ができたような気がしました。R&Rでは、ワークサイトから近くの孤児院訪問に加え、世界遺産である中部の聖地キャンディ、シーギリヤロックなどに行きました。キャンディでは仏歯寺や伝統舞踊を鑑賞し、スリランカの文化を感じることができました。メンバー念願の自然遺産シーギリヤロックでは登った後の達成感、頂上からの感動的な景色が味わうことができ、スリランカ最終日として素敵な締めくくりとなりました。宿泊していたゲストハウスは、停電や部屋によっては水のシャワーしかでないこともありましたが、おいしい朝食にも恵まれて快適に過ごすことができました。観光客が多いことから近くに露店が多く海もあったため、そこで買い物なども楽しめ、ワーク後のリフレッシュにもなりました。オフィスの方以外、英語を話せる方は限られていましたが、道具の名前さえ覚えていればあとはジェスチャーでなんとか通じます。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | 2013 Uegahara Habitat Spring GV Team (関西学院上ヶ原ハビタット) |
|---|
| 訪問先 | タイ HRC-NE-Udontani |
|---|
| サイト情報 | Udontani 1 家族 ブロック |
|---|
| 活動日程 | 13 日間 16-Feb 2013(土曜日) ? 28-Feb 2013(木曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 25 名 大学男性: 9, 大学女性: 15, 一般: 1 |
|---|
| 費用 | 旅費:104120 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 大阪-->ウドンタニ (タイ国際航空) バンコク-->ウドンタニ (タイ国際航空) |
|---|
| リポート | ワークサイト地はホテルから車で約20分ほどの所に位置しており、建築現場周辺は畑が広がっていました。乾季に活動を行ったため、農業を行っている周辺住民の方々は、この時期出稼ぎに出ておりあまり姿を見ることが出来ませんでした。周辺住民の多くの方々出会うことは叶わなかったのですが、現地の方々の仕事や生活の仕方などをサイト地周辺の様子から知る事ができ、また出稼ぎに出ていない周辺住民の方々とは一緒に活動することが出来ました。
ワークは家とトイレの貯水槽づくりをしました。内容は、家が、土を運び土台をつくり、針金とセメントで家の基礎となる柱をつくり、ブロックを積み上げ壁をつくり、最後に床にセメントを流しました。トイレは貯水槽を入れるための穴を掘りました。日中気温が高くかなり暑い中での作業でしたが、チーム到着時に家の屋根が作られており、作業を日陰で行えたこと、また十分な水分補給とポカリスウェットなど塩分補給をしていた為熱中症にかかる人はいませんでした。
食事はサイト地でのものも含め、全ておいしく日本人にあうように辛いものは避けて用意して下さいました。ホテルの環境も良く不便さを感じることはありませんでした。衛生的で、病人がでることも無かったです。
R&Rでは、エラワンケーブ・ラオス・小学校訪問・寺院訪問などを行いました。タイの仏教を実際に見、感じることが出来、また隣国のラオスに訪れたことで、2つの国を比較し学ぶ事が多かったです。小学校訪問では沢山の出会いがあり、またそこで働かれている先生にお話を直接伺う事ができて、タイの教育についても知る事が出来たと思います。
ハビタットスタッフの方々や現地で出会った沢山の方々、皆さんとても温かく皆さんのお力添えがあり、メンバー一同素晴らしい活動を経験することが出来ました。この活動に関わってくださった方々に心から感謝します。ありがとうございました。
|
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Rits Habitat |
|---|
| 訪問先 | スリランカ Batticaloa |
|---|
| サイト情報 | 9 家族 レンガ・ブロック・セメント |
|---|
| 活動日程 | 19 日間, 09-Feb 2013(土曜日) - 27-Feb 2013(水曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 17 名, 大学男性: 5, 大学女性: 12 |
|---|
| 費用 | 旅費:66937 円(税込)/1名 滞在費:62352 円(税込) |
|---|
| 航空経路 | 関西国際空港-->クアラルンプール (Air Asia) クアラルンプール-->コロンボ (Air Asia) |
|---|
| リポート | 今回私たちは、スリランカの東部にあるバッティカロアで活動してきました。バッティカロアは、東海岸で二番目に人口の多い町であり、インフラもある程度整備されていました。私たちが建築活動を行ったワークサイトは、海辺に近く、2004年のスマトラ沖地震の被害にあった地域でもありました。この地域での支援には、SAVE&BUILDやスウェットエクイティ制度が活発に取り入れられており、ほとんどのワークサイトでホームオーナーさんが主体的にワークを進めていました。
ワーク日程は11日間で、その間に9家族と関わることができました。活動内容は、既存の家の増築を行ったり、土台作りからしたりとサイトによって様々でした。ワークサイトは、4つに別れていたため、メンバーも少人数のグループに分かれましたが、一つ一つのワークサイトにはハビタットの現地スタッフさんがついてくれ、私たちも安心してワークに集中することができました。
R&Rでは、ビーチやサファリパーク観光に加え、現地の歴史を知るべく世界遺産を訪問したり、孤児院や現地のNGO訪問を通して、ワーク以外にも現地の問題を学ぶ機会を得ました。ビーチでは、リフッレシュすることもできましたが、スリランカの日差しは予想以上に強いので注意が必要です。多くのメンバーがやけど跡のように水ぶくれができました。
私たちが、宿泊した施設は、Wifi環境が整備されており、料理はとてもおいしく、従業員の方もとても親切で、メンバー一同とてもよくしていただきました。私たちの要望にも、柔軟に対応してくださり、今回体調不良者があまり出なかったのは、良い環境で毎日過ごすことができたからだと思います。ただ、熱帯気候ということもあり、ハエと蚊には悩まされました。蚊取り線香、ハエ取り等は多めに用意することをお勧めします。
この二週間私たちが、スリランカを楽しみ、ワークに思う存分打ち込むことができたのは、ハビタットのスタッフさんをはじめ、多くの方の支えがあったからです。本当にありがとうございました。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真, 右上:建築途中 左下:完成, 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Kyoto Gaidadi Habitat (ウドンタニ) |
|---|
| 訪問先 | タイ ウドンタニ |
|---|
| サイト情報 | ウドンタニ 1 家族 ブロック形式 1階建て |
|---|
| 活動日程 | 12 日間 25-Aug 2012(土曜日) - 05-Sep 2012(水曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 16 名 一般男性: 1 , 大学男性: 6, 大学女性: 9 |
|---|
| 費用 | 旅費:50522 円(税込)/1名 滞在費:2100 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関空-->上海 (中国東方航空) 上海-->バンコク (中国東方航空) |
|---|
| リポート | 私たちはタイの東方部に位置するウドンタニ、バンコクから国内線で約1時間ほどの所に位置する町でGV活動を行いました。宿泊したCharoenHotel周辺には2つの大きなショッピングモールや、大きなナイトマーケットがあり、必要な物があればすぐに買いに行けたり、また晩御飯などもそこで食べることができワーク後も充実した時間が過ごせました。ホテルは3人部屋でWi-Fiもあり、日本とも簡単に連絡がとれ、ランドリーもあり、とても滞在しやすい環境でした。またプールもあり、ワーク後メンバーで楽しく遊ぶこともできました。ワークサイトは、もし雨が降った時のために事前に屋根が完成した状態でした。また屋根があることによって暑い日が続きましたが、直接日光に当たらずにすみ、体調を崩すことなくワークを終えることが出来ました。今回私たちは家の土台建築から家の完成に至るまでセメント作りやレンガ積み、また工具を使った作業などいろんな作業を教えて頂き、また自分たちだけではなくホームオーナーさん、オフィスの方、ご近所さんやホームオーナーさんの友達など多くの人と一緒に作業をすることができました。建築ボランティアだけではなくボランティアを通じ多くの人と出会い、コミュニケーションをとることができました。スタッフの方も私たちのチームを気遣ってくださり、わざわざオフィスから私たちの様子を見に来てくれたり、私たちの写真をたくさん撮ってくれたりとても親切でした。今回私たちはR&Rでコンケン大学、恐竜の記念国立公園、ラオスに行きました。コンケン大学では、現地で日本語を学んでいる生徒と話すことができ事前に準備していた質問なども聞けとっても貴重な時間を過ごすことができました。恐竜記念館は想像していたものよりも広く、公園内を車で移動して何度も止めて見て回れました。今回国境を越えラオスにも行くことができ、2つの国を比べてみることができたり、陸路での国境越えが初めてのメンバーが多く、メンバー一同とてもわくわくしていました。限られたR&Rの時間でみんなで何度も相談しとても満足し、また充実したR&Rを過ごすことができました。オフィスの方々が事前の準備から現地での活動などすべてのことにおいて一生懸命考え、支えていただいたので大変充実した日々を過ごすことができました。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | 上ヶ原ハビタット team 2 (関西学院大学) |
|---|
| 訪問先 | インドネシア Habitat Indonesia Manado |
|---|
| サイト情報 | Bahowo 2 家族 コンクリートブロック |
|---|
| 活動日程 | 12 日間 02-Sep 2012(日曜日) - 13-Sep 2012(木曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 18 名 一般男性: 1 , 大学男性: 9, 大学女性: 8 |
|---|
| 費用 | 旅費:116000 円(税込)/1名 滞在費:3900 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西国際空港-->シンガポール (シンガポール航空) シンガポール-->マナド (シンガポール航空) |
|---|
| リポート | 私たちはインドネシアのスラウェシ島北部にあるマナドというところで活動しました。サイト地はマナドの中心地から40分ほど車で移動したところにあるBahowoという海の近くの小さな村でした。Bahowoはマンゴーやバナナの木などの熱帯雨林に囲まれていて村の回りはジャングルのようでした。私たちは隣り合う二軒の家に携わり、基礎となる石運び、セメント作り、柱となるワイヤーの固定、ブロック積みなどを行いました。男子は力仕事、女子は技術的な仕事と分担しスキルワーカーさんと連携しながらうまくできたと思います。またトイレを作るために1.5メートルの穴を二つ掘るという作業も行いました。これが最も過酷で男性陣は体力を奪われていました。インドネシアではちょうど雨季が終わったころで天候は常に快晴でした。今回私たちは活動期間を通して積極的にコーディネータやホームオーナーさんをはじめとする現地の方々とコミュニケーションをとるようにこころがけました。カタコトの英語とわずかなインドネシア語でしたが多くのメンバーが現地の方と親密な関係を築くことができました。マナドの人々はみんな暖かく親切で陽気な方々で、そのホスピタリティに感動しました。またホームオーナーさんは毎日本当に美味しい昼食を作ってくれて、私たちの好みに合わせてくれるのでメンバーは大満足でした。R&Rではマナド周辺ミナハサ地域の観光ツアーとシュノーケリングを行いました。ミナハサツアーで豚の首や食用犬がならぶ市場に行ったときにはカルチャーショックを受けました。翌日には世界的に有名なシュノーケリングの聖地マナド沖ブナケン島で最高に美しい海の世界に浸り、疲れた体をリフレッシュさせました。そしてワーク最終日にはBahowo村の小学校に赴き日本語や日本の歌を教えるなどの交流の時間を持ちました。宿泊先のホテルは街の中心にあり、とてもきれいでホテルのスタッフも素敵な方々ばかりでした。しかしマナドの料理は基本的に激辛なので合わない人もいるかもしれません。体調に関しては特に大きな病気にかかることはありませんでした。薬係がメンバーの健康をしっかりとみてくれたおかげです。今回のGVでは現地ハビタット、ホームオーナーさん、Bahawo村の方々、ホテルなどすべての環境に恵まれました。私たちの活動にかかわるすべての方々に感謝します。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | 関西学院上ヶ原ハビタット team 1 (関西学院大学(上ヶ原キャンパス)) |
|---|
| 訪問先 | インドネシア Manado |
|---|
| サイト情報 | Bahowo(Manado) 1 家族 レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 12 日間 19-Aug 2012(日曜日) ? 30-Aug 2012(木曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 12 名 一般男性: 1 , 大学男性: 6, 大学女性: 5 |
|---|
| 費用 | 旅費:118470 円(税込)/1名 滞在費:3200 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西空港-->シンガポール (singapore) シンガポール-->マナド (silk airline) |
|---|
| リポート | 私達が今回訪れたのはインドネシアはスラウェシ島のマナドでした。マナドはスラウェシ島で2番目に大きな街で、市内には建設ラッシュを思わせる光景が広がるキリスト教が主流の都市でした。私達が宿泊したHotel Arya Dutaは市内の中でもかなり大きなホテルで、部屋も大変綺麗で朝食も非常においしかったです。また従業員の方々もフレンドリーでとても仲良くなれました。私達がサイト地として訪れたのはマナドの郊外、市内から約50分のBahowo村でした。Bahowoまでの道は大きな穴が空いている箇所がたくさんあり、インフラが整備されていない部分が見受けられました。Bahowoは自然豊かで海に面した小さな村でした。私達が作業しているとたくさんの子供たちが集まってきて、作業の合間を使って遊んだり、サッカーをしたりして日に日に仲良くなりました。作業は最初にセメント作りから始まり、続いてワイヤーを使用して柱のベースを作っていく作業、セメントを家の土台に流し込む作業と続き、家の基盤を作成していきました。基礎が完成した後、レンガを積んでいきました。サイト地では必ず15時に雨が降りましたが、あと1カ月で家は完成するとのことでした。R&RではBunaken島に行きました。マナドは世界有数のダイビングスポットとして有名な場所で世界中のダイバーの憧れの地ということでした。私達はBunaken島でシュノ‐ケリングをしました。見たこともないような美しい魚、ドロップオフ、透明な海は一生忘れない光景でした。またBahowoの小学校にも訪問させてもらい、簡単な日本語の授業と折紙を折って遊びました。小学生は本当に元気いっぱいで私たち全員の名前を覚えてくれ、村の空気に溶け込めている気がしてとても心地よかったです。とにかく笑顔であふれたGVになったと思います。それはコーディネーターのウィリアムやマナドの人々の温かさによるところが大きかった気がします。みんなの笑顔がずっと絶えないように私達がしてきた活動を色んな人に伝えていきたいと思います。支えてくれた全ての人にどれだけ感謝してもしきれません。ご理解ご協力ありがとうございました。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | 同志社ハビタット1 (同志社大学) |
|---|
| 訪問先 | フィリピン |
|---|
| サイト情報 | ケソン パヤタス 382 家族 二階建て集合住宅、一階立て集合住宅 |
|---|
| 活動日程 | 18 日間 28-Aug 2012(火曜日) - 14-Sep 2012(金曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 21 名 大学男性: 10, 大学女性: 11 |
|---|
| 費用 | 旅費:36350 円(税込)/1名 滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | KIX-->マニラ (jetstar) |
|---|
| リポート | 今回私たちはフィリピンの首都のマニラの隣、ケソン市に行ってきました。その中でもバランガイパヤタスと言うゴミ山等で有名な土地でした。小学校とスラムの隣と言うにぎやかなワークサイトでスラムのスカベンジングをしている子供達が遊びがてらにやってくるようなサイトでした。雨が降った後にはゴミ山の臭いが漂ってくることやスラムの存在といった環境が様々なことを考える良い機会だったと思います。ワーク自体はブロック運び、壁塗り、ペンキ塗りと幅広い作業をさせてもらいました。地元の大学生と一緒に作業することも何回かありました。フィリピンはホームオーナーがいません。しかしホームパートナーはいます。今回お金がなくておやつをなしにしてもらっていたのですが、ホームパートナーさんのご好意でプレゼントしてもらうことが何度もありました。ほんとに暖かいいいコミュにティーだったと思います。R&Rでは地元の大学生のバスケットボールの試合を見に行きフィリピン人がバスケットボールをこよなく愛していることを肌身を持って知ることができました。私個人としてはGVでフィリピンにくるのは2回目です。フィリピンは都市周辺に建設すると言う特徴からか総じて宿泊場所がしっかりしていて日本と大差のない環境が整っています。GV初心者でも安心していけるポイントの一つなんではないでしょうか。最後にフィリピンハビタットは1からコミュニティーを建てていく、企業や政府と提携しPPPを行っていると言った他国のハビタットにはない特徴を持っています。ある種のNGOの可能性を観れるのではないでしょうか。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Doshisha habitat 3 (Doshisha habitat) |
|---|
| 訪問先 | インドルピン |
|---|
| サイト情報 | ラジャスターン州バルトプル県 3家族レンガ |
|---|
| 活動日程 | 17 日間 28-Aug 2012(火曜日) - 13-Sep 2012(木曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 18 名 大学男性: 8, 大学女性: 10 |
|---|
| 費用 | 旅費:84000 円(税込)/1名 滞在費:80000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西空港-->香港 (キャセイ) 香港-->デリー (ジェットウェアエイズ) |
|---|
| リポート | 私達は今回インドの北部ラジャスターン州バルトプル県にGV活動を行ってきました。私は去年南部のケーララにGV活動をした経験があったのですが、北部の方が衛生面は悪く宗教色の強い地域で別の国に来ているのかと感じるくらい違っていました。ホテルの周辺は何もなくただ道路が広がっており、牛やサルやクジャク、ラクダといったさまざまな動物がホテル周辺に生息していました。ホテルはかなりきれいでしたが、虫や蚊が多くいたのでみんなマラリアに注意して外で長時間いることは避けていました。ホテルからワークサイト地はバスで1時間くらいの所の距離でした。サイト地は村の中にあり外国人が立ち入ることが過去あまりない地域でした。朝10時半くらいから4時くらいまでのワークででした。ワーク内容は土台のレンガをリレーで運ぶことから始まり、セメントを頭にのせて運んだり、壁のためのレンガをリレーで運ぶ作業が主でした。ホームオーナー家族は3つとも兄弟でどれも家族が多くなったことがあり、家が必要とのことでした。カースト制度も色濃く残っており、ドライバーさんやホームオーナー家族は私達とご飯を食べようとせず、イスに座っていても無理にでも譲るような態度をとっていました。ワークは家の壁まで完成することができました。R&Rはたまたまタージマハルに行けたり、アンベール城や多くの世界遺産を観光でき満足するものでした。体調面は18人中17人が高熱や嘔吐、下痢に襲われ、救急車に運んで治療する子もでましたが、多くのメンバーが体調を崩した時にも、現地のスタッフたちは迅速に対応してくれ、何をするのにも気を配ってくれました。
リスクマネージメントは徹底していましたが、環境の違いでの免疫力低下が病気の原因でしたので、今後はもっとチーム内の体調管理に気を配っていきたいと思います。改めて国際協力の難しさを痛感する経験でした。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | 同志社ハビタット2 (同志社大学) |
|---|
| 訪問先 | マレーシア Kuching |
|---|
| サイト情報 | 4 家族 ブロック |
|---|
| 活動日程 | 14 日間 30-Aug 2012(木曜日) ? 12-Sep 2012(水曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 17 名 大学男性: 8, 大学女性: 9 |
|---|
| 費用 | 旅費:66000 円(税込)/1名 滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西国際空港-->クアラルンプール (AirAsia) クアラルンプール-->クチン (AirAsia) |
|---|
| リポート | 今回、私たちはマレーシアのクチンで活動を行ってきました。クチンは思っていた以上に発展していて、私たちの泊まったホテルの近くには大きなショッピングモールがいくつかありました。ホテルからワークサイトまでは、車で約30分の距離でした。毎朝9時に出発し17時過ぎ頃に帰ってくるのが日課でした。初日の活動現場は、屋根と土台が完成しており、壁が一部できている状態でした。そこから私たちチームで壁を完成させ、ペンキを塗り、窓の設置までを行いました。支援した家族は4家族で、小さな小屋のような家に17人が住んでいました。ローンも返済できないほどに貧しい状況に置かれていて、住居建築活動に加わることもできないようでした。「きちんとした場所」を必要とする家族を支援する活動であったことには違いありませんが、「Sweat Equity制度」や「ローン返済」などを取り入れた自立支援の仕組みの意義について考えるきっかけとなり、改めてハビタットのプログラムのすござ感じました。
クチンのアフィリエートは3人の職員で運営していて忙しい中でも私達へのサポートは万全でした。?R&Rは、オラウータンセンター、ロングハウス、バコ国立公園などに行きました。バコ国立公園ではテングザルを見ることができて感激しました。また、現地の大学を訪れ大学内の見学をした後に、お互いの国のダンスを披露したり、食文化交流を行いました。?Telang Usan Hotelは値段の割に快適で、シャワーからお湯も出るし、トイレの水力も弱くなく何不自由なく過ごすことができました。料理もマレー系、中華系、インド系と多民族国家ならではの多様な料理を食べることができました。気候も極端に暑くなく、食べ物も日本人に合っていたので心的ストレスが少なかったおかげか体調不良者も出ずに無事に帰国することができました。
|
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Rits TOMSAWYER (立命館大学) |
|---|
| 訪問先 | インドネシア Bandung |
|---|
| サイト情報 | Bandung 1 家族 レンガ、セメント、木材 |
|---|
| 活動日程 | 02-Sep 2012(日曜日) - 19-Sep 2007(水曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 13 名 大学男性: 6, 大学女性: 7 |
|---|
| 費用 | 旅費:66040 円(税込)/1名 滞在費:3920 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西国際空港-->シンガポール (中国東方) シンガポール-->バンドン (エアアジア) |
|---|
| リポート | 今回私たちはインドネシアのバンドンにいってきました。バンドンは大学が密集しておりかなり発展していますがその分渋滞も多く、道路は整備が行き届いていませんでした。そのため車での移動の際は揺れが大きいので車酔いをしやすい人は酔い止めは必須です。ワークの中で感じたことは現地の大工や現地ボランティアの方々は陽気で親切だったのでコミュニケーションを取りやすかったこと。また現地ボランティアの人数が他の地域より多いことです。ワークは色々な種類の仕事をさせてくれたました。資材運搬、穴掘り、レンガ積み、セメント作りなどを経験しました。竹を使って建築資材を運ぶなどの日本では普段やらないやり方を体験できたのも今ではいい経験だと思います。女性の体力も考慮してくれたので全員無理なくワークをすることができました。
私たちはR&Rではクレーターや温泉、有名な建築物などの観光をさせてもらいました。しかしその際に車での移動時間も長く、坂道を歩くこともあったのでワークの休憩としてはあまり適切ではない部分もありました。予め移動時間を聞いておいて、疲れているメンバーが多い場合は休憩の日に変えるなどするのが良いと思います。またバンドン市内に観光できるところは少ないので2週目のR&Rは本当にやることがなかったです。
サイト近くの小学校も訪問させてもらいましたが、いきなり連れて行かれるのではなく下見や校長との打ち合わせをあらかじめさせてくれたのでスムーズにやりたいことができました。ハビタットのスタッフや現地ボランティアの人もも通訳や子どもの相手をしてくれるなど色々手伝ってくれました。基本的に何でも協力的に手伝ってくれます。
私たちの泊まったホテルは従業員の対応もよく部屋もきれいでしたが、ゴキブリやヤモリがほとんどの部屋に現れたので苦手な人は注意が必要です。また朝の4時頃から外からのコーランの音が大音量で聞こえてくるのでそれによって起こされることも多々ありました。嫌な人は耳栓を持参したほうが良いかもしれません。
私たちは体調を崩す人が多く、スタッフの方にもたくさん迷惑を掛けてしまいましたが嫌な顔をせずこちらのことを気遣ってくれました。薬はたくさん持ってきているメンバーのおかげで足りましたが、必ず「多め」に準備することをお勧めします。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | 串カツ (RitsHabitat) |
|---|
| 訪問先 | モンゴル ダルハン |
|---|
| サイト情報 | ダルハン 2 家族 1階建てのブロック造り |
|---|
| 活動日程 | 15 日間 24-Aug 2012(金曜日) ? 07-Sep 2012(金曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 18 名 大学男性: 5, 大学女性: 13 |
|---|
| 費用 | 旅費:94500 円(税込)/1名 滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西国際空港-->北京 (中国国際航空) |
|---|
| リポート | 私たちは首都のウランバートルから車で5時間ほど北上したダルハンという都市でワークを行いました。ワークサイトは2つあり、それぞれホテルから車で15?20分ほどのところにありました。ダルハンのハビハウスのブロックは非常に大きく、2人でやっと運ぶことができるほどでした。そのため6段積んだだけで天井の高さまで到達し、毎日みるみる家が建っていくという光景が印象的でした。ブロックを積む作業の他には、地面を平らにする作業、セメント作り、屋根の枠組み作り、ブロックとブロックの隙間をセメントで埋める作業、内壁にセメント塗ってならす作業などを行いました。現地ハビスタッフと通訳さん以外は言葉が通じず、始めのほうは雰囲気が硬かった印象でした。しかし日に日に大工さんやホームオーナーさんとも仲良くなり、とても温かく笑顔があふれたワーク活動となりました。建築活動は家の土台造りから始まり、最終的には壁全体と屋根の一部まで造ることができました。
フェアウェルパーティーは片方のワークサイトで行いました。ホームオーナーさんのご厚意で、なんと!建築途中の家の中に絨毯をひき、木材でテーブルを作り、そこで現地料理を振る舞っていただきました。一つの家の中で、私たちメンバー、ホームオーナー家族、現地スタッフがまるで大家族のように会話を楽しみながら和気あいあいとご飯を食べることができ、かけがえのない時間となりました。
R&Rでは1泊2日でウランバートルとダルハンの中間地点にあるキャンプ場に行きました。当初ゲル宿泊体験を予定していたのですが、あいにくの天気と寒さによりゲルでは昼寝のみとなり、夜はキャンプ場内のホテルでの宿泊となりました。ゲルでの昼寝、乗馬、ハイキングとゆったりしたスケジュールでしたが、楽しむことも、そして体を休めることもできました。R&Rの他にもワーク日の午後やワーク後に、ダルハンの市内観光や市場に連れて行ってもらったり、遊牧民のもとでラクダに乗らせてもらったりもしました。
宿泊先のホテルにはネット環境があり、部屋は非常に綺麗でした。しかし部屋の鍵が壊れたり、シャワーのお湯がでなかったりということもありました。また英語の通じないスタッフが多かったため、通訳のいない時間帯は意思疎通に苦労しました。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | MusterPeace(関西大学)) |
|---|
| 訪問先 | タイ ウドンタニ |
|---|
| サイト情報 | ウドンタニ, 1 家族 ブロック形式一階建て |
|---|
| 活動日程 | 16 日間 26-Aug 2012(日曜日) - 10-Sep 2012(月曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 23 名 大学男性: 10, 大学女性: 13 |
|---|
| 費用 | 旅費:87770 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 大阪<-->バンコク (JAL)<-->バンコク<-->ウドンタニ (タイ国際航空) |
|---|
| リポート | 私たちはタイの東北部に位置するウドンタニという都市でGV活動を行いました。ウドンタニは日本の企業も数多く進出し、アジアパシフィックエリアの中でも比較的発展しているという印象を受けました。宿泊したCharoenHotel周辺にも大きなモールが建ち並びまた、毎晩ナイトマーケットも開催されるのでショッピングも楽しむことが出来ました。ホテルは基本2人部屋でホテルスタッフもとても親切ですので、比較的長い間の滞在となりましたが、何一つ不自由はありませんでした。ホテルからワークサイトまでは車で15分程度でしたが、ホテル周辺とは異なりバナナの木が生い茂る自然豊かな場所でした。ワークに関して、Habitat Udon Thaniでは事前に屋根が完成した状態でGVチームにワークサイトを紹介してくれるので暑い日が続きましたが、体調を崩すことなくワークを終えることが出来ました。建築活動をさせて頂いた家族は1家族でしたので、家の土台建築から家の完成に至るまでの全ての工程に携わる事ができました。スタッフの方も私たちのチームを気遣ってくださり、家が完成するように日程を組んだり、こまめに休憩をとるなどして充実した16日間を過ごす事が出来ました。R&Rでは、エイズ孤児院訪問をはじめ動物園、歴史公園、ラオス訪問など様々なプログラムに参加しました。なかでも、エイズ孤児院訪問ではエイズ孤児との交流を通じて未だ多くの問題を抱えている世界の現状について考えることとなりました。スケジュールも多少なら現地で変更可だったため、自分たちのチームにあったR&Rを過ごす事が出来ました。Farewell partyはHabitat Udon Thaniでは独立した項目として準備されており、House dedicationとは別日にレストランを貸し切って行いました。ホームオーナーやスタッフとダンスをしたり、とても楽しい時間を過ごしました。Farewell partyの終盤にはホームオーナーが私たちのチーム一人一人のためにプレゼントを用意していてくださり、全員に感謝の言葉を伝えてくれるなど、感慨深い場面となりました。全体を通して、ウドンタニという都市は過ごしやすい土地でした。現地の方も私たちにとても親切に接してくださり、ホームオーナーも常に感謝を言葉で伝えてくれるので、チーム全体が良い雰囲気でGVを終えることが出来ました。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | NUFS community builders (名古屋外国語大学) |
|---|
| 訪問先 | インド, delhi |
|---|
| サイト情報 | Balahswa, 2 家族, レンガ様式 |
|---|
| 活動日程 | 11 日間, 01-Aug 2012(水曜日) - 11-Aug 2012(土曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 10 名, 大学男性: 4, 大学女性: 6 |
|---|
| 費用 | 旅費:89000 円(税込)/1名 滞在費:2880 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 名古屋-->広州-->デリー (中国南方航空) デリー-->広州-->名古屋 (中国南方航空) |
|---|
| リポート | 私たちはインドのBhalaswaというところで建築活動をした。周りにはたくさんの家が立ち並び、ハビタットが建てたという家も数件あった。近くには学校もあり、子供たちは午前と午後に男女交代制で学校に通っていた。しかし、まわりはごみの山、生活排水が流れるというとても不衛生な場所だった。私たちは10人という小さなチームでしたが、インド人の学生2人が加わり12人チームになった。そのチームを2つにわけ、お互い少し離れたところでの建築作業。今回は、両チームとも家をくずし、土台作りや生活排水をためるタンクづくりがメインで、家を完成させることはできなかった。しかし家の基礎であり、一番大変な作業に加わることができたのは本当によかった。建築作業の経過や完成した時には連絡をもらえるようお願いもした。R&Rではタージマハルに片道約4時間かけて行った。たくさんの観光客が集まるあの真っ白な建物がお墓だなんて考えられないほどの迫力に感動した。そこでもコーディネーターやインド人学生たちが歴史的背景など細かく教えてくれ、より楽しめた。R&R以外にも夜は日本料理やインド料理など連れて行ってもらった。滞在中、10人中7人が熱い中の慣れない労働、環境の変化のために体調を崩してしまった。あまりにも暑い日、とくに雨の降ったあとにはハエや蚊も多くなるので午前中で作業を切り上げてホテルへ帰る日もあった。下痢や熱中症、けがなどで作業に参加できない子も出てしまったが、念のためと持って行った薬で回復することができ、最終日には全員そろって帰国できた。ホテルもとてもきれいなところでインターネットもつながっており快適な生活ができた。料理もおいしかった。インドではどんな料理もカレー味なのでホテルでのサンドイッチやスープに全員が救われた。ただ、体調不良の子には日本からもっていったゼリーや、レトルトのおかゆが一番良かったようです。「念のため」の食糧、薬を大量にもっていってよかった。現地の人々との交流も、作業を通してたくさんできた。言葉はなかなか通じませんでしたが、踊ったり、笑いかけたり、覚えたヒンドゥー語を話したりすると喜んでくれたので、もっと勉強していけばよかったと思う。全体を通して、辛いことはたくさんありましたがメンバーそれぞれに感じたことがあったようで、最後には、行ってよかった、と飛行機の中で話すことができていたので本当にうれしかった。 |
|---|
| 写真 | 左上:作業開始 右上:建築途中 左下:集合 右下:完成
    * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Groo've (Hiroshima Intercollegiate Team) (インドネシア メダン) |
|---|
| 訪問先 | インドネシア メダン |
|---|
| サイト情報 | Medan Barat 2 家族 レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 17 日間 03-Sep 2012(月曜日) ? 19-Sep 2012(水曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 16 名 大学男性: 7, 大学女性: 9 |
|---|
| 費用 | 旅費:65400 円(税込)/1名 滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 羽田-->クアラルンプール (Air Asia) クアラルンプール-->メダン (Air Asia) |
|---|
| リポート | 私たちGroo'veは広島の大学生を集めたチームで、初のGV派遣でインドネシアのメダンという地域で16日間過ごしました。メダン空港から車で30分ほどのMedan Baratという地域で活動しました。気温は日本より湿気も無く、少し涼しく過ごし易かったです。 ワークサイトはホテルから15分程度の場所にあり、2か所のワークサイトに分かれワークを行いました。1チーム目は1軒の家を、もう1チームは家の増築に携わりました。2チームとも土台作りから屋根作りの一歩手前までの作業を行いました。ワークサイトには近所の子どもや大人が毎日のように来ていて下さって、ホームオーナーがビニールシートで日よけを作ってくれたり、私たちが帽子を被っていない時があると子どもたちが「暑くない?」と聞いてくれたりと、本当に優しさに溢れていました。予定を変更しワークに時間を使う事などもでき、本当に充実したワークでした。
R&Rでは小学校や孤児院や貧困地域の訪問(ハビタットハウス見学)やトバ湖という湖などに行きました。小学校では200人以上の子どもに囲まれながら様々な遊びをしました。孤児院では18人の子どもたちと一緒に習字や歌やサッカーをしました。貧困地域訪問では後日建築予定であるホームーオーナーさんの家に行かせて頂いたり、以前ハビタットが建てた幾つもの家を見学しました。ハビタットハウス見学途中に凧が上がっているのを見ました。よくよく話を聞くとWHABITAT(早稲田大学)さんが以前にGVに来た場所だと聞きました。その道を歩くと子どもたちが日本人の名前を私たちに言っていました。1年以上経った今でもGVに来た人々の思いが残っていると感じました。 トバ湖では現地の歌や踊りなど文化に触れることやリゾートを存分に満喫しました。
今回私たちが宿泊したJangga HouseというホテルはプールやWi-Fiも完備されており非常に過ごし易かったです。
インドネシアコーディネーターはとても親切で同じホテルに宿泊し、事細かなところまで気を使って下さり毎日笑いが絶えず、兄弟のような存在にも思えました。 インドネシアの心の温かさに触れ涙した事、毎日笑いに溢れていた事。インドネシアの全てを多くの人に伝えていきたいと感じました。
この度、私たちは初のGVでしたが、いろいろな人たちに恵まれ支えられ助けられたからこそ充実し満足のいくGVになったと感じました。インドネシアGVに関わって頂いた全ての人に感謝します。
|
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | ハビタットAPU (立命館アジア太平洋大学) |
|---|
| 訪問先 | インド |
|---|
| サイト情報 | ポンディチェリー, 4 家族, レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 11 日間, 20-Aug 2012(月曜日) - 30-Aug 2012(木曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 12 名 大学男性: 8, 大学女性: 4 |
|---|
| 費用 | 旅費:122000 円(税込)/1名 滞在費:3800 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 福岡<-->香港 (ドラゴン航空), 香港<-->チェンナイ (キャセイパシフィック) |
|---|
| リポート | 作業現場はhotel ATITHIから1時間ほど離れたとことにある村でした。村の周りは畑や田んぼが多くあり、村人は農業や日雇いで生計を立てていました。カーストの名残がまだ存在している村で他との交流も見られませんでした。この村に訪れた外国人は私たちが初めてで、初日には太鼓をたたいて村全体で歓迎してくれました。4件の家に携わり、ワークをしてきました。それぞれ進行状況が違う家だったので、壁作りや家の土台、床作りなど様々な工程に関わることが出来ました。レンガ運び、穴掘り、土埋め、レンガ積みなど、声を掛け合いながらみんなで作業を進めていきました。作業中には村人たちが集まってきて「水飲んだか」「陰に入って休憩したら」など、声をかけてくださり楽しい雰囲気でワークを行うことが出来ました。ホームオーナーさんがポットゥ(額につける飾り)やプゥ(髪につける花)を付けてくれたり、ヘナをしてもらっていたりするメンバーもいました。ハビタットの現地スタッフの方たちに近くの小学校に連れて行ってもらい、子供たちの発表を見たり、長縄をしたりして遊びました。他にも地元のチームとバレーボールの親善試合など、たくさんの交流が出来ました。R&Rでは、寺院やマングローブを見学しました。海でも楽しい時間を過ごしました。Farewell partyでは、民族衣装のサリーやルンギを着せてもらい、子供たちの踊りを見せてもらいました。約100人の村人が集まり、別れを惜しむ時間になりました。宿泊したHotel ATITHIは、今までに何度もGVチームが宿泊していて、信頼のあるホテルでした。ワークの終盤に南京虫にメンバー5人が刺されましたが、停電になってもすぐに復旧するなど快適に過ごすことが出来ました。食事は、朝食は毎日ビュッフェ形式で20種類以上の料理がありました。昼食はホテルから持っていったのですが、その際も、辛さが苦手だと伝えるとその要望に対応してくれました。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真, 右上:建築途中 左下:完成, 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Habitarius (京都産業大学) |
|---|
| 訪問先 | バングラデシュ
|
|---|
| サイト情報 | カリガンジ, 2 家族, レンガ様式 |
|---|
| 活動日程 | 11 日間, 04-Sep 2012(火曜日) - 14-Sep 2012(金曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 12 名 大学男性: 8, 大学女性: 4 |
|---|
| 費用 | 旅費:74800 円(税込)/1名 滞在費:約3,200 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西国際空港<-->広州<-->バングラデシュ (中国南方航空) |
|---|
| リポート | 今回私たちは、バングラデシュの首都ダッカ近郊のカリガンジで活動を行ってきました。カリガンジは自然がいっぱいで、のどかな村でした。ダッカ市内のホテルからワークサイトまでは50分-1時間程度だと聞いていましたが、渋滞が見込まれる時間を避けて出発しても、毎回1時間半-2時間程度かかりました。また、道路が整備されていないので、乗り物酔いするメンバーにとっては道中が少し厳しかったように思います。建築活動は、新築の家と修復の家の2軒あり、チームを2チームに分け作業に当たりました。どちらの家も、レンガに水をかける(乾燥して割れることを防ぐ)、レンガ運び、割れたレンガをチップになるまで割る、水汲み、セメント塗り、土運び、など家の土台となる部分を作る作業が多く、全体的に少しハードでしたが、バケツリレーなどをみんなで楽しく協力し合い、元気いっぱいで活動できました。また、近所の子どもたちが毎日遊びにきてくれて、簡単な作業を手伝ってくれたり、現地の大工さんとわたしたちの通訳をしてくれたり、休憩時間には一緒に遊んだりと、素敵な時間を過ごすことができました。現地のコーディネーターさんや大工さん、大人の方が常に私たちのことを気遣ってくれたので、熱中症で倒れるメンバーが出ることなく、ワークに取り組むことができました。ホテルは、部屋によって多少の差はありましたが、きれいで毎日お湯が出ました。ただ、気候的に毎日湿度が非常に高く、扇風機をまわさないと洗濯物は乾かないし、ベッドシーツも乾いていないのかなと思うほどで、それだけが驚いた点です。食事もとても美味しかったし、スタッフみんな気さくで優しく良い人ばかりでした。R&Rは2日間あり、1日は小学校訪問に、もう1日は観光を楽しみました。小学校では、用意していた歌とダンスをお互い披露し合い、みんなで折り紙やお絵かき、風船などで楽しく遊びました。観光は、スターモスクとピンクパレス(残念なことに休館日でした)、歴史資料館に行きました。きれいなモスクとバングラデシュの独立の歴史を現地で学ぶことができ、とても良い経験になりました。そして今回はもう1日、Community Visitということでワークサイトのコーディネーターさんの家にも行かせていただき、一緒に昼食を作って食べたり、村を探検したりと、貴重な体験もできました。現地の生活をより近く感じることができたので、とても良かったです。ハビタット・ジャパンのスタッフのみなさん、ハビタット・バングラデシュのコーディネーターさんやスタッフのみなさんのおかげで、本当に良いGVになりました。体調を崩すメンバーも出ず、毎日本当に充実した日々でした。最高の夏でした!! ありがとうございました。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真, 右上:建築途中 左下:完成, 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Same Same but TOKAI (東海大学) |
|---|
| 訪問先 | タイ, South Thailand |
|---|
| サイト情報 | Ao Nammao,Sai Tai,Krabi, 1 家族, レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 14 日間, 01-Sep 2012(土曜日) - 14-Sep 2012(金曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 15 名 大学男性: 7, 大学女性: 8 |
|---|
| 費用 | 旅費:74000 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田-->バンコク (タイ航空) バンコク-->クラビ (タイ航空) |
|---|
| リポート | ワークサイトは宿泊先から車で15 - 20分のところにありました。宿泊先周辺はお店などがあるところだったのですがそこは森の中に家が数件立っているような場所でした。建築活動は土台に柱が建っているところから始まりました。そこに土とセメントで家の床を作る作業やレンガで壁を作る作業をしました。タイでは雨期のため雨で1回ワークが中止になってしまいましたがなんとかあとは電気水道工事、壁塗りの直前まで完成することができました。コーディネーターによると今回の家はいつも作る家の1.5倍の大きさだったそうです。夕食は近くのレストランやナイトマーケットで食事をしました。R&Rは3回ありピピ諸島でシュノーケリングと、タイのお寺へ見学に行ってから象に乗りました。そして帰国日の午前中に小学校へ訪問しました。小学校では習字、おりがみ、大縄、すもうを行い、日本から持ってきた日本食(焼き鳥やサバ味噌の缶詰など)を食べてもらいました。タイの小学生たちと日本の文化を通していい交流ができました。特に習字で名前を漢字で当て字をしてあげるのが好評でした。今回の交流で少しでも日本に興味関心を持ってくれる子がいたらうれしいです。宿泊はThe Greenery Hotelというところでした。部屋もきれいで朝食も格安でバイキングにしてもらえました。今回は人数も少なく暑さや雨などもあり体調を崩す人が少し出てしまったのですがメンバー同士がお互いに体調に気を配ってくれたおかげで悪化する人が出ずに2週間の活動を乗り切ることができました。今回のGVで得た経験を活動報告や募金活動などを通してより多く方に広めて行きたいと思います。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | WHABITAT (早稲田大学) |
|---|
| 訪問先 | フィリピンQuezon City |
|---|
| サイト情報 | Bistekville 1350 家族 ブロック |
|---|
| 活動日程 | 14 日間 17-Aug 2012(金曜日) ? 30-Aug 2012(木曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 22 名 大学男性: 10, 大学女性: 12 |
|---|
| 費用 | 旅費:60140 円(税込)/1名 滞在費:4800 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田-->マニラ (JAL) マニラ-->成田 (JAL) |
|---|
| リポート | ワークサイトはHabitatと政府との共同プロジェクトの下に成り立つ、特殊な環境でした。公立学校の先生が住まう集合住宅を建築するということで、ホームオーナーたる教師との接触はゼロ(平日は授業しているため)。またHabitatの大きなコミュニティ内での作業となったのですぐ近くにホームオーナーの普段の生活があるというわけでもなく、少々「海外ボランティアをしにきている」という実感の得がたい状況ではありましたが、現地のコーディネーター、エンジニアを含め周囲のサポートが充実していたこと、今回のGVの「特殊性」をメンバー間で共有していったことでこれまでのGV以上にメンバー1人ひとりが主体性をもって取り組めたと思っています。さらに渡航期間の半ばには現地オフィスからの提案で、別の地域のホームオーナーが昔住んでいたスラム地域と現在住んでいるHabitatのコミュニティへの訪問が実現しました。ここで筆舌に尽くしがたいようなフィリピンのスラムの人々の生活を実際に目の当たりにし、チームとしておよび個人として学生がこの地にボランティアをしに来る意義を改めて考えさせられました。このような機会を設定してくださったフィリピンのオフィスには本当に感謝しています。
(今後参加のチームの方へ)
ワークの内容はサイトの建築過程によって異なります。基礎の段階であればunitにブロックと土砂を運びこむ作業、それが終わればセメント作り、ブロックの積み上げ、壁塗りへと順に進んでいきます。およそ2週間あればほぼすべての作業に携わることが出来るかと思います。
宿泊先はサイトから30分程度。近くにコンビニ・レストランもあれば、少し車で行ったところにはショッピングモールもあります。またホテルはこれまでも多くのチームを受け入れており、食事時間の変更やランドリーサービスの利用、会議室の使用など様々な面で柔軟に対応してもらえたのも助かりました。しかしそこは海外、部屋に不審な電話がかかってきたりルームサービス後に私物が紛失していることもあったので十分注意しておくことは必要です。
特異な条件が多いので戸惑うこともあるかもしれませんが、受け身でいられない分より多くのことを考えやすく、得られやすい環境にあると私は思います。このレポートが少しでもこの先この地へ渡航される皆さんの参考になれば幸いです。
|
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Team J-Habi (上智大学) |
|---|
| 訪問先 | マレーシア、コタキナバル |
|---|
| サイト情報 | 1 家族、木造とレンガ様式 |
|---|
| 活動日程 | 9 日間 07-Feb 2012(火曜日) - 15-Feb 2012(水曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 10 名 大学男性: 6, 大学女性: 4 |
|---|
| 費用 | 旅費:81440 円(税込)/1名 滞在費:1550 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田-->シンガポール (シンガポール航空)-->コタキナバル (シンガポール航空) |
|---|
| リポート | チームとしては初めてのGVであり、中でもGV経験者はわずか一人という状況で、出発前にはメンバー全員が不安を抱えていました。しかし到着後、現地のハビタットスタッフらが私たちを温かく歓迎してくれて、不安というよりも楽しみな気持ちでいっぱいでした。作業場所は空港から車で約2時間であり、ホテルも作業場所から車でわずか15分でした。毎朝、ホテルのスタッフが一生懸命作ってくださったブッフェをいただき、作業場所へと向かいました。作業は毎日朝9時30分ごろから夕方の4時00分まででした。日本とは大違いの蒸し暑さの中作業を続けて、体力には個人差もあったので、しっかり水分補給や日陰の場所で休憩を取ることを皆で心がけました。夕方からは雨が降ってくるなど、予想外の天気の中働いていましたが、現地のスタッフと現地の人々の助けのおかげで、一週間分の作業を見事に4日で終わらせることができました。しかし、私たちが作業をしていた家には屋根がまだ設置されておらず、直接日差しに当たっていたので、日焼け止めを塗っていたにもかかわらず、全員酷い日焼けをしてしまいました。日焼け止めだけではなく、帽子、長袖、タオルを首に巻くなどといった方法をおすすめします。R&Rに関しても皆満足していました。現地の人々との交流や子供たちと遊ぶなど、メンバー全員が楽しそうに休み時間を過ごしており、作業日以外には現地の人々とピクニックに行くなど、一週間という短い期間で様々な体験ができ、本当に良かったと思います。最後に、サポートをしてくださったハビタットスタッフ、現地の人々、GV参加者のご両親、そしてGV参加者方に心から感謝をしたいと思います。Terima Kasih! (ありがとうございます) |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | SUAC HFH&Habitat MGU (静岡文化芸術大学, 明治学院大学) |
|---|
| 訪問先 | カンボジア、シェムリアップ |
|---|
| サイト情報 | Pouk Chas Village、1 家族、レンガ様式 |
|---|
| 活動日程 | 12日間 19-Mar 2012(月曜日) - 30-Mar 2007(金曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 21 名 大学男性: 2, 大学女性: 19 |
|---|
| 費用 | 旅費:75400 円(税込)/1名 滞在費:2800 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田-->シェムリアップ (大韓航空) 仁川-->成田 (大韓航空) |
|---|
| リポート | 今回私たちのワークサイトはシェムリアップPoukChas村にありました。コミュニティの中には学校や機織り工場などがあり、近所とのつながりが強い温かな場所でした。スキルドワーカー達も同じ村の人たちで、ワークの合間には彼らの家を訪ねることもできました。HO家族の現在の家であるオールドハウスの隣に新しい家を建設中でした。外には台所、水浴び場、井戸、トイレがありました。オールドハウスは、雨が多いカンボジアでは一般的の高床式でしたが、新しい家はレンガ様式でした。私たちがワークサイトに到着したときは、前回のチームとスキルドワーカーのおかげで既に土台ができている状態でした。私たちは床に砂、岩、セメントを敷き詰めたり、柱の骨組みを作り、その中にセメントを流し込む作業をしました。最終的にはすべての床と柱を作り、レンガの壁を作る段階まで進みました。作業中にスキルドワーカーがこの家の完成予想図を見せてくれ、これはHOの息子が選んだことや、壁の色や屋根の色、窓の縁のガラスを見せてくれました。完成まで携わることができず残念でしたが、ワーク初日から比べると家の間取りや形が見えてきて、ここでのHOの新しい生活を想像するとわくわくし、私たちが完成までの一部になれたことにとても嬉しくなりました。
R&Rではベンメリア寺院、アンコール遺跡、地雷博物館、トンレサップ湖、小学校、孤児院などに行きました。すべての場所が多くのことを感じることができた場所であり、R&Rの日にも夜にはみんなの意見を共有することを大切にしました。
宿泊したSalinaHotelは日本人客が多くとても快適な環境で過ごすことができました。従業員の方もとても親切に私たちをサポートしてくれました。
毎晩のミーティングでは、ワーク内容の確認、感じたこと、改善点などを共有しました。人によって色々な考え方や違う視点での感じ方があり、私たちはそれを大切にしました。常に周りを気にかけ、自ら実行に移すチームの雰囲気は、日を重ねるごとにワークをより良いものにし、非常に良かったです。メンバーにはとても感謝しています。コーディネーターは私たちの意見を常に大切にしてくれ、質問などに丁寧に答えてくれたり、HOへのインタビューや東日本大震災の説明をする際もサポートしてくれました。カンボジアで出会った人すべてに私たちは支えられました。心から感謝しています。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | SHONTI AGU(青山学院大学) |
|---|
| 訪問先 | ネパール、チトワン
|
|---|
| サイト情報 | 1 家族、レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 15 日間 12-Mar 2012(月曜日) - 26-Mar 2012(月曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 14 名 大学男性: 6, 大学女性: 8 |
|---|
| 費用 | 旅費:135600 円(税込)/1名 滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田-->香港 (キャセイパシフィック航空)-->香港-->トリブバン (ドラゴン航空) |
|---|
| リポート | 今回私達はネパール、チトワンの、山と森に囲まれた村の一角に、一件の家を建ててきました。チトワンは、ネパールの首都カトマンズより、バスで西に6時間行ったところにある、インドとの交易中継都市であり、国立公園があることで有名です。ワークサイトは、我々の滞在するチトワン中心部から、バスで約20分のところにある、周囲をバナナ畑や山、川に囲まれた自然豊かなサイトでした。ワークは床作りから始め、土台周囲の石垣作りや壁作り等のワークを行いました。私たちが行った作業は、大きな石をハンマーで砕いて運ぶ作業、セメント・コンクリート作りとその運搬、レンガや土の運搬といった作業が中心でした。比較的ハードなワークが多く、日頃運動不足の大学生にとってはとてもいい運動になったことでしょう。ワークには、ホームオーナー家族の他、現地HFHのパートナー団体であるwomen's groupの人々、近隣に住む人々も参加し、多くの現地の人々と交流しながら、協力して一件の家を建てることができました。コミュニティ内の結びつきの強さやコミュニティの大切さ、協働することの素晴らしさを改めて実感することができました。
今回のGVでは、R&Rがチトワンとカトマンズで2日ずつ設けられました。チトワンでは、チトワン国立公園に行き、象に乗ってジャングルを探検したり、カヌーに乗って動物を見たりしました。その他川岸で現地の子供たちとサッカーをしたり、ユースクラブで子供たちに折り紙を教えたりと、子供たちと触れ合う機会も得ることができました。カトマンズでは、チベット難民キャンプを訪れたり、夕日を見にナガルコットに行ったりしました。難民キャンプは、我々の想像とは全く異なり、難民たちはネパールの中では比較的裕福な暮らしをしていて驚きました。ネパールのチベット難民の現状を実際に見ることができ、メンバーの中には新たな問題意識も生まれ、いい経験になったと思います。
宿泊先については、カトマンズではホテルNorbu Linka、チトワンではホテルRed Karpetに滞在しました。日本のホテルと比べれば、たまにお湯が出なかったり、停電があったりと、不便はあるものの、どちらもトイレやシャワーは付いているし、ベッドもしっかりしていて、滞在中快適に過ごすことができました。ホテルRed Karpetでは、支配人の方が私たちの食事にとても気を使ってくれ、特にお腹を痛めるようなこともなく、毎晩おいしい食事を楽しめました。
|
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | C-habitat (中央大学) |
|---|
| 訪問先 | リノベーション |
|---|
| サイト情報 | 70 家族
|
|---|
| 活動日程 | 10 日間 24-Feb 2012(金曜日) - 04-Mar 2012(日曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 7 名 一般男性: 1 , 大学男性: 3, 大学女性: 3 |
|---|
| 費用 | 旅費:150000 円(税込)/1名 滞在費:6000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | NRT-->FRN-->KRK (ANA) |
|---|
| リポート | 建築活動は、古い学校をリノベーションしてもう働くことのできないホームレスの方々(年配の方、身体障碍者)のためのシェルターを提供。その第一段階として古くなった壁や天井をハンマーなどで取り除き、ペンキなどをヘラなどではがす作業。最終的に50-70人のホームレスの人たちがそのシェルターに入ることになるそうだ。作業も現在そこで暮らしている5人のホームレスの方と一緒に作業をした。ただ、英語は通じないので十分に話をすることができなかったのが一つ残念だった点である。(現地コーディネーターもあまり積極的に通訳をしてくれなかったこともあるが...)それでも2つ3つのポーランド語とジェスチャーで会話をするのはとても楽しかったし、言葉が通じない環境を体験するのは有意義であった。そもそも日本からポーランドへボランティアに来る人たちというのが珍しく、HFHJでポーランドへ行ったのは我々が最初であった。そのためか、メディアに何度か取り上げられ全国ネットにもなった。計3回のテレビ取材、一回の新聞取材をしてもらった。
周辺の状況は、もともと炭鉱や岩塩鉱で働く人たちのための家だったが今は閉じられてしまったため、貧しい人たちが住むスラム街のような雰囲気であった。ワーク中も、夜中に地中に埋まっている電線を誰かが盗んでしまい、警察が事情聴取をしていた。
R&Rではクラクフ市街、岩塩鉱とアウシュヴィッツへ。市街地ではクラクフの歴史を学ぶことができ、岩塩鉱は人間の作り出したものとは思えないようなものばかりであった。アウシュヴィッツは私が個人的にみんなに行ってほしい場所だったので、とりあえずそれを達成することができたという点では収穫があったといえるだろう。
ホテルはシャワーもトイレもついていたし、日本のホテルとなんら変わらない文句のないホテルであった。価格も安く1泊2000-3000円ほどであった。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Golden Eggs^Episode25~ (Eco-Habitat関西学院) |
|---|
| 訪問先 | スリランカ Batticaloa |
|---|
| サイト情報 | Batticaloa 11 家族 ブロック、レンガ |
|---|
| 活動日程 | 14 日間 25-Feb 2012(土曜日) 09-Mar 2012(金曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 25 名 一般男性: 2 , 大学男性: 10, 大学女性: 13 |
|---|
| 費用 | 旅費:106560 円(税込)/1名 滞在費:1500 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西国際空港-->ドバイ (エミレーツ航空) ドバイ-->スリランカ (エミレーツ航空) |
|---|
| リポート | 私たちはという一つのコミュニティーに住む、11家族の建設に携わりました。チームのメンバーの数は25人で、毎日6グループに分かれて建築活動に取り組んでいました。ワーク内容はセメント・ブロック・レンガや屋根となる瓦を運んだり、大工さんの補助をしたりと家によって建築活動の内容は様々でした。ワークをしているとご近所からたくさんの人が集まってきて、言葉は通じなくても、毎日明るい雰囲気で活動することができました。R&Rでは、マーケットに連れて行ってもらったり、アフィリエートに行ってアフィリエートの活動を見せていただきました。ヒンドゥー教のお寺も見せていただきました。海に面しているワークサイトということもあり、ビーチに行ってリフレッシュし、盛りだくさんのR&Rを終えて次の日からのワークに取り組みました。宿泊していたホテルは私たちが宿泊している期間は貸切でした。シャワーは水だったり、雨漏りをしたり、日本ではあまり体験することが無いことがおこりましたが、ご飯もおいしく、ホテルの方たちには手厚くお世話していただきました。ホームオーナーさん達とはワークの日を重ねていくうちに、お互いに家族のような大切な存在になっていきました。スリランカという初めての国で、私たちは人の優しさと暖かさを感じました。スリランカアフィリエートのジャスタスは、私たちが現地でできたことは小さいけれど、一緒に汗をかいて過ごした時間は永遠に心に残って支え続けるよ、と言ってくれました。また行きたいと思えたスリランカGVでした。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Harapan Habitat (神戸女学院大学 Harapan Habitat) |
|---|
| 訪問先 | カンボジア シェムリアップ |
|---|
| サイト情報 | シェムリアップ市街地 1 家族 レンガ様式 |
|---|
| 活動日程 | 12 日間 06-Mar 2012(火曜日) 17-Mar 2012(土曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 14 名 大学男性: 4, 大学女性: 10 |
|---|
| 費用 | 旅費:85000 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西国際空港-->タンソンニャット国際空港(ベトナム) (ベトナム航空) タンソンニャット国際空港-->シェムリアップ国際空港 (カンボジア航空) |
|---|
| リポート | 私たちが携わった家はレンガ様式の家で、宿泊先から15分程の距離にある場所でした。基礎作りが中心の作業で、レンガを運んだりセメントを作って運んだりという作業がほとんどでした。道具も少なく、手作業での活動が多かったのですが、ひとつひとつ自分の手で積み上げていくことの大切さを実感することができました。また、言葉が通じない現地の人々も私たちにすごくよくしてくださって、レンガの積み方やセメントの混ぜ方など、建築技術に関することだけではなく、一緒にとうもろこしを取りに行ったり腕相撲をしたりと、作業以外の時間も一緒に過ごす時間が多かったように感じます。家の完成をみることはできませんでしたが、お別れパーティーではお互いに涙が絶えず、本当にいい出会いや経験をすることができたワークサイト地でした。カンボジアは乾季だったので、じめっとした暑さではなかったのですが日差しがきつく、体力の消耗も早いように感じられました。スポーツ飲料の粉を持って行って飲むようにしたり、休憩をこまめにとるなどの熱中症対策も行いましたが、それでも体調を壊す人は何人かいました。食事の際も、除菌シートで手を拭くことは徹底していました。R&Rではアンコールワットをはじめとする遺跡巡りや、トレンサップ湖、地雷博物館、戦争博物館、キリングフィールドなどに連れていってもらいました。希望すれば日本語のガイドさんが来てくれるので日本語でアンコールワットの説明や、ポルポト政権時のカンボジアの状況などなかなか日本では聞けないお話を聞くことができてすごく勉強にもなり、衝撃的でもありました。小学校・孤児院訪問は時間が少なく、子ども達とはわずかな時間しか過ごすことができなかったのですが、現地の小学校の様子や孤児院の仕組みなどに触れることができました。宿泊先のSalinaHotelは、日本人観光客がほとんどでロビーに行けば日本語がとびかうというような雰囲気でした。携帯の接続状況もよく、ホテル内にはFree Wi-Fiがありました。ホテルスタッフさんもすごく丁寧に対応してくださって、過ごしやすいホテルでした。この、12日間を無事に過ごせたのは、Habitat Japanのスタッフさんをはじめ、Habitat Cambodia、現地の方々、チームのメンバー、応援してくださった方々のおかげだと思っています。改めて、ありがとうございました。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Habitarius (京都産業大学) |
|---|
| 訪問先 | インドネシア バンドン |
|---|
| サイト情報 | バンドン 2 家族 レンガ様式 |
|---|
| 活動日程 | 9 日間 04-Mar 2012(日曜日) 12-Mar 2012(月曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 14 名 大学男性: 7, 大学女性: 7 |
|---|
| 費用 | 旅費:59500 円(税込)/1名 滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 大阪-->北京 (中国国際航空) 北京-->ジャカルタ (中国国際航空) |
|---|
| リポート | 今回私たちは首都ジャカルタから車で3時間のバンドンという地でワークを行いました。バンドンの気候は日本の夏よりすこし涼しいくらいで思ったより湿気もなく想像していたよりも過ごしやすかったです。ワークサイトはホテルから車で45分のところにありました。ホテルのある場所と比べ、交通整備が整っていなく、バイクの量や馬が道を走っていることに驚かされました。ワーク内容はハードな力仕事ばかりであったのですが現地コーディネーターや現地学生が水分補給や休憩時間の延長など細かいところにまで気を使ってくれたのでケガをすることもなく無事ワークを終えることができました。体調不良者が数名出たのですが現地スタッフの迅速な対応により大事に至ることはありませんでした。R&RではKawah Putih-white craterという湖に連れて行ってもらいました。その湖は水が白く濁っていて、日本では見ることができない不思議な光景を見ることができました。他にも観光地に行く予定だったのですが、その日はサッカーの試合があるということで街は人であふれかえり、サポーターの煽り合いなどもあり現地スタッフが危険と判断し、残りの観光は中止になりました。このことが少し残念でした。私たちが宿泊したホテルはとてもきれいで過ごしやすかったです。シャワーからお湯もしっかり出て、wifiもあったので文句なしでした。今回のGVで感じたことはハビタットの理念・活動をもっと勉強するべきであったなと感じています。あとは現地言語の勉強も足りなかったなとも感じています。今回のGVはGV経験者が一人もいない中での活動だったのですがハビタットジャパンのスタッフやハビタットインドネシアのスタッフや現地学生に丁寧に対応していただきとても感謝しています。ありがとうございました。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | MusterPeace (関西大学) |
|---|
| 訪問先 | ネパール Kaski |
|---|
| サイト情報 | 3 家族 石 ブロック |
|---|
| 活動日程 | 14 日間 25-Feb 2012(土曜日) 09-Mar 2012(金曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 19 名 大学男性: 6, 大学女性: 13 |
|---|
| 費用 | 旅費:87450 円(税込)/1名/1日平均 滞在費:3600 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西国際空港→昆明(中国東方航空) 昆明→カトマンズ(中国東方航空) |
|---|
| リポート | 今回私たちはネパールの首都カトマンズからバスで6時間ほど移動したところにあるネパール第2の都市ポカラのKaskiという地域でのワークでした。ワークサイトまではホテルからバスで40分ほどのところでした。ワークサイトは周りをネパールの山々に囲まれ、滝があったり、野生の猿が現れたりするなど自然に満ちた場所で、また、雨もほとんど降らず気候的にも恵まれており、気持ちよくワークに臨むことができました。今回はCommunity Development Centerという現地のNGOとの共同のワークでした。私たちは3軒の家に携わりました。1軒は何もない更地の状態から、1軒は土台から、もう1軒は部屋の増築という作業でした。それぞれの家が少しずつ離れたところにあったため毎日チームを3グループに分けてワークを行いました。固い地面を掘ったり、重い石をリレーしたり初日からハードな作業がたくさんありました。はじめは慣れない作業やホームオーナーさんとのコミュニケーションに苦労しましたが、毎日作業が進むにつれうまく協力してワークができるようになっていき、最終日には3軒ともほぼ完成の状態まで進みました。R&Rは当初1日のみの予定でしたが、ストライキがあり2日になりました。1日目はポカラ周辺の寺院巡り、Davi's Fallという滝、ショッピングに行きました。2日目はボートを漕いで湖の中にある寺院を訪れ、ホテル周辺を散策しました。ポカラは観光地で今回訪れたところ以外にも魅力的なところがたくさんありました。また、ワークサイトの近くの学校にも訪れ、習字やシャボン玉、折り紙などをして交流もしました。ホテルは停電があったり夜はお湯が出にくかったりしましたが、基本的に綺麗で食事や従業員の方の対応も良く、快適に過ごすことができました。ハビタットジャパンおよび現地スタッフの方たちにはとても親切にしていただきとても充実した時間を過ごすことができ、メンバー一同たいへん感謝しています。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Kyoto Gaidai Habitat (京都外国語大学) |
|---|
| 訪問先 | バングラデシュ Mymensingh |
|---|
| サイト情報 | Mymensingh 2 家族 レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 16 日間 14-Feb 2012(火曜日) - 29-Feb 2012(水曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 14 名 一般男性: 1 , 大学男性: 2, 大学女性: 11 |
|---|
| 費用 | 旅費:70700 円(税込)/1名 滞在費:2000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西-->広州 (中国南方航空) |
|---|
| リポート | 今回わたしたちがワークを行ったのは首都のダッカからバンで5.6時間のところにあるマイメンシンというところでした。マイメンシンのホテルからバンで20分ほどのライスフィールドが広がるのどかなコミュ二ティが今回のワークサイトとなりました。2軒の家の建築活動に携わることになり、主な作業はレンガ、砂のバケツリレー・レンガに水かけ・レンガ砕き・床ならしでした。2軒とも物凄く長い距離をバケツリレーしていたのでかなりのハードワークだったように思います。日が経つにつれセメント作り・壁作りもさせてもらえるようになりましたが、やはり難しく、苦戦するメンバーが大半でした。
R&Rでは、バングラデシュオフィスのスタッフの実家を訪れ、ご馳走を振舞ってもらったり、旧王宮、バングラデシュ最大の農業大学、植物園、美術館、川でボートに乗ったりなど、マイメンシンの街を堪能することができました。さらに1日のワークが終わった後にもローカルマーケットで買い物をしたり、リキシャと呼ばれる人力車でマイメンシンを散歩したりなど充実していたように思います。また、14日間の滞在期間のうち9日間ワークがあったのでメンバーの体調も考え、R&Rは完全にホテルで休む日も作りました。体調管理には気を遣っていたので、激しく体調を崩すメンバーもおらず、快適に過ごせました。ソイジョイなどの非常食を持って行っていたのですが、ご飯も普通に食べることができたので大量に余るメンバーも多くいました。砂埃などで空気があまり綺麗ではないので喉を痛めるメンバーもいましたがマスクを持っていったので重宝しました。
ホテルはとても設備がよく、この地域で1番いいホテルに泊まっていたように思います。たまに停電することもありましたが、すぐに回復するのでさほど気になりませんでした。シャワーもお湯がでましたし、ゆっくりワークの疲れを癒すことができました。ロビーの人達はみんないい人で尚且つしっかりしていて言うことなしでした。大金のグループマネーもホテルの金庫に預けることができ、安心してGVを終えることができました。またホテルでは連日、結婚式が行われており色んな宗教の結婚式を覗くことができました。私たちがバングラデシュを訪れた時期は朝晩は冷え込んでいたので長袖は必需品でした。
マイメンシンは本当にいいところだったので沢山のGVチームに訪れて頂きたいです。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | 同志社スリランカGV (同志社ハビタット) |
|---|
| 訪問先 | スリランカ スリランカハビタット |
|---|
| サイト情報 | ゴール 13 家族 ブロック |
|---|
| 活動日程 | 15 日間 29-Feb 2012(水曜日) - 14-Mar 2012(水曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 18 名 大学男性: 12, 大学女性: 6 |
|---|
| 費用 | 旅費:108000 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 大阪-->バンコク (タイ) バンコクj-->コロンボ (スリランカ) |
|---|
| リポート | 今回私たちが活動を行ったのはスリランカの南部最大の街であるゴールでした。2004年にスマトラ沖大地震で津波による甚大な被害を被り、その傷跡がまだ残っている地域もありました。ゴールは観光の街であり、中心街だけを見ればインフラ整備がされているように見えましたが、ワークサイトの電気、水道の設備やワークサイトまでの道のりはまだ整備されていない環境でありました。私たちのワーク日程は10日間で13軒の家に携わり、屋根まですべて完成させたものは11軒でありました。残りの2軒の家は屋根をつければ完成というところまで携うことができました。ワークサイトは山を開拓したコミュニティーで毎日少人数に分かれて、それぞれのホームオーナーと建築活動を進めていきました。家によってワーク工程は異なりますが、基本的に最初は家の土台作りから着手していき、土台の枠組みを掘り、そこの箇所に岩を詰めていきました。家によっては岩を遠くから運ばなければならないところもあり、20メートルほどの坂を何十回と上り下りし終わったときには筋肉痛と充実感でいっぱいでした。土台つくりが終わると、ブロックを土台の上に何層も積んでいき壁を作っていきました。ホームオーナーによっては当初、慎重な作業である壁つくりを任せてくれないところもありましたが、毎日シンハラ語辞書をもちこみ話しかけたり、歌ったり積極的に私たちの方からコミュニケーションをしていくことで、だんだんと信頼してくれ仕事を任せてもらうようになりました。休憩中には、スリランカの紅茶であるセーロンティーやお菓子、カレーなどを振舞ってもらい、食を楽しんだり近所の子供とクリケットをしたりと充実した日々をワーク地ではすごすことができました。また、こちらから、持参した日本食で日本の文化を知ってもらうなど交流を積極的にしていきました。最後のパーティーでは格家族のホームオーナーがスピーチをしてくださり、スリランカに来て本当に良かったと感じました。R&Rでは地元の障害者支援のNGOやキリスト教の孤児院、伝統ダンスを通して津波などで精神的に弱っている人をサポートしている団体に行きました。ハビタット以外にも様々な面から人々、スリランカを支えている施設を見ることができたのは私たち学生にとってとても有意義なものとなりました。宿泊施設はワーク地から車で20分ほどのところにあり、設備も対応も良かったです。ホテルの目の前にはビーチ」沿いに何件もレストランが並んでおり、毎日おいしいご飯とリラックスした時間をすごすことができました。今回このGVが一日一日が充実しメンバーの一人ひとりが力を発揮できたのもサポートをしてくれたメンバーやHFH Japanをはじめsurilankaのスタッフさんが体調管理など様々な面で私たちを見て頂いたからだと思います。ありがとうございました |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | HASHI MAKHA MUKH FOR YOU(多摩大学Zion's Club) |
|---|
| 訪問先 | バングラデシュ |
|---|
| サイト情報 | Savar 1 家族 レンガ作り |
|---|
| 活動日程 | 11 日間 05-Feb 2012(日曜日) - 15-Feb 2012(水曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 9 名 一般男性: 1 , 大学男性: 4, 大学女性: 4 |
|---|
| 費用 | 旅費:98000 円(税込)/1名 滞在費:5000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田-->広州 (中国南方航空) 広州-->ダッカ (中国南方航空) |
|---|
| リポート | 私達はバングラデシュのシャバールというを訪問しました。家を建てる村の周りは田んぼと湖が広がるのどかな村です。人々が住んでいる家はトタンでできていています。新しい家はレンガ作りのきれいな家になります。主な作業内容はレンガ運び、レンガ砕き(レンガの不良品を砕き、セメントと混ぜてレンガを積み立てた時にできる隙間に埋め込むことで強度をまします。)、砂運びもしました。メンバーは暑さと食べ物に大量のチリが入っていた為、おなかを壊し体調が優れなかったため、簡単な作業を毎日行いました。R&Rではダッカツアーをしてもらい、ちょうどバレンタインデーの日だったのでバレンタインデーのカップルの過ごし方やデートスポットなど教えてもらえました。宿泊先はゲストハウスでとてもきれいですごしやすく、学生にはうれしい安さで泊まれます。体調を崩したメンバーに対してスペシャルケアをしてくれたりするなど、ほかの宿泊先にはないアットホームな宿でした。最後に私たちのチームの目標はメンバーそれぞれがGVを楽しんで、自分の成長の糧になるようなGVを目標とし、チームで心がけたのは常に笑顔でいることでした。初めはカルチャーショックを受けていた人も、ワークサイトに行って現地の人たちとコミュニケーションをとることによってGVを心から楽しみ、そして各個人成長できたと思うGVになりました。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | KOBE Gaidai Habitat (KOBE Gaidai Habitat) |
|---|
| 訪問先 | カンボジア Phnom Penh |
|---|
| サイト情報 | Phnom Penh 2 家族 レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 10 日間 19-Feb 2012(日曜日) ?28-Feb 2012(火曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 11 名 大学男性: 1, 大学女性: 10 |
|---|
| 費用 | 旅費:53000 円(税込)/1名 滞在費:3600 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西国際空港-->広州 (中国南方航空) 広州-->プノンペン (中国南方航空) |
|---|
| リポート | 私たちは、カンボジアの首都プノンペンで活動を行いました。私たちの宿泊していたホテルからワークサイトまでは車で約40分ほどだったのですが、町の中心地にあったホテルから郊外のワークサイトに進むにつれ、建物がどんどん少なくなったり、未舗装の道路が増えていったりしたことが印象的でした。ワーク内容についてですが、私たちは2軒の家の建設に携わりました。2軒の家の距離が約20メートルととても近かったので、メンバーが自由に2つのワークサイトを行き来することができました。サイトAでは、家の土台作りを行いました。作業として、セメント作り、基礎となる部分のレンガ積み、土台への砂入れ、ベンディングワイヤーの4つを行いました。サイトBでは、ワーク開始時点ですでに土台は完成していたので、土台への砂入れ、石並べ&石打ち、ベンディングワイヤー、柱づくり、壁づくりの5つの作業を行いました。ベンディングワイヤー以外の作業は何より人手が必要な作業だったので、「私たちが役に立てている」という印象を多くのメンバーが受けることができました。ただ、本当にひたすら力仕事だったので、メンバーがほぼ女性のチームだと少し大変かなと感じました。スキルドワーカーさんたちはクメール語しか話せないのですが、通訳をしてくれた現地の大学生やコーディネーターに手伝ってもらい、「暑い」「重い」「軽い」等々、たくさんのクメール語を覚え、日本語を教え、お互い声を掛け合いながらとても楽しく作業することができました。R&Rでは、メコン川下り、シルクファーム見学、寺子屋訪問、ジェノサイドミュージアムと国立博物館見学を行いました。コーディネーターが事前に話を進めてくれていたので、カンボジアの文化から自然まで十分に堪能できたR&Rでした。宿泊施設についてですが、私たちはGolden Gate Hotelに滞在しました。今まで多くのGVチームが滞在してきたということで、とても過ごしやすいホテルでした。バイキング形式の朝食、全室に無料ランドリーサービスとネット環境完備、空港までの送迎、お湯の出るお風呂、親切なスタッフ、近隣にはたくさんのレストランやコンビニ、スーパーマーケットがある、など素晴らしいホテルでした。最後に、このGVで体調を崩すメンバーも出ず、1人1人がしっかりとワークに取り組めたのは、このGVに関わってくださった全ての方々のおかげです。本当にありがとうございました。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Kwansei Gakuin Uegahara GV 2 (関西学院上ケ原ハビタット) |
|---|
| 訪問先 | カンボジア |
|---|
| サイト情報 | Siem Leap 2 家族 木造とレンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 入力Err 27-Feb 2012(月曜日) -08-Mar 2007(木曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 18 名 一般男性: 1 , 大学男性: 9, 大学女性: 8 |
|---|
| 費用 | 旅費:69504 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西国際空港-->広州 (中国南方航空) |
|---|
| リポート | 今回私たちが訪れたシェムリアップは世界遺産であるアンコールワットの近くで観光地でした。そのため思った以上に多くの人が暮らしていました。24時間営業のコンビニが近くにあったり、カタコトの日本語を話す人もいて驚きでした。ただ中心街から少し離れるとやはり田舎っぽい感じがしました。この時期カンボジアは乾季といわれており、滞在中は全く雨が降らず毎日暑い日々が続きました。私を含め、今回のGVが初参加というメンバーも多く、またワークのスタートが比較的早かったためか、熱中症で倒れるメンバーもちらほら見かけました。また衛生状態があまりよくなく、一人のメンバーが胃腸炎で病院に入院するトラブルもあり、その対応におわれあまりワークに参加できないメンバーもいました。ワークの内容は二つの家の建築の手伝いをしました。一つめはレンガ造りの家で、家の基礎を作るべく土で埋める作業を行いました。2つ目は木造の家で、二階部分の壁や屋根の取り付けやトイレづくりを行いました。体調不良者続出の対応に追われ、またホームオーナーさん自身も現地語しか話すことも出来なかったので私自身ホームオーナーさんとあまり関わることが出来ず残念でした。R&Rではアンコールワットやバイヨン寺院などの遺跡群やカンボジアの産業であるシルクを制作するシルクファームや国内で問題となっている地雷を展示した地雷博物館を訪れました。また孤児院にも訪れ、日本の写真を貼ったアルバムを子供たちにプレゼントしました。アンコールワットの周辺には物乞いの子供たちがたくさんいてやはり日本との生活環境の違いに胸が痛みました。ホテルはサリナホテルというホテルでした。ここは日本人観光客がたくさんいて、またホテルスタッフの中に日本語が少しできる方がいてとても便利でした。ただ部屋によって空調がほとんど聞かないところもあり、寝苦しい日々が続きました。衛生面での不安とホストコーディネーターさんとのすりあわせ不足などの問題が多く、本来自分がGVに求めていたものとは少し違っていたが、様々な経験もできてある意味充実のGVでした。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Same Same but TOKAI (Habitat 関東) |
|---|
| 訪問先 | フィリピン ケソンシティ |
|---|
| サイト情報 | BISTEKVILLE 15 家族 ブロック |
|---|
| 活動日程 | 15 日間 04-Feb 2012(土曜日) - 18-Feb 2012(土曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 25 名 一般男性: 1 , 大学男性: 9, 大学女性: 15 |
|---|
| 費用 | 旅費:57190 円(税込)/1名 滞在費:4200 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田-->台北 (チャイナエアライン) 台北-->マニラ (チャイナエアライン) |
|---|
| リポート | 今回、私たちが活動を行ったのは、滞在していたケソンシティのFERSAL HOTELから車で30分くらいの所にありました。今回は1軒の家を建てるのではなく、現地の学校の先生が集団で住めるようなコミュニティーを作るものでした。家の他に、図書館やデイケアセンターも作るものでした。私たちが行った仕事としては、穴掘り、ブロック運び、砂こし、鉄筋作りなど現地のワーカーさんが大勢いたので、その方々がスムーズに仕事を行えるように、手伝うという仕事がほとんどでした。今回は、大規模な現場だったため、ワーキングプアになるメンバーが出ずに、毎日充実したワークをすることができました。また、今回は現地の方だけでなく、途中から韓国人チームと一緒にワークをすることができ、良い異文化交流にもなり、本当に楽しく、勉強になるワークでした。ワーク最終日には、ホームオーナーさんや、ワーカーさんたちが、歌やダンスで盛大なFarewellパーティーを開いてくれ、メンバー皆、泣いてしまうほどの感動の別れでした。いつかまたこのサイトに行ってみたいと思いました。 R&Rでは、今回小学校訪問をすることができませんでしたが、他のHabitatのチーム建築を行った、家族がすでに住んでいるワークサイトに行き、日本の中学生が作ってくれた、紙芝居や大きなモザイクがを使い、交流をすることができました。そのほかに、コレヒドール島と近くのビーチにも行ってきました。コレヒドール島はおたまじゃくしの形をした島で、第二次世界大戦で使われた、大砲や防空壕が残っており、歴史を学ぶことができました。ビーチでは普段なかなか見ることのできないサンゴ礁を観察することができました。 ホテルの従業員の方は皆親切にしてくれ、お湯は出る時と出ない時がありましたが、それ以外はエアコンもあり、食事もおいしかったので、快適に過ごすことができました。ありがとうございました。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | WHABITAT (早稲田大学) |
|---|
| 訪問先 | カンボジア Habitat for Humanity Cambodia |
|---|
| サイト情報 | TLOUK Vilage 1 家族 Block |
|---|
| 活動日程 | 13 日間 07-Feb 2012(火曜日) - 19-Feb 2012(日曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 10 名 大学男性: 3, 大学女性: 7 |
|---|
| 費用 | 旅費:73875 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田-->仁川 (大韓航空) 仁川-->プノンペン (大韓航空) |
|---|
| リポート | カンボジアのプノンペン郊外の小さな村がワークサイトでした。ホテルからワークサイトまでは車で1.5時間くらいかかりました。最初は長いように感じたが、行き帰りとも寝ることが多かったので、気になりませんでした。ワークサイトの周りは家がまばらに建っているだけで、静かで時間がゆっくり流れているように感じました。そのような状況の中で、レンガ積みやコンクリート作り、砂を運ぶバケツリレーなどを行いました。作業自体はまじめに取り組みながらも、いつも一緒にいた仲間や気さくな通訳、ハビタットスタッフがいたので楽しみながらワークに参加できたのではないかと思います。ホームオーナーさんも熱心に働いていて好感のもてる方でしたし、ホームオーナーさんのお子さんもワークサイトの近くにいて話す機会があったので、「この家が彼らの住む家になるんだから頑張ろう」と働きながら、モチベーションを高めることができました。House dedicationでは今回のGVに関係した人が集まって、パーティーを行った。この時は勤勉なホームオーナーさんも子どものようにはしゃいで喜んでくれました。この時のオームオーナーさんの笑顔を見ることができて、今回のGVの意義の大きさをメンバーみなが感じました。R&Rdではアンコールワットをはじめとする遺跡群を観光しました。さらに虐殺博物館も見学し、現在のプノンペンの活発な状況からは想像できない歴史の一面を垣間見ることができました。遺跡群の観光だけでも十分に楽しめたとは思いますが、こういった歴史の一面を知り、それをメンバーと共有し合うのも、良い経験になると思います。宿泊施設に関しては、不満はなにもありませんでした。ハビタットスタッフが紹介したホテルの中から選んだので安心できました。無料で利用できるラウンドリーサービスがありましたが、これが非常に便利でした。疲れたワークの後に選択をしないで済み、その分ミーティングをして一日の振り返りをする時間がたっぷりとれました。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Habitat KUIS (神田外語大学) |
|---|
| 訪問先 | Sujit Maharjan |
|---|
| サイト情報 | Kavre 2 家族 石と泥つくりの1階建て、レンガとセメントつくりの1階建て |
|---|
| 活動日程 | 14 日間 14-Mar 2012(水曜日) - 27-Mar 2012(火曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 21 名 大学男性: 7, 大学女性: 14 |
|---|
| 費用 | 旅費:135000 円(税込)/1名 滞在費:3600 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 羽田-->バンコク (タイ国際航空) |
|---|
| リポート | 今回私たちは2つの家の建築に関わることができました。2つのサイトの間は歩いて15分の距離にあります。基礎が既にできていて、石と泥を運んでそれぞれ重ねていき壁を作っていく作業から始まりました。ドアと窓、屋根を取り付けた後は壁に牛の糞を壁に塗る作業をしました。やはり臭いが慣れないということもあり、体調を見つつメンバー交代しながら進めていきました。このサイトは最終的に完成しました。2つめは何もない状態から始まりました。基礎つくりのため溝を掘り石と泥、そしてセメントを流し込む作業をしました。毎回タンクをもって山の下まで水を取りに行くのですが、それを上に運ぶ作業はGVの中で1番きつく体力を使う作業だったといっても過言ではありません。メンバーみんなが水の大切さを身にしみて感じました。基礎が出来上がるとまず背面の壁を石とセメントで積み上げていき、ある程度の高さになったところで周りの壁や部屋の仕切りの壁のレンガ積みを行っていきました。ドアと窓を取り付ける作業まで関わることができました。R&Rではおもにカトマンズ市内の観光をしました。またネパールで比較的新しいモールにもいきましたが、外国のものが多かったのでネパールのお土産を買うにはお寺の所でお店をたくさん出しているので、そこで買うことができます。またカトマンズにおいしい日本食屋があると聞いていたので夕食に希望し、メンバーみんなが大満足でした。宿泊したホテルは夕方に停電の時間があったり、シャワーでぬるま湯や水しか出ないということが時々ありましたが、ご飯は私たちの要望に答えてくれるなど、とても親切に対応していただきました。想像していたよりも交通量が多く、特にカトマンズ市内は排気ガスや埃で少し空気は悪く、のどを痛めたメンバーがいたのでマスクは便利だと思います。またサイトは山だったので道の上り下りだけでも、とても体力を使いました。また気候は日中暑く、朝晩は肌寒いのでGV行くまでに体力つくりをしてもいいかなと思いました。出会う人々みなフレンドリーで、子供たちも会うたびに喜んで挨拶をしてくれました。私たちから積極的に関わっていけば、より現地の人たちと交流できると思います。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | 関西学院上ヶ原ハビタットGVチーム 1 (関西学院上ヶ原ハビタット) |
|---|
| 訪問先 | カンボジア |
|---|
| サイト情報 | Siem Reap(シェムリアップ) 2 家族 レンガ様式 |
|---|
| 活動日程 | 12 日間 24-Feb 2012(金曜日) - 06-Mar 2012(火曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 18 名 一般男性: 1 , 大学男性: 5, 大学女性: 12 |
|---|
| 費用 | 旅費:69630 円(税込)/1名 滞在費:4800 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西国際空港-->広州空港 (中国南方空港) 広州空港-->Siem Reap空港 (中国南方空港) |
|---|
| リポート | 作業場所は私たちが滞在したSalina Hotelから20分ほどバスで向かったところにありました。滞在先のSiem Reap中心部では、観光業などが盛んで、賑わいを見せていますが、サイト地に向かうにつれて畑が多くなり、まさしく農村地区であり、そのSiem Reap中心部と郊外の差には非常に驚きました。建築方法は家と周辺住民が使用する共同トイレの二つです。丁度、カンボジアは乾季まっただ中の時期なので、気温はお昼過ぎになると40℃前後になり、熱中飴やスポーツドリンクを大量に使用したり、こまめに休憩をとりながらの作業でした。2つのサイト地は両方レンガ様式で、共同トイレは一方は、老廃棄物を貯めておく穴を掘り、他方がトイレの壁をレンガとセメントで積み上げて行く作業を行い、家は、重機で柱を立て、その柱に針金を通し、セメントを流し込んで行く作業から始まりました。両サイト地は徒歩3分の距離にあったので、両方の進行具合から、人数調整を行い、道具の種類、数を考慮に入れて、できるだけ手持ち蓋さの人がないように努めました。終盤にさしかかると、寝不足や食事、熱さなどの要因から、体調不良者がでましたが、特に食事などの衛生面には非常に気を使わなければなりませんでした。最終的には、家を完成させることはできませんでしたが、メンバー共々様々に経験をする事が出来ました。宿泊施設のSalina Hotalでは、日本人が90%宿泊しており、外国人も中国人や韓国人が多く見受けられました。ネット環境の設備や、ホテル周辺にはコインランドリーもあり、不便さはありませんでした。R&Rでは、アンコール?ワットを始め、地雷博物館、トンレサップ湖などに行ってきました。アンコール王朝からポル?ポト政権時代まで、様々なカンボジアの歴史にふれました。また、戦争博物館を訪れました。そこでは、実際にポルポト政権時代に兵士として参加していた方がガイドさんをしていて、その当時の出来事について多くを学び、改めて、現地に実際に行く事の大切さを学びました。Siem Reapの孤児院にも少し訪れ、カンボジアの孤児院の子供達の表層を少なからず感じ取る事ができました。最後に、日本のHBITATスタッフ、カンボジアのHabitatスタッフ、現地の大学生、メンバー、GVに関わってくださった全ての人に感謝します。ありがとうございました。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Neba-ru GV (Rits habitat) |
|---|
| 訪問先 | Jhapa |
|---|
| サイト情報 | 2 家族 竹 |
|---|
| 活動日程 | 15 日間 10-Feb 2012(金曜日) - 24-Feb 2012(金曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 25 名 大学男性: 10, 大学女性: 15 |
|---|
| 費用 | 旅費:89870 円(税込)/1名 滞在費:4039 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西国際空港-->広州 (中国南方航空) 広州-->カトマンズ (中国南方航空) |
|---|
| リポート | ?私たちは二つのワークサイトでワークを行いました。一つのワークサイトは周りにも何軒か家が建っておりワークをしていると学校帰りの子ども達が集まってくる賑やかな場所でした。もう一方のワークサイトもそう遠くない場所にありましたが、周りにはあまり家がなく畑が広がっており、のびのびとワークが出来ました。また今回は『竹』を使用した家であったのでメンバー全員が初体験のワーク内容でした。レンガやブロックとは違い多少、技術的ではありましたがスタッフさんに教えてもらいワークも順調進みました。竹で家を建てるという異文化に触れる事が出来メンバー皆、満足そうでした。
今回JhapaでのR&Rは紅茶畑、竹の民芸館、難民キャンプでした。Jhapaでは紅茶が特産品であり、紅茶畑とその工場を見学させてもらいました。ここの紅茶畑は私たちが毎朝ホテルで飲んでいる紅茶を生産している場所であり、生産地、生産工程を近くで拝見する事ができました。更に、ネパールの東部では竹がよく取れるそうなので竹に関する施設に行かせてもらうことが出来ました。そして最後にブータン難民キャンプ。難民キャンプについては事前から勉強会などで勉強していたので理解し質問などする事が出来た。難民キャンプに行けたことはかなり良い経験になりました。
?ホテルは新しく、ほとんどの部屋でお湯も出てかなり快適に過ごせた。またご飯もバイキング形式で特段辛い料理もなくメンバーも不満なく食べられる事が出来た。水洗トイレやエアコンもあり過ごしやすかった。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | ハビタットAPU (立命館アジア太平洋大学 ハビタットAPU) |
|---|
| 訪問先 | カンボジア |
|---|
| サイト情報 | Siem Reap 2 家族 レンガ様式 |
|---|
| 活動日程 | 10 日間 18-Feb 2012(土曜日) - 27-Feb 2012(月曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 15 名 大学男性: 7, 大学女性: 8 |
|---|
| 費用 | 旅費:95685 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 福岡空港-->仁川 (アシアナ航空) |
|---|
| リポート | 今回私たちが活動を行ったのはカンボジアのアンコールワットで有名な都市Siem Reapでした。観光地でもあるため、町の中心地のインフラ整備が整っていたが、少し郊外に行くと道はまだまだ整備されていない環境でした。
私たちのワークサイトは、2家族2軒の家に携わりました。1つ目の家族は、木製の高床式住居に住んでいたが、トイレとシャワーの設備が無いため、それらを備え付けられる建物の増設に関わりました。主にレンガを使って壁を作り、トイレのタンクを入れる穴を掘り、床を作る作業をしました。そして2つ目の家族の方も主に1軒目と同様にレンガで壁作り、床作りの作業でした。床を作る際に床にセメントを流し込むのではなく、平らにしたところに大きめの石を敷き詰め、水を張り、その上から砂とセメントの粉を混ぜ入れたものを撒くという変わったやり方でした。作業中には、近所の子供たちが集まってきて休憩時には一緒に遊んだり、子どもたちの笑顔を励みにワークと休憩時のメリハリが付けられた。ワーク最終日には2家族と近所の人たちも集まってデディケーション(テープカット)とFarewell partyをしてもらい、お別れの挨拶をしました。その他に、文化交流としてカンボジアの伝統衣装を着させてもらったり、私たちの方は日本から用意した浴衣をホームオーナーさんに体験してもらいました。私たちは家建築に途中までしか関わることができなかったため、1日でも早く彼らが新しい家でくれせる日が来る日が待ち遠しいです。さらに、別れ際にホームオーナーさんからの「またおいで」という言葉に何とも言えない感情を覚えました。
R&Rでは、HFHのオフィスを訪れ、現在HFH Siem Reapが取り組んでいるプロジェクトについてやそのコミュニティーの仕組みについてお話を聞き、カンボジアでの村の現状を目の当たりにしました。また孤児院にも訪れ、毎回のGVで私たちが行っている「絵本プロジェクト」を行い、10冊の絵本を寄贈してきました。
HFHから推奨されたSALINAホテルは衛生面も良く、部屋も広くワークの疲れを癒せる環境が整っていたためリフレッシュするには最適なホテルでした。
今回このGVが一日一日が充実しメンバーの一人ひとりが力を発揮できたのもサポートをしてくれたメンバーやHFH JapanをはじめCambodiaのスタッフさんが体調管理など様々な面で私たちを見て頂いたからだと思います。ありがとうございました。
|
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Doshisha Habitat for Philippines (同志社大学 国際居住研究会) |
|---|
| 訪問先 | フィリピン |
|---|
| サイト情報 | Pasig Site2 416 家族 2階建て 集合住宅 |
|---|
| 活動日程 | 10 日間 28-Aug 2011(日曜日) - 06-Sep 2011(火曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 13 名 大学男性: 6, 大学女性: 7 |
|---|
| 費用 | 旅費:53000 円(税込)/1名 滞在費:約4千 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西国際空港-->ニノイ・アキノ国際空港 (Sebu Pacific) |
|---|
| リポート | 僕たちは、メトロマニラにあるPasigというサイトで7日間のワークを行いました。現在Habitat for Humanity Philippines(以下、HFHPとする)は、フィリピン政府が行っている、メトロマニラの複数の市にまたがって流れるPasig Riverという河川の浄化・美化を行う公共事業に参加し、その河川沿いに形成されているスラムに住む人たちを安全で適切な住居に移住させるプロジェクトを2009年から打ち出していたので、僕たちの今回のワークは、そのような政府とHFHPの提携事業に参加するというものでした。
HFHPがそのようなプロジェクトに乗り出すことになった背景は3つありました。まず、2009年に発生した大型台風のオンドイによってもたらされた、8万7千人の被災者・6万5千棟の家屋被害という甚大な被害。そして、Habitat for Humanity Philippinesの行き詰った活動状況。最後に、冒頭に記載した政府のクリーンアッププロジェクト。 そのような背景を踏まえて、HFHPはこのプロジェクトに乗り出しました。おそらく、京都外国語大学が今夏に行ったワークも同じプロジェクトだと思います。
ワークの具体的な内容についてですが、上記の事情により、ホームオーナーという明確な支援対象がいないというGVでした。代わりに、スウェットエクイティにを果たすために働きに来ているホームパートナーさんがいました。建築現場は大規模なもので、ホームパートナー・スキルドワーカー・そしてボランティアワーカーを含め、およそ60人くらいで2階建ての集合住宅の建設に携わりました。主にセメント作りと壁の形成、砂や土、砂利を運ぶなどがワークでした。
今回のワークサイトであるPasig2は、もともとゴミ捨て場だったところを住居建設のために切り拓いたものでした。それゆえ、ワークサイトの隅のほうには、小さなゴミ山がまだ残っていましたし、サイトのすぐ隣にスラムがありました。
R&Rは2日間あって、1日目がスービックビーチ、2日目が同志社Habitatが2010夏にワークをしたサイトであるLaguna市にあるCalauanに行きました。
1日目に行ったビーチは、その日は曇っていて少し寒かったのですが、ばっちり楽しむことができました!
2日目については、フィリピンGV2010のメンバーの願望により行くことになりました。その願望とは、ただ行きたいということだけではなく、去年のメンバーが行ったCalauanでのワークも、今回と同じようにホームオーナーがおらず、大規模な集合住宅の建設というものだったので、Calauanに行くことで今回僕たちが建設した家の将来像が見え、大規模な住居建設にちゃんとした意義を今回のメンバーに実感してほしいという思いからでもありました。訪れたCalauanでは、去年建築に携わった住居が完成し、そこに実際に人が住んでいたので、結果的には将来像が見ることができ、また建てたHOUSEがHOMEになるということが実感できたので、行ってよかったとメンバー全員が思ってくれました。
宿泊施設についてですが、Legend Villasはとても良い設備が整っており、快適な環境で過ごすことができました。ちなみに、男子は6人部屋、女子は2人部屋でした。男子部屋は寮みたいで楽しかったです。 |
|---|
| 写真 | 左上:現地の大学生との写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Same Same But TOKAI (東海大学) |
|---|
| 訪問先 | ネパール
|
|---|
| サイト情報 | Tikapur 4 家族 レンガ、ブロック |
|---|
| 活動日程 | 16 日間 17-Feb 2011(木曜日) - 04-Mar 2011(金曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 19 名 一般男性: 1 , 大学男性: 10, 大学女性: 8 |
|---|
| 費用 | 旅費:102000 円(税込)/1名 滞在費:5000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田-->スワンナプーム (タイ国際航空) スワンナプーム-->カトマンズ (タイ国際航空) |
|---|
| リポート | ?今回私たちはネパールの首都カトマンズから飛行機で西に1時間、車で3時間移動したところにあるカイラリのティカプールという場所でのワークでした。19人を4チームに分けて活動を行いました。4世帯の内、3軒は土台からの作業で初日から土を運んだり、レンガで壁や土台を作りました。もう1世帯は屋根の修復の作業で古い屋根を取り替え、新しい屋根を取り付ける作業を行いました。最初は人見知りのせいか現地の方々とのコミュニケーションがうまく取れずにいましたが、日が経つにつれてコミュニティー全体で仲良くなれ一緒に活動できました。最終的にはほとんどの家が屋根までできてほぼ完成できました。
?R&Rではネパールのコーディネーターが別のNGOで建てた幼児施設に訪問しました。準備段階で学校訪問がわかっていたので、こちらから大縄、モザイク画、習字、紙芝居などを準備して参加しました。短い間でしたがとても楽しんでくれたようでした。それを聞きつけた別の学校の生徒が「私たちのところにも遊びにきてよ。」との要望があったのでコーディネーターと相談してまた別日に学校訪問を行いました。また大学の別団体と企画して商店街の方々から不要な筆記用具を集めそれを幼児施設に寄付しました。
?私たちが泊まったホテルは街一番のホテルに泊まらせていただきました。内装はとても綺麗だったし、毎日部屋を掃除してくれたので快適に過ごせました。私たちが泊まるのに合わせてホットシャワーを付けてくれたりと本当によくしてくれました。ただ一つ不満だったのは、ホテルでハプニングがあった際のホテル側の太陽があまりよくなかったことを覚えています。しかし、それを除けば綺麗で料理も美味しくいただける良いホテルだと思います。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | IndiaGV2011Summer (同志社ハビタット) |
|---|
| 訪問先 | インド バンガロール |
|---|
| サイト情報 | ケーララ 3 家族 レンガ |
|---|
| 活動日程 | 22 日間 03-Sep 2011(土曜日) ? 24-Sep 2011(土曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 14 名 大学男性: 7, 大学女性: 7 |
|---|
| 費用 | 旅費:97000 円(税込)/1名 滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関空-->香港 (キャセパシフィック) 香港-->コーチン (キングフィッシャー) |
|---|
| リポート | 私たちは14人でインド南部にあるケーララ州へ赴きました。行き先はPeermadeというところで、まさに山の上での活動でした。ケーララは自然豊かで「神の国」と呼ばれるように、その雄大な自然は絶景でした。私たちが行ってきたR&Rもそのような景色を見に行ったりするのが主でした。また、今回私たちが携わった家は全部で3軒でしたが、それぞれが自然に囲まれていました。崖の上、川の横、山の中など、想像を絶する立地にメンバーを戸惑いました。また、各ワークサイトがそれぞれ15分間隔で空いており、一番遠くてホテルから45分かかるなど、メンバーの体力面で心配されました。しかし、ケーララでの恵まれた環境やスタッフたちのフォローもあってなんとか病人も2人に防げました。ケーララでのワークの特徴は、その州自体にあると言っていいでしょう。それは、識字率が高い、衛生環境がインドの中でずば抜けて良い、またその豊かな自然などです。今までインドでワークされた方はもちろん、初めてインドへ参加を考えられている方にもお勧めできる、学びが多い場所でした。また、補足ですが、インドでの支援活動は基本的に地元NGOとパートナーシップを組んでいるという事を認識していればより良いと思います。やはり、ハビタットの活動を支えてくれる人たちの支援なくしては私たちは何もできません。今回はPDSという地元NGOにお世話になり、非常に助かりました。もちろん、HFHIのスタッフの方々も非常に頼もしいスタッフが多く、活動していく上で欠かせないものでした。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | 関東関西JCC (関東関西JCC) |
|---|
| 訪問先 | インドネシア、HFH Indonesia Medan |
|---|
| サイト情報 | 2 家族、レンガ様式 |
|---|
| 活動日程 | 16 日間 15-Aug 2011(月曜日) から 30-Aug 2011(火曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 16 名 大学男性: 1, 大学女性: 15 |
|---|
| 費用 | 旅費:81000 円(税込)/1名 滞在費:3700 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田-->ジャカルタ (全日本航空) ジャカルタ-->メダン (ライオン航空) |
|---|
| リポート | 今回私たちはサイトAとサイトBに分かれて2家族の住居建築を行ってきました。サイトAはホテルから車で40分ほど行ったところにある、畑に囲また自然豊かなサイトでした。ワークはほとんどさら地の状態から、家の枠の溝掘りや、セメントを作りそれを流し込んで土台を作り、またレンガを運び積んでいく作業や、家の主柱作りなどを行いました。サイトBは、ホテルから車で20分ほどの住宅街にあり、ワークはレンガ運びや積む作業から、セメント作り、コンクリートを塗る作業、主柱作り、トイレの穴掘りなどを行いました。天候にもめぐまれて、9日間無事にワークを行うことができました。ホームオーナーさん始めインドネシアの方々は皆明るく、言葉はわからないながらも楽しくワークを行うことができました。R&Rでは、メダン観光地のトバ湖や市場、国立公園のほかに、スラム街や教育施設の訪問も行いました。また訪問中はインドネシアの建国記念日と重なり、そのセレモニーにも参加させていただきました。最終日には王宮やモスクにも連れて行っていただきました。ホテルは空港から車で10分ほどのところにあり、とてもきれいで近くにはコンビニもありました。朝食は毎朝ホテルのバイキングを利用していました。
今回私たちは関東6大学と神戸市立外国語大学の東西7大学合同でGVに行きました。2月に関東JCCで行ったチャリティーイベントの収益金でGVチームを派遣することとなり、今回初めてJCC合同のGVを行いました。他大学合同ということで情報共有などの面で難しいところもありましたが、普段それぞれの大学で活動しているのとは違い、新しい意見や考えについて皆でディスカッションを行うなど、とても刺激的で新しいGVの形になったと思っています。また、メンバーのほとんどがGV初参加でしたが、皆真剣にワークに取り組み、それぞれにとってとても有意義なGVとなりました。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真、右上:建築途中 左下:完成、右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | ONE PEACE for SHANTI (青山学院大学) |
|---|
| 訪問先 | スリランカ
|
|---|
| サイト情報 | Kadolkalle in Negombo、15 家族、レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 14 日間 05-Sep 2011(月曜日) ? 18-Sep 2011(日曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 22 名 大学男性: 6, 大学女性: 16 |
|---|
| 費用 | 旅費:119870 円(税込)/1名 滞在費:約70000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田-->コロンボ (スリランカ航空) |
|---|
| リポート | 今回は一つの村内にある15軒の住居の建築に携わりました。15軒の建築といっても家を一軒建てるというのは稀で、トイレやキッチンの増築やもともとある家の修繕、とういうことの方が多かったです。各サイトに2人?5人派遣しますが、派遣されないサイトもあり、日によって派遣される人数も違いました。基本的にワークの内容は砂こし、レンガ運び、セメント作り、壁作りが多かったのですが、その日のワークサイトによってワークの内容も異なり、時にはスキルドワーカーが多くあまりワークができなかったサイトもありました。しかしこの村へ派遣される日本人のボランティアワーカーは初めてだったらしく、ブレイクタイムに毎回紅茶とお菓子でもてなしてくれたりと厚い歓迎を受けました。フェアウェルパーティでは15サイトのホームオーナー全員が集まり、とても楽しい時間をすごさせていただきました。R&Rでは古代都市キャンディーや首都コロンボ、小学校などに訪問しました。キャンディーでは仏歯寺やペラデニア大学などを訪れ、スリランカの文化を学びました。首都コロンボでは国立博物館でスリランカの歴史を学んだり、買い物を楽んだり、アジア最大の動物園であるデヒワラ動物園に行ったりしました。小学校訪問では子供たちと一緒に絵を書き、歌を歌いました。現地の子供たちは始めシャイだったのですが、話しかけていくうちにとても親しくなることができました。言葉は通じませんでしたが、絵を描くことを通してコミュニケーションをとれることを実感しました。ホテルはパラダイスビーチホテルというホテルに泊まったのですが、ビーチに面したホテルで景色もすばらしかったです。水周りやハードディスクが壊れたりするなど不自由もありましたが、朝食などもおいしくリラックスさせてもらいました。全体を通して、安全で充実したGVだったと思っています。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真、右上:建築途中 左下:完成、右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Habitat KUIS 2011 Summer GV (神田外語大学) |
|---|
| 訪問先 | インドネシア バタム |
|---|
| サイト情報 | 2 家族 ブリック |
|---|
| 活動日程 | 14 日間 20-Aug 2011(土曜日) ? 02-Sep 2011(金曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 12 名 大学男性: 3, 大学女性: 9 |
|---|
| 費用 | 旅費:56730 円(税込)/1名 滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田-->チャンギ (デルタ) |
|---|
| リポート | 私たちはインドネシアのバタム島に行ってきました。バタムはシンガポールから近いため、シンガポールからフェリーに乗って行きました。建築場所はコミュニティの中にあり、周りには人がたくさん住んでおり、子供たちもたくさんいました。私たちは2つの家の建築作業に関わりました。一つの家は更地の状態から壁をつくるところから、もう一つの家は壁が出来ている所に部屋の仕切りをつくる作業でした。しかし行う作業は同じで、家の枠組みとなる鉄の骨組みを作る作業、セメント作り、ブリック運びを行いました。休憩時間にはオフィスの方々がインドネシアのコーヒーを淹れてくださったり、手作りのお菓子を振舞ってくれました。毎日私たちがワークサイトに行くにつれて近所に住んでいる子供たちが集まってくるようになりました。私たちは子供たちに日本語を教えたり、サッカーをして遊んだりしました。ワークの最後の方は毎日のように雨が降り、作業が中断してしまったことが心残りです。そんなときは近所の家で雨宿りをさせてもらいました。
R&Rでは孤児院と海に行きました。孤児院では歌を送り、日本の文化を知ってもらうために折り紙、あやとりを教えました。また、子供たちに「私の宝物」という題で絵を描いてもらいました。皆真剣に絵を描いてくれました。これらの絵は大学の文化祭で展示をしました。海ではオフィスの方々と一緒に遊んだり、バナナボートに乗ったりと楽しく過ごすことが出来ました。
ホテルは大きく、清潔で働いている方々も親切でした。朝食はバイキングで毎日違う食事をたくさん食べることができ満足です。また、ホテルの前にショッピングモールがあったので毎日買物に行くことができ、良かったです。
|
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | ハビタットMGU (ハビタットMGU) |
|---|
| 訪問先 | タイ |
|---|
| サイト情報 | Korat 1 家族 ブロック |
|---|
| 活動日程 | 10 日間 06-Sep 2011(火曜日) ? 15-Sep 2011(木曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 20 名 大学男性: 2, 大学女性: 18 |
|---|
| 費用 | 旅費:60000 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 羽田空港-->0 (中国国際航空) |
|---|
| リポート | 今回私たちが訪れたのは、バンコクから車で約3時間のKoratというところでした。バンコクは皆さんが知っている通り、有名な寺院やビルが建ちならんでいましたが、Koratはまた雰囲気が違い、とても落ちついた自然豊かな町でした。大きな建物などはなく、広い道がまっすぐと続いていたのが印象的です。 ワークサイトはというと、味の素畑が広がっていて、そんな中私たちは1軒の家に携わりました。柱が8本、そして屋根だけの状態から、workはスタートしました。ホームオーナーも積極的に私たちと建築作業をしてくれて、とてもシャイな方だったのですが、一緒に作業をするうちに笑顔をみせてくれるようになって、言葉は通じなかったけれど、互いに想いは通じ合うことができました。メンバーも、はじめはひたすら一生懸命にworkをする、というだけだったのですが、日にちが経つにつれて、よりホームオーナーさんへの想い、家の愛着がわいていき、一生懸命に、そしてみんなの想いがつまった家を建てることができました。workはたったの6日間だけでしたが、20人のパワー、そしてホームオーナーのパワー、そしてスキルドワーカーさん達のおかげで驚くほど作業は順調に進進み、家は完成し、Dedication Ceremonyも行うことができました。家を背景に、ホームオーナーに鍵を渡したあのときの気持ちとあの場の雰囲気、みんなの一体感。ただ単に家を建てるというだけでない、Global Villageのすばらしさを、全身で感じました。 一方R&Rでは、孤児院とスラム街を訪問しました。孤児院では、子供達と純粋に遊び、最後にはソーラン節を踊ってみせました。スラム街では、その街のボス達がそのスラムの案内をしてくれて、現状を学びました。スラム街の方々はとても温かく、突然訪れた私達をとても歓迎してくれて、夜ご飯を作って招待してくれて、みんなで一緒にご飯を食べたりしました。とても楽しいひとときで、これらのR&Rでは、貧困とはなにか。幸せとはなにか。を改めて考えさせられ、「人と人」のつながりのすばらしさを感じました。ちなみにホテルは、シャワーでお湯が出ない部屋などはありましたが、きれいで、不自由はありませんでした。このタイGV、オフィスの方々・コーディネーターのNong・ホームオーナー・出会った方々・メンバーのみんなおかげで、とても充実したものでした。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | WHABITAT (WHABITAT(早稲田大学)) |
|---|
| 訪問先 | インドネシア Medan |
|---|
| サイト情報 | Belawan 2 家族 レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 9 日間 08-Sep 2011(木曜日) ? 16-Sep 2011(金曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 18 名 大学男性: 10, 大学女性: 8 |
|---|
| 費用 | 旅費:70000 円(税込)/1名 滞在費:約3700 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 羽田-->クアラルンプール (エアアジア) クアラルンプール-->メダン (エアアジア) |
|---|
| リポート | 私達の訪れたメダンは、地球の歩き方によれば、インドネシアで一番危険な街と言われることもあるようですが、他の主要都市と比べると田舎っぽい感じがしました。ワークサイトでは、日差しが強く黒の長袖シャツを着ていたメンバーが熱中症になることもありました。現場マネージャーの安全指導は十分であり、作業前にストレッチを行ったことでハードな作業も特に大きく体調を崩すことなくほぼ全員が参加することができました。2チームに分かれて、2軒の家の建築活動に参加しました。オリエンテーションの際に、雨がひどいと浸水し、作業中にサンダルを履かないといけなくなるので、持って行ってほしいと言われ、驚きました。(私たちは履かずにすみました。)メンバーの中にはヘドロに足を突っ込んでしまった人もいました。 今回作業の合間にホームオーナーへのインタビューをさせてもらい、新しい家を持つことに対する思いなどを聞くことができ、作業をする上でも、さらにモチベーションが上がりました。私達のワークサイト周辺では、ハビタットハウスの建築プロジェクトが始まってすぐのようで、現地ボランティアの不足を感じました。それは、作業中に近所の子供たちがのぞきにきて、しばしば作業を中断せざるをえない場面があったからです。私達がインドネシア語を話せない分、危険な場面でのコミュニケーションの取り方などをもっと考えていきたいと思いました。また、現地の人たちへの協力と同時に、私たち海外ボランティアの必要性を感じたので、もっと多くのチームにメダンに来てほしいです。 R&Rではワークサイト近くの小学校に訪問しました。事前の情報共有が不十分であったため、開始のセレモニーが長引き、用意していた企画が全て実施できず残念でした。でも、国境を越えて日本の文化を伝えること子ができ、子供たちにとっていい経験になったのではないかと思います。宿泊先は、特にネット環境なども問題なく、2階建てでメンバーを朝おこしにいくのには都合がよく、ホテルでも夕食を取ることができたので、疲れている時などは丁度よかったです。作業後にプールで水泳を楽しむメンバーもいて、メリハリがあった印象を受けました。メダンの人々は親切で、インドネシア人が多様な文化的背景を持ちながらも共生している懐の広さを感じられたGVでした。コーディネーターさんをはじめ、今回のGVでお世話になったみなさんに心から感謝します。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Doshisha Habitat for Romania (同志社大学 国際居住研究会) |
|---|
| 訪問先 | ルーマニア HFH Comanesti |
|---|
| サイト情報 | Darmanesti 8 家族 アパート(改築・増築) |
|---|
| 活動日程 | 16 日間 01-Sep 2011(木曜日) - 16-Sep 2011(金曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 16 名 大学男性: 7, 大学女性: 9 |
|---|
| 費用 | 旅費:164350 円(税込)/1名 滞在費:6,000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関空-->ヘルシンキ (フィンランド航空) ヘルシンキ-->ブカレスト (フィンランド航空) |
|---|
| リポート | 私たちはダルマネシュティという北東部の田舎でワークを行いました。コマネシュティハビタットというルーマニアのアフィリエイトの下、9日間ワーク活動を行いました。ワークサイトはここ一つで、ハビタット直属のワーカー、現地の高校生ボランティアたちとともにワークをしました。今回コマネシュティハビタットは新しいプロジェクトとして、既存のアパートの屋上に屋根を設置してもう1フロア増築し、そこに支援を申し出たホームオーナーさんを移住させるというプロジェクトを行っていました。そのフロアには計8つの部屋を作る予定で、現在は1家族のみが生活する予定ですが、残り7部屋は後に支援を申し出た家族に提供するそうです。また、アパート全体に断熱材を設置したり改装としてペイントを塗ったりしたため、ハビタットと全く関係のないアパートの住民の方々に対しても貢献するかたちとなりました。
行ったワークはアジアでのGV活動とは大きく異なり、電動工具を使ってセメントを作ったり、壁に漆喰を塗る作業、ペイント作業、断熱材となる発泡スチロールを電動ドリルなどを用いて壁に設置する作業が中心となりました。終盤は屋上で部屋の柱や窓枠の設置、床の整地などを行いました。ここでも電動ドライバーやチェーンソーを使用しての作業で、全体的にパワーワークというよりは工具を使用したスキルワークがメインとなり、非常に集中力を要するワークでした。スキルワークのため最初はメンバーの多くが上手にできずワーカーに訂正されるという状況が続きましたが、徐々に腕を磨いて最終的には褒められるメンバーも増え、充実した9日間を過ごしました。
宿泊先「La Excelentza」。車で20分離れた隣町のコマネシュティにある絶景かつとても綺麗なホテルでした。ホテルのオーナーの方々が非常に温かみのある家族で、昼夜を問わず盛んに交流をしました。ネット環境は充実し、サウナや卓球台、ビリヤードなどの娯楽施設にも恵まれた最高のホテルで、食事は毎日肉メインの比較的重たい食事でしたが日本人の舌に合う美味しい料理でした。
R&Rはルーマニアでは有名なドラキュラ城や、共産主義時代の名残である国民の館などを見学しました。観光地の街並みはイメージ通りの欧州で驚くほど綺麗で、テーマパークにいるかのような気分でした。
今回の活動は現地のスタッフや高校生、そしてジャパンオフィスの人たちなどたくさんの方々に支援されての活動となりました。心より感謝いたします。本当にありがとうございました。
|
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | HAVEC JAPAN (RitsHabitat (立命館大学 衣笠)) |
|---|
| 訪問先 | マレーシア Kuching |
|---|
| サイト情報 | Kuching 1 家族 ブロック |
|---|
| 活動日程 | 11 日間 28-Aug 2011(日曜日) ? 07-Sep 2011(水曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 13 名 大学男性: 3, 大学女性: 10 |
|---|
| 費用 | 旅費:129740 円(税込)/1名 滞在費:約3,200 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西空港-->クアラルンプール (マレーシア航空) |
|---|
| リポート | 私たちHAVEC JAPANはマレーシアのボルネオ島にあるクチンでワークに参加してきました。クチンはクアラルンプール空港から約2時間弱ほどかかりました。クチンは人口が少ないのですが、人がとても温かく伸び伸びとできる素晴らしい場所でした。ワークは土台が出来上がっていたため、壁造りから始めました。ブロックを重ねて積み上げ、セメントでブロックの間隙を固め、電動ドライバーでネジを鉄柱に打ち込んでブロックを安定・固定させるといった作業をしました。左官さんが一人しか居なかったため、メンバー全員が責任を持って担当する壁を丁寧に造り上げていきました。また、今回のGVは左官さんやホームオーナーさんの家族との交流を多くすることができ、互いの距離がかなり縮まりました。気候にも恵まれ、ワーク中にメンバーが体調不良になるということもなく行うことができました。人や環境、様々な面に恵まれたGVとなりました。
R&Rではバコ国立公園とチャイルドケアセンターに行きました。バコ国立公園ではバコにしか生息しない動物を多く目にすることができ、近距離でイノシシを見ることもあったので刺激的でした。チャイルドケアセンターでは大勢の子供たちと交流することができました。風船や折り紙等で交流をし、楽しい時間を過ごしました。 ホテルはAPUハビタットの推奨もあり、Lodge121にさせてもらいました。設備面として、水洗トイレとシャワーのユニット形式且つ他のバックパッカーとの共用でした。最初は困惑しましたが、2,3日もすれば慣れます。普通のホテルのような豪華さはありませんでしたが、バックパッカーやホテルスタッフとの距離がとても近いため交流することができ、メンバーもホームのように感じるようになったようです。食事などは近くにアロマカフェ、アフター2などの飲食店、Ting&Tingマーケットというスーパーがあったので不自由なく過ごすことができました。
マレーシア・クチンスタッフが3人しか居ないのですが、ワークサイトに来て共に作業をしたり、体調を気遣ってくれたりとサポートしてくれたので私たちも安全に活動をすることができたと思います。今回は1,2回生のみのチームであり、リーダーの私自身が初GVということもあって不安は大きかったのですが、メンバー全員がGVという貴重な体験を経て出発前よりも生き生きとした表情で帰国することができました。色々な人に出逢い、支えられたGVでした。本当にありがとうございました。
|
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | C-Habitat (中央大学) |
|---|
| 訪問先 | マレーシア Selangor |
|---|
| サイト情報 | Kampung Temong 1 家族 レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 13 日間 06-Sep 2011(火曜日) ? 18-Sep 2011(日曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 10 名 一般男性: 1 , 大学男性: 3, 大学女性: 6 |
|---|
| 費用 | 旅費:73640 円(税込)/1名 滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田-->クアラルンプール (日本航空) |
|---|
| リポート | 建築場所は自然が豊かな農村であり、周辺には、ホームオーナーさんの親戚8家族が住んでいた。新しい家はホームオーナーさんが今住んでいる家(ボロボロで小さいため、家族全員で住めない、電気はない)の隣りにつくった。まだ何も手がつけられていない状況であり、私たちは基幹工事に携わることができた。穴掘りから始まり、土台を強くするためのワイヤーを巻いたり、家の柱をハンマーで埋めたりした。砂と小石とセメントを混ぜるコンクリート作りの作業が一番大変であり、できたコンクリートをバケツリレーで運び土台に流しこむ作業は何日間も続いた。最後は壁のレンガを途中まで積み上げる作業で終了した。作業自体はきつかったものの、ハビタットスタッフの的確な指示や、さまざまな仕事をさせてくれたおかげで作業に充実感を感じることができた。また、休憩中に現地の子ども達と一緒に遊んで、子ども達の笑顔に癒された。地元の大工さんやホームオーナーさんの家族はマレー語しか喋れなかったが、一緒に建築作業をすることでボディランゲージで通じ合うことができたときは嬉しかった。作業三日目には、ホームオーナーさんともっと交流するために、昼の時間に現地コーディネターの方にマレー語で通訳してもらって、自己紹介を兼ねたインタビューをした。ホームオーナーさんの夢が「広い家で家族みんなで暮らすこと」という話しを聞いたとき、自分達のやっていることの意味を強く感じた。彼らはクアラルンプールのような暮らしを望んでいるのではなく、自らこの農村での生活を選び、私たちが思っていた以上に自立して過ごしていた。貧困とは何なのか、改めて考えた。
R&Rは、地元の私立大学に訪問した。かなり設備が充実していて、農村との格差を感じた。留学生が多く、各国の民族衣装やダンスを披露してくれた。他にも孤児院へ訪問し、日本料理をつくったり、子ども達と一緒に盆踊りを踊った。観光はマラッカとクアラルンプールに行き、マレーシア特有の多文化を楽しむことができた。
私たちが今回泊まったホテルの場所は、クアルンプールから車で約1時間ほどのKajangという町で、空気もきれいだし、治安は悪くないし、特に不自由なことはなかった。
マレーシアは国としては発展しているので過酷な環境を体験したい人にはオススメしないが、その分健康を害する人も出ず、本当に楽しいGVを過ごすことができた。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | SONEJOY (京都産業大学) |
|---|
| 訪問先 | タイ |
|---|
| サイト情報 | ウドンタニ 1 家族 コンクリート |
|---|
| 活動日程 | 11 日間 01-Sep 2011(木曜日) - 11-Sep 2011(日曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 24 名 大学男性: 6, 大学女性: 18 |
|---|
| 費用 | 旅費: 円(税込)/1名 滞在費:72,670 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西-->バンコク |
|---|
| リポート | 我々京都産業大学で初GVチームを結成したのが昨年の夏季GVで、結成から早くも三回目のGVとなりました。過去2回の派遣先はインドだったので、初めてのタイGVが一体どのようなものかわからない状態での参加となりましたが、非常にコーディネーターの方が丁寧でキメ細かい対応をしてくださったおかげでかなり助けられました。タイは我々が思っていた以上に道路やインフラの整備が整っており、昨年インドGVで私が感じた恐怖などはほとんどありませんでした。ウドンタニも同様で、路上で寝ている方やホームレスらしき方も何度か出会いましたが、日本とのあまりの違いに愕然とするといった事はあまりありませんでした。作業を行なった現場周辺は雨季という事もありほぼ毎日一時間程度のスコールが降り、時には作業を中断する事もありましたが、現地の方の協力や雨用の作業に素早くスタッフの方々が切り替えてくださったので、歯痒さを感じることはほとんどありませんでした。結果無事最終日には完成にこぎ着ける事ができ、皆で喜びあえた事が出来て本当に良かったです。R&Rは日程の関係から観光か学校訪問かを選択する事になり、私達は観光を選択しました。圧巻の大きさのワットポー(横向きに寝ている姿で著名な仏像)を見学したり、各地の様々な寺院や装飾をみて文化やタイの方々の宗教観や美意識を学ぶことが出来たのはとても素晴らしい経験であったと思います。宿泊施設は食事や安全面、衛生面でも非常に満足度の高いホテルで、停電や水がストップするなどの問題も一度も無く、海外に来ている事を思わず忘れてしまいそうな程日々快適に過ごす事が出来ました。またホテル敷地内にプールもあり、GVに参加した趣旨とは少しズレてしまう事に若干の後ろめたさは感じながらも、GV活動でかいた汗や日々の疲れを洗い流し、バカンスの気分を味わう事も出来ました。全体の感想としてはタイは本当に過ごしやすく、体調管理にさえ気を使っておけば、どんなメンバー構成であってもかなり一人一人が有意義な時間を過ごせるので初心者や1・2回生が多いチームを派遣するにはもってこいの国だと思います。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | MA!DISH (青山学院大学 SHANTI SHANTI) |
|---|
| 訪問先 | バングラデシュ |
|---|
| サイト情報 | Durgapur 2 家族 レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 18 日間 08-Mar 2011(火曜日) ? 25-Mar 2011(金曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 13 名 大学男性: 5, 大学女性: 8 |
|---|
| 費用 | 旅費:110000 円(税込)/1名 滞在費:2000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田-->クアラルンプール (マレーシア空港) |
|---|
| リポート | 私達はドゥルガプールというバングラデッシュでも北部のインドとの国境辺りの地域に行きました。ダッカからドゥルガプールに行くまでは長時間な上に道が悪く少し疲れますが、いろいろな景色が見れて飽きませんでした。そこは少数民族が多くすむ地域で、最初は現地の人々も警戒していたのか、うまく馴染めませんでしたが、こちらから積極的に話しかけたりしているうちにすぐ仲良くなりました。ホームオーナーさんの家族や現地の子供たちも一緒に作業してくれました。休憩時間には庭のココナッツや現地の美味しいフルーツやお菓子を振舞ってくれたりと、ワークサイトは終始楽しかったです。R&Rはドゥガプールで2日とダッカで1日ずつの2日間ありました。ドゥルガプールでは見晴らしの良い丘に登ったり、小学校や歴史のある教会を訪問したり、カヌーで川下りをしたりしました。ダッカでは、ラグフォート城や動物園に行ったり、買い物をしました。ドゥルガプールにはホテルが無く、村に唯一ある宿泊施設のゲストハウスに宿泊しました。この地域は物価が安く宿泊費はとても安かったです。不便だったこととしては、みんなが一斉にシャワーを浴びると水がたまに出ずらくなること、毎日のように停電すること、蚊が多かったことです。最初は戸惑いましたが、慣れれば問題なく生活できるようになりました。不便というよりも、毎日が新鮮でとても楽しかったです。日本から蚊取り線香と懐中電灯は必ず持っていったほうがいいと思います。食事は現地の食事を僕ら向けにアレンジしてくれて、とてもおいしかったです。みんなが毎日しっかり食べられていたので、僕達のチームは体調を崩す人がほとんどいませんでした。気候はそこまで暑く感じず、ワークに支障が出るほどではありませんでした。朝晩は少し冷えるので上着はもっていった方がいいと思います。この地域の90%の人々はきちんとした家を持つことができていないにもかかわらず、1年間に多くても2チームしか派遣されないそうです。このワークサイトは首都から遠く交通が不便なのと、情報が少ないので人気がないようです。ドゥルガプールでは田舎ならではの自然や地元の人の生活を感じられます。正直、村の生活は貧しいですが、行ってもらえればドゥルガプールの良さを実感できると思います。このレポートを読んで1つでも多くのチームがドゥルガプールに行ってもらえればとても嬉しいです。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Rits TOMSAWYER (立命館大学) |
|---|
| 訪問先 | インドネシア、Medan |
|---|
| サイト情報 | 1 家族、レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 9 日間 07-Feb 2011(月曜日)から15-Feb 2011(火曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 13 名 大学男性: 7, 大学女性: 6 |
|---|
| 費用 | 旅費:76000 円(税込)/1名 滞在費:2500 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関空-->クアラルンプール (マレーシア) クアラルンプール-->メダン (マレーシア) |
|---|
| リポート | 今回私たちは、スマトラ島北東部に位置するメダンという場所で活動を行ってきました。メダンはスマトラ島の中心部でとても発展していて、インフラなども行われていました。しかし、交通量が多く、空気が汚れている印象がありメンバーの中にはマスクをしてサイトに向かう人もいました。ワークサイトはホテルから1時間弱の場所にある小さな村で、フルーツ農園を切り開いたところでワークを行いました。ワークは主に単純作業の水、砂、石運びやセメントづくり、穴掘りからレンガの組み立てなど幅広く行いました。もともとフルーツの木を切り倒して作った土地のためか、穴が根っこや切り株に引っかかってとてもほりにくかったです。しかし、ワークの休憩中にはコーディネーターやホームオーナさんがその場所で取れるココナッツやスイカを振舞ってくれ、とても快適にワークを進めることができました。R&Rでは世界最大のカルデラ湖であるトバ湖につれって行ってもらいました。雄大な自然を見るだけでなく、スマトラ島固有の民族であるバタック民族の文化にも触れました。メダンのハビスタッフは全員バタック民族であり、その文化や生活様式を知ることでさらに距離が近くなりました。メダンは私たちが海外からの受け入れが初めてだということで細かいところまで本当に面倒をみてくれ、そしてなによりコーディネーターの他に4人のハビスタッフが毎日一緒にワークに参加しくれ、ハビスッタフみんなと仲良くなることができました。ホテルや食事も私たちの要望を聞いてくれて本当に快適で充実したGVを送ることができました。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Doshisha Habitat (同志社大学) |
|---|
| 訪問先 | タイ Udonthani |
|---|
| サイト情報 | 1 家族、core house |
|---|
| 活動日程 | 15 日間 28-Feb 2011(月曜日) から 14-Mar 2011(月曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 23 名 大学男性: 9, 大学女性: 14 |
|---|
| 費用 | 旅費:81000 円(税込)/1名 滞在費:6000円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関空-->バンコク (タイ航空) バンコク-->ウドンタニ (タイ航空) |
|---|
| リポート | 今回はタイ東北部のウドンタニというところでお世話になりました。バンコクから飛行機で1時間ほどのところにある町です。ウドンタニの町は、道路が整備されており交通規制もしっかりと確立した町でした。また、大型のショッピングモールや人々が集い運動できる公園などがあり、日本人にとって過ごしやすい環境でありました。気温も昼はじりじりと太陽の光を感じ熱いですが朝、夜は比較的過ごしやすかったです。ワークサイトは、ホテルから30分ほど離れたところにあり、私たちが滞在したホテルの場所とは異なる風景でした。見渡す限り畑が広がり、風景も人ものんびりとした自然がいっぱいの場所でした。
ワークサイトまでの道のりでは色々なものを見ることができました。車に花を売りに来る少年、ヨーロッパ風の大きい豪邸の横にたたずんでいるわらでできた小屋のような家、両足が無く物乞いをして必死で生きている人。こういったものを見るだけでも今のタイの現状や貧富の差を感じました。ホテルはクーラーがあり水もでて十分すぎる設備でした。ホテルスタッフの人たちは親切でご飯も美味しく、幸せな毎日を過ごすことができました。帰国する時には愛着がわき感謝の気持ちでいっぱいでした。
ワークは土台作りから始まり、基礎を作りセメントを流し込んだ後にブロックを積み壁を作っていきました。ブロック積みは思った以上に難しく、苦労しました。そのとき、ハビタットスタッフが" No problem No problem , Slowly Slowly "と言いながら手取り足取り優しく教えてくれました。予定していたワーク日程を3日ほど余して家を完成させました。
デディケーションハウスの時に、ホームオーナーさんが交通事故で亡くなった息子(働きはじめたばっかりで家族で住める家をほしがっていた)が喜んでくれていると泣きながら話してくれました。この時、ただ家を建てたという事実だけでなく、ホームオーナーの思いの部分が少しは達成できたのではないかと思いました。
ワーク以外にはR&Rで、ラオスに行くなど充実した現地活動を送ることができました。
素晴らしい現地活動を支えてくださったタイハビタット、ハビタットジャパンのスタッフに感謝します。ありがとうございました。
|
|---|
| 写真 | 左上:集合写真、右上:建築途中 左下:完成、右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Habitat APU (立命館アジア太平洋大学) |
|---|
| 訪問先 | ネパール・デュリケル |
|---|
| サイト情報 | Pachkhal,Kavrepalanchowk 2 家族 一つはレンガ、一つは土と石 |
|---|
| 活動日程 | 11 日間 14-Feb 2011(月曜日) 24-Feb 2011(木曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 14 名 大学男性: 6, 大学女性: 8 |
|---|
| 費用 | 旅費:109,895 円(税込)/1名 滞在費:1,500 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 福岡空港-->香港 (キャセイパシフィック航空) 香港-->カトマンズ (ドラゴン航空) |
|---|
| リポート | 今回私たちが訪れたKavreというワークサイトは、砂ぼこりが舞う小さな町でした。私たちにはワークサイトが二つ用意されており、チームを二つに分けなければなりませんでした。最初こそ不安に思うこともありましたが、期間中に情報をシェアすることで、結果的に二種類の違った経験ができ、良かったと思っています。ワークサイトのひとつは小学校のすぐ近くに位置しており、土を固めて作ったレンガを一つずつ積み上げていく家でした。数十メートル離れた所にあるレンガを、建設中の家に運び込み、私たちが運び込んだレンガを、大工さんが積み上げていってくれました。作業中盤では接着剤となる粘土質の泥を運び込む作業にも携わりました。すべての作業を現地の人たちと楽しみながら進めることができました。また、多くの近所の人が協力して一軒の家を建てるという状況を目にすることができ、HFHが掲げている目標の一つである「コミュニティを築く」ということを心から実感できるサイトでした。もうひとつのワークサイトは、静かで、周りにヤギや牛が放されている、のどかなところでした。こちらの作業は大きさの不揃いの石を粘土質の泥で接着して壁を作っていく、難易度の高いものでした。大工さんが事前に作っておいてくれた土台を崩さないように、石を必要に応じて砕きながら丁寧に接着していきました。こちらも数メートル離れたところにある石をリレー形式で運び込んだのですが、ホームオーナーさんも重たい石運びに積極的に参加してくれて、家に対する強い思いを改めて実感することができました。途中突然の雨により作業が後退してしまう場面もありましたが、メンバーを気遣ってくれる温かい現地の人たちが、私たちの心の大きな支えとなりました。今回、私たちは小学校を訪問しましたが、HFHスタッフの協力もあり、希望どおりに交流することができました。子供たちだけでなく、先生たちからもネパールの現状について話を聞くこともでき、非常に深い意味での交流ができたと実感しています。やはり、国内でどれだけ勉強して行くのかが重要だと感じました。HFHが用意してくれた宿泊施設はとても過ごしやすかったです。一番心配だった衛生面でも特に問題はなく、ネパールという慣れない土地での疲れをしっかりと取ることができました。確かにシャワーは常に暖かいお湯がでるわけではありませんでしたが、それでも最高でした。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Kobe Gaidai Habitat (Kobe City University of Foreign Studies) |
|---|
| 訪問先 | ネパール
|
|---|
| サイト情報 | Ghailadubba 1 家族 コンクリートブロック |
|---|
| 活動日程 | 11 日間 15-Feb 2011(火曜日) 25-Feb 2011(金曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 10 名、大学男性: 2、 大学女性: 8 |
|---|
| 費用 | 旅費:95250 円(税込)/1名 滞在費: 5,556円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関空-->カトマンズ (タイ国際航空) |
|---|
| リポート | 今回私たちは、ネパールのジャパで1軒の家を建築しました。村に初めて着いたときのセレモニーはコミュニティー総出で、women groupや政治家、学校の先生などのスピーチもありました。たくさんの花ももらい、とても盛大で華やかな歓迎にメンバー一同感動しました。ワークサイトは絵にかいたような田園風景で、夕日がとてもきれいな場所でした。夜は寒すぎる程でしたが、日中はとても過ごしやすい気温でワークもしやすかったです。建築作業は、セメント作り、壁のブロック積み、床に敷く石運び、の3つがメインで、コンクリートブロックを使って壁をつくりました。このコンクリートブロックがかなり重くて苦労しました。セメント作りは最初はコツがいるので職人と一緒に作っていましたが、徐々に自分たちでも作れるようになりました。ホームオーナー家族や村人は英語が多少通じましたが、私たちは簡単なネパール語を覚えました。また、「赤レンガ」「ありがとう」などの日本語も教え、ネパール語とたまに日本語で声を掛け合いながらとても楽しく作業が出来ました。昼食はwomen groupの女性たちが毎日たくさん用意してくれました。ホームオーナーの奥さんはこのwomen groupのメンバーで、このグループの貯金システムでお金をためたそうです。休憩ではコーディネーターが十分な水、スナックを用意してくれていました。また、women groupが毎日歩いて持ってきてくれるチャイを飲みながら村人と交流しました。R&Rでは地元の学校訪問とブータン人の難民キャンプへ行きました。小学校は大きなところで、年齢別に分かれた全教室を回りました。難民キャンプでは障害者の職業訓練施設やwomen groupのオフィス、日本の岡山県に本部のあるAMDAの施設を訪れました。日本にはない「難民キャンプ」の現状を見て話も聞くことができて、とても貴重な体験でした。ホテルについては、どこもランクの高いホテルでとても快適でした。もちろん温かいお湯が出ないときや停電など不便もありましたが、ご飯もおいしく疲れもとれ満足です。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | SUAC Habitat for Humanity (静岡文化芸術大学) |
|---|
| 訪問先 | フィリピン、HFH Philippines |
|---|
| サイト情報 | BAYANIJUAN SA SOUTHVILLE7 Site2, Calauan, Laguna、1000 家族、ブロック |
|---|
| 活動日程 | 10 日間 02-Mar 2011(水曜日) から 11-Mar 2011(金曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 16 名 一般男性: 1 , 大学女性: 15 |
|---|
| 費用 | 旅費:53140 円(税込)/1名 滞在費:4500 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 名古屋-->台北 (チャイナエアライン) 台北-->マニラ (チャイナエアライン) |
|---|
| リポート | ?今回私たちが参加したプロジェクトはマニラの川沿いのスラムに住む人々をカラウアンのハビタットハウスに移住させるというものでした。既にSite1は完成しており、Site2の建設の手伝いをしました。主な作業としてはブロック運び、ブロック積み、ブロック作り、セメント流し、ペンキ塗りなどをしました。一緒に作業した方たちがとても優しくてフレンドリーなので楽しく作業を進めることができました。たまたま現地の大学生ボランティアが来ていた日があり、一緒に活動したり話したりしたのが印象的です。料理もおいしく、作業の疲れを癒してくれました。しかし、突然雨が降ったり、炎天下になったりと、天候の変化が激しかったので体調を崩さないよう疲れたら自ら適度な休憩をとることをお勧めします。?R&Rでは1日目にVILLA ESCUDEROというテーマパークのようなところへ行きました。動物のはく製やフィリピン歴史の実物資料や模型などが展示されている博物館を見学したり、フィリピンの伝統的なショーを見たりしました。フィリピンの歴史や文化に触れることができた1日でした。2日目はSAN JUAN BEACHというビーチに行きました。フィリピンのきれいな海を見ることができて心からリフレッシュできました。現地の文化により深く触れることができて国際理解が高まったような気がします。?宿泊先ですが、マニラではGo Hotelsという空港から約30分くらいに位置するホテル、ワーク先のカラウアンではTrace Suitesというホテルに宿泊しました。ここは大学のキャンパス内に併設されており、大学の門には警備員もいたので安全面では問題ないと思います。部屋は3人部屋で、とても綺麗だったので不便に思ったメンバーはいなかったようです。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真、右上:建築途中 左下:完成、右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | 11春GV (Kyoto Gaidai Habitat) |
|---|
| 訪問先 | インド、HRC-Cennai |
|---|
| サイト情報 | Rengaretipalayam 4 家族 レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 11 日間 12-Feb 2011(土曜日) 22-Feb 2011(火曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 12 名 一般男性: 1 , 大学男性: 3, 大学女性: 8 |
|---|
| 費用 | 旅費:85590 円(税込)/1名 滞在費:5026 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西国際空港-->クアラルンプール (マレーシア航空) クアラルンプール-->チェンナイ (マレーシア航空) |
|---|
| リポート | ワークサイトはポンディシェリーから車で1時間半かかる小さな村です。ポンディシェリーから30分ほど離れると、貧しく小さな村をいくつも見かけ、さらにその先には広大なサトウキビ畑があり、その真ん中にまるで陸の孤島のように約60家族が住んでいました。この村はカースト制度の名残もあり他の地域との交流があまりないようで、私たちが初めて訪れた外国人でした。 ワーク内容は4軒とも家の土台造りでしたが、同じ土台造りといえど、家の大きさや作り方が違ったことが大変印象的です。ある家は5部屋もある大きな家、ある家は壊れた家を壊しつつ活かしながら造る家、ある家は柱が等間隔にたくさんある家、ある家は洪水対策のため1mほど高床の小さな家でした。レンガ、砂、石をリレー形式で運び、セメントを作り、穴をほり、土を埋め、レンガを積み...熱い中単純作業が続きましたが、村人の「帽子かぶりなさい」「水飲んだの?」「もっと飲みなさい」という声かけ(タミル語)もあり、安全に楽しく作業をすることができました。ホームオーナーさんたちは互いに協力して作業を行い、彼らがある家からある家へ作業する家を移動すると、同じように私たちも、さらに周りにいる子供たちもお年寄りも移動しました。移動中、私たちがゴミ拾いをしていると子供たちも積極的に手伝ってくれましたが、多くの大人たちは「また明日もゴミがでるからしなくていいわよ」とゴミを捨てる習慣が全くないようでした。ワーク後には、村の女性たちにチャイやチャパティーの作り方を教わりました。 R&Rでは、ワークサイトの村にある小学校を訪問しました。生徒数21人、教室2部屋、先生2人という机もイスもない小さな小学校でした。彼らはアルファベットを読むことができ、私たちが英訳して持っていった絵本をうれしそうに朗読してくれました。他には寺院やマングローブ林を見学しました。 宿泊したAtithi Hotelは、過去に3つのGVチームを派遣しており、かなりGVに対して知識と理解のあるホテルでした。食事は常にバイキング形式で、毎日20種類以上のおかずやデザートがありました。私たちチームが生野菜を禁止していることを伝えると、毎日ホテルから持っていく昼食には出なくなりました。 ホテルから歩いて15分ほどのところにショッピングストリートがあり、露店からお土産屋まで多くの店と人で賑わっていました。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | DOSHISHA HABITAT (同志社大学 国際居住研究会) |
|---|
| 訪問先 | バングラデシュ、カリガンジ |
|---|
| サイト情報 | カリガンジ 3 家族 レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 21 日間 24-Feb 2011(木曜日) 16-Mar 2011(水曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 13 名 大学男性: 6, 大学女性: 7 |
|---|
| 費用 | 旅費:110000 円(税込)/1名 滞在費:3800 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関空-->ダッカ (マレーシア航空) クアラルンプール-->関空 (マレーシア航空) |
|---|
| リポート | 私たちはバングラデシュのカリガンジを訪れました。毎日首都ダッカからワークサイトまで車で1時間半の移動でした。カリガンジは豊かな自然と田んぼに囲まれており、ワークサイト近くにはレンガの工場などもありました。
計13日のワークでは最初13人のメンバーを2グループに分けて家を建築しました。早く建てることができたため、途中から新しい家を紹介されメンバー全員で1つの家を建築しました。主なワーク内容は、穴掘り、砂・水・レンガ運び、レンガ砕き、セメント塗り、と単純作業でした。しかし、ワーク日数が多いため体調不良を訴えるメンバーが続出し、午前ワーク・午後はホテルで休養をとるなどをして無理せずワークを行いました。コミュニティーの人は本当に温かく、毎日ワークサイトに到着するなり私たちを出迎えたり、積極的に話しかけてくれたり、常に気を使ってくれ私たちのワーク中もずっと見守ってくれていました。そのためメンバーもコミュニティーの人と楽しみながらワークをやることができました。
R&Rでは近くの2つの小学校を訪問し、チームで練習した有名なバングラの歌を披露したり子どもたちと遊んだりしました。またダッカオフィスや私たちが使うレンガの工場などを見学させてもらいました。
私たちが滞在したホテルは基本2人部屋で、部屋には冷蔵庫やエアコンが付いており十分な設備でした。ホテルのスタッフさんは本当に親切で、私たちの要求にも快く応えてくれ、サービスは完璧でした。
バングラ滞在中の食事は基本タイか中国料理を食べ、なるべくスパイスのあるバングラ料理は避けました。またバングラはほこりが多く乾燥していたため、のどを痛めるメンバーが多かったです。
|
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Habitat for Humanity KUIS (神田外語大学) |
|---|
| 訪問先 | マレーシア、Kuching |
|---|
| サイト情報 | Kampung Linggi、1 家族、ブロック造り |
|---|
| 活動日程 | 16 日間 09-Mar 2011(水曜日) から 24-Mar 2011(木曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 11 名 大学男性: 3, 大学女性: 8 |
|---|
| 費用 | 旅費:45880 円(税込)/1名 滞在費:2500 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田-->チャンギ(シンガポール) (ユナイテッド航空) |
|---|
| リポート | 今回私たちは、マレーシアのリンギ村で建築活動を行いました。マレーシアまでの移動は、飛行機でシンガポールへ行き、そこからMRT(シンガポールの地下鉄)とバスを利用し、陸路で入国しました。マレーシアは湿気が多く、日本の夏に似ていました。ワークサイトは、ホテルから30分離れおり、自然に囲まれた場所でした。ホテルは、必要最低限の設備で最初は不便に感じましたが、帰国するころにはそんなホテルにも愛着がわいていました。
ワークは、もともとあった部屋の取り壊しから始まり、新しい部屋の基礎を作ることから始まりました。さらに、雨水を道路まで流すための水路も作りました。マレーシアの暑さに悩まされながらも、GVの最初の3日間がR&Rで、ワークをしたいという気持ちが高まっていた私たちは、必死になって作業しました。ワーク後の車内では、疲れているにも関わらず、みんなで洋楽を熱唱しました。
R&Rでは、マラッカやクアラルンプールなどに訪れ、マレーシアの歴史を学びました。日本と異なる宗教観に触れ、また、様々な民族が共存しているのを見て、とても平和な国だと思いました。多民族ならではの多文化も大きな魅力だと思います。しかし、夜になると雰囲気はがらりと変わり、ホームレスの方や食料をを求めてごみ袋をあさっている人が多くいました。観光だけでなく、私たちはINTI International Universityの学生とも交流しました。日本での震災もあり、「これから日本の被災者のために何ができるのか」というトピックで議論しました。これからも、彼らと繋がっていけたらと思います。
最終的に水路と部屋が一つ完成し、残すのはもう一つの部屋の壁(上部)と屋根となり、「あと半日あったら完成したのに」という感じでした。心残りはありますが、たくさんの方々の感謝の言葉で胸がいっぱいになりました。
今回の私たちのテーマである「始める 繋がる グローバル」の言葉のように、私たちは多くの人と繋がり、新しい一歩を踏み出すきっかけをつくれたと思います。そして、震災によって改めて「家」の大切さについて考え、生活の基盤となる場所を作る手助けをすることができたことに、その機会を与えてもらえたことに、心から感謝します。
|
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Rumah Putih: 23この指とマレ!(Eco-Habitat関西学院) |
|---|
| 訪問先 | マレーシア、サバ州 コタ・キナバル |
|---|
| サイト情報 | KG kokol、1 家族、木材 |
|---|
| 活動日程 | 14 日間 18-Feb 2011(金曜日) から 03-Mar 2011(木曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 23 名 一般男性: 2 , 大学男性: 7, 大学女性: 14 |
|---|
| 費用 | 旅費:72750 円(税込)/1名 滞在費:2000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西国際空港-->クアラルンプール |
|---|
| リポート | ●アフィリエート
ホテルから、くねくねの山道を車で10分ぐらい走るとサイトに到着します。とても自然が豊かな場所で、野生の犬や猫のほかに鶏や水牛などにも遭遇しました。天候は、雨季と乾季の境目の時期だったので、朝は晴れていて天気が良いのに、夕方になると急に天気が変わり、スコールが降る、という日が何日かありました。しかし、比較的に暑すぎることなく、過ごしやすかったです。ワークは、主に釘打ちの作業でした。枠を作ったり、外壁内壁を打ち付けたり、と丁寧さが必要な作業でした。ほかにも、溝を掘ったり、トイレをつくったりする作業もありました。お昼ご飯とブレイクタイムは、ホームオーナーさんの奥さんと娘さんが毎回おいしいご飯とおやつを出してくれました。特にピサンゴレンが絶品でした。
●R&R
まず、最初のR&Rではコタ・キナバルで有名なガヤ・ストリートへ行きました。お土産などを安く買うことができました。その後、マヌカン島という人気の島へ行き、シュノーケリングや海水浴を楽しみました。次のR&Rでは、タンブナンという場所でホームステイをしました。そこでは、サバ州の暮らしやダンス、民族衣装など、文化に触れることができました。また、サバ州立博物館にも訪れ、歴史を学ぶことができました。
●宿泊施設
Kasih Sayang Resortは、スタッフさんがとても親切で、毎日泥だらけで帰ってくる私たちにホースを用意していてくれたり、車の手配などをして頂いたりしました。朝・夕のごはんは、とてもおいしくて、ボリュームもありました。7?8人で一部屋ずつだったので、お風呂の時は、順番待ちをしなければいけなかったので大変でしたが、ベットは大きくゆったりしていたのできちんと休養をとることが出来ました。
|
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | MusterPeace(築和組) (関西大学) |
|---|
| 訪問先 | インド、Delhi |
|---|
| サイト情報 | Bawana 3 家族 3世帯ともレンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 15 日間 02-Mar 2011(水曜日) 16-Mar 2011(水曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 21 名 大学男性: 6, 大学女性: 15 |
|---|
| 費用 | 旅費:106085 円(税込)/1名 滞在費:3441 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西国際空港-->デリー空港 (AIR India) |
|---|
| リポート | ?Bawanaという地は、一般的に「スラム」とよばれるところです。ここは背景として、インド政府から強制移住を強いられた土地で、もともとは何もない土地でした。インドでは政府が全国民の土地所有権を持っており、強制移住命令が下されれば移動しなければなりません。今回、Bawanaの地にやってきた人たちはコモンウェルスゲームが2004年にインドで開催され、球場を建設するために強制移住させられた人々です。Bawanaに来る際はそういった背景を知った上で訪れると見方が変わると思います。建築作業はまず家を全て壊し、さら地の状態にします。次に家の基盤になる4辺の穴掘り、4角に支柱のはめこみを行います。そして、4辺にレンガを積んでいき家の骨格を作っていきます。それらが終われば、フロアー作り、トイレ作りのために約2メートルほどの穴掘り作業をします。その他の作業は、レンガ運び、セメント作りなどがあります。結果、僕たちはフロアーが完成するまでの工程をお手伝いさせていただきました。ワーク内容は非常に多種にわたっており、充実していました。この地では基本的に高床式の家で、トイレと1ルームがあるだけの本当に小さな家です。一見、敷地面積だけで見れば本当に狭い家ですが、それでも元の家からハビタットハウスに変わるということは非常に衛生的にもそうですが、環境としては一変します。現場周辺はコミュニティの中の一軒の家(今回は3か所、計3軒)を支援し、現地に溶け込んでワークを行うため非常に現地の人々とコミュニケーションが取れ、活気づいた中でのワークだったように思います。?R&Rではタージマハル(※移動時間往復10時間)、アグラフォート(世界遺産)など宗教に触れるような場所に行ったり、サリーを身にまとい観光をするなどさまざまなところへ連れていってもらいました。ガンジス川の沐浴を見れる場所には往復5時間かけて行くこともできましたが、日程的にハードだったため今回は断念しました。?宿泊場所は「MaanK」という名前で、空港から約1時間、ワークサイトまで約1?1時間半でインドで3つ星と言われているところに泊まり、空調・冷蔵庫完備、シャワーはお湯が出るしドライヤーも完備されていました。また、徒歩5?10分のところにショッピングできる場所やレストランなど色んな店が並んでおり、不便することはなかったです。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | Rits BLOH (立命館大学) |
|---|
| 訪問先 | バングラデシュ、Modhupur |
|---|
| サイト情報 | Modhupur, Edilpur 2 家族 レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 14 日間 21-Feb 2011(月曜日) 06-Mar 2011(日曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 20 名 大学男性: 8, 大学女性: 12 |
|---|
| 費用 | 旅費:118410 円(税込)/1名 滞在費:2400 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西国際空港-->シンガポール (シンガポール航空) シンガポール-->ダッカ (シンガポール航空) |
|---|
| リポート | 1,私たちは、モドゥプールとイドゥプールという2つのサイトに赴き、20人を2チームに分けてワークを行いました。モドゥプールのワークサイトは住宅地の中にあり、人やリキシャの通行がとても多い地域でした。一方、イドゥプールのワークサイトはパイナップル畑や水田に囲まれた自然豊かな地域でした。ワーク内容は、主に砂運びやレンガ運び、レンガを細かく砕く作業、レンガの強化のための水やりでした。ある程度作業が進むと、レンガ積み、セメント作業が始まりましたが、最後まで終わりきる前に帰国となりました。どちらのワークサイトでも、私たちの周りには子どもを含めたたくさんの村人が集まってくれました。外国人が村に訪れることは、大変珍しいとのことで、はじめは少し心の壁を感じましたが、最終日には別れるのが惜しいと感じるほど愛着を感じました。 2.R&Rでは、モドゥプール周辺にある小学校、中学校、高校、農業大学への訪問、精米工場、レンガ工場、ゴム工場、ガロ族のコミュニティーの見学をしました。また、ハビタットスタッフの母校にも訪れる機会があり、生徒たちとサッカーやシャボン玉をして遊びました。観光というよりも、社会見学といった感じのR&Rでした。バングラデシュは気温がたいへん高く、長時間に及ぶ炎天下でのR&Rで体調を崩すメンバーが出てしまいました。ワークに影響を及ぼさないように、コーディネーターさんと相談しながらスケジュールを組むべきだと思います。 3.宿泊施設はゲストハウスで、メンバーの予想を遥かに超えるものでした。予告のない長時間停電はもちろん、断水もありました。セメントのうちっぱなしのうえに板をならべただけのベッド、仕切りはあるものの天井でつながっており、声はつつぬけ。もちろんシャワーはなく、毎日井戸水をバケツに溜めて水浴び、洗濯をしていました。信じられないような生活ですが、このような慣れない生活を送る中で、メンバー同士の協力がうまれ、さらに仲が深まったのだと思います。ゲストハウス周辺は、夜になると蛍が見れたり、星屑の下で語り合える場所があったり、とても自然豊かな場所でした。ゲストハウスでは、ハビタットスタッフと一緒に宿泊しており、また、ハビタットが雇った私たちのお世話係が2人、ガードマンが1人いてたので、安心して生活することができました。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | 関西学院上ヶ原ハビタット (関西学院大学) |
|---|
| 訪問先 | ネパール |
|---|
| サイト情報 | Jhapa 2 家族 竹 煉瓦 |
|---|
| 活動日程 | 12 日間 10-Feb 2011(木曜日) - 21-Feb 2011(月曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 24 名 一般男性: 1 , 大学男性: 11, 大学女性: 12 |
|---|
| 費用 | 旅費:115000 円(税込)/1名 滞在費:約1600 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西国際空港-->香港空港 (キャセイパシフィック) 香港空港-->カトマンズ空港 (ドラゴンエアード) |
|---|
| リポート | アフィリエート
今回私達が参加したJhapaという地域は、周囲を畑や自然に囲まれたとても喉かな地域でした。
サイト地も2か所有り、1か所はホテルからサイトまでは車で30分ぐらいの所に有り、もう1か所はさらに車で10分ぐらい移動した所に有りました。サイトの1つは竹で建築を行う場所で、周辺にはお茶畑が有りました。 もう一方のサイト地は畑や田んぼに囲まれた喉かな雰囲気の場所でした。
ワークは竹の家ではコンクリートで囲まれた土台部分に土を入れる作業から始め、竹をククリを使用して綺麗にした後で竹を編みこんだ上で家の壁部分にはめ込み、土を塗り完成させました。
また煉瓦の家では、煉瓦を家の外壁に当たる部分に積みながら煉瓦をより頑丈にするため水をかける作業を行ってきました。
1. R and R:
今回私達はR&Rで、pashupatinathという火葬場等をはじめブータン難民キャンプに訪れました。Pashupatinath寺院は朝早くから参拝や火葬にやってくる人達がとても多く寺院の近くに行ってみると周りには火葬をしている人々や、お供えにやってくる人達がとても多くおり日本では感じる事の出来ない「死」と直面した生活を目の当たりにしました。 また、ブータン難民キャンプでは現地で支援している団体の方のお話を直接聞かせて頂くだけでなく、実際に難民キャンプを案内して頂き難民キャンプで生活している方達の様子を見させていただく事が出来、貴重な体験になりました。
2. 宿泊施設:
今回私達は2か所のホテルに滞在しました。カトマンズで滞在したNorbu Linkaは冷蔵庫が無かったり、浴室のお湯が部屋によっては出るまで多少時間がかかったり等、不便な一面も有りましたがトイレやベットは日本のビジネスホテルと似たような設備になっていて比較的快適に過ごせました。Jhapaで滞在したHotel Danielは浴室のお湯が出なかったのに加えて、停電や水が詰まったりといった事が多かったです。また、事前に聞いてはいたのですが滞在中のメンバーの部屋の移動も多かったと思います。食事の面では、どちらのホテルも比較的メンバーの口に合うものが多く食べやすかったように思います。また、食事のスペースを現地でのミーティングのスペースとして開放して頂けてミーティングのスペースに困る事は有りませんでした。
|
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
 * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | KEIWA College team (with RIS) |
|---|
| 訪問先 | タイ
|
|---|
| サイト情報 | コラート、1 家族、レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 3 日間 17-Feb 2011(木曜日) から 19-Feb 2011(土曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 8 名 一般男性: 1 , 一般女性: 1, JET男性: 1, JET女性: 1, 大学男性: 2, 大学女性: 2 |
|---|
| 費用 | 旅費:59600 円(税込)/1名 滞在費:5000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 日本-->バンコク (タイ国際航空) バンコク-->日本 (タイ国際航空) |
|---|
| リポート | 今回私たちは、現地のRuamrudee International Schoolの生徒たちと合同で建築活動を行いました。現地では3軒の家が用意されており、そのうちの1軒の建築を行いました。1軒に携わった人数は私たち敬和学園のメンバーを含め合計で20人から30人ほどでした。大変多くの人手があったため、着工初日には基礎となる床も出来ていなかったのですが、3日間という短い期間でレンガを屋根まで全て積み上げるところまで終えることができました。現場の周辺にはタイですので野生の犬がたくさんいましたが、特に私たちから手をださなければ問題ありません。
今回私たち敬和学園大学のメンバーは、タイでの滞在中に2つの学校に訪問しました。1つ目は一緒に活動を行ったRuamrudee International Schoolです。そこでは、主に日本語の授業に混ぜてもらいました。生徒たちとゲームをしたり、会話をしたり、一緒に食事をしたりと大変有意義な活動をすることができました。そこで知り合った生徒たちとは、今もメールで時々やりとりをしています。2つ目に、私たちはRISの近くにある小学校へ訪問しました。そこでは日本のおりがみを教えて交流をしました。しかし、生徒たちはタイ語だったため、言葉の壁が大きくありました。私たちの勉強不足だったと思います。もっと事前に現地の言葉を練習していくべきでした。
宿泊施設は大変すばらしいものでした。トイレもキレイで、何も不便することはありません。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真、右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | C-Habitat (中央大学) |
|---|
| 訪問先 | インド Delhi Habitat Resource center |
|---|
| サイト情報 | バワナ、2 家族 レンガ |
|---|
| 活動日程 | 13 日間 07-Feb 2011(月曜日) 19-Feb 2011(土曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 13 名 一般男性: 1 , 大学男性: 3, 大学女性: 9 |
|---|
| 費用 | 旅費:95860 円(税込)/1名 滞在費:6100 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 東京<-->北京<-->デリー (中華航空) |
|---|
| リポート | 私たちのワークサイトはバワナというスラム街だった。初日の朝、ワークサイトに着きバスを出て悪臭が鼻を突いた瞬間、この場所で本当に7日間も働けるか不安になった。子供たちは裸足で歩き、来ている服もボロボロ。ほとんどの家は今にも壊れそうであった。すべてのメンバーがその劣悪な環境に愕然とした。
私たちのミッションは2軒の脆弱な家を頑丈なレンガ造りの家に建て変えることだった。まずは家の解体。釘を外し、道具で少し衝撃を与えると外壁はすぐに壊れた。いかにもろい家だったかがよく分かる。解体が終わると基礎を作るための穴掘りに移った。この作業は一番体力がいるものだったので、何人かで交替して進めていった。穴が十分な深さに到達すると、あとはひたすらレンガ運びとセメント運び。これは単調な作業だったが、現地の子供たちも一緒に手伝ってくれて、本当に励まされた。運んだレンガは現地のスキルドワーカーがセメントで組み立てていった。私たちもその作業をやろうとしたが、うまく意思疎通ができず、十分に体験できなかったことは少し心残りである。
R&Rではアーグラ観光、デリー市内観光、小学生との交流を行った。デリーからアーグラへはバスで片道4時間以上かかり、朝5時に出発、夜10時にホテルに到着、というハードスケジュールだった。それでもタージマハルの荘厳な姿を目の前にしたとき私たちは疲れを忘れていた。みんなアーグラ観光は大満足だった。小学生との交流については、ワークサイトにはたくさんの子供たちがおり、初日からずっと彼らと交流していたので、わざわざR&Rのプログラムを組まなくてもよかった気がする。
ホテルはとても清潔で快適だった。無線LANが整った部屋もあり、家族との連絡にも不自由はなかった。また、体調の悪い人のために特別におかゆやバナナを用意してくれるなど、サービスは最高だった。
ところで今回は体調を崩す人がたくさんでたGVだった。メンバー13人中10人が腹痛、下痢、嘔吐、発熱等なんらかの症状にみまわれた。生水を口に含まない、生野菜は食べないなど、細心の注意を図ったにもかかわらず、である。また最終日には3人が高熱をだし、1人が看病、計4人が急遽現地に延泊することになった。インドでは本当に3食カレーがだされる。特に体調が悪い時はうんざりして食が進まないので日本の非常食やサプリメントは必須である。
|
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | SNT48 (SHANTI SHANTI(青山学院大学)) |
|---|
| 訪問先 | マレーシア、クアラルンプール支部 |
|---|
| サイト情報 | Lenggeng town、1 家族、ブロック・レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 16 日間 21-Feb 2011(月曜日) ? 08-Mar 2011(火曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 13 名 大学男性: 5, 大学女性: 8 |
|---|
| 費用 | 旅費:73970 円(税込)/1名 滞在費:約3,000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田空港-->クアラルンプール国際空港 (マレーシア航空) |
|---|
| リポート | 今回私達は、首都クアラルンプールから約1時間半ほどに位置するヌグリスンビラン州のLenggengという小さな町で建築作業を行いました。ホテルから約40分程で、ワークサイト周辺は家自体もあまりなく緑に囲まれていました。ワークは1つの家を期間中ずっと担当する形で、ほんの少しだけ最初の作業が終わっている段階からスタートでした。主な作業には、ブロックを細かくする作業やセメント作り・流し、フロアのためのセメントを平らにする作業、壁作り(レンガ積み)などがありました。また、ワーク後には掃除の時間が設けられており、ワークサイトの整理整頓だけでなく、使った道具(スコップやくわ等)を洗ったりもしました。このような作業は初めてだったので少し驚きましたが、物を大切にしようという現地スタッフさんたちの気持ちがよく伝わってきました。炎天下の中の作業は余計に体力が奪われるので、メンバー皆大変でしたが、現地のワーカーさんや遊びに来ている子供たちとコミュニケーションとり、楽しみながらワークをすることができました。
R&Rでは、首都クアラルンプールを観光したり、夜に船上ホタルツアーにでかけたり、世界遺産でもある歴史的都市マラッカを訪れたりもしました。また、ワークサイト近くの大学生とも交流しました。彼らの多くが日本にに興味を持っている人達が多く日本語を話せる人が何人かいたことに驚きました。短い時間ではありましたが、現地の大学を見学したり、談笑したりと大変有意義な時間でした。マレーシアは観光大国と呼ばれるだけあって、どのR&Rも最高に楽しい内容でいたせりつくせりでした。
宿泊施設(Prescott Metro Inn Kajang)は比較的きれいでシャワーのお湯もちゃんと出たので満足のいく内容でした。またミーティングルームも貸して下さいました。ホテル近くには、ショッピングモールが二つあり、夕食を食べに行くのに非常に便利でした。その他にも、ファーストフード店やピザ店など日本で親しみのあるお店があり、現地の料理が苦手なメンバーがいたので大変助かりました。
全体を通して、特に不便なく二週間を終えることができました。現地スタッフ、関係者各位に感謝します。ありがとうございました。マレーシアは本当に良い国です。是非、マレーシアを訪れてみてください。きっと、素晴らしいGVになるはずです。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真、右上:建築途中 左下:完成、右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | NUFS Community Builders (名古屋外国語大学) |
|---|
| 訪問先 | カンボジア、 プノン・ペン |
|---|
| サイト情報 | Russey Keo District, Phnom Penh, 6 家族, レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 15 日間 01-Feb 2011(火曜日) - 15-Feb 2011(火曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 11 名 一般男性: 4 , 一般女性: 1, 大学男性: 2, 大学女性: 4 |
|---|
| 費用 | 旅費:85000 円(税込)/1名 滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 名古屋-->バンコク (タイ航空) バンコク-->プノンペン (タイ航空) |
|---|
| リポート | ワークサイトは市内にあるホテルから車で約30分の距離のところにありました。市内とは環境が一変し、人々の生活環境が低いように見えました。今回、私たちはEHOPPS ProjectというHIV/AIDSに感染した家族に対する住居や、教育、生活面の支援を行うプロジェクトに携わりました。このプロジェクトは、ハビタット・カンボジアを含め、国際NGO団体と現地の団体、計5団体によって行われている共同プロジェクトです。私たちが現地に到着したのは、スキルドワーカーさんが家の基本的な土台を作り終えた後。私たちの作業は、まず砂運びから始まり、セメントを作り上げ、床にセメントを流し込みました。その後は、壁となるレンガの積み上げ作業。セメント作りと壁づくりの作業が続きました。日中の気温は30度以上まで上昇。快晴が続き、日差しも強かったので、こまめに水分補給と休憩をとるように心掛けましたが、活動中体調不良になってしまうメンバーも数人出てきてしまいました。予定よりも作業が遅れていましたが、現地の方やハビタットスタッフのみなさん、チームメンバーが互いに気遣い合い、最後には遅れを挽回し、家を完成させる事ができました。
R&Rについては、まず1週目にアンコール・ワットで有名なシェムリアップへ行きました。日本出発直前はシェムリアップでのスケジュールが未定のままでしたが、現地で調整。チームの要望に答えてくれました。しかし、事前にチームの要望をしっかりと伝え、スケジュールを作成しておくことを勧めます。2週目のR&Rではプノンペンにあるポルポト政権時代の内戦について学びにGenocidal Centerや博物館へ行きました。悲惨な内戦中のこと、その後の国の再建の様子などをたくさん学びました。また、2009年に行われたメコン流域でのJimmy Carter Projectのワークサイトを見学しました。実際にその家で暮らしている方と話す機会があり、建築後の生活などを知ることができました。孤児院にも1時間半ほどのみでしたが訪問し、元気な子供たちに囲まれ、カンボジアの現状を学び考えることができました。
宿泊施設のGolden Gate Hotelはワークサイトから約30分の所にあり、市内だったので生活面で不便なことはありませんでした。部屋は清潔で洗濯のサービスもありました。スタッフの方もフレンドリーで対応も良かったです。
今回の初GVを支えてくださった方々全員に感謝します。ありがとうございました。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真、右上:建築途中 左下:完成、右下:宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | TOMSAWYER(立命館大学) (立命館大学) |
|---|
| 訪問先 | インド Bidar |
|---|
| サイト情報 | ビーダル タージラプラ村 2 家族 レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 18 日間 23-Aug 2010(月曜日) ? 09-Sep 2010(木曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 12 名 大学男性: 9, 大学女性: 3 |
|---|
| 費用 | 旅費:140000 円(税込)/1名 滞在費:4500 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西空港-->ハイデラバード (Emirates) |
|---|
| リポート | インドのビーダルという町は、デカン高原の一部で、広い草原に囲まれているようなところでした。季節が雨季ということもあり、雨が降ることや曇りの日が多く、私たちが訪れている時は晴れた日のほうが少なかったです。気温も想像していたインドとは違い、涼しいを通り越して夜や朝は寒かった日もありました。
村には外国人があまり来たことがないらしく、多くの人々に温かく迎えてもらいました。
ワークは2家族の家建設にたずさわり、2軒とも土台が出来ているところから始まりました。内容は砂運びや大きなレンガを運ぶことが主な仕事でした。大工さんと仲良くなると、少しずついろいろなことも手伝わせてもらえることが出来ました。村の人々と関わる中で、毎朝声をかけてくれる人や、チャイをごちそうしてくれる人たちがいて、現地の人の温かさに触れることが出来ました。
R&Rでは村の周辺に観光地がほとんど無かったので、片道3時間近くかけて空港のあるハイダラバードまで行き、建造物・お寺・博物館などに行きました。ハイダラバードは都市ということもあり、人や車が多くほこりっぽかったです。村の近くでは城跡に行きました。
宿泊施設は過ごしやすいとはいえるものではなく、お湯はソーラーで温めているらしく、夜はほとんどお湯が出なく、昼過ぎでも出ない日が何度かありました。宿泊施設の周りにはお土産を買えるところも無く、お菓子と日用品が買えるようなお店しかありませんでした。食事は毎日がカレーで、タンドリーチキンやスープが出る日もありましたが、初めてインドに来たメンバーや体調の悪いメンバーにはつらかったようです。
今回私たちが訪れた村にはたくさんの人が住んでおり、多くの人と関係を築けたのではないかと思っています。私たちは現地の新聞に載り、ニュースにもワークの様子が映されていました。私たちの活動が現地に影響を与えることの出来る活動であると確認することが出来ました。
|
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先

 * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
いんど
| 所属 | Same Same but TOKAI (東海大学) |
|---|
| 訪問先 | インドネシア Bandung |
|---|
| サイト情報 | Bandung 3 家族 レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 15 日間 20-Aug 2010(金曜日) ? 03-Sep 2010(金曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 15 名 大学男性: 6, 大学女性: 9 |
|---|
| 費用 | 旅費:69150 円(税込)/1名 滞在費:3800 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田-->韓国 (大韓航空) |
|---|
| リポート | 私達はバンドゥンから2時間ぐらいの所で宿泊し、ワークサイトも宿泊先の近くでした。 場所は山を少し登った所ということもあり天気が不安定でスコールみたいな雨も何度か体験しました。 ワークサイトは地震で崩壊してしまっている状態でした。 私達は三軒の家でワークし、ほとんど何もない状態からスタートしました。 レンガを運ぶ作業から始まり、穴を掘り、セメントを作り、その作ったセメントを使いレンガで外壁を作っていきました。 最終的には3mまで組み立てていきました。 現地の大工さんとも協力して充実したワークが出来ました。 ワークをしていると近所の子供達が集まり、休憩中は一緒になって楽しそうな声が聞こえてくるという毎日でした。 オーナーさんも心優しい方で最後はオーナーさん、近所の子供達、私達も含め涙の別れでした。
R&Rでは伝統的な音楽を見に行き、見ているだけではなく自分達も参加させてもらい、一緒に踊ったりとメンバーは楽しく異文化を体験しているようでした。
後はローカルマーケットに行ったり、小学校訪問をして現地の子供達と触れ合い、おにぎりを作っていったり習字をやったりと笑顔が絶えない時間でした。
ホテルは従業員の方も親切で、シャワーが水しか出ない、停電等トラブルもありましたがある意味GVならではだと思います。
今回はGV初参加のメンバーも多く不安な面もありましたが、みんなで協力して貴重な日々を過ごす事が出来ました。
現地の方とはほとんど言葉は通じなかったものの笑顔と気持ちで通じあえる事ができ、みんな言語の壁というものを超越しているようでした。
今回のGVに携わった方全てに感謝の気持ちでいっぱいです。 |
|---|
| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中-1 左下:建築途中-2 右下:宿泊先

 * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | 国際居住研究会 (同志社大学) |
|---|
| 訪問先 | インド、チェンナイ |
|---|
| サイト情報 | ココナッツ村、10 家族、レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 20 日間 29-Aug 2009(土曜日) ? 17-Sep 2009(木曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 22 名 大学男性: 9, 大学女性: 13 |
|---|
| 費用 | 旅費:69000 円(税込)/1名 滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 関西空港-->チェンナイ (キャセイパシッフィック) |
|---|
| リポート | 今回私たちは10家族8件(内2が2世帯)の家族、住居建築活動に関わることができました。村は全50の通路からなる広大な村でハビタット以外にも他NGOがすでに関わっている村でした。ワークでは現地コーディネーターであるチャーリーの計らいで、家を建てるための全工程、穴掘りから屋根作りまですべてを体験することができ家がどのようにして建てられているのかその工程を学ぶことができました。またそれ以外にもワーク最終日にはオランダのGVチームと共にワークをする機会があり、ワーク内容の引継ぎ、交流等をすることができました。そしてそこからGVに最高15回以上参加しているベテランの女性の話を聞くことができました。
R&Rでは川下り、他村訪問、理想都市見学、寺院めぐり、ショッピングを行うことができました。印象的だったのが川下りと理想都市見学で、川下りはゆったりと川のを下ることで心身ともにリフレッシュすることができました。理想都市見学は問題点が2つあり英語が難しすぎて話が聞き取れない、不浄な観光客は動きを制限される、などで体力に余裕があるのならどうぞという感じでした。
宿泊施設は写真を見てもらえば分かると思いますがスゴク豪華なホテルでルームサービス有、プール有、シャワーは常温水で、このような恵まれた環境のおかげで私たちはほとんど体調を崩さずにワークに従事することができました。他にも私たちが20日間過ごしたポンデチェリーという町は外国人の多い町で治安がよく、なんと22時まで外出自由でありワーク後に体力余裕ある人たちは自由に観光を楽しむことができました。 |
|---|
| 所属 | Habitat for Humanity KUIS (神田外語大学) |
|---|
| 訪問先 | インドネシア、スラバヤ |
|---|
| サイト情報 | 1 家族、レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 13 日間 18-Aug 2009(火曜日) ? 30-Aug 2009(日曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 15 名 (大学男性: 2, 大学女性: 13) |
|---|
| 費用 | 旅費:36000 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田-->台北 (エバー航空) 台北-->スラバヤ (エバー航空) |
|---|
| リポート | 今回、私たちはインドネシアの第二の都市スラバヤを訪れました。乾季ということで、雨は1回も降らず、晴れて日差しが強かったため、多くのメンバーが長袖で作業をしました。ホテルもワークサイトもスラバヤ市内にあり、移動にかかるのは30分ほどでした。ホテルは、三ツ星ホテルということもあり、お湯が出るシャワー・水洗トイレ・エアコン・テレビ・冷蔵庫がついており、大満足でした。
私たちが訪れた期間はちょうどイスラム教のラマダーンで断食月でした。コミュニティのイスラム教徒は食べ物・飲み物をとることができませんが、私たちがその人たちの前で食べ物・飲み物をとることに理解を示してくれました。
ワークは、私たちが来るその前日まで住んでいた家の取り壊し作業から始まりました。家の現状はひどく、私たちの想像をはるかに超えているものでした。建築内容としては、家を取り壊し、穴を掘り、基礎枠を埋め、その上にレンガで壁を作るというものでした。また、通りが狭く車が入ってくることができなかったので、レンガやセメントの材料をみんなで運ぶのもワークのひとつでした。
R&Rでは、ブロモ山に朝焼けを見に行きました。朝方、山の頂上に到着し、今まで見たことのない数の星に感動しました。みんなで凍えながら待った朝焼けは本当に思い出深いです。言葉でも写真でも伝えられるものではないので、ぜひ見に行ってほしいです。ただ、防寒具は忘れないでください!! 他にも、インドネシアで有名なバティックという布を、自分たちで作るという貴重な体験をしました。自分たちで体験することによって、バティックを製作しているお母さんたちの技術の高さを感じました。
結局、最後まで家を完成させることはできませんでしたが、コーディネーターの「完成できるかできないかは問題じゃなくて、あなたたちがここで何をしたかが重要だよ」という言葉どおり、私たちがホームオーナーさんに、一緒に遊んだ子供たちに、いつも見守ってくれた近所の人たちに、明日への一歩のきっかけを残すことができていたらいいなと思います。
私たちがこのような貴重な経験ができるようにサポートしてくださったたくさんのスタッフ、特に日本とスラバヤのコーディネーターに感謝いたします。ありがとうございました。
|
|---|
| 写真 | 【左上】集合写真、【右上】建築途中 【左下】完成、【右下】宿泊先
 
  * 画像をクリックすると拡大します。 |
|---|
| 所属 | UT Habitat (UT Habitat) |
|---|
| 訪問先 | モンゴル/ Darkhan |
|---|
| サイト情報 | 1 家族 レンガ造り |
|---|
| 活動日程 | 4 日間 03-Aug 2009(月曜日) ? 06-Aug 2009(木曜日) |
|---|
| メンバー | 計: 5 名 大学男性: 4, 高校男性: 1 |
|---|
| 費用 | 旅費:128620 円(税込)/1名 滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均 |
|---|
| 航空経路 | 成田-->北京(中国国際航空)-->ウランバートル (中国国際航空) |
|---|
| リポート | ワークは首都ウランバートルから車で4時間の第2の都市、人口10万人の静かな街、ダルハンで行った。宿泊していた新市街地に比べて簡素な住宅が目立つ旧市街地で、幹線道路近くのゲルに住む1世帯の家族と一緒に、1軒の32?のブロック積みの家の壁面部の積み上げ作業を行った。工程は、ブロック10層に積み上げに計3日間、屋根基礎のコンクリート打ち込みに1日間の、計4日間作業した。強い日差しの中での少人数での作業はしんどかったが、大工さんの温かい指導やゲルの中での談笑を楽しみ、気持ちよく作業することが出来た。完成には程遠かったので、これからの作業できないのは惜しいが、機会があれば実際に生活を始めた家族を訪問したい。
ゲルに住む生活や、都会に移ってきてからの変化は想像できなかったが、ゲルや田舎から出てきて大学で学びながら仕事をしている若者と交流の機会があったので、これからどんな街・国を作っていくのかも楽しみである。
ウランバートルに戻ってからの市内ツアーでは、歴史博物館や旧王宮を訪問し、モンゴルの繁栄の歴史と近代の改革について学ぶことが出来た。R&Rでは、テレルジ国立公園を訪ね、岩登りや乗馬、 |
|---|