ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン
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海外建築ボランティア体験談
Overseas Building Volunteer Report

大学生/Univ. Stud 一覧

フィリピン: Rits Habitat (立命館大学)

所属YothGV (Rits BLOH)
訪問先フィリピン
Pasay City
サイト情報Hannibal Empowerment Center 2
12 家族
コンクリートブロックから成る2階建て
活動日程15 日間
29-Feb 2008(金曜日) ~ 14-Mar 2008(金曜日)
メンバー計: 12 名
大学男性: 6, 大学女性: 6
費用旅費:51350 円(税込)/1名
滞在費:6500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->香港 (キャセイパシフィック)
香港-->マニラ (キャセイパシフィック)
リポート① 建築活動は、砂をこす作業、ブロックづくり、砂やブロックを運ぶ作業、ペンキ塗りがありました。陰がなく炎天下の中でのワークでしたが、ワークの種類が多く楽しく働くことが出来ました。また、疲れた人は比較的体力を使わない作業と交代することで、体力を回復することもでき体調管理がしやすかったです。しかし、紫外線や温度など不慣れな環境でのワークだったので、体調不良者がでました。ただの外での活動と考えずに、多い目の休憩や給水が必要でした。サイトは駐車場跡を整備した場所で、高い壁に囲まれ、孤立したコミュニティーのように感じました。しかし、そのコミュニティーのなかで20歳ほどの人たちが子供たちにダンスを教えていたりと、コミュニティー内での結束力がありました。とても温かだったです。サイトのすぐ裏に小学校がありました。また、川がありました。川岸に家を建てていたり、川の上に建てて住んでいました。そこは、暗く、狭く、湿度が高かったです。今回のサイトに住んでいる人々の多くは以前この場所に住んでいたようです。
② R&RではマニラツアーとSALTというNGOのスタディツアーに参加しました。マニラツアーはガイドが付いてくれて、説明を聞きながら観光しました。フィリピンを知るという意味で良かったです。SALTは日本人が運営しているNGOで、ゴミ山周辺の生活環境改善のために活動しています。スタディツアーの内容はゴミ山訪問や、そこに住む人から話を聞かせてもらったり、SALTが行っている補習授業の時間に私たちから子供たちに向けて授業をさせてもらいました。
③ ホテルの設備、サービスなど、どこをとっても申し分がなかったです。しかし学生にとっては十分過ぎます。金額に似合ったサービス受けられるが、学生には少し高く、もう一段低いグレードのホテルでよかったと思います。ホテル周辺の治安は良く、自由に行動することができました。ホテルのすぐ近くにファーストフード店、レストラン、コンビニ、換金所などが歩いて行ける範囲にあり、とても便利な地域でした。また、近くに大きいショッピングモールや病院もありました。

写真左上:集合写真
右上:建築途中
左下:完成
右下:宿泊先




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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年02月29日 10:49 |



 

バングラデシュ:水鳥(kandaiハビタット)

所属水鳥 (kandaiハビタット)
訪問先バングラデシュ
B.Baria
サイト情報1 家族
レンガ造り
活動日程13 日間 26-Feb 2008(火曜日) ~ 09-Mar 2008(日曜日)
メンバー計: 10 名 大学男性: 3, 大学女性: 7
費用旅費:115000 円(税込)/1名
滞在費:2000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空-->バンコク (タイ航空)
リポート①私たちはホテルから車で20分のところにあるワークサイトで建築活動を行いました。ワークサイトが2つあり、10人で行っていたのですが5人ずつに分かれて建築活動を行いました。自分がいた方しか詳しく説明ができないのですが、ワークサイトの周りには田んぼが広がりすごくのどかな場所でした。建築する家はレンガ造りの一軒家でまわりにはホームオーナーの親戚が生活をしていました。作業としてはまず家の土台作りで砂を掘るとこからはじめ、レンガ運び、セメント運び、土運びと「かご」を頭に乗せ運ぶ作業がほとんどでしたが、セメント塗り、レンガを積んでいく作業もさせてもらいました。初日はよそ者が来たような感じでホームオーナーや大工さん、まわりの人とも距離があったのですが徐々にそれがなくなっていき、子どもたちやまわりの人々と交流しながら楽しくワークをすることができました。完成まで携わることができなかったのがとても残念だったのですがワークをしながら様々な人と触れ合えたことは私たちにとって貴重な体験でした。 ②R&Rは最初の予定では小学校訪問・孤児院訪問・洪水支援プロジェクト見学があったのですが予定変更などもあり孤児院訪問のみとなりました。孤児院では一緒にサッカーやクリケットをして遊んだり、ソーラン節や日本の歌を披露し交流を深めました。③宿泊施設は首都のダッカのホテルは広くてとてもきれいでした。サイトの方のホテルのシャワーは水しかでず、トイレも自分で水を流すという感じでした。あとたまに短い間でしたが停電や断水もありました。でも蚊を防ぐための蚊帳があったり、大きい扇風機みたいなのがあったり、またホテルの人もやさしく楽しい方ばかりでとても快適にすごせたと思います。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
 

 
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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年02月26日 15:04 |



 

バングラデシュ:Rits habitat (立命館大学)

所属Rits team (立命館大額国際NGOサークルRitsBLOH)
訪問先バングラデシュ マイメンシン
サイト情報Koltapara, Shombhuganj
4 家族 レンガ造り
活動日程18 日間 25-Feb 2008(月曜日) ~ 13-Mar 2008(木曜日)
メンバー計: 10 名 大学男性: 3, 大学女性: 7
費用旅費:122360 円(税込)/1名
滞在費:2569 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->クアラルンプール空港 (マレーシア航空)
クアラルンプール空港-->ダッカ空港 (マレーシア航空)
リポート私たちは今回二つのサイトを訪れました。二つとも自然に囲まれたのどかなサイトでした。建築活動としては、レンガ割り、レンガ運び、砂運びなど基本的なことをやりました。コーディネーターさんも私たちと一緒に作業してました。また、私たちが作業していると、興味を持って現地の人たちが集まってきます。子どもたちは手伝ったりしてくれたりもしました。作業を通して、現地の人たちと触れ合う機会がたくさんあったように思います。ホームオーナーさんの私たちに対する対応も丁寧で、親切に接していただきました。R&Rでは、学校訪問、コミュニティ訪問、プロジェクト訪問を行いました。事前の情報が少なかったため、現地に行ってから入ってくる情報が多く少し戸惑いがありました。事前に出来る限りの情報を教えてもらっていたら、調整も行いやすいかったと思います。事前に日本でできる最大限のことをやっておく必要があると思いました。今回、小学校訪問に関しては事前にプレゼンの用意をし、プロジェクト訪問に関しては、事前に勉強会を行いそのプロジェクトに関する知識を蓄積しました。現地に行ってから知らされる情報に関しては、毎回コーディネーさんとの話し合いをもうけることでスムーズに進みました。宿泊施設に関して言うと、参加申し込みの際中級のホテルを選んだのですが、上級のホテルが割り当てられていたように思います。日本の宿泊施設に劣らないくらいきれいなところでした。部屋にはベット・机・ソファー・化粧台があり、シャワー・トイレもついていました。シャワーのお湯はきちんと出たし、トイレも水洗でトイレットペーパーもきちんと置いてありました。毎回の食事はホテルのものをとっており、私たちの残し具合を見て、調理方法を変えてみるなどの工夫をしてくれていました。水もミネラルウォーターを飲んでいたためひどくお腹を下すことはなかったです。日本とあまり変わらない環境であったため、異国に対するストレスを感じることもなく、またひどく体調を崩すこともなく、安心して休むことができました。各自が最低限の体調管理を行えたと思います。
写真左上:現地の人たちとメンバーの集合写真 右上:建築活動前
左下:建築活動後 右下:宿泊先



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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年02月25日 18:13 |



 

インド: Habitat Doshisha (同志社大学)

所属Habitat Doshisha (同志社大学 国際居住研究会)
訪問先インド
Bangalore
サイト情報Shankanipura
8 家族
赤レンガ
活動日程18 日間
24-Feb 2008(日曜日) ~ 12-Mar 2008(水曜日)
メンバー計: 13 名
大学男性: 5, 大学女性: 8
費用旅費:95800 円(税込)/1名
滞在費:2083 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->0 (Air India)
リポートホテルから車で45分のShankanipuraという村で私たちは7日間ワークを行ないました。Bangaloreは『インドのシリコンバレー』と呼ばれるほど、インドの中でも経済発展を遂げた街で、中心街には大きなモールがあったり、私たちのホテルもとても綺麗で途上国にいるということを忘れるくらいでした。しかしその分貧富の差を随所に感じることができました。

私たちがワークを行なった村は郊外に転々とある村のひとつで、50軒ほどの家がありました。村の人達は明るい人が多く、私たちを温かく迎えてくれました。毎日チームを3グループほどに分け、何度か家が変わることがあり、結局5軒の家と関わり、ワークの内容は主に、セメント作り、セメント運び、レンガ運び、レンガ積み、水汲みなどがありました。最初は一緒に作業をしていた人達となかなかうまくコミュニケーションがとれず、「セメント!」「ブリック!」の2つの言葉しか発してくれませんでした。しかし日が経つにつれて自然と打ち解け、最後には同じ家族のような関係になることができました。また子ども達がとても元気で毎日一緒に遊ぶのが楽しみでなりませんでした。しかしその反面ほとんどの子ども達が14歳までの初等教育しか受けることができないという現実もありました。

R&Rでは大学訪問、スラム訪問、小学校訪問、IT企業訪問、孤児院訪問など学びの多いものがほとんどでした。中でも2日目に訪れた大学訪問とスラム訪問ではメンバーそれぞれが様々なことを見て、感じて、学び、とても良い経験となりました。小学校では子ども達が踊りや歌を披露してくれて、私たちも日本で練習した歌と踊りを披露して文化交流をはかりました。またIT企業訪問ではインドでもトップクラスのInfosysという企業に訪問し、その施設の豪華さに圧倒され、貧富の差というものを肌で感じることができました。

私たちが滞在したホテルは予想以上に綺麗でトイレは水洗、お湯もしっかりと出ました。その割には安かったと思います。一度停電になりましたがすぐに回復しました。本当に何一つ問題に感じることはなく、こんなに良いホテルに泊まっていいものかと疑問に感じたりもしました。

Bangaloreのスタッフはみんな良い人ばかりで、私たちの要望にできるだけ答えようとしてくれました。彼/彼女たちのおかげで素晴らしい日々を送ることができました。

写真左上:集合写真
右上:建築途中
左下:完成
右下:宿泊先


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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年02月24日 09:26 |



 

フィリピン: Kyoto Gaidai Habitat (京都外国語大学)

所属Kyoto Gaidai Habitat (Kyoto Gaidai Habitat)
訪問先フィリピン
HFH SOUTH METRO INC.
サイト情報FTI Taguig
12 家族
3階立て,鉄筋コンクリート,CIBブロック積み立て式
活動日程10 日間
20-Feb 2008(水曜日) ~ 29-Feb 2008(金曜日)
メンバー計: 14 名
一般男性: 1 , 一般女性: 1, 大学男性: 1, 大学女性: 11
費用旅費:63500 円(税込)/1名
滞在費:6000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->マニラ (タイ国際航空)
マニラ-->関西国際空港 (タイ国際航空)
リポート ①私たち14名はフィリピンのタギグ市において、建築活動を行ってまいりました。ワークサイト周辺には、スクウォッターという地区がありました。ハビハウスとスクウォッターー地区はフェンス一枚で隔たれていました。ワークサイトは7軒がほぼ完成に近い状態で、8軒目の土台作りから携わらせて頂きました。他にやらせてもらったワーク内容としては、ブロックリレー、セメント流し、CIBブロック作り、屋根作りやペンキ塗りでした。現地の技術労働者さん達は、とても分かりやすく私たちに作り方を教えてくださり、言語の壁を乗り越えて、スタッフの人々と楽しく交流することができました。ワーク中はいつもメンバーの輝く笑顔を見ることができました。これも現地ハビタットスタッフをはじめ、ホームパートナーさん、大工さんの絶え間ない優しさのおかげだと思います。
 ②私たちはR&Rとしてワークサイトの近くにある小学校訪問とマラボンにあるスモーキーマウンテンの見学を行ってまいりました。小学校では、子供たちが伝統舞踊や歌を披露してくれ、私たちは日本のよさこいを踊り、日本の歌も歌ってきました。また、ある一クラスを訪れ、子供たちと話したりして、お土産として持っていった縄跳びや剣玉などを渡してきました。子供たちは明るく私たちを歓迎してくれたので、私たちも子供たちと楽しく過ごすことができました。私たちが一番印象に残ったのが、ゴミ山です。現地の学生と共に、スモーキーマウンテンを回り、そこに住んでいるスカベンジャーの実態を理解してきました。私たちの目に映った光景は想像していた通りに悲惨なものでした。ここでの経験は私たちに多くの課題を残しました。私たちはこのことをどう感じたか、今後話し合いを深めていきたいと思います。
 ③私たちが滞在したホテルはマカティ市内にあり、30階以上の建物でした。朝食はある会議室みたいな部屋を毎朝貸切にしてもらい、そこで朝食をとっていました。食事のレパートリーは8種類位あり、フィリピン料理やアメリカンスタイルなど、他多くのスタイルの中から自分たちで毎食を選べました。部屋においては、衛生面はきちんとしていましたが、トイレや台所の流しなどは時々水がつまったりしていたため、非常に使いにくかったです。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:建築後 右下:宿泊先



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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年02月20日 17:49 |



 

ルーマニア: SHANTI SHANTI (青山学院大学)

所属SHANTI SHANTI (青山学院大学)
訪問先ルーマニア
Pitesti
サイト情報14 家族
木造セメント2階建て
活動日程15 日間
18-Feb 2008(月曜日) ~ 03-Mar 2008(月曜日)
メンバー計: 15 名
大学男性: 8, 大学女性: 7
費用旅費:120020 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->オーストリア (オーストリア航空)
リポート①私たちはルーマニアのピテシュティで約8日間建築活動をしました。ワークサイトはホテルから車で約30分の場所に位置し、周りには大草原が広がり、既に完成しているアパートに住んでいる人たちと楽しく作業をすることが出来ました。私達が携わった建物は2階建てアパートで、既に1階部分が完成した状態からの作業でした。主に水道管と下水管のための側溝をつるはしやスコップを使い約70cm掘り、管を通した後に土を被らせ平らに均しました。後半は、2階部分の骨組みとなる木の部品を作りました。側溝を掘る作業は目に見える形としてはわかりにくいものでしたが、私達は水道管、下水管という生活には欠かせない設備を完成させた事への達成感を得る事が出来ました。私達が訪れる前に1階部分を他の国のチームが手伝い、私達が帰帰った後も他のチームが手伝うそうです。人が住む為の家を建築するという大きな流れの一部になれたことに対して、私たちは誇りを持っています。
②R&Rでは教会、修道院、遺跡、ダム、ドラキュラで有名なブラン城などを訪れました。どれも日本では見られないような街のつくりや家のつくりを間近で見る事ができました。遺跡などは崩れたものを崩れたまま展示し時の流れを感じさせるものや、行政から管理を受けている綺麗で均等な町並みなど様々な建物を見てルーマニアの雰囲気を感じる事が出来ました。R&Rとは別の日に近くの学校に訪問する機会がありました。その際ルーマニアの民族衣装を見せてもらったり歌を歌ってもらったりと暖かい歓迎を受けました。
③滞在先のホテルはワークサイトとは異なり、アパートも立ち並び商業施設も豊富な場所でした。3月1日の""Martie""という春を祝うルーマニアの祝日が近かった為か、街は活気付いていました。
ワークから帰り、夕食後にはホテルでミーティングをし様々な意見を交わす事ができて、内容の濃い15日間を過ごす事が出来ました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:作業サイト 右下:宿泊先
 
 
 

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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年02月18日 11:58 |



 

フィリピン:Kwanseigakuin Uegahara(関西学院大学)

所属kwanseigakuin uegahara (関西学院大学)
訪問先フィリピン
カガヤンバレー
サイト情報カガヤンバレーハビタットビレッジサイト
2 家族
ブロックを積んだもの
活動日程10 日間 13-Feb 2008(水曜日) ~ 22-Feb 2008(金曜日)
メンバー計: 19 名 大学男性: 7, 大学女性: 12
費用旅費:75000 円(税込)/1名
滞在費:6000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西空港-->マニラ国際空港 (タイ国際航空)
リポート①私たちはフィリピン・カガヤンバレー州で建築活動を行ってきました。私たちが活動したサイトのある地域は気温が比較的低く、また雨の多い地域でした。そのため雨によりワークが中断されたりすることもしばしばでした。しかし、サイトは田んぼや山に囲まれていて、自然の中で気持ちよくワークすることができました。サイトでは完成済みの家もあり、私たちは建築途中の3軒の家の建築に携りました。そのうちの2軒はまだあまり作業も進んでおらず、そこではブロック積みやブロック運びの作業をしました。残りの1軒はかなり出来上がっていて、セメント流し、壁のセメント塗り、セメント作り、またペイント作業などをしました。この家はホームオーナーさんへの家の受け渡しにも参加することができました。ホームオーナーさんの喜ぶ顔が見れたので、すごくよかったと思います。セメントをスコップで混ぜ合わせたり、たくさんの土やブロックを運んだりと、様々な種類の作業をしましたが、出来上がった家を見て、すべての作業が1つのものを作り、どの作業も等しく必要なんだと実感しました。
②R&Rでは小学校、孤児院訪問、また世界遺産であるバナウエやサガダ洞窟などを訪問しました。孤児院ではソーシャルワーカーさんにここの孤児院がどういう仕組みなのか、またどういった子供たちがいるのか等話を聞きました。小学校ではたくさんの子供達と鬼ごっこや大縄をして交流しました。スケジュールの都合で日が暮れてからの訪問になり、滞在時間が短かったのが残念でした。サガダ洞窟では洞窟専門のインストラクターさんに先導されて洞窟の深くまで入っていきました。急な傾斜があったりして進むのは困難でしたが、内部は壮大で自然の素晴らしさを感じました。
③私たちの滞在したホテルはワークサイトから20分のところにありました。周りが自然に囲まれていたのでリラックスすることができました。部屋は広く使いやすかったですが、シャワーでお湯が出る部屋と出ない部屋がありました。できればお湯が出てほしかったです。                                                                                    
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
  
 

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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年02月13日 13:40 |



 

フィリピン: Habitat MGU (明治学院大学)

所属ハビタットMGU① (明治学院大学)
訪問先フィリピン
HBRC
サイト情報Pasay
154 家族
ブロック様式(CIB)の2階建てアパート
活動日程15 日間
09-Feb 2008(土曜日) ~ 23-Feb 2008(土曜日)
メンバー計: 16 名
大学男性: 8, 大学女性: 8
費用旅費:53000 円(税込)/1名
滞在費:5400 (2000ペソ) 円(税込)/1名/1日平均
航空経路Narita-->Ninoy Aquino (NWA)
N/A-->N/A (N/A)
リポート 私たちは首都圏マニラに位置するマカティ市のホテルに滞在しました。空港のすぐ近くで交通の要所であるため、マカティは非常に発展し、高層ビルや日本のコンビニなどがあり、チームが滞在したのも35階建ての三つ星ホテルMakati Prime Towerでした。ホテルは二人部屋で、ユニットバス(ない部屋もあった)・簡易キッチン・テレビ・エアコンがついていて想像以上に快適でしたが、排水溝・トイレのつまりや室内電話の故障、隣室の音漏れ、虫の発生などはありました。1日の滞在費は、宿泊費・朝食代・飲料水代・移動費含め2000ペソでした。
 
 毎日隣のパサイ市のワークサイトにジープニーで30分かけて通いました。排気ガスの多い都会から少し離れ、現地の人々が生活する商店が立ち並ぶ細い道に入っていくと、四方を塀で囲まれたサイトがあります。壁を隔てたサイトの周辺には、スラムがひしめき合っていました。サイトは2階建てのアパートがすでに何軒か完成しており、そこに移動して生活している人々が何十人かいて、私たちは休み時間になると人々や子供たちと談笑したり遊びまわったりしていました。ワーク内容は、セメントのための砂濾し・ブロック作り・セメント捏ね・セメントのバケツリレー・骨組みのワイヤー整備・壁のペンキ塗りでした。全員にヘルメットが与えられ、毎回開始前に説明があり、安全対策もしっかりしていました。フィリピンは気温が高く2月でも十分汗が流れ出るほどの気候でしたが、
より重労働を希望して、毎日非常に充実したワークができたと思います。
 
 R&Rでは、車で2時間ほど離れた観光地、スービックビーチに行きました。しかしメンバーの疲労がピークに達していたため、ツアーの全てを楽しむ余裕がなかったのが残念です。GV中は他に大学訪問・米比共同墓地・地元マーケット・スモーキーマウンテン(パやタス地区)訪問をしました。大学ではフィリピンの同じ年代の人と
話し、考えを知ることができたので非常に意義ある訪問だったと思います。また、外部のNGO、SALTのスタディツアーに参加できたことは、メンバーや私自身にとってワークに次ぐ大きな内容だったと思います。
 フィリピンは色々な要素をもった興味深い国です。事前にメンバーと十分に国を調べて、滞在中の計画を立てるとよいと思います。
写真左上:P2221218.JPG
右上:建築途中
左下:完成
右下:宿泊先


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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年02月09日 10:14 |



 

インド: Same Same but TOKAI (東海大学)

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所属Same Same but TOKAI (東海大学)
訪問先インド
チェンナイ Chennai
サイト情報Pondicherry Pambapet
97 家族
レンガ
活動日程16 日間
04-Feb 2008(月曜日) ~ 19-Feb 2008(火曜日)
メンバー計: 32 名
一般男性: 2 , 一般女性: 4, 大学男性: 12, 大学女性: 14
費用旅費:103540 円(税込)/1名
滞在費:2300 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->ムンバイ (エア・インディア)
ムンバイ-->チェンナイ (エア・インディア)
リポート①アフィリエート(建築活動・現場周辺状況)
・私たちが訪れたワークサイトは、インド南部の大都市であるチェンナイから車で約3~4時間かかるポンディチェリーというベンガル湾に面している街でした。ポンディチェリーの朝・夜の気候は涼しく快適に過ごせますが、ワーク中の日差しは強く、日中は35℃以上の気温が続く日もあったりなど、体調を崩すメンバーや現地のアフィリエートもいました。建築中のサイトには村が隣接していて、多くの現地の人と共にワークや交流を行うことが出来ました。私たちのチームは、2004年に発生したスマトラ沖地震津波の被災者復興支援として活動してきました。このサイトでは、ハビタット・インド政府・現地NGOが協力し、97軒の住居を建築中です。また、今回はカナダからのGVチームと同じサイトでワークをすることになり、総勢で約50人以上のボランティアが一つのサイトに集結しました。
②R&R(学校訪問等)
私たちのR&Rはリラックスをあまりすることはなく、とにかく海で泳いだり、ワークサイトの子どもたちと運動会をして遊んだり、とにかく楽しみました。ほかにもAurovilleという世界平和に取り組むコミュニティに行き、大きな瞑想ホールを見たり、材料すべてがそのコミュニティで作られているオーガニック料理を食べたりしました。ほかに世界遺産にも登録されているマハーバリプラムという遺跡を訪れました。7世紀後半に建てられたという海岸寺院や斜面に置いてある転げ落ちない大きな岩、バターボールにはメンバー全員が驚きました。また遺跡近くにあるプールや海で泳いだりもしました。
③宿泊施設(環境設備)
・私たちは、サイトから車で40分くらい離れたホテルに宿泊しました。このホテルは、レストラン・冷房・シャワー(冷・温)・トイレ(ペーパー)が完備してあり快適に過ごすことが出来ました。ホテルは、街の中心に位置しており、マーケットなどに近く便利でした。
                                                                                                  
写真左上:集合写真
右上:建築途中
左下:完成
右下:宿泊先


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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年02月03日 16:53 |



 

タイ:Japan Hope Builders

所属Japan Hope Builders (Habitat for Humanity KUIS  多摩大学 日本大学 )
訪問先タイ:HRC-Central
サイト情報PATHUM THANI
4 家族
ブロック
活動日程12 日間
02-Feb 2008(土曜日) ~ 13-Feb 2008(水曜日)
メンバー計: 11 名
一般男性: 2 , 一般女性: 1, 大学男性: 4, 大学女性: 4
費用旅費:72000 円(税込)/1名
滞在費:2597 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->バンコク (タイ航空)
リポート①今回は首都のバンコクと言うことで、ホテルの近くにもコンビニが多数あったり、数多くの店がひしめき合っていました。今回私達が宿泊してホテルは、大学の構内にありました。シャワーはお湯が出て、エアコンの完備され、各階に自由に使える冷蔵庫がありました。さらに、飲料水も置いてありました。設備としては申し分ありませんでした。
②R&Rでは今回は学校訪問などが出来なかったのですが、様々なタイの宗教や文化に触れ、とても充実していました。
③私達は、タイ到着の翌日からワークという日程でした。しかし、天候に恵まれずワーク初日と2日目は殆どワークが出来ませんでした。幸い、3日目からは前日までの天候が嘘のように快晴の日々が続き、スムーズにワークを進めることができました。今回は土台作りから作業に携わることが出来ました。セメントは機械で混ぜるのが多いらしいのですが、今回は自分たちで混ぜてセメントを作りました。これは結構ハードワークでした。
その他の作業内容としては、屋根の骨となる部分のペイント、壁となるブロック運び、運ばれたブロックでの壁作りなどです。様々な仕事があり、飽きることなく作業することが出来ました。皆がチームワーク良く動いていたため、安全かつ効率よく作業が進んだと思います。今回私達が建築に携わった家は大変大きい家だったため、残念ながら滞在中に完成させることは出来ませんでしたが、きっと素敵な家が完成すると思います。
ワークサイトの周辺は田んぼが多くお店などは殆ど見当たらなかったと思います。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
 
 

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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年02月02日 12:38 |



 

マレーシア:pAIR

所属pAiR (Habitat for Humanity Japan)
訪問先マレーシア
Kuching
サイト情報2 家族
Detached houses for two families,made of wood and concrete
活動日程13 日間
09-Sep 2007(日曜日) ~ 21-Sep 2007(金曜日)
メンバー計: 9 名
大学男性: 5, 大学女性: 4
費用旅費:92000 円(税込)/1名
滞在費:約4000円(Accomodation, meals and something necesary) 円(税込)/1名/1日平均
航空経路NARITA-->KUALA LUMPUR (0)
リポート①僕たちのワークサイトは、アコモデーションから40分離れた場所にありました。建築活動は、初日からの流れで説明すると、部屋の壁の仕切り作り(木を切る・打ちつけ)→壁貼り付け→入り口周りの整備(コンクリート作り・コンクリート流し)→壁の色塗り(数回行なった)→窓のフレーム取り付け(ネジ入れ、ガラス入れ)&ドアの取り付け(ネジ入れ)でした。作業は全て気を抜けないものであり、力を要するものが多かった。現場の周辺は森でした。もっと近くを見てみると、たくさんの子供がいました。ホームオーナさんの子供などなど…。②R&Rでは、伝統的な建物がある文化村、そして一泊で国立公園を訪問しました。前者は、伝統の踊りなどを見れたり、ツアーのガイドさんも一緒なので説明を受けながら回る事ができます。後者は、バコ国立公園と言いますが、準備が必要だと思います。持ち物としては、確実に虫除けが必要になります。そして、トレッキングという、動物を見ながら山登りをする、というものがメインとなりますので、動きやすいスニーカー、長ズボンなどの準備もしていった方が良いと思います。最後にもう一つ、ホテルの水は全て山から引いてあるので、色も茶褐色で衛生的には見えませんでした。もし不安だったら、ミネラルウォーターも現地で売ってますのでご安心を。③宿泊施設は、Fareviewというホテルを使いました。ここでは、男性が6人で女性が4人だったのでちょうどよく一部屋ずつ使う事ができました。部屋には二段ベッドが3つ、シャワー室と共同のトイレがあり、とてもシンプルな部屋でした。洗濯もでき一回8リンギット(400円くらい)で出来ます。食事は、頼めば現地の食事(ラクサなど)も提供してくれます。そしてこの宿泊施設では、色々なバックパッカーさんが泊まっているので、話をいっぱいできますので英語を勉強してくると面白いと思います。
写真左上:全員集合写真 右上:建築途中
左下:完成


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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年09月09日 00:00 |



 

フィリピン:Rits Habitat (立命館大学)

所属Rits team (立命館大額国際NGOサークルRitsBLOH)
訪問先フィリピン
ビコール
サイト情報バラタス
150 家族
スチールフレーム
活動日程12 日間
04-Sep 2007(火曜日) ~ 15-Sep 2007(土曜日)
メンバー計: 30 名
大学男性: 6, 大学女性: 24
費用旅費:79000 円(税込)/1名
滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空-->マニラ (タイ国際航空)
マニラ-->ナガ (フィリピン航空)
リポート①サイトにはスチールフレームの家が数軒建設中で、実際にはまだ誰も住んでいませんでした。サイトは水はけが悪く、雨が降ると水溜りがたくさんできました。多くのメンバーは、この水溜りを土や砂利で埋める作業をしました。他には、コンクリートになる石や砂利の入った袋を運んだりすることが多かったです。また、電動ドリルを使って壁をスチールフレームに取り付ける作業もできました。この作業は一番難しく、失敗することも多かったぶん、家作りへの責任や実感がわくものであったと思います。私たちのワークは人数が多いこともあり、単純作業や住居建設とは直接関わらないものも多かったですが、そういった誰にでもできる些細なことをみんなですることで、誰かの力になれるということもあるのだと思えたワークでした。
②私たちは住居建設以外に、ゴミ山、孤児院、小学校を訪れたり、R&Rではマヨン火山見学をしたりしました。どの活動もとても印象深く、経験できたことをうれしく思います。特に小学校プレゼンは、「日本の文化を知ってもらおう」というテーマで、準備期間から一生懸命準備をしていたので、実際にフィリピンの子どもたちと日本の歌を歌ったり、遊びをしたり、有意義な時間だったと思います。また、マヨン火山見学では、フィリピンの雄大な自然を感じるだけでなく、台風や火山の噴火などの災害で住居がなくなること、人の命が奪われることについて考えるきっかけになりました。また、第二次世界大戦中の日本軍の武器庫だった洞窟に入る機会があり、日本がフィリピンに残した戦争の傷跡について考えさせられました。どの活動も楽しいだけでなく、学ぶことがたくさんあり、チームにとって良かったと思います。
③私たちが滞在したホテルは5階建てで、クーラーやお湯の出るシャワーもあり、良い環境だったと思います。サイトまではジープニーで10分ほどでした。滞在期間が年に一度のフェスティバルの時期とかぶってしまい、人数に対して部屋数が少ないようにも思いましたが、楽しく過ごせました。食事は、朝食はホテルの別館のレストランでとり、昼食はサイトまでおいしいフィリピン料理を毎日デリバリーしてくれました。夕食は、昼食を作ってくれるレストランで取りました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先



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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年09月04日 16:54 |



 

タイ : SameSamebutTOKAI (東海大学)

所属SameSamebutTOKAI (東海大学)
訪問先タイ
Lyn Candi
サイト情報Rayong
1 家族
レンガの家
活動日程10 日間
03-Sep 2007(月曜日) ~ 12-Sep 2007(水曜日)
メンバー計: 20 名 一般男性: 1 , 一般女性: 1, 大学男性: 5, 大学女性: 13
費用旅費:74540 円(税込)/1名
滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田/北京-->0 (中国国際航空)
リポート①アフィリエート(建築活動・現場周辺状況)
私たちが訪問したワークサイトは、車で片道1時間弱のところに位置するサイトでした。自然に囲まれたサイトでしたが、開発途中のためか人はあまり見かけられませんでした。状態としては完成した家が数軒と、建設途中の家が数軒、といった感じでした。私たちは1軒の家に、土台0の状態から携わりました。ワークの作業内容としては、土台作成のための穴掘り、ワイヤー作り、レンガの積み立て、セメント作り、流し込み等を行いました。最終的にはほぼ完成にまで至り、大きな達成感を得ることができました。

②R&R(学校訪問等)
R&Rではサメット島、小学校、世界遺産であるアユタヤに行きました。サメット島には小型の船で向かい、1日中泳いだり、のんびりして過ごしました。小学校では事前に準備していたゲームや歌を披露して交流しました。これがきっかけで1日だけワークサイトに小学生たちが手伝いに来てくれる、ということもありました。アユタヤではガイトさんの解説付きで、歴史から今の現状まで教わりました。象に乗ったり、文化センターに訪問したりという、現地ならではの貴重な体験を得ることができました。

③宿泊施設(環境設備)
私たちは1番安いプランの宿泊施設を選びましたが、それでも快適な生活をすることができました。部屋はダブルベッドにクーラー付きで、各部屋にはシャワー、トイレも付いていたため、時間がかさばるようなことはありませんでした。(一部の部屋では故障もありましたが…)また、宿泊施設周辺にはコインランドリーやスーパー、コンビニ、レストランなどがあり、出歩くのに不便はありませんでした。また、朝食は宿泊施設で、昼食はワークサイト、夕食は毎晩自分たちでレストランを探して食べる、といった感じでした。

多くの人との出逢いをこのGVを通して得ることができ、住居の建設だけでなく、人との繋がりを築くことの大切さもまた、同時に得ることができました。

写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
 
 
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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年09月03日 11:45 |



 

フィリピン: Kandai Habitat (関西大学)

所属Kandai Habitat (関西大学)
訪問先フィリピン
Taguig
サイト情報Taguig FTI project site
家族
CIBブロックと鉄筋コンクリートを用いた3階建てアパート
活動日程12 日間
03-Sep 2007(月曜日) ~ 14-Sep 2007(金曜日)
メンバー計: 29 名
大学男性: 8, 大学女性: 21
費用旅費:66000 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->マニラ空港 (フィリピン航空)
リポート 私たちは、tagiug cityにある、FTIというサイトでWORKを行いました。ワークサイトは、周囲をフェンスで囲われており、その周りに多くの人々が違法で住んでいました。私たちは、その方たちのための家を建築するお手伝いを行いました。家は、3階建てのアパートで、一軒はもう既に完成しており、その家を見たとき3階建てだったので大変驚きました。WORKは、2階部分を建築中のアパートに携わりました。アパートは、ブロックとセメントで造られており、その素となる砂をこす作業、その砂からブロックやセメントを作る作業、作ったブロック・セメントをリレーで運び、大工さんに渡す作業、また、針金を作る作業など、チームに分かれ作業を行いました。また、一軒スチールフレームの家があり、その家のペンキを塗る作業も行いました。ここでは、大工さんだけで20名から30名ほどおり、また地元の大学生も授業の一環として参加しており、非常に賑やかなサイトでした。ただ作業をするだけでなく、作業を通して大工さんや大学生の方たちと深く交流ができたと思います。とても暑く、WORKの内容も体力的にはきついものが多かったのですが、チームみんながWORKをすごく楽しみ、好きになり、スコールで作業できないときは、非常に残念がっていました。 
 R&Rで、私たちは、孤児院訪問、BASECO(マニラ市内にあるスラム地区)訪問、ケソン市のゴミ山訪問、小学校訪問、市長訪問を行いました。孤児院・小学校訪問では、子どもたちと歌やダンスなどで交流しました。BASECO訪問は、過去、関大チームが3度この地区でWORKをしており、とても思い出深い場所です。ここでは、この地区の青年チームの人たちとともに清掃活動を行い、ハビタットハウスに住んでいる方々に質問などをしました。ケソン市のパヤタスにあるゴミ山に赴き、ここで活動していらっしゃるSALT(NGO団体)のスタディーツアーに参加し、ここの現状を目の当たりにしました。
 宿泊施設のホテルは非常によかったです。人数が多いため、ホテルの部屋でミーティングができなかったのですが、ホテルの広間を貸していただくことができ、非常に助かりました。この部屋で、ダンスの練習なども行うことができました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
 
 
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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年09月03日 09:51 |



 

フィリピン:Habitat APU(立命館アジア太平洋大学)

所属Habitat APU (立命館アジア太平洋大学)
訪問先フィリピン
Upland Cavite
サイト情報Tagaytay city
70 家族
スチールフレームによる家
活動日程10 日間
18-Aug 2007(土曜日) ~ 27-Aug 2007(月曜日)
メンバー計: 15 名
大学男性: 4, 大学女性: 11
費用旅費:64445 円(税込)/1名
滞在費:約4200 円(税込)/1名/1日平均
航空経路福岡発-->台北着 (China Airline)
リポート私たちHabitat APUチームが活動した現場は、大きな街からは少し離れていて、舗装されていない道を車で入っていかなければならないようなところにありました。まわりは自然に囲まれていて、牛やヤギがそこらじゅうを歩いていました。そんな中で私たちは、集合住宅のようになっている家の1列分約9棟の骨組みをスチールフレームを使って組み立てるという作業をしました。日中はとても日差しが強く、慣れない建築活動をするには大変な環境でしたが、フィリピンの文化であるメリエンダというおやつの時間やお昼ごはんなどで1日に3回は休憩を入れてくれたので、大きく体調を崩す人もなく、楽しく作業させてもらいました。気分がすぐれない人がいた時には近所の方が家のベッドを貸してくれたりなど、とても良くしていただきました。R&Rでは、たくさんの場所に連れて行ってもらうことができました。観光では、滞在していたTagaytay Cityの観光名所である世界で1番ちいさいというTaal火山を見に行ったり、ビーチでのんびり過ごしたりしました。他には小学校訪問や障害者施設、市役所などでたくさんの人と触れ合うことができました。Yourth GVの活動場所であるBasecoにも行き、その途中ではフィリピンで問題になっているゴミ山を見ることもできました。そしてフィリピンで実際にいろいろなものを見て、感じたこと、思うことなどを1日の終わりにみんなで話し合う機会を設けたことで、Habitatの活動や貧困問題などについて、以前よりも理解を深められたように思います。最後に宿泊施設についてですが、ホテルの人たちもみんな親切で、とても快適なところでした。4人ずつの部屋が5つぐらいの小さなホテルでしたが、トイレやシャワーも特に問題なく、ごはんはバイキング形式で、フィリピン料理やフルーツはどれもとてもおいしかったです。ホテルは快適でしたが、1歩外に出ると貧しい暮らしを目の当たりにしたりして、フィリピンのいいところも悪いところも見ることができて、本当に良い経験になったと思います。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年08月28日 00:00 |



 

タイ:Habitat for Humanity KUIS(神田外語大学)

所属Habitat for Humanity KUIS(神田外語大学)
訪問先タイ 
サイト情報Lampang
1 家族
ブロック作り
活動日程15 日間 : 27-Aug 2007(月曜日) ~ 10-Sep 2007(月曜日)
メンバー計: 17 名 :一般男性: 4 , 一般女性: 1, 大学男性: 1, 大学女性: 11
費用旅費:89936 円(税込)/1名
滞在費:679BHT=2716YEN(1BHT=4YEN換算) 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->バンコク (No1 トラベル)
バンコク-->ランパン (PROGRAM D INTERNATIONAL)
リポート今回は春に続く2回目のランパンということで、少し安心感がありました。街は依然訪れたときから変わっておらず、ホテルの横にはセブンイレブンがあったりと現代的な面もあれば、屋台が軒を連ねるなどのタイらしさを感じさせる部分もあります。私達が今回お世話になったThe Regent Lodge Hotel Lampangもそんなランパンの街中にある普通のホテルでした。ホテルの設備は良く、お湯の出るシャワーや水洗式のトイレなど、普通に生活するうえで特に困ることはありませんでした。このような環境の中スムーズにスタートしたランパンGVでしたが、今回のGVは本当に内容が濃いものとなりました。中でも一番はホームオーナーさんに関してです。今回私達と一緒にワークに参加したポーンさんは、始めは陽気な性格でワーク中も私達を楽しませてくれましたが、ある日を境に酒に入り浸るようになっていきました。ワーク中も騒いだりと、どんどん落ち着きがなくなっていきました。聞いた話によると、ポーンさんは本当に私たちのことが好きで好きでしょうがなくて、私達があと少しで帰ってしまうということに耐えられず、夜通し酒を飲むようになってしまったといいます。気持ちは分かるのですが、これから新しい生活をがんばろうという意志の見えないポーンさんを見て、私達のワークに対する気持ちは次第に下がっていきました。また、中には彼の騒ぎように恐怖を感じ始めてしまうメンバーもいました。しかし事情を聞くと、彼は昔戦争に行き、友達を皆失って以来酒に頼るようになってしまったといいます。そのような話を聞くと、私達が帰るということと、友達をなくしたという経験とが、彼の中で重なっているのではと思いました。今回のGVで、立ち直ろうとしている多くの人が、つらい過去を抱えているということを初めて目の当たりにし、改めて自分の生活を変えるというのは簡単ではないということを感じさせられました。しかし、最終的には私達との別れを理解してくれたように思います。空港にも見送りにきてくれ、ポーンさんも私達もなにも思い残すことなく別れを迎えられたのではないでしょうか。R&Rで訪れた小学校、孤児院では、私達の方がはしゃいでしまうくらい全力で遊びました。本当、子供といるとすぐに打ち解けることができ、タイ人と日本人だということすら忘れてしまうほどです。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
 
 
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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年08月27日 16:12 |



 

タイ:同志社チーム(同志社大学)

所属2007タイGV (同志社大学国際居住研究会)
訪問先タイ
サイト情報チェンマイ 2 家族
活動日程15 日間
22-Aug 2007(水曜日) ~ 05-Sep 2007(水曜日)
メンバー計: 21 名 大学男性: 8, 大学女性: 13
費用旅費:87000 円(税込)/1名
滞在費:1000円 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->チェンマイ空港 (JAL)
リポート私たち同志社大学国際居住研究会2007タイGVチーム21名が目的地であるチェンマイに着いたのは、8月22日水曜日の夜10時頃でした。チェンマイは思ったより暑くなく、しかし、肌がみるみるうるおい始め、じめじめしているのを感じました。ホテルはユースホステルで、ダブルベッドを3人で寝る形となりましたが、テレビや冷蔵庫もあり、さらには熱いシャワーまで出るので、快適でした。次の日は、お昼から、私たちが約1週間かけて建築作業を行い、“家”が建つ場所に行きました。屋根と柱はもうすでに作られていたので、私たちのこれからの作業は床と壁を作ることでした。その家に住むことになるホームオーナーさん2家族と会うことができ、少しでもこの人たちの役に立つことができるように頑張ろう!という気持ちになりました。  金曜日は、最初のワークの日です。今回は2つの家の建設作業に携わるので、2グループに分けて毎日作業を行いました。まずセメントをつくり、床をうめていくという作業だったのですが、セメントを砂と砂利と水を混ぜ合わせてつくる作業が思ったよりきくつ、セメントまみれになりました。しかし、楽しくて仕方なく、屋根があったせいか暑さもあまり感じず、ワークに夢中になっていました。私たちは最初の土曜日にモン族が生活している国立公園に行き、日曜日には象のトレーニングセンターとチェンマイの古代遺跡を見に行きました。月曜日からは、家の周り、そして家の中の壁をブロックをセメントで固めながら積み上げていくという作業でした。3日目からは、トイレづくりのための穴掘りも始まりました。ホームオーナーさんやスタッフさん、現地の大工さんとともに、楽しく作業をしていました。何より、ワークサイトで食べるタイ料理は絶品です。水曜と金曜の午後は、NGO訪問と、地元の小学校に訪れ、現地の子供たちと触れ合うこともできました。徐々に壁ができていくのを目の当たりにすると、嬉しくてたまらなかったし、ホームオーナーさんとも次第に打ち解け、毎日が充実していました。土曜日は終日フリータイムで、1週間の疲れをとりました。日曜にはハビタットの完成した家に住んでいる方々を訪問し、インタビューなどをした後、バンロムサイという、日本人が設立したエイズ孤児院に行きました。月曜日はいよいよ最後のワーク、そして完成式、フェアウェルパーティーです。デディケーションでは、まだ完成したわけではありませんが、ホームオーナーさんの笑顔を見ると、とてもうれしい気持ちになりました。フェアウェルパーティーでは、ホームオーナーさんと一緒にレストランでディナーを食べ、歌ったり踊ったりとにぎやかな夜をすごしました。 本当に楽しく、さまざまなことを考えさせられるこのような経験ができたことに、感謝しています。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
 
 
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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年08月22日 19:43 |



 

フィリピン:Shanti Shanti 2 (青山学院大学)

所属青山学院 SHANTI SHANTI 2 (SHANTI SHANTI AGU)
訪問先フィリピン
Rudi Villasenor, jr
サイト情報St. Dominic Village, Calumpang.Tayabas, Quezon, Philippines
1 家族
鉄筋コンクリートとブロックによる一戸建て(一階建て)
活動日程14 日間 20-Aug 2007(月曜日) ~ 02-Sep 2007(日曜日)
メンバー計: 14 名 大学男性: 6, 大学女性: 8
費用旅費:79040 円(税込)/1名
滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->マニラ (JAL)
リポート僕たちは首都マニラから来るまで約3時間の場所にあるケソン市のルセナという街の近くにあるセントドミニク村にて建築活動をしてきました。セントドミニク村はハビタットが建築した家で構成された、いわゆるハビタット村でした。具体的なワーク内容は、穴掘り、ブロック運び、セメント作り、壁及び床作り、内装でした。現地のスキルドワーカーと僕たちが主に建築活動をしましたが、日によっては近くの中学校や高校の生徒が来て手伝うこともあり、その他に村の子供達が簡単な作業を手伝ってくれました。積極的に話しかけてくれる人々ばかりで、休憩時間には村の近くに流れる川に子供達と遊びに行ったりとワーク以外でも充実した日々を過ごせました。R&Rはマニラにある博物館や歴史的建造物への観光と同市内のショッピング、そしてSALTというNGO団体が行っているスタディツアーに参加し、パヤタスにあるスモーキーマウンテンへ行きました。スモーキーマウンテンではフィリピン国内の抱えている問題をありありと見ることができ、自分たちがこれまで目にした様々な「現実」に自分たちにできることは何だろう?日本でもできることは何だろう?と考える機会ができ、ツアーに参加したことでとても有意義な経験ができました。宿泊施設は現地の人々が泊まっているホテルで、一部屋に二人が泊まれる部屋で各部屋にはトイレとクーラーが付いていました。ホテル内には屋外プール、バスケットコート、ビリヤード台やカラオケのある部屋や大広間がありました。よく泳いだりバスケットをしたりしました。大広間ではよくミーティングもしました。フロントではお金を払えば洗濯物をしてくれたり、インターネットをすることもできました。
住居建築活動を通じて、様々な出会いや、これまで考えることもなかったようなこと、葛藤、自己嫌悪など、良いことも悪いことも含めて体験することができました。メンバー14人がそれぞれ何かしら感じて、日本に帰って、今後の自分につなげることができると信じています。GVプログラムはこの広い地球で自分に一体何ができるかを考える契機になるものだと思いました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
 

 
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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年08月20日 13:45 |



 

フィリピン: Shanti Shanti 1 (青山学院大学)

所属SHANTI SHANTI 1 (SHANTI SHANTI青山学院大学)
訪問先フィリピン
Charlie Lepiten
サイト情報St.Bernard, Southern Leyte
2 家族
スチールフレーム製
活動日程13 日間
13-Aug 2007(月曜日) ~ 25-Aug 2007(土曜日)
メンバー計: 10 名
大学男性: 3, 大学女性: 7
費用旅費:75440 円(税込)/1名
滞在費:40 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田/マニラ-->0 (ノースウェスト航空)
リポート①今回は通常の貧困地域での建築活動ではなく、昨年起きた地滑り災害の支援としての建築活動を行ってきました。ワークは主に骨組み作りと壁の取り付けとペイントで、スチールフレームという軽い素材を使って骨組み作りをしたので、男子が少ないこのチームでも問題ありませんでした。予め土台作りをしておいて下さったため作業はスムーズに進み、正味五日間のワークでしたが一軒の家を完成させることが出来ました。一日一日着実に家ができていくのを見るのは達成感を感じられることでした。ワークサイトの人々は皆フレンドリーで、大変良い雰囲気の中でのびのびと楽しんでワークをすることが出来ました。また、市長さんやコミュニティの長の方とお会いする機会もあったのですが、その度にお礼の言葉を頂き、自分たちがこの地域に貢献できているという実感が持て嬉しく思いました。
②R&Rではビーチやホットスプリングの他に近くのコミュニティや小学校を訪問しました。地滑り