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海外建築ボランティア体験談
Overseas Building Volunteer Report

タイ:Habitat for Humanity KUIS (神田外語大学)

所属Habitat for Humanity KUIS (神田外語大学 )
訪問先タイ Lampang
サイト情報1 家族 ブロック作り
活動日程11 日間: 29-Jan 2007(月曜日) ~ 08-Feb 2007(木曜日)
メンバー計: 9 名 大学男性: 1, 大学女性: 8
費用旅費: 75340 円(税込)/1名
滞在費: 2,000-2,500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->バンコク (NW)
バンコク-->ランパーン (PB air)
リポートランパンは、タイの北部にある国ですが、田舎の雰囲気がありとてものどかでした。治安面に関しても何も問題なく、とても安全であったと思います。私達が宿泊したホテルでは、スタッフの方達はタイ語のみでカタコトの英語(単語のみ)の方がほとんどでしたが、1~2人ぐらい英語が喋れるスタッフさんがいました。私達が滞在してる間、日本語を覚えようとしてくれたり、喋りかけてくれたりなど、とても感じがよが良く、安心できました。建築活動では、私達が到着したときには屋根と、床の基礎となる土がすでにいれてあったので、壁となるブロックを積む作業と床にセメントを流し込む作業を行いました。家は小さめのリビングが1つ、寝室が2つにトイレが1つといった作りでした。ランパンアフィリエイトは、アメリカのチームによって寄付されたセメントミキサーを持っていたので、セメントを混ぜる作業を機械で行うとこができ、作業は比較的ラクであったと思います。私達は女子が多いチームだったのでとても助かりました。ワークサイトには手伝いにきてくれる人達や、ホームオーナーさんの子供の友達なども遊びに来てくれました。私達が宿泊していたホテルの近くにはコンビニがあったりしたのですが、ワークサイト先ではそういったものは見当たりませんでした。今回のGVでは、家を最後まで完成することが出来なかったのですが、壁のセメントが塗り終わったら色をつけたり、またキッチンも作りたいとホームオーナーさんは言っていました。R&Rで地元の小学校に行ったときは、ゲームなどすでに学校側が考えていてくれたので、そのゲームをやったり、持参した折り紙や大縄で遊びました。土日はチェンマイの方へも行くことができました。私達が行ったのは2月の上旬ですが、ランパンの気候はお昼は半そで、または薄手の長袖で丁度良いですが、朝晩はパーカーを羽織るだけでは寒い日もありました。ワークには適した気候だったので、GV中はメンバーのだれも体調不良を訴える人がませんでした。同行してくれいたスタッフさん達もとても楽しい方達だったので、楽しいGVを行うことができました。
写真左上: 集合写真 右上: 建築途中
左下: 完成目前 右下: 宿泊先


* 画像をクリックすると拡大します。

投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年01月29日 00:00 |



 

 
 
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