| 所属 | Keiwa International Volunteers (Keiwa College) |
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| 訪問先 | Thailand/Pak Chong |
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| サイト情報 | 1 Families/one story house of interlocking concrete bricks |
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| 活動日程 | 11 Day(s): 25-Feb 2007(SUN) ~ 07-Mar 2007(WED) |
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| メンバー | Total: 17: 一般男性: 3 , 一般女性: 3, 大学男性: 4, 大学女性: 7 |
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| 費用 | 旅費: 66380 JPY(taxes included)/person 滞在費: 3025 JPY(taxes included)/person/day |
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| 航空経路 | NRT-->BKK (NW) |
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| リポート | Our group of 17 members went to Pak Chong Thailand and helped in the construction of a single-family dwelling made of interlocking, concrete bricks. This was the fourth such trip for the Keiwa International Volunteers, having started in Fiji, then went to Philippines, and Malaysia last year (2006). One of our members has been on all four projects and several have been on three. For some of our members it was the first time for them to participate in this work and, indeed, the first time to travel abroad. Everyone participated actively and our supervisor told us that we worked faster than any other group he had worked with. In addition to construction work, we also visited a school where our members demonstrated a Japanese dance, getting the pupils to be involved as well. After the general assembly, we all separated and went to each of the different grade's classrooms where we conducted other activities of cultural interest to the students. In our free time on weekends, we had a number of interesting excursions, taking in some ancient ruins, a shopping mall, a silk shop and manufacturing shop and other places of interest. A meaningful time was had by all. |
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| 写真 | 左上: team 右上: construction 左下: finished 右下: accommodation
 
 
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| 所属 | SUAC Habitat for Humanity (Shizuoka University of Art & Culture) |
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| 訪問先 | Malaysia Kuching |
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| サイト情報 | Kampong Sikog 3 Families a one-storey house built of reinforced concrete and concrete bricks |
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| 活動日程 | 11 Day(s) 21-Feb 2007(WED) ~ 03-Mar 2007(SAT) |
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| メンバー | Total: 19 一般男性: 1 , 一般女性: 2, 大学男性: 2, 大学女性: 14 |
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| 費用 | 旅費: 94000 JPY(taxes included)/person 滞在費: 3500 JPY(taxes included)/person/day |
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| 航空経路 | Nagoya-->Kuala Lumpur (MH) Kuala Lumpur-->Kuching (MH) |
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| リポート | We went to the Malaysian island of Borneo to work with the Kuching Affliliate at the Kampong Sigok worksite. We were the first of 3 teams to work on this particular house. Later in the month, teams from Hong Kong and Duabi would arrive. The Habitat carpenter had already put up the roof on the house. We were pleased because we could work in the shade it provided. During our build, we mixed cement, made the floor, and started to make the walls. We had 6 days of building. We did not have an R&R at the end of the build. Instead, we arranged time in between the build to spend one night in an Iban longhouse. It took about 4 hours by bus to get to the longhouse - we then took a 30 minute ride on a longtail boat. At night there was dancing and interactions with the local people. We went for a hike in the jungle and the locals showed us their homemade traps for hunting, how to use a blowpipe for hunting, and how to tap rubber from a tree. We took another day trip to Semenggoh Wildlife Rehabilitation Centre and to the Sarawak Cultural Village. On the last day, we visited Limkokwing Institute of Creative Technology and showed the students and faculty there how to drink Japanese tea. We spent about 3 hours there as they had ice breaking games and refreshments for us. Our hotel was fine - the staff were very friendly and the rooms we clean with air conditioning and hot water. |
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| 写真 | 左上: with homeowners 右上: building 左下: finished building 右下: Telang Usan Hotel
 
 
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| 所属 | 同志社チーム (HFH同志社) |
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| 訪問先 | インドネシア/ジョグジャカルタ |
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| サイト情報 | PLEMBUTAM VILLAGE 30 家族/レンガ造り平屋建て様式 |
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| 活動日程 | 12 日間: 21-Feb 2007(水曜日) ~ 04-Mar 2007(日曜日) |
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| メンバー | 計: 18 名: 大学男性: 12, 大学女性: 6 |
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| 費用 | 旅費: 69650 円(税込)/1名 滞在費: 2910 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関空-->デンパサール (ガルーダインドネシア) デンパサール-->ジョグジャカルタ (ガルーダインドネシア) |
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| リポート | 私たちが滞在したのはジャワ島にあるジョグジャカルタという所でした。06年5月のジャワ島中部地震での被害が大きかった場所で、今回のGVプログラムも通常のものとは違い、被災地支援というかたちのものでした。
空港近くの宿泊施設に滞在しましたが、ワークサイトからバスで30分程度と遠すぎず、近くにコンビニやショッピングモールがあるなど立地条件は良く、部屋にはエアコンや冷蔵庫があり、トイレも洋式、蛇口をひねればお湯が出るという好環境でした。食事も毎日違う場所に連れていってもらい、いろいろな食べ物を口にできました。宿泊環境に安心できたことによってGVに集中することができたように思います。
建築の手伝いをした家は1階建てのレンガ造り。ワーク内容は、支柱・枠組みを埋めるための穴を掘る作業、セメント・土・石を混ぜ土台の穴に流し込む作業、鉄棒を曲げて組み合わせ、鉄筋の一部を作る作業といった建築の初期段階で行うものでした。建築途中の家が周囲にたくさんあり、ほとんどがハビタットの協力を受けているそうです。被災から8ヶ月経っていましたが、所々でまだ地震の爪痕が残っており、政府や他のNGOの支援も数多くみられました。私たちの滞在期間はちょうど雨季にあたり一時的にたくさんの雨が降ることがしばしばありましたが、運良くワーク中には晴れ間が続き、スタッフ・ボランティア・大工さんと共にしっかり汗を流しました。
住居建設以外の時間には地震被災者の人もいるリハビリテーションセンターへの訪問、インドネシアのライフスタイルを体験するためのホームステイ、現地の大学での大学生と交流、世界遺産ボロブドゥ―ルの見学など、どれも日本では経験できないものでいろいろなことを考える良い機会となりました。
インドネシアのハビタットは他の国に比べ歴史が浅いですが、ジョグジャカルタのアフィリエイトはスタッフ・ボランティア共に優秀で組織として信頼できる存在です。日本のキャンパスチャプターがこの国のGVに参加するのは今回が初めてで、わからないことばかりでしたが、彼らは私たちの疑問に対して真摯に答えてくれました。バリ島など観光地として有名ですが、GVのような活動で訪れなければ見えない部分がインドネシアにもあります。今後も日本のチームがインドネシアを見て・感じて・考えてほしいと思います。 |
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| 写真 | 左上: 村でのお別れ 右上: 建築途中 左下: 完成した家 右下: ホテルの部屋
 
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| 所属 | KUFS Habitat team (京都外国語大学) |
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| 訪問先 | フィリピン Taguig |
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| サイト情報 | Taguig FTI project site 24 家族/CIBブロックと鉄筋コンクリートを用いた3階建てアパート |
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| 活動日程 | 10 日間: 19-Feb 2007(月曜日) ~ 28-Feb 2007(水曜日) |
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| メンバー | 計: 18 名 大学男性: 3, 大学女性: 14, 保護者: 1 |
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| 費用 | 旅費: 60930 円(税込)/1名 滞在費: 3500 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西-->マニラ (フィリピン航空) |
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| リポート | ①私達はフィリピンのTaguig市でFTIプロジェクトに参加しました。FTIという会社の所有地に違法で居住している人々に対して3階建てのアパートを14棟建てるというプロジェクトです。ワークサイトに着いた初日、大きな土地とそこに建つ3階建ての家を見て驚きました。そこでの私達の仕事はほぼ完成に近い2軒のアパートのペンキ塗りや窓ガラスを窓枠に入れる仕事、屋根作り、セメント運び、トイレ作りと、3軒目の土台作りのためのブロック運び、セメントを作るための砂、石運び、穴掘りなどでした。毎日炎天下で仕事をすることは容易ではありませんでした。特に穴掘りや袋に砂、石を詰めて運ぶ力仕事は私達の体力をすぐに消耗させました。しかし30人以上の現地の大工さんがいて、授業の一環としてこのプロジェクトに携わっている現地の大学生がいるこのサイトはとても楽しいものでした。初日は緊張していましたが段々と大工さんや大学生と良い関係を持つことができ、毎日サイトに行くことを楽しんでいました。また数人のホームパートナーさんとも一緒に仕事をしながら交流を図ることが出来ました。一緒に働く現地の人々と話す機会を多く持ち良い関係を持つことがサイトでのワークを良いものにしていくと実感しました。サイトの周りは今後そのハビハウスに住む住民達が住んでいるスクウォッターと呼ばれる地区でした。毎日、仕切られたフェンスの向こう側からは私達のワークの様子をずっと見ている子供たちがいました。マニラ市内の高層ビルとサイト周辺の様子の大きな違いは私達メンバーに様々なことを考える機会を与えました。全日程を通して、メンバーにまた戻ってきたいと思わせたGVになったのはサイトで現地の人々との良い関係を築けたからだと思います。②私達は平日に孤児院と小学校を使って訪問し、日曜日はバセコ地区訪問とマニラ市内観光をしました。孤児院と小学校では温かく迎えて頂き、子供たちとの交流を楽しみました。よさこいと日本の歌を披露し、日本で覚えていったフィリピンの歌は現地の子供達と一緒に歌い、踊り、喜んでもらえました。③宿泊先はホテルでした。食事があまりよくありませんでしたが、設備も整っていて安全面でも安心できるホテルでした。 |
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| 写真 | 左上: 集合写真 右上: 完成 左下: 建築途中
 

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| 所属 | Shanti Shanti (1) (青山学院大学) |
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| 訪問先 | タイ チェンマイ |
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| サイト情報 | 1 家族 ブロックとコンクリート・平屋 |
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| 活動日程 | 12 日間: 13-Feb 2007(火曜日) ~ 24-Feb 2007(土曜日) |
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| メンバー | 計: 12 名 大学男性: 2, 大学女性: 10 |
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| 費用 | 旅費: 86450 円(税込)/1名 滞在費: 1300 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->バンコク (JL) バンコク-->チェンマイ (TG) |
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| リポート | 今春、私たちはタイのチェンマイの郊外で建築活動を行ってきました。チェンマイはタイの中ではそこまで気温も高くなく、すごしやすい気候の地域だといわれていますが、連日良い天気で、真夏のような暑さでした。ワークサイトは小さな村で、住民もそう多くなく、のんびりとした雰囲気のあるところでした。ワークの内容はブロック運び、ブロック積み、セメント運び、セメント作りなどが主でした。スキルドワーカー(現地の大工)やホームオーナの方はとてもフレンドリーで私たちのチームともすぐに打ち解け、言葉があまり通じないのにもかかわらず身振り手振りでセメントのつくりかたやブロックの積み方を教えてくれました。また、今回のGVでは私たちのチームのほかに個人で参加しているアメリカ人の方と一緒にワークをしました。彼はとても働き者で、貧困住居に対する独自の考えを持っており、ワークも積極的に働いていて私たちにとってとてもいい刺激になりました。それぞれ文化も言葉も違う人々が「家を建てる」という共通の目標に向かって一生懸命働くということによって、まるで一つのチームになったような感覚がありました。こういった体験は私たちにとっては単なる観光や国際交流プログラムでは味わえない、貴重な体験でした。
また今回はワークの休日にチェンマイ国立博物館、プーピン宮殿、ドイステープなどチェンマイの歴史を感じられるところや、夜市やスーパーマーケットなどの現地の人々の生活を感じられるところ、エレファントトレーニングセンターなど動物保護のための施設、現地の小学校などを訪問しました。博物館や宮殿ではチェンマイの人々が自らの歴史を大切にし、残していこうという姿勢、夜市では人々の熱気、トレーニングセンターで傷ついた象の保護や象の糞からエネルギーをつくったり、紙をつくってリサイクルをしているなど、自然を大切にすることなどに刺激を受けました。これも私たちを受け入れてくれた現地スタッフの方々がわかりやすく、そして完璧なプログラムを組んでくれたおかげです。
チェンマイの中心地にある宿泊施設に泊まっていたのですが、とても治安がよく安全で、宿も清潔でした。そのためか、今回のGVではメンバー13人は大きく体調を崩すこともありませんでした。
このように、すべてが充実した最高のGVであったと思います。 |
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| 写真 | 左上: 集合写真 右上: 建築前 左下: 建築後 右下: 宿泊先
 
 
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| 所属 | ハビタットMGU 春GVインディアチーム (明治学院大学) |
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| 訪問先 | インド Kanyakumari |
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| サイト情報 | コラチェル村 5 家族 レンガ積みの一軒家 |
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| 活動日程 | 15 日間: 08-Feb 2007(木曜日) ~ 22-Feb 2007(木曜日) |
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| メンバー | 計: 15 名 大学男性: 4, 大学女性: 11 |
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| 費用 | 旅費: 70000 円(税込)/1名 滞在費: 4000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->ムンバイ (AIR INDIA) ムンバイ-->トリバンダム (AIR INDIA) |
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| リポート | ①コラチェルという海沿いに横に長く広がる村で作業しました。5つの家の建築作業にかかわり、ホームオーナーもワークに頻繁に参加していました。被災地GVにも関わらず、ハビタットの理念に沿っていることに驚きました。オフィススタッフ内では規律がしっかりしているイメージがありました。現地の人々との距離のとり方についてとても気を使っていました。 私達がワークするときに問題に感じたことが2つあります。まず、ボランティア達の道具への扱いです。現地の大工さんにとって大工用具はとても大切なことです。そして状態を常によく保ち長く使うという意志がよくみられました。しかし、特に日本から来るメンバーは物に対しての意識が私を含め粗雑であることを改めて感じました。使わせていただいているという意識を常にわすれずに、使ったらきちんと洗いもとの場所に戻すということを常に意識するべきだと感じました。そして、二つ目はゴミについてです。村ではゴミの処理に対する意識はまったくないといっていいような状態でした。そしてそのような村の現状でいつもどうりに私達が生活した場合、その村にあるゴミは確実に増えます。その村のためにボランティアをしにいくのにも関わらず、その村を結果的に汚しているのでは本末転倒であるという意識がメンバーの中で強く芽生えました。ゴミへの意識や処理に関する教育はインドでは今都市から始まっているそうです。まだ村に行き届くまでには時間がかかると思うので私達が出した結論はGVに行くときはゴミがなるべく出ないような荷物をもっていく。ゴミが出てしまった場合できるなら持ち帰るという結果になりました。②孤児院と博物館やお寺を訪問しました。観光的な要素のR&Rはとても見ごたえもありよかったのですが、孤児院は訪問前に手元に情報がなくただ訪問し子供と遊んだだけになってしまいました。私達が理想とするR&Rは観光以外に現地にある問題を実際に目で見てみる機会を含むものとなっているので孤児院訪問はうまく言ったとはいえないものでした。しかし、訪問後にでた疑問をハビタットオフィスの方が答えてくださったので後悔のまま終わる結果にはなりませんでした。③宿泊した施設はとても居心地が良く、食事もとても美味しいものを毎回提供してくださいました。ただ、ルームキーピングの際食べ物などがなくなったメンバーがいて、少しストレスになっていたようです。 |
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| 写真 | 左上: 集合写真 右上: 建築途中 左下: 完成目前 右下: 宿泊先
 
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| 所属 | MGU Philippines Returns (明治学院大学) |
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| 訪問先 | フィリピン BASECO project site |
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| サイト情報 | HBRC- BASECO 1500 家族 アルミスティールによる骨組みとコンクリート製厚版の壁による二階建て |
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| 活動日程 | 9 日間: 05-Feb 2007(月曜日) ~ 13-Feb 2007(火曜日) |
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| メンバー | 計: 10 名 大学男性: 1, 大学女性: 9 |
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| 費用 | 旅費: 50640 円(税込)/1名 滞在費: 4000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->マニラ (ノースウエスト) |
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| リポート | 1.マニラの観光名所のイントロムロスから車で10分足らずのマニラ港すぐそばにあるBASECO地区が今回の建築現場です。もともとは造船工場建設のために埋め立てられ作られた土地です。結局、工場は建設されず、市街地から近いこともあり、次第に人が集まりスラム化しました。大火事を機に国際プロジェクトとしていくつもの団体が協力し住居を含むコミュニティの復興支援をはじめました。住居建築ではGawad Kalingaという国内のNGOも行っており、サイト内には二種類の家があります。大々的なプロジェクトなだけあり、私たちがワークしている間も韓国からの留学生やアメリカからの旅行者もワークに参加しました。また、この土地は腎臓売買供給地としても知られており、日本の新聞記者も取材に訪れました。建築現場の先、海側に向けて広い空き地が広がり、その先の海岸線までスクワッターエリアが続いています。治安に不安があるようで、そちらへはハビタット自警団と一緒に行きました。そこでも、韓国の団体による学校建設が行われていました。
2.過去に私達が係ったことのあるサイトを訪問してきました。マカチュリン、バナイ、サンホセそれぞれのハビタット村で以前お世話になった方々と再会してきました。2~4年前の村の様子を知っているぶん、以前はただの平野だったのに村ができていたり、屋根つきの広場ができていたり、人が増えていたり、と村の成長を実感することがでました。そして、村の成長の1コマのなかに自分達が係ったいたと思える良い経験でした。また、サンホセでは市長ともお会あいし、地元の学校にも案内していただきました。村ではホームパートナー誓いを深める催しにも参加し、地元の高校生や子供達と踊りによる文化交流をしました。
3,shaloom hotelに滞在しました。マニラベイのベイウォークから歩いて10分ほど、高級ホテルの奥へ入っていった先にあるホテルです。すぐそばにはインターネットカフェ、ランドリーがあり、少し歩けばコンビニやショッピングモールもあり便利です。ホテルの設備は、毎日ベッドメイキングとタオル交換、石鹸などの補充がされ清潔です。シャワーも勢いはないですが、温水も出ます。共用シャワー室もありますがそちらは水しか出ません。朝食はホテルの3階でバイキング式です。最初にパンかご飯を選び、おかずを何品か指定して、飲み物を選びます。 |
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| 写真 | 左上: 集合写真 右上: 建築途中 左下: 建築後 右下: 宿泊先
 
 
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| 所属 | SameSameButTokai (東海大学) |
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| 訪問先 | フィリピン Palawan/Bahile |
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| サイト情報 | 100 家族 CIB |
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| 活動日程 | 6 日間: 05-Feb 2007(月曜日) ~ 10-Feb 2007(土曜日) |
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| メンバー | 計: 20 名 一般男性: 1 , 一般女性: 2, 大学男性: 10, 大学女性: 7 |
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| 費用 | 旅費: 70800 円(税込)/1名 滞在費: 4457 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->マニラ (CX) マニラ-->プエルトプリンセサ (PR) |
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| リポート | ① 今回私たちのワークサイトはほかのハビタットのサイトと比べても特殊な例であったと思う。(市の意向である島が国立公園とすることになりそこに住んでいた人々中で貧しい人たちを市から委託される形で支援しているというワークサイトであった。)詳しい説明を聞く前のメンバーはハビタットが政府の強引な島民の追い出しに一役かっているような印象をうけ、動揺も大きかった。結局、アフィリエートスタッフの方々の説明で理解することができたが事前にそのワークサイトの背景事情が理解できていればメンバーに動揺を与えることもなくスムーズに活動ができたと思う。どこのワークサイトにもそれぞれの事情があるだろから、現地に行く前にこれらの背景事情の説明を現地スタッフの方からメールなどうけておくことをこれからのGVチームにはお勧めしたい。説明をうければ日本で下調べをしてからいくこともでき、よい経験にもなると思うのでメリットは大きいと思う。
② R&Rについては下調べがやはり重要だと思う。今回、私たちは私立、公立学校の両方に行くことができました。フィリピンでは裕福な人の多くは私立学校に行くということを事前の調査で理解していたので、より詳しい質問をすることができました。リフレッシュの意味でのR&Rも効果的であったと思います。私たちは海に行きましたがとてもよい気分転換になりました。ただ、気が緩んでしまい今までの疲れがでる傾向にあるようなので健康管理にはワーク中よりも気を配らなければならないと感じました。(事実、今回も病人が出たので)
③ 私たちは3プラン用意された宿泊施設のなかから一番安いものを選びましたが、とても快適な環境だったと思います。逆にあれ以上よい施設に泊まってしまうと、本来の目的とずれてきてしまいそうなので必要以上に豪華な宿泊施設は選ばないほうがよいと私は考えます。一番注意すべきなのはメンバーの中にアレルギーを持つ人がいないかどうかを事前に確認し現地スタッフに連絡した上で宿泊施設を決めることだと思います。私たちのメンバーにも肉を食べれないメンバーがいて調整してもらいました。 |
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| 写真 | 左上: 集合写真 右上:建築途中 左下:完成目前 右下:宿泊先
 
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