| 所属 | MGU Philippines Returns (明治学院大学) |
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| 訪問先 | フィリピン BASECO project site |
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| サイト情報 | HBRC- BASECO 1500 家族 アルミスティールによる骨組みとコンクリート製厚版の壁による二階建て |
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| 活動日程 | 9 日間: 05-Feb 2007(月曜日) ~ 13-Feb 2007(火曜日) |
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| メンバー | 計: 10 名 大学男性: 1, 大学女性: 9 |
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| 費用 | 旅費: 50640 円(税込)/1名 滞在費: 4000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->マニラ (ノースウエスト) |
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| リポート | 1.マニラの観光名所のイントロムロスから車で10分足らずのマニラ港すぐそばにあるBASECO地区が今回の建築現場です。もともとは造船工場建設のために埋め立てられ作られた土地です。結局、工場は建設されず、市街地から近いこともあり、次第に人が集まりスラム化しました。大火事を機に国際プロジェクトとしていくつもの団体が協力し住居を含むコミュニティの復興支援をはじめました。住居建築ではGawad Kalingaという国内のNGOも行っており、サイト内には二種類の家があります。大々的なプロジェクトなだけあり、私たちがワークしている間も韓国からの留学生やアメリカからの旅行者もワークに参加しました。また、この土地は腎臓売買供給地としても知られており、日本の新聞記者も取材に訪れました。建築現場の先、海側に向けて広い空き地が広がり、その先の海岸線までスクワッターエリアが続いています。治安に不安があるようで、そちらへはハビタット自警団と一緒に行きました。そこでも、韓国の団体による学校建設が行われていました。
2.過去に私達が係ったことのあるサイトを訪問してきました。マカチュリン、バナイ、サンホセそれぞれのハビタット村で以前お世話になった方々と再会してきました。2~4年前の村の様子を知っているぶん、以前はただの平野だったのに村ができていたり、屋根つきの広場ができていたり、人が増えていたり、と村の成長を実感することがでました。そして、村の成長の1コマのなかに自分達が係ったいたと思える良い経験でした。また、サンホセでは市長ともお会あいし、地元の学校にも案内していただきました。村ではホームパートナー誓いを深める催しにも参加し、地元の高校生や子供達と踊りによる文化交流をしました。
3,shaloom hotelに滞在しました。マニラベイのベイウォークから歩いて10分ほど、高級ホテルの奥へ入っていった先にあるホテルです。すぐそばにはインターネットカフェ、ランドリーがあり、少し歩けばコンビニやショッピングモールもあり便利です。ホテルの設備は、毎日ベッドメイキングとタオル交換、石鹸などの補充がされ清潔です。シャワーも勢いはないですが、温水も出ます。共用シャワー室もありますがそちらは水しか出ません。朝食はホテルの3階でバイキング式です。最初にパンかご飯を選び、おかずを何品か指定して、飲み物を選びます。 |
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| 写真 | 左上: 集合写真 右上: 建築途中 左下: 建築後 右下: 宿泊先
 
 
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