| 所属 | Shanti Shanti (1) (青山学院大学) |
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| 訪問先 | タイ チェンマイ |
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| サイト情報 | 1 家族 ブロックとコンクリート・平屋 |
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| 活動日程 | 12 日間: 13-Feb 2007(火曜日) ~ 24-Feb 2007(土曜日) |
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| メンバー | 計: 12 名 大学男性: 2, 大学女性: 10 |
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| 費用 | 旅費: 86450 円(税込)/1名 滞在費: 1300 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->バンコク (JL) バンコク-->チェンマイ (TG) |
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| リポート | 今春、私たちはタイのチェンマイの郊外で建築活動を行ってきました。チェンマイはタイの中ではそこまで気温も高くなく、すごしやすい気候の地域だといわれていますが、連日良い天気で、真夏のような暑さでした。ワークサイトは小さな村で、住民もそう多くなく、のんびりとした雰囲気のあるところでした。ワークの内容はブロック運び、ブロック積み、セメント運び、セメント作りなどが主でした。スキルドワーカー(現地の大工)やホームオーナの方はとてもフレンドリーで私たちのチームともすぐに打ち解け、言葉があまり通じないのにもかかわらず身振り手振りでセメントのつくりかたやブロックの積み方を教えてくれました。また、今回のGVでは私たちのチームのほかに個人で参加しているアメリカ人の方と一緒にワークをしました。彼はとても働き者で、貧困住居に対する独自の考えを持っており、ワークも積極的に働いていて私たちにとってとてもいい刺激になりました。それぞれ文化も言葉も違う人々が「家を建てる」という共通の目標に向かって一生懸命働くということによって、まるで一つのチームになったような感覚がありました。こういった体験は私たちにとっては単なる観光や国際交流プログラムでは味わえない、貴重な体験でした。
また今回はワークの休日にチェンマイ国立博物館、プーピン宮殿、ドイステープなどチェンマイの歴史を感じられるところや、夜市やスーパーマーケットなどの現地の人々の生活を感じられるところ、エレファントトレーニングセンターなど動物保護のための施設、現地の小学校などを訪問しました。博物館や宮殿ではチェンマイの人々が自らの歴史を大切にし、残していこうという姿勢、夜市では人々の熱気、トレーニングセンターで傷ついた象の保護や象の糞からエネルギーをつくったり、紙をつくってリサイクルをしているなど、自然を大切にすることなどに刺激を受けました。これも私たちを受け入れてくれた現地スタッフの方々がわかりやすく、そして完璧なプログラムを組んでくれたおかげです。
チェンマイの中心地にある宿泊施設に泊まっていたのですが、とても治安がよく安全で、宿も清潔でした。そのためか、今回のGVではメンバー13人は大きく体調を崩すこともありませんでした。
このように、すべてが充実した最高のGVであったと思います。 |
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| 写真 | 左上: 集合写真 右上: 建築前 左下: 建築後 右下: 宿泊先
 
 
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