ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン
ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン
 
Entry < Report < Home  

海外建築ボランティア体験談
Overseas Building Volunteer Report

ルーマニア:pAiR (青山学院大学、自由学園大学)

所属pAiR (青山学院大学、自由学園大学)
訪問先ルーマニア Habitat for Humanity Beius
サイト情報MIZIES (4 km away from Beius)
25 家族/2家族が住めるDetached House
活動日程12 日間: 18-Feb 2007(日曜日) ~ 01-Mar 2007(木曜日)
メンバー計: 11 名 大学男性: 7, 大学女性: 4
費用旅費: 91320 円(税込)/1名
滞在費: 3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->アムステルダム (KLM)
アムステルダム-->ブダペスト (KLM)
リポート①建築活動についてですが、時々危ない作業もあり毎日ハードワークでした。ワーク内容の具体例としては、屋根の高さで釘打ち機で釘打ち、セメント作り、内装(壁作り・ペイント・フローリング・ストーブ(煙突)作りなどでした。しかし住居建築活動に携わっているという実感があり、少しずつ出来上がっていく家を見られてとてもやりがいを感じました。Skilled Workerさんは皆とても気さくな人ばかりで、笑いの絶えなかったのが印象的でした。現場周辺状況としては、隣に小学校があり、コーヒーブレイクの際に門越しですが、子供たちと交流できました。あとは、特に危険なモノもなく、色々な動物たちがいたので、退屈しませんでした。②R&Rでは、ルーマニアのCIBIUという街に泊まりました。訪問したのは「Bear's Cave」という鍾乳洞、ドラキュラ城、そして日本で言う皇居みたいなところでした。そして短い時間でしたが、道を散策する時間もありました。個人的な感動としては、移動時間に合計10時間前後かかったので、不便と思いましたが、バスの中での暇つぶしさえ見つければ、なんてことはありませんでした。R&Rではありませんが、小学校訪問もしました。小学校では、まずプレゼンテーションとして日本とルーマニアの世界の位置、日本の有名場所紹介、日本語紹介、そして日本の童話発表を行ないました。そしてその後、小学生皆に、彼らの「宝物」を書いてもらい、その際カタカナでの彼らの名前を教えて、作品の後ろに書いてもらったりしました。僕たちが訪問する事で、先生が生徒さんたちに事前準備を行なわせており、プレゼン最中に色々知っている学生がいたり、最後には練習した歌を披露してくれました。ワークの次に良い経験になりました!③僕たちが泊まった宿泊施設は、ボランティアハウスと言う名の、ホームステイでした。1階に女性が泊まり、2階に男性がとまっったという形でした。両階にお風呂場、トイレがあり、一部屋2~3人程度の部屋が3~4つほど用意されていました。そして洗濯物をやっていただいたり、会ったら声をかけてもらったり、英語が喋れなくても伝わるものだな、と感じることが出来ました。基本的にとてもキレイな家で、衛生面について心配することはありませんでした。歯磨きに水道水が使えました。
写真左上: 集合写真 右上: 建築途中
左下: 完成 右下: 宿泊先



* 画像をクリックすると拡大します。

投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年02月18日 18:01 |



 

 
 
非営利活動法人 ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン
 
 
ハビタット 著作権