| 所属 | 関西学院上ヶ原ハビタット (関西学院大学(上ヶ原キャンパス)) |
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| 訪問先 | フィリピン GMM(Great Metro Manila) |
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| サイト情報 | BASECO 1000 家族 スチールフレーム |
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| 活動日程 | 10 日間 27-Feb 2007(火曜日) ~ 08-Mar 2007(木曜日) |
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| メンバー | 計: 20 名 大学男性: 8, 大学女性: 12 |
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| 費用 | 旅費: 51000 円(税込)/1名 滞在費: 4250 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西-->マニラ (フィリピン航空) |
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| リポート | 今回私たちは首都マニラの郊外にあるBASECO地区においてワークを行ってきました。一度夕方に雨が降ったものの、ワーク中には雨は降らず、天候に左右されることなくワークに打ち込むことができました。建築サイトのBASECOの入り口付近はハビタットハウスやその他NGOによるボランティアが建てた家が並んでいたため、BASECOはかなり整備の進んだサイトなのでは、と感じましたが、奥地を見るとボロボロの家やゴミだらけで、スラムの雰囲気が一目で分かりました。ワークは一軒の家を建てるのではなく、すでに建ててあるハビタットハウスの壁の色塗り(ペイント)が主でした。私たちのメンバー20名と現地の大工さん3人で進めたペイントの作業は、家を建築するだろうと思っていた私たちにとっては重労働の作業ではありませんでした。多くの家の壁をペイントしたため、何軒の家をペイントしたかはわからないけれど、ワークが終了してあたりを見渡すと私たちが塗ってきた黄緑と青の色で染まった家一色でした。ワークはほかに道路整備(固い土を掘り返し柔らかくする作業)や壁の貼り付け(電気器具をつかいファイバーボードの板を切断し、それを電気ドリルとねじで張り付ける作業)もありました。
午前中だけワークの日には、午後に孤児院を訪問しました。孤児院の子供たちと歌とダンスを披露し合い、その後に持ってきたお菓子を分け合いながら食べ、最後に日本で集めた支援物資(服、鞄、文房具など)を渡しました。ワークが休みの日にはマニラ市内観光やソルトスタディーツアーに参加したりしました。マニラ市内観光ではフィリピン最古といわれるサン・アグスチン教会を含め2つの教会を訪れたり、歴史を感しるサンチャゴ要塞や市内最大のショッピングモールも訪れました。ソルトスタディーツアーではパやタスにあるゴミ山を見学し、その周辺に住む人々の家庭を訪問したり、カシグラハンに移動してソルトから奨学金をもらって学校に通うデイケアセンターの子供たちと交流したり、カシグラハンに住む人々の人生について語っていただきました。
宿泊施設であるUCCP Shalom Centerはセキュリティーが万全の上、近くにランドリー店やネットカフェ、ショッピングモールやレストランがあり、大変便利なホテルでした。便利なのに学生にとって経済的な費用で宿泊できるため、おすすめできる宿泊施設です。 |
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| 写真 | 左上: 現地の人たちとの集合写真 右上: ハビタットハウス(ペイント途中) 左下: ハビタットハウス(ペイント後) 右下: ホテル写真(ロビー)
 
 
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