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海外建築ボランティア体験リポート
Overseas Building Volunteer Report

フィリピン:Same Same But Tokai (東海大学)

所属Same Same But Tokai (東海大学)
訪問先フィリピン Palawan/Bahile
サイト情報 100 家族 CIB
活動日程6 日間: 05-Feb 2007(月曜日) ? 10-Feb 2007(土曜日)
メンバー計: 20 名 一般男性: 1 , 一般女性: 2, 大学男性: 10, 大学女性: 7
費用旅費: 70800 円(税込)/1名
滞在費: 4457 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->マニラ (CX)
マニラ-->プエルトプリンセサ (PR)
リポート今回私たちのワークサイトはほかのハビタットのサイトと比べても特殊な例であったと思う。(市の意向である島が国立公園とすることになりそこに住んでいた人々中で貧しい人たちを市から委託される形で支援しているというワークサイトであった。)詳しい説明を聞く前のメンバーはハビタットが政府の強引な島民の追い出しに一役かっているような印象をうけ、動揺も大きかった。結局、アフィリエートスタッフの方々の説明で理解することができたが事前にそのワークサイトの背景事情が理解できていればメンバーに動揺を与えることもなくスムーズに活動ができたと思う。どこのワークサイトにもそれぞれの事情があるだろから、現地に行く前にこれらの背景事情の説明を現地スタッフの方からメールなどうけておくことをこれからのGVチームにはお勧めしたい。説明をうければ日本で下調べをしてからいくこともでき、よい経験にもなると思うのでメリットは大きいと思う。
R&Rについては下調べがやはり重要だと思う。今回、私たちは私立、公立学校の両方に行くことができました。フィリピンでは裕福な人の多くは私立学校に行くということを事前の調査で理解していたので、より詳しい質問をすることができました。リフレッシュの意味でのR&Rも効果的であったと思います。私たちは海に行きましたがとてもよい気分転換になりました。ただ、気が緩んでしまい今までの疲れがでる傾向にあるようなので健康管理にはワーク中よりも気を配らなければならないと感じました。(事実、今回も病人が出たので)
私たちは3プラン用意された宿泊施設のなかから一番安いものを選びましたが、とても快適な環境だったと思います。逆にあれ以上よい施設に泊まってしまうと、本来の目的とずれてきてしまいそうなので必要以上に豪華な宿泊施設は選ばないほうがよいと私は考えます。一番注意すべきなのはメンバーの中にアレルギーを持つ人がいないかどうかを事前に確認し現地スタッフに連絡した上で宿泊施設を決めることだと思います。私たちのメンバーにも肉を食べれないメンバーがいて調整してもらいました。
写真左上: 集合写真 右上:建築途中
左下:完成目前 右下:宿泊先


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