ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン
ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン
 
Archive < Report < Home  

海外建築ボランティア体験談
Overseas Building Volunteer Report

Overseas Building Volunteer Report

« 2007年02月     2007年04月 »

2007年03月 一覧

Philippines: Saint Mary's International School

所属Saint Mary's International School
訪問先Philippines
Zion Puerto Princesa Palawan
サイト情報Barangay Bahile, Puerto Princesa City, Palawan
4 Families
A one-story house built with reinforced concrete and concrete interlocking bricks
活動日程9 Day(s)
24-Mar 2007(SAT) ~ 01-Apr 2007(SUN)
メンバーTotal: 26
一般男性: 2 , 一般女性: 3, 高校男性: 20, 高校女性: 1
費用旅費: 80600 JPY(taxes included)/person
滞在費: 8000 JPY(taxes included)/person/day
航空経路Narita-->Manira (PR)
リポートA team of 21 high school students of Saint Mary's International School accompanied by 5 teacher chaperones left for the Philippines on March 24, 2007 on flight PR431and stayed at Shalom Center overnight and left the next day for Puerto Princesa City on flight PR195. Although the team was supposed to be booked at Asturias Hotel, spent the first night at Legend Hotel due to some unforseen events. The next day, the team moved to its official accommodation at Asturias Hotel. The team was assigned to work at Barangay Bahile in Puerto Princesa City. After being briefed by the site engineer, the team was divided into 4 groups and worked on 4 houses. The team members experienced working on making concrete interlocking blocks, digging 2 reservoir for the septic tanks, filling in sand in bags and carrying these bags to designated places for mixing it with cement, layering concrete interlocking blocks, pouring in mixed cement into the crevices between the interlocking blocks,pouring mixed cement on the floorings, pouring in mixed cement into buckets and handing these buckets to students forming lines to be handed to students pouring in mixed cement into crevices in-between the concrete blocks. In the 3 days of working each team was assigned different tasks and sometimes tasks overlapped. Breaks between working hours were called depending on the work done and on the weather, enabling the volunteers to drink considerable amount of bottled water. Breakfast was served at the hotel, whereas morning snacks, lunch, and afternoon snacks were served on the working site. Dinner was served at the hotel and sometimes at some other restaurants recommended by the affiliate. The team had the chance to visit one orphanage, the Crocodile Farm, and the famous Underground River. The team also enjoyed swimming at Honda Bay and shopping at a local department store. The arranged land transportation from the hotel to the site and back was quite effective and organized. The team members enjoyed watching movies and shopping at Robinson's Department Store in Manila and was just a walking distance to Shalom Center. The staff at the affiliate at Zion Puerto Princesa were nice, kind, patient, and very accommodating. The farewell party was well organized.
写真左上: 集合写真
右上: 建築途中
左下: 完成
右下: 宿泊先
【左上画像】【右上画像】
【左下画像】【右下画像】
* 画像をクリックすると拡大します。

投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年03月24日 16:13



 

Philippines: Hyogo JET

所属Hyogo JET (English teachers on the JET Programme)
訪問先Philippines
GMM (Greater Metro Manila)
サイト情報Baseco
5 Families
Steel frames homes with small loft
活動日程16 Day(s)
17-Mar 2007(SAT) ~ 01-Apr 2007(SUN)
メンバーTotal: 13
JET男性: 4, JET女性: 9
費用旅費: 60000 JPY(taxes included)/person
滞在費: 3000 JPY(taxes included)/person/day
航空経路Kansai -->0 (Philippine Airlines)
リポートFor one week, the team painted homes at the Baseco project site, in Manila. We interacted with the children and partner families in Baseco, Working in Baseco, we saw people living in absolute poverty. This was a great learning expereince to many on the team, and hopefully motivated some to do more to help those living in poverty in the future. We also visited an orphanage, which was home to abandoned babies and todlers. And we visited the office of the mayor of Manila. After building, we spent one week travelling to Bohol, Cebu, and Palawan. Our accommodation in Manila was the the UCCP Shalom. All team members were very happy with the accommodation - the cleanliness, location, cost, staff - and would recommend it to future teams.
写真左上: team 右上: motorcycle
左下: building



* 画像をクリックすると拡大します。

投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年03月17日 00:00



 

タイ:Shanti Shanti 2 (青山学院大学)

所属Shanti Shanti 2 (青山学院大学)
訪問先タイ
Bangkok
サイト情報HRC-Central, Bangkok Project site
1 家族
鉄筋コンクリートとブロックによる一戸建て(一階建て)
活動日程13 日間
10-Mar 2007(土曜日) ~ 22-Mar 2007(木曜日)
メンバー計: 14 名
大学男性: 7, 大学女性: 7
費用旅費: 76000 円(税込)/1名
滞在費: 2500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->バンコク (タイ航空)
リポート今回、タイの首都であるバンコク市の郊外、宿泊場所から車で一時間ほどの場所で住居建築活動を行ってきました。バンコクは交通量がとても多いためにしばしば渋滞に見舞われ、予定していた移動時間よりも長くかかってしまうことが多々あった為、臨機応変な対応を求められました。                                                  現地では土台作りから始め、セメント作り、それに伴う材料である砂や石運び、ブロック運び、壁作りが主な作業でした。現地のスキルドワーカー、家族、近所の人達、私たちボランティアでの共同作業でしたが、最初のうちは、言葉も上手く伝わらないためコミュニケーションに時間を要しましたが時間の経過と共に簡単なコミュケーションを通じていくつもの笑顔がうまれました。別れの時には現地の人々、私たちボランティア皆が涙を流して別れを惜しむほどの仲になりました。単なる建築作業だけでなく、共同作業を通じての「絆」を得ることができました。                                                                 また、建築活動以外にはスラム街の孤児院、タイの王宮、エレファントショーなどを見れるバンコク郊外の動物園を訪れました。孤児院では、一見華やかに見えるバンコクという都市の裏側を垣間見ました。                      宿泊施設ですが、私たちが宿泊したのはユースホステルだったのですが、バンコク市内でもセキュリティ、フレンドリーさでユースホステルの中でもトップ10にはいるユースホステルとして認められている場所でした。近くに日本人街があったために治安が良いというのも安心できましたし、車ですぐの所に病院があったのも心強かったです。また、ユースホステルという場所柄、宿泊していた12日間の間に沢山の旅行者が訪れ、ドイツ、オーストラリア等といった世界各国からの旅行者とのちょっとした国際交流の場所となっていました。                                      以上に挙げたように、住居建築活動はもちろんのこと、それ以外にも様々な発見や出会いなどを通じて得られる「モノ」がGVプログラムの醍醐味ではないかと感じました。
写真左上: ホームオーナーと共に 右上: 建設途中
左下: 建築後 右下: ホテル室内風景



* 画像をクリックすると拡大します。

投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年03月10日 18:12



 

フィリピン:kandai ハビタット (関西大学)

所属kandai ハビタット (関西大学)
訪問先フィリピン
Great Metro Manila
サイト情報BASECO
1000 家族
スチームフレームとファイバーボードを使用した一棟 8unit 長屋方式
活動日程12 日間
08-Mar 2007(木曜日) ~ 19-Mar 2007(月曜日)
メンバー計: 22 名
大学男性: 4, 大学女性: 18
費用旅費: 58500 円(税込)/1名
滞在費: 4250 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->マニラ (0)
リポート私たちは、マニラ市郊外マニラ湾にあるゴミと土砂で形成されたBASECOという地区で建築活動を行いました。高層ビルが立ち並びインフラの設備が整ったマニラ市中心地区から少し離れた場所に位置するBASECO地区は、未だに多くの人たちがあばら屋を建て不法占拠をしているスラム地区です。しかし近年、BASECOの発展には目を見張るものがあり、すごく活気に満ちています。またBASECOは多くのGVチームを受け入れているサイトであり、現地に住む人たちは、わたしたちHabatatのボランティアについてよく理解しており、親切に友好的に接していただきました。サイトの規模も大きく、多くの家を建設しているBASECOではスチームフレームとファイバーボードを使用した簡易な建築様式を採用しています。そのため流れ作業で建築を行うシステムができており、わたしたちは滞在期間中、壁にペンキを塗る作業のみをしました。R&Rの活動としては、主にSALTスタディーツアーの参加、小学校訪問の二つ行いました。SALTではスモーキーバレーの見学、家庭訪問を行いました。フィリピンの現状問題を理解する良い機会であったと思います。小学校訪問に関しては、BASECO内にある小学校を訪問しました。日本の小学生の子供たちに作ってもらったおもちゃや縄跳びなどを持参し、それをつかい子供たちと交流をはかりました。わたしたちが宿泊したShalom Centerはマニラ市内にあります、二人部屋、三人部屋があるゲストハウスで各部屋にHotシャワー、トイレ、冷房設備、TVがついています。また共有施設として、カフェテリア、ファンクションルームなどがあります。またHabitatがよく使用するということもあって、ホテルスタッフにはわたしたちのことをよく理解していただいていました。また近くには大きなショッピングモールがあり、ホテルの隣には24h営業のコンビニがあるのですごく便利な所にあります。またマニラ市は治安が安定しているところではありましたが、スリには十分に注意を払う必要がある場所だと思います。                    
写真左上: 集合写真 右上: 建築途中
左下: 完成 右下: 宿泊先


【右下画像】
* 画像をクリックすると拡大します。

投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年03月08日 14:08



 

フィジー:ハビタットMGU 春GVフィジーチーム (明治学院大学)

所属MGU FIJI (明治学院ハビタットMGU)
訪問先フィジー Suva
サイト情報Namuka village 1 家族
コンクリートもしくは木製
活動日程14 日間: 01-Mar 2007(木曜日) ~ 14-Mar 2007(水曜日)
メンバー計: 17 名 大学男性: 8, 大学女性: 9
費用旅費: 97640 円(税込)/1名
滞在費: 2000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路NARITA-->INCHEON (大韓航空)
INCHEON-->NADI (大韓航空 )
リポート①3月は雨季ということもありほぼ毎日雨が降っていて、突然の大雨にワークのリズムが狂わされた。雨の中でもワークをする大工たちを見て、ワークをしたがるメンバーがいる。メンバーの体調を考える立場としては悩みどころであったが、ある程度の雨であればレインコートで対応できた。ワーク内容は、家の囲いだけできていてそこから土台を作り始めた。いろいろなことができたが最初のハードな部分でGVが終わってしまったのが残念。男手の重要性を実感した。資材が届かなくてワークができないトラブルがあったので、その間にR&Rを行ったり臨機応変に対応できるようにしたほうがいい。                                            ②スバの海岸…日曜だったので行くつもりだったところが行けなく、急遽別の場所に行くことになった。日曜のR&Rは現地を本当にわかっている人ときちんと確認をとるべき。スバの海岸は観光としては期待できない。環境について考えることができた。nakelo小学校…自分たちのやりたいことを明確にコーディネーターに伝え、それが可能な時間をスケジュールに組んでもらえるようにする。文房具などのプレゼントが喜ばれるそう。スクウォッター・ラミタウン…時間はあまりとれなかったが、刺激になった。                              ③12人で住んでいるRosaの家に女9人、向かいのゲストハウスに男8人が滞在。マットレスにシーツをひいて蚊帳を取り付けて寝た。体調の悪いメンバーはRosaの家の個室のベッドで寝た。同じ家で生活するのでたくさんコミュニケーションがとれたし、フィジーの生活スタイルを知ることができた。 病人の様子も見やすかった。他の住民からも村の一員として扱ってもらえた。食事面もしっかりしていた。自給自足の生活を体験。逆にワークとのメリハリがつけづらく、だらだらしがちだった。プライベートな時間やメンバー同士のコミュニケーションが不足。メンバーによってはストレスになることもあった。シャワーも一つだったので、女は2人づつ入ったとはいえ時間がかかってしまった。外の景色を見る機会が少なかった。とはいってもこの村の、この家での滞在はすごく恵まれていたので良かった。しかし他の村でもコミュニティステイの良さが当てはまるかはなんとも言えない。
写真左上: 建築中 右上: 集合写真
左下: 滞在先



* 画像をクリックすると拡大します。

投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年03月01日 00:00



 

 
 
非営利活動法人 ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン
 
 
ハビタット 著作権