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海外建築ボランティア体験談
Overseas Building Volunteer Report

フィリピン:kandai ハビタット (関西大学)

所属kandai ハビタット (関西大学)
訪問先フィリピン
Great Metro Manila
サイト情報BASECO
1000 家族
スチームフレームとファイバーボードを使用した一棟 8unit 長屋方式
活動日程12 日間
08-Mar 2007(木曜日) ~ 19-Mar 2007(月曜日)
メンバー計: 22 名
大学男性: 4, 大学女性: 18
費用旅費: 58500 円(税込)/1名
滞在費: 4250 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->マニラ (0)
リポート私たちは、マニラ市郊外マニラ湾にあるゴミと土砂で形成されたBASECOという地区で建築活動を行いました。高層ビルが立ち並びインフラの設備が整ったマニラ市中心地区から少し離れた場所に位置するBASECO地区は、未だに多くの人たちがあばら屋を建て不法占拠をしているスラム地区です。しかし近年、BASECOの発展には目を見張るものがあり、すごく活気に満ちています。またBASECOは多くのGVチームを受け入れているサイトであり、現地に住む人たちは、わたしたちHabatatのボランティアについてよく理解しており、親切に友好的に接していただきました。サイトの規模も大きく、多くの家を建設しているBASECOではスチームフレームとファイバーボードを使用した簡易な建築様式を採用しています。そのため流れ作業で建築を行うシステムができており、わたしたちは滞在期間中、壁にペンキを塗る作業のみをしました。R&Rの活動としては、主にSALTスタディーツアーの参加、小学校訪問の二つ行いました。SALTではスモーキーバレーの見学、家庭訪問を行いました。フィリピンの現状問題を理解する良い機会であったと思います。小学校訪問に関しては、BASECO内にある小学校を訪問しました。日本の小学生の子供たちに作ってもらったおもちゃや縄跳びなどを持参し、それをつかい子供たちと交流をはかりました。わたしたちが宿泊したShalom Centerはマニラ市内にあります、二人部屋、三人部屋があるゲストハウスで各部屋にHotシャワー、トイレ、冷房設備、TVがついています。また共有施設として、カフェテリア、ファンクションルームなどがあります。またHabitatがよく使用するということもあって、ホテルスタッフにはわたしたちのことをよく理解していただいていました。また近くには大きなショッピングモールがあり、ホテルの隣には24h営業のコンビニがあるのですごく便利な所にあります。またマニラ市は治安が安定しているところではありましたが、スリには十分に注意を払う必要がある場所だと思います。                    
写真左上: 集合写真 右上: 建築途中
左下: 完成 右下: 宿泊先


【右下画像】
* 画像をクリックすると拡大します。

投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年03月08日 14:08 |



 

 
 
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