| 所属 | MGU FIJI (明治学院ハビタットMGU) |
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| 訪問先 | フィジー Suva |
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| サイト情報 | Namuka village 1 家族 コンクリートもしくは木製 |
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| 活動日程 | 14 日間: 01-Mar 2007(木曜日) ~ 14-Mar 2007(水曜日) |
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| メンバー | 計: 17 名 大学男性: 8, 大学女性: 9 |
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| 費用 | 旅費: 97640 円(税込)/1名 滞在費: 2000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | NARITA-->INCHEON (大韓航空) INCHEON-->NADI (大韓航空 ) |
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| リポート | ①3月は雨季ということもありほぼ毎日雨が降っていて、突然の大雨にワークのリズムが狂わされた。雨の中でもワークをする大工たちを見て、ワークをしたがるメンバーがいる。メンバーの体調を考える立場としては悩みどころであったが、ある程度の雨であればレインコートで対応できた。ワーク内容は、家の囲いだけできていてそこから土台を作り始めた。いろいろなことができたが最初のハードな部分でGVが終わってしまったのが残念。男手の重要性を実感した。資材が届かなくてワークができないトラブルがあったので、その間にR&Rを行ったり臨機応変に対応できるようにしたほうがいい。 ②スバの海岸…日曜だったので行くつもりだったところが行けなく、急遽別の場所に行くことになった。日曜のR&Rは現地を本当にわかっている人ときちんと確認をとるべき。スバの海岸は観光としては期待できない。環境について考えることができた。nakelo小学校…自分たちのやりたいことを明確にコーディネーターに伝え、それが可能な時間をスケジュールに組んでもらえるようにする。文房具などのプレゼントが喜ばれるそう。スクウォッター・ラミタウン…時間はあまりとれなかったが、刺激になった。 ③12人で住んでいるRosaの家に女9人、向かいのゲストハウスに男8人が滞在。マットレスにシーツをひいて蚊帳を取り付けて寝た。体調の悪いメンバーはRosaの家の個室のベッドで寝た。同じ家で生活するのでたくさんコミュニケーションがとれたし、フィジーの生活スタイルを知ることができた。 病人の様子も見やすかった。他の住民からも村の一員として扱ってもらえた。食事面もしっかりしていた。自給自足の生活を体験。逆にワークとのメリハリがつけづらく、だらだらしがちだった。プライベートな時間やメンバー同士のコミュニケーションが不足。メンバーによってはストレスになることもあった。シャワーも一つだったので、女は2人づつ入ったとはいえ時間がかかってしまった。外の景色を見る機会が少なかった。とはいってもこの村の、この家での滞在はすごく恵まれていたので良かった。しかし他の村でもコミュニティステイの良さが当てはまるかはなんとも言えない。 |
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| 写真 | 左上: 建築中 右上: 集合写真 左下: 滞在先
 

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