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海外建築ボランティア体験談
Overseas Building Volunteer Report

タイ:Shanti Shanti 2 (青山学院大学)

所属Shanti Shanti 2 (青山学院大学)
訪問先タイ
Bangkok
サイト情報HRC-Central, Bangkok Project site
1 家族
鉄筋コンクリートとブロックによる一戸建て(一階建て)
活動日程13 日間
10-Mar 2007(土曜日) ~ 22-Mar 2007(木曜日)
メンバー計: 14 名
大学男性: 7, 大学女性: 7
費用旅費: 76000 円(税込)/1名
滞在費: 2500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->バンコク (タイ航空)
リポート今回、タイの首都であるバンコク市の郊外、宿泊場所から車で一時間ほどの場所で住居建築活動を行ってきました。バンコクは交通量がとても多いためにしばしば渋滞に見舞われ、予定していた移動時間よりも長くかかってしまうことが多々あった為、臨機応変な対応を求められました。                                                  現地では土台作りから始め、セメント作り、それに伴う材料である砂や石運び、ブロック運び、壁作りが主な作業でした。現地のスキルドワーカー、家族、近所の人達、私たちボランティアでの共同作業でしたが、最初のうちは、言葉も上手く伝わらないためコミュニケーションに時間を要しましたが時間の経過と共に簡単なコミュケーションを通じていくつもの笑顔がうまれました。別れの時には現地の人々、私たちボランティア皆が涙を流して別れを惜しむほどの仲になりました。単なる建築作業だけでなく、共同作業を通じての「絆」を得ることができました。                                                                 また、建築活動以外にはスラム街の孤児院、タイの王宮、エレファントショーなどを見れるバンコク郊外の動物園を訪れました。孤児院では、一見華やかに見えるバンコクという都市の裏側を垣間見ました。                      宿泊施設ですが、私たちが宿泊したのはユースホステルだったのですが、バンコク市内でもセキュリティ、フレンドリーさでユースホステルの中でもトップ10にはいるユースホステルとして認められている場所でした。近くに日本人街があったために治安が良いというのも安心できましたし、車ですぐの所に病院があったのも心強かったです。また、ユースホステルという場所柄、宿泊していた12日間の間に沢山の旅行者が訪れ、ドイツ、オーストラリア等といった世界各国からの旅行者とのちょっとした国際交流の場所となっていました。                                      以上に挙げたように、住居建築活動はもちろんのこと、それ以外にも様々な発見や出会いなどを通じて得られる「モノ」がGVプログラムの醍醐味ではないかと感じました。
写真左上: ホームオーナーと共に 右上: 建設途中
左下: 建築後 右下: ホテル室内風景



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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年03月10日 18:12 |



 

 
 
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