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海外建築ボランティア体験談
Overseas Building Volunteer Report

フィリピン:Shanti Shanti 2 (青山学院大学)

所属青山学院 SHANTI SHANTI 2 (SHANTI SHANTI AGU)
訪問先フィリピン
Rudi Villasenor, jr
サイト情報St. Dominic Village, Calumpang.Tayabas, Quezon, Philippines
1 家族
鉄筋コンクリートとブロックによる一戸建て(一階建て)
活動日程14 日間 20-Aug 2007(月曜日) ~ 02-Sep 2007(日曜日)
メンバー計: 14 名 大学男性: 6, 大学女性: 8
費用旅費:79040 円(税込)/1名
滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->マニラ (JAL)
リポート僕たちは首都マニラから来るまで約3時間の場所にあるケソン市のルセナという街の近くにあるセントドミニク村にて建築活動をしてきました。セントドミニク村はハビタットが建築した家で構成された、いわゆるハビタット村でした。具体的なワーク内容は、穴掘り、ブロック運び、セメント作り、壁及び床作り、内装でした。現地のスキルドワーカーと僕たちが主に建築活動をしましたが、日によっては近くの中学校や高校の生徒が来て手伝うこともあり、その他に村の子供達が簡単な作業を手伝ってくれました。積極的に話しかけてくれる人々ばかりで、休憩時間には村の近くに流れる川に子供達と遊びに行ったりとワーク以外でも充実した日々を過ごせました。R&Rはマニラにある博物館や歴史的建造物への観光と同市内のショッピング、そしてSALTというNGO団体が行っているスタディツアーに参加し、パヤタスにあるスモーキーマウンテンへ行きました。スモーキーマウンテンではフィリピン国内の抱えている問題をありありと見ることができ、自分たちがこれまで目にした様々な「現実」に自分たちにできることは何だろう?日本でもできることは何だろう?と考える機会ができ、ツアーに参加したことでとても有意義な経験ができました。宿泊施設は現地の人々が泊まっているホテルで、一部屋に二人が泊まれる部屋で各部屋にはトイレとクーラーが付いていました。ホテル内には屋外プール、バスケットコート、ビリヤード台やカラオケのある部屋や大広間がありました。よく泳いだりバスケットをしたりしました。大広間ではよくミーティングもしました。フロントではお金を払えば洗濯物をしてくれたり、インターネットをすることもできました。
住居建築活動を通じて、様々な出会いや、これまで考えることもなかったようなこと、葛藤、自己嫌悪など、良いことも悪いことも含めて体験することができました。メンバー14人がそれぞれ何かしら感じて、日本に帰って、今後の自分につなげることができると信じています。GVプログラムはこの広い地球で自分に一体何ができるかを考える契機になるものだと思いました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
 

 
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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年08月20日 13:45 |



 

 
 
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