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海外建築ボランティア体験談
Overseas Building Volunteer Report

フィリピン: Kandai Habitat (関西大学)

所属Kandai Habitat (関西大学)
訪問先フィリピン
Taguig
サイト情報Taguig FTI project site
家族
CIBブロックと鉄筋コンクリートを用いた3階建てアパート
活動日程12 日間
03-Sep 2007(月曜日) ~ 14-Sep 2007(金曜日)
メンバー計: 29 名
大学男性: 8, 大学女性: 21
費用旅費:66000 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->マニラ空港 (フィリピン航空)
リポート 私たちは、tagiug cityにある、FTIというサイトでWORKを行いました。ワークサイトは、周囲をフェンスで囲われており、その周りに多くの人々が違法で住んでいました。私たちは、その方たちのための家を建築するお手伝いを行いました。家は、3階建てのアパートで、一軒はもう既に完成しており、その家を見たとき3階建てだったので大変驚きました。WORKは、2階部分を建築中のアパートに携わりました。アパートは、ブロックとセメントで造られており、その素となる砂をこす作業、その砂からブロックやセメントを作る作業、作ったブロック・セメントをリレーで運び、大工さんに渡す作業、また、針金を作る作業など、チームに分かれ作業を行いました。また、一軒スチールフレームの家があり、その家のペンキを塗る作業も行いました。ここでは、大工さんだけで20名から30名ほどおり、また地元の大学生も授業の一環として参加しており、非常に賑やかなサイトでした。ただ作業をするだけでなく、作業を通して大工さんや大学生の方たちと深く交流ができたと思います。とても暑く、WORKの内容も体力的にはきついものが多かったのですが、チームみんながWORKをすごく楽しみ、好きになり、スコールで作業できないときは、非常に残念がっていました。 
 R&Rで、私たちは、孤児院訪問、BASECO(マニラ市内にあるスラム地区)訪問、ケソン市のゴミ山訪問、小学校訪問、市長訪問を行いました。孤児院・小学校訪問では、子どもたちと歌やダンスなどで交流しました。BASECO訪問は、過去、関大チームが3度この地区でWORKをしており、とても思い出深い場所です。ここでは、この地区の青年チームの人たちとともに清掃活動を行い、ハビタットハウスに住んでいる方々に質問などをしました。ケソン市のパヤタスにあるゴミ山に赴き、ここで活動していらっしゃるSALT(NGO団体)のスタディーツアーに参加し、ここの現状を目の当たりにしました。
 宿泊施設のホテルは非常によかったです。人数が多いため、ホテルの部屋でミーティングができなかったのですが、ホテルの広間を貸していただくことができ、非常に助かりました。この部屋で、ダンスの練習なども行うことができました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
 
 
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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年09月03日 09:51 |



 

 
 
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