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海外建築ボランティア体験談
Overseas Building Volunteer Report

タイ:KUFS Habitat team (京都外国語大学)

所属KUFS Habitat team (京都外国語大学)
訪問先タイ
Udonthani
サイト情報Mr.Prason / Mr.SomKuan
1 家族
鉄筋コンクリートとブロックの一戸建て
活動日程10 日間 : 01-Sep 2007(土曜日) ~ 10-Sep 2007(月曜日)
メンバー計: 18 名 : 大学男性: 6, 大学女性: 11, 保護者: 1
費用旅費:42000 円(税込)/1名
滞在費:(食事込み)1160 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->香港 (キャセイパシフィック)
香港-->バンコク国際空港 (キャセイパシフィック)
リポート今回、私たちのチームはハウスNo,999とNo,1000という記念すべき番号の二件の家の建築活動に携わりました。No.1000は私たちの宿泊先から15分位と比較的近い所にありましたが、No.999はそこから約10㎞とかなり離れた所でした。しかし、どちらも集落の中にあったので今後の生活に不便ということはなさそうでした。私たちは2つのグループに分かれて、それぞれの家の建築にあたりました。柱と屋根が作られた状態から、家の床となる部分に土を敷き詰め、その上をセメントで平らにし、ブロックを積み上げて壁を作っていきました。汗が溢れ出す暑さの中で、Udonthaniオフィスの人たちやホームオーナーさんたちと一緒に協力して作業しました。最初は言葉であったり、慣れない作業に戸惑うこともありましたが、徐々に皆と打ち解けてワークを通して貴重な時間を過ごせたと思います。R&RではHIV孤児院を訪問しました。日本の文化を紹介するために、ソーラン節を披露したり、日本から持って行ったけん玉や折り紙などで一緒に遊び、楽しい時間を過ごしました。また施設の人に簡単なインタビューも行ったので、メンバーとHIVについて考える良い機会になったと思います。オフィスの人のはからいで、後日DefSchoolにも連れて行ってもらいました。無音のダンスや、タイ語の手話など、大変貴重な経験ができました。また日曜には国境を越えてラオスにも行きました。ラオスの寺院や名所などを周り、タイとは地上がった国の様子をみることができました。私たちはBaanKhamYouthCenterという所に滞在しました。そこにはクーラーや冷蔵庫、TVなどはありませんが、敷地内にバスケットコートや何棟か建物があり、いつもセンターの人や近所の子供たちがいて、地域に溶け込んだ温かいところでした。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
 
 

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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2007年09月01日 18:07 |



 

 
 
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