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海外建築ボランティア体験リポート
Overseas Building Volunteer Report

マレーシア:pAiR(青山学院大学、中央大学)

所属pAiR (Habitat for Humanity Japan)
訪問先マレーシア Kuching
サイト情報2 家族 Detached houses for two families made of wood and concrete
活動日程13 日間 09-Sep 2007(日曜日) ? 21-Sep 2007(金曜日)
メンバー計: 9 名 大学男性: 5, 大学女性: 4
費用旅費:92000 円(税込)/1名
滞在費:約4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路NARITA-->KUALA LUMPUR
リポート僕たちのワークサイトは、アコモデーションから40分離れた場所にありました。建築活動は、初日からの流れで説明すると、部屋の壁の仕切り作り(木を切る・打ちつけ)→壁貼り付け→入り口周りの整備(コンクリート作り・コンクリート流し)→壁の色塗り(数回行なった)→窓のフレーム取り付け(ネジ入れ、ガラス入れ)&ドアの取り付け(ネジ入れ)でした。作業は全て気を抜けないものであり、力を要するものが多かった。現場の周辺は森でした。もっと近くを見てみると、たくさんの子供がいました。ホームオーナさんの子供などなど...。
R&Rでは、伝統的な建物がある文化村、そして一泊で国立公園を訪問しました。前者は、伝統の踊りなどを見れたり、ツアーのガイドさんも一緒なので説明を受けながら回る事ができます。後者は、バコ国立公園と言いますが、準備が必要だと思います。持ち物としては、確実に虫除けが必要になります。そして、トレッキングという、動物を見ながら山登りをする、というものがメインとなりますので、動きやすいスニーカー、長ズボンなどの準備もしていった方が良いと思います。最後にもう一つ、ホテルの水は全て山から引いてあるので、色も茶褐色で衛生的には見えませんでした。もし不安だったら、ミネラルウォーターも現地で売ってますのでご安心を。
宿泊施設は、Fareviewというホテルを使いました。ここでは、男性が6人で女性が4人だったのでちょうどよく一部屋ずつ使う事ができました。部屋には二段ベッドが3つ、シャワー室と共同のトイレがあり、とてもシンプルな部屋でした。洗濯もでき一回8リンギット(400円くらい)で出来ます。食事は、頼めば現地の食事(ラクサなど)も提供してくれます。そしてこの宿泊施設では、色々なバックパッカーさんが泊まっているので、話をいっぱいできますので英語を勉強してくると面白いと思います。
写真左上:全員集合写真 右上:建築途中
左下:完成


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