特定非営利活動法人ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン:ライブラリー

 

訪問年月別/Trip Date

 

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海外住居建築活動体験レポート
2008年2月 一覧

所属YothGV (Rits BLOH)
訪問先フィリピン Pasay City
サイト情報Hannibal Empowerment Center 2、12 家族 コンクリートブロック、2階建て
活動日程15 日間 29-Feb 2008(金曜日) ? 14-Mar 2008(金曜日)
メンバー計: 12 名 大学男性: 6, 大学女性: 6
費用旅費:51350 円(税込)/1名
滞在費:6500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->香港 (キャセイパシフィック)
香港-->マニラ (キャセイパシフィック)
リポート建築活動は、砂をこす作業、ブロックづくり、砂やブロックを運ぶ作業、ペンキ塗りがありました。陰がなく炎天下の中でのワークでしたが、ワークの種類が多く楽しく働くことが出来ました。また、疲れた人は比較的体力を使わない作業と交代することで、体力を回復することもでき体調管理がしやすかったです。しかし、紫外線や温度など不慣れな環境でのワークだったので、体調不良者がでました。ただの外での活動と考えずに、多い目の休憩や給水が必要でした。サイトは駐車場跡を整備した場所で、高い壁に囲まれ、孤立したコミュニティーのように感じました。しかし、そのコミュニティーのなかで20歳ほどの人たちが子供たちにダンスを教えていたりと、コミュニティー内での結束力がありました。とても温かだったです。サイトのすぐ裏に小学校がありました。また、川がありました。川岸に家を建てていたり、川の上に建てて住んでいました。そこは、暗く、狭く、湿度が高かったです。今回のサイトに住んでいる人々の多くは以前この場所に住んでいたようです。R&RではマニラツアーとSALTというNGOのスタディツアーに参加しました。マニラツアーはガイドが付いてくれて、説明を聞きながら観光しました。フィリピンを知るという意味で良かったです。SALTは日本人が運営しているNGOで、ゴミ山周辺の生活環境改善のために活動しています。スタディツアーの内容はゴミ山訪問や、そこに住む人から話を聞かせてもらったり、SALTが行っている補習授業の時間に私たちから子供たちに向けて授業をさせてもらいました。ホテルの設備、サービスなど、どこをとっても申し分がなかったです。しかし学生にとっては十分過ぎます。金額に似合ったサービス受けられるが、学生には少し高く、もう一段低いグレードのホテルでよかったと思います。ホテル周辺の治安は良く、自由に行動することができました。ホテルのすぐ近くにファーストフード店、レストラン、コンビニ、換金所などが歩いて行ける範囲にあり、とても便利な地域でした。また、近くに大きいショッピングモールや病院もありました。

写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先



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所属水鳥 (kandaiハビタット)
訪問先バングラデシュ B.Baria
サイト情報1 家族 レンガ造り
活動日程13 日間 26-Feb 2008(火曜日) ? 09-Mar 2008(日曜日)
メンバー計: 10 名 大学男性: 3, 大学女性: 7
費用旅費:115000 円(税込)/1名
滞在費:2000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空-->バンコク (タイ航空)
リポート私たちはホテルから車で20分のところにあるワークサイトで建築活動を行いました。ワークサイトが2つあり、10人で行っていたのですが5人ずつに分かれて建築活動を行いました。自分がいた方しか詳しく説明ができないのですが、ワークサイトの周りには田んぼが広がりすごくのどかな場所でした。建築する家はレンガ造りの一軒家でまわりにはホームオーナーの親戚が生活をしていました。作業としてはまず家の土台作りで砂を掘るとこからはじめ、レンガ運び、セメント運び、土運びと「かご」を頭に乗せ運ぶ作業がほとんどでしたが、セメント塗り、レンガを積んでいく作業もさせてもらいました。初日はよそ者が来たような感じでホームオーナーや大工さん、まわりの人とも距離があったのですが徐々にそれがなくなっていき、子どもたちやまわりの人々と交流しながら楽しくワークをすることができました。完成まで携わることができなかったのがとても残念だったのですがワークをしながら様々な人と触れ合えたことは私たちにとって貴重な体験でした。R&Rは最初の予定では小学校訪問・孤児院訪問・洪水支援プロジェクト見学があったのですが予定変更などもあり孤児院訪問のみとなりました。孤児院では一緒にサッカーやクリケットをして遊んだり、ソーラン節や日本の歌を披露し交流を深めました。宿泊施設は首都のダッカのホテルは広くてとてもきれいでした。サイトの方のホテルのシャワーは水しかでず、トイレも自分で水を流すという感じでした。あとたまに短い間でしたが停電や断水もありました。でも蚊を防ぐための蚊帳があったり、大きい扇風機みたいなのがあったり、またホテルの人もやさしく楽しい方ばかりでとても快適にすごせたと思います。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属Rits team (立命館大額国際NGOサークルRitsBLOH)
訪問先バングラデシュ マイメンシン
サイト情報Koltapara, Shombhuganj、4 家族 レンガ造り
活動日程18 日間 25-Feb 2008(月曜日) ? 13-Mar 2008(木曜日)
メンバー計: 10 名 大学男性: 3, 大学女性: 7
費用旅費:122360 円(税込)/1名
滞在費:2569 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->クアラルンプール空港 (マレーシア航空)
クアラルンプール空港-->ダッカ空港 (マレーシア航空)
リポート私たちは今回二つのサイトを訪れました。二つとも自然に囲まれたのどかなサイトでした。建築活動としては、レンガ割り、レンガ運び、砂運びなど基本的なことをやりました。コーディネーターさんも私たちと一緒に作業してました。また、私たちが作業していると、興味を持って現地の人たちが集まってきます。子どもたちは手伝ったりしてくれたりもしました。作業を通して、現地の人たちと触れ合う機会がたくさんあったように思います。ホームオーナーさんの私たちに対する対応も丁寧で、親切に接していただきました。R&Rでは、学校訪問、コミュニティ訪問、プロジェクト訪問を行いました。事前の情報が少なかったため、現地に行ってから入ってくる情報が多く少し戸惑いがありました。事前に出来る限りの情報を教えてもらっていたら、調整も行いやすいかったと思います。事前に日本でできる最大限のことをやっておく必要があると思いました。今回、小学校訪問に関しては事前にプレゼンの用意をし、プロジェクト訪問に関しては、事前に勉強会を行いそのプロジェクトに関する知識を蓄積しました。現地に行ってから知らされる情報に関しては、毎回コーディネーさんとの話し合いをもうけることでスムーズに進みました。宿泊施設に関して言うと、参加申し込みの際中級のホテルを選んだのですが、上級のホテルが割り当てられていたように思います。日本の宿泊施設に劣らないくらいきれいなところでした。部屋にはベット・机・ソファー・化粧台があり、シャワー・トイレもついていました。シャワーのお湯はきちんと出たし、トイレも水洗でトイレットペーパーもきちんと置いてありました。毎回の食事はホテルのものをとっており、私たちの残し具合を見て、調理方法を変えてみるなどの工夫をしてくれていました。水もミネラルウォーターを飲んでいたためひどくお腹を下すことはなかったです。日本とあまり変わらない環境であったため、異国に対するストレスを感じることもなく、またひどく体調を崩すこともなく、安心して休むことができました。各自が最低限の体調管理を行えたと思います。
写真左上:現地の人たちとメンバーの集合写真 右上:建築活動前
左下:建築活動後 右下:宿泊先



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所属Habitat Doshisha (同志社大学 国際居住研究会)
訪問先インド Bangalore
サイト情報Shankanipura、8 家族 赤レンガ
活動日程18 日間 24-Feb 2008(日曜日) ? 12-Mar 2008(水曜日)
メンバー計: 13 名 大学男性: 5, 大学女性: 8
費用旅費:95800 円(税込)/1名
滞在費:2083 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->0 (Air India)
リポートホテルから車で45分のShankanipuraという村で私たちは7日間ワークを行ないました。Bangaloreは『インドのシリコンバレー』と呼ばれるほど、インドの中でも経済発展を遂げた街で、中心街には大きなモールがあったり、私たちのホテルもとても綺麗で途上国にいるということを忘れるくらいでした。しかしその分貧富の差を随所に感じることができました。
私たちがワークを行なった村は郊外に転々とある村のひとつで、50軒ほどの家がありました。村の人達は明るい人が多く、私たちを温かく迎えてくれました。毎日チームを3グループほどに分け、何度か家が変わることがあり、結局5軒の家と関わり、ワークの内容は主に、セメント作り、セメント運び、レンガ運び、レンガ積み、水汲みなどがありました。最初は一緒に作業をしていた人達となかなかうまくコミュニケーションがとれず、「セメント!」「ブリック!」の2つの言葉しか発してくれませんでした。しかし日が経つにつれて自然と打ち解け、最後には同じ家族のような関係になることができました。また子ども達がとても元気で毎日一緒に遊ぶのが楽しみでなりませんでした。しかしその反面ほとんどの子ども達が14歳までの初等教育しか受けることができないという現実もありました。
R&Rでは大学訪問、スラム訪問、小学校訪問、IT企業訪問、孤児院訪問など学びの多いものがほとんどでした。中でも2日目に訪れた大学訪問とスラム訪問ではメンバーそれぞれが様々なことを見て、感じて、学び、とても良い経験となりました。小学校では子ども達が踊りや歌を披露してくれて、私たちも日本で練習した歌と踊りを披露して文化交流をはかりました。またIT企業訪問ではインドでもトップクラスのInfosysという企業に訪問し、その施設の豪華さに圧倒され、貧富の差というものを肌で感じることができました。
私たちが滞在したホテルは予想以上に綺麗でトイレは水洗、お湯もしっかりと出ました。その割には安かったと思います。一度停電になりましたがすぐに回復しました。本当に何一つ問題に感じることはなく、こんなに良いホテルに泊まっていいものかと疑問に感じたりもしました。
Bangaloreのスタッフはみんな良い人ばかりで、私たちの要望にできるだけ答えようとしてくれました。彼/彼女たちのおかげで素晴らしい日々を送ることができました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属Kyoto Gaidai Habitat (京都外国語大学)
訪問先フィリピン HFH SOUTH METRO INC.
サイト情報FTI Taguig、12 家族 3階立て、鉄筋コンクリート、CIBブロック積み立て式
活動日程10 日間 20-Feb 2008(水曜日) ? 29-Feb 2008(金曜日)
メンバー計: 14 名 一般男性: 1, 一般女性: 1, 大学男性: 1, 大学女性: 11
費用旅費:63500 円(税込)/1名
滞在費:6000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->マニラ (タイ国際航空)
マニラ-->関西国際空港 (タイ国際航空)
リポート私たち14名はフィリピンのタギグ市において、建築活動を行ってまいりました。ワークサイト周辺には、スクウォッターという地区がありました。ハビハウスとスクウォッターー地区はフェンス一枚で隔たれていました。ワークサイトは7軒がほぼ完成に近い状態で、8軒目の土台作りから携わらせて頂きました。他にやらせてもらったワーク内容としては、ブロックリレー、セメント流し、CIBブロック作り、屋根作りやペンキ塗りでした。現地の技術労働者さん達は、とても分かりやすく私たちに作り方を教えてくださり、言語の壁を乗り越えて、スタッフの人々と楽しく交流することができました。ワーク中はいつもメンバーの輝く笑顔を見ることができました。これも現地ハビタットスタッフをはじめ、ホームパートナーさん、大工さんの絶え間ない優しさのおかげだと思います。私たちはR&Rとしてワークサイトの近くにある小学校訪問とマラボンにあるスモーキーマウンテンの見学を行ってまいりました。小学校では、子供たちが伝統舞踊や歌を披露してくれ、私たちは日本のよさこいを踊り、日本の歌も歌ってきました。また、ある一クラスを訪れ、子供たちと話したりして、お土産として持っていった縄跳びや剣玉などを渡してきました。子供たちは明るく私たちを歓迎してくれたので、私たちも子供たちと楽しく過ごすことができました。私たちが一番印象に残ったのが、ゴミ山です。現地の学生と共に、スモーキーマウンテンを回り、そこに住んでいるスカベンジャーの実態を理解してきました。私たちの目に映った光景は想像していた通りに悲惨なものでした。ここでの経験は私たちに多くの課題を残しました。私たちはこのことをどう感じたか、今後話し合いを深めていきたいと思います。私たちが滞在したホテルはマカティ市内にあり、30階以上の建物でした。朝食はある会議室みたいな部屋を毎朝貸切にしてもらい、そこで朝食をとっていました。食事のレパートリーは8種類位あり、フィリピン料理やアメリカンスタイルなど、他多くのスタイルの中から自分たちで毎食を選べました。部屋においては、衛生面はきちんとしていましたが、トイレや台所の流しなどは時々水がつまったりしていたため、非常に使いにくかったです。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:建築後 右下:宿泊先



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所属STEP!!!!!!!!!!! (立命館TOM SAWYER)
訪問先タイ チェンマイ
サイト情報1 家族 ブロック造り
活動日程12 日間 19-Feb 2007(月曜日) ? 02-Mar 2007(金曜日)
メンバー計: 11 名 大学男性: 5, 大学女性: 6
費用旅費:88130 円(税込)/1名
滞在費:1500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関空-->バンコク (タイ航空)
バンコク-->チェンマイ (タイ航空)
リポート今回建築に携わった家は平屋の一軒家で、私たちのワークは土台となる地面を砂で埋めるところからスタートしました。そして、その作業が完了してからは、ブロックを積み上げる作業、ブロックを接着したり床や壁を塗るためのセメントを作る作業、トイレのタンクを埋めるための穴を掘る作業を毎日行いました。建てる家がさほど大きくなかったので日に日に家が出来上がっていく様子を見ることが出来ました。あまりに作業が進むので、ほとんどの日がお昼過ぎでおしまいでした。しかし、ブロックを積み上げる作業は根気と集中力を使い、セメント作りと穴掘りは体力を使うので、日ごとのワーク時間は短いながらも、とても有意義な日々でした。
R&Rではタイ最北端のチェンライという観光地へ行き、民族の村を訪れたり象に乗ったりしました。また、タイ・ミャンマー・ラオスの国境が重なるゴールデントライアングルという所があり、そこで国境を越えミャンマーとラオスにも行き、タイとはまた違った雰囲気を味わってきました。車での移動が非常に長かったので、R&Rなのに疲れました。
私たちが宿泊していたホテルはCHホテルというところなのですが、目玉が飛び出るくらい奇麗で、お湯も普通に使え、とても豪華に見えるホテルでした。コーディネーターが予約の際に値段交渉をしてくれたらしく、本来の値段も安いそうなのですが、それよりも安くで利用出来ました。確かに他のホテルよりも安く、よく見ると要所要所で壁に穴が開いていたり、エアコンが壊れていたりしました。また朝食も毎朝同じメニューのバイキングでした。しかし、ロビーや空きスペースはとても広く、毎晩そこで文化交流のダンスの練習をさせてもらい、朝食もとても美味しいものばかりでした。ホテル周辺にはコンビニ・ランドリー・レストラン・ナイトマーケット等何でも揃っており、とても快適な生活で、中には「ボランティアに来たのに・・」と疑問を抱くメンバーもいました。



 

所属SHANTI SHANTI (青山学院大学)
訪問先ルーマニア Pitesti
サイト情報14 家族 木造セメント2階建て
活動日程15 日間 18-Feb 2008(月曜日) ? 03-Mar 2008(月曜日)
メンバー計: 15 名 大学男性: 8, 大学女性: 7
費用旅費:120020 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->オーストリア (オーストリア航空)
リポート私たちはルーマニアのピテシュティで約8日間建築活動をしました。ワークサイトはホテルから車で約30分の場所に位置し、周りには大草原が広がり、既に完成しているアパートに住んでいる人たちと楽しく作業をすることが出来ました。私達が携わった建物は2階建てアパートで、既に1階部分が完成した状態からの作業でした。主に水道管と下水管のための側溝をつるはしやスコップを使い約70cm掘り、管を通した後に土を被らせ平らに均しました。後半は、2階部分の骨組みとなる木の部品を作りました。側溝を掘る作業は目に見える形としてはわかりにくいものでしたが、私達は水道管、下水管という生活には欠かせない設備を完成させた事への達成感を得る事が出来ました。私達が訪れる前に1階部分を他の国のチームが手伝い、私達が帰帰った後も他のチームが手伝うそうです。人が住む為の家を建築するという大きな流れの一部になれたことに対して、私たちは誇りを持っています。
R&Rでは教会、修道院、遺跡、ダム、ドラキュラで有名なブラン城などを訪れました。どれも日本では見られないような街のつくりや家のつくりを間近で見る事ができました。遺跡などは崩れたものを崩れたまま展示し時の流れを感じさせるものや、行政から管理を受けている綺麗で均等な町並みなど様々な建物を見てルーマニアの雰囲気を感じる事が出来ました。R&Rとは別の日に近くの学校に訪問する機会がありました。その際ルーマニアの民族衣装を見せてもらったり歌を歌ってもらったりと暖かい歓迎を受けました。
滞在先のホテルはワークサイトとは異なり、アパートも立ち並び商業施設も豊富な場所でした。3月1日の"Martie"という春を祝うルーマニアの祝日が近かった為か、街は活気付いていました。
ワークから帰り、夕食後にはホテルでミーティングをし様々な意見を交わす事ができて、内容の濃い15日間を過ごす事が出来ました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:作業サイト 右下:宿泊先



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Team NameThe American School in Japan Habitat Club (The American School in Japan)
CountryThailand
Work siteUdon Thani, 1 Family 1 room cement block house - 6m by 7m
Itinerary6 Day(s) 17-Feb 2008(SUN) ? 22-Feb 2008(FRI)
MemberTotal: 20 Adult(M): 1, Adult(F): 1, High School(M): 4, High School(F): 14
ExpenseTraveling:93500 JPY(taxes included)/person
In-country:5079 JPY(taxes included)/person/day
RouteTokyo -->Bangkok (Singapore)
Bangkok-->Udon Thani (Thai)
ReportThe American School in Japan High School Habitat Club left Tokyo on February 16 and arrived in Bangkok mid afternoon. Candi Montonchaikal was at the airport to meet us and had arranged to have transportation take us to the Airport Suite Hotel located which was 45 minutes away and close to the Don Muang(dometic) Airport which is where we departed from the following morning.
The beds at the hotel were not the best, but the buffet breakfast (included in the hotel cost) was excellent.
The following morning we flew into Udon Thani and were greeted by the entire Habitat staff. It was a very warm reception and a wonderful "Welcome to Udon Thani" for my team. We went to the Karin Hotel where we stayed for the remainder of our trip. The accommodations are clean and although the sheets and towels are quite worn, the beds were comfortable and a variety of television channels was appreciated. The hotel staff were very friendly and accommodating. The only drawback to this hotel is the breakfast that came with this package. On a few occasions we decided to eat elsewhere.
The worksite was tidy and the safety & construction orientation briefing we received was well presented. The students were immediately able to begin the process of constructing a house. Plenty of Habitat staff were available to assist us along the way. Everyone was contributing and we all felt a sense of accomplishment at the end of each and every day. The snacks and meals (lunch) were plentiful and tasty!
In addition to building the house, time was set aside for us to enjoy a number of activities such as: visit a city park and go for a bicycle ride, have our feet and backs massaged, visit on orchid farm, hike through Phu Phrabat National Park and visit the night markets. We appreciated having some activities planned for us in the evening, but also enjoyed time to ourselves. The drivers who transported us drove safely and were always willing to take us wherever we wanted to go and whenever we wanted to go.
The Farewell Party was a lot of fun... a nice variety of food, a karaoke machine, a few speeches and a traditional Thai dance performance by the Habitat staff. We felt that we were truly appreciated and left that evening feeling good about ourselves and glad that we were able to participate in building a house and be a part of the Habitat cause. We took many photographs with the new home owners who were also present at the party.
This was a wonderful trip and a memorable experience for the American School in Japan Habitat Club and I recommned Udon Thani to others interested in being a part of this very worthy cause and who would like to see a part of Thailand off the beaten path.
PhotoUpper left:Building, Upper right: Building
Lower left: Accommodation, Lower right: Accommodation



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所属kwanseigakuin uegahara (関西学院大学)
訪問先フィリピン カガヤンバレー
サイト情報2 家族 ブロックを積んだもの
活動日程10 日間 13-Feb 2008(水曜日) ? 22-Feb 2008(金曜日)
メンバー計: 19 名 大学男性: 7, 大学女性: 12
費用旅費:75000 円(税込)/1名
滞在費:6000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西空港-->マニラ国際空港 (タイ国際航空)
リポート私たちはフィリピン・カガヤンバレー州で建築活動を行ってきました。私たちが活動したサイトのある地域は気温が比較的低く、また雨の多い地域でした。そのため雨によりワークが中断されたりすることもしばしばでした。しかし、サイトは田んぼや山に囲まれていて、自然の中で気持ちよくワークすることができました。サイトでは完成済みの家もあり、私たちは建築途中の3軒の家の建築に携りました。そのうちの2軒はまだあまり作業も進んでおらず、そこではブロック積みやブロック運びの作業をしました。残りの1軒はかなり出来上がっていて、セメント流し、壁のセメント塗り、セメント作り、またペイント作業などをしました。この家はホームオーナーさんへの家の受け渡しにも参加することができました。ホームオーナーさんの喜ぶ顔が見れたので、すごくよかったと思います。セメントをスコップで混ぜ合わせたり、たくさんの土やブロックを運んだりと、様々な種類の作業をしましたが、出来上がった家を見て、すべての作業が1つのものを作り、どの作業も等しく必要なんだと実感しました。
R&Rでは小学校、孤児院訪問、また世界遺産であるバナウエやサガダ洞窟などを訪問しました。孤児院ではソーシャルワーカーさんにここの孤児院がどういう仕組みなのか、またどういった子供たちがいるのか等話を聞きました。小学校ではたくさんの子供達と鬼ごっこや大縄をして交流しました。スケジュールの都合で日が暮れてからの訪問になり、滞在時間が短かったのが残念でした。サガダ洞窟では洞窟専門のインストラクターさんに先導されて洞窟の深くまで入っていきました。急な傾斜があったりして進むのは困難でしたが、内部は壮大で自然の素晴らしさを感じました。
私たちの滞在したホテルはワークサイトから20分のところにありました。周りが自然に囲まれていたのでリラックスすることができました。部屋は広く使いやすかったですが、シャワーでお湯が出る部屋と出ない部屋がありました。できればお湯が出てほしかったです。                                                                                    



 

所属ハビタットMGU1 (明治学院大学)
訪問先フィリピン HBRC
サイト情報Pasay、154 家族、ブロック様式(CIB)の2階建てアパート
活動日程15 日間 09-Feb 2008(土曜日) ? 23-Feb 2008(土曜日)
メンバー計: 16 名 大学男性: 8, 大学女性: 8
費用旅費:53000 円(税込)/1名
滞在費:5400 (2000ペソ) 円(税込)/1名/1日平均
航空経路Narita-->Ninoy Aquino (NWA)
リポート私たちは首都圏マニラに位置するマカティ市のホテルに滞在しました。空港のすぐ近くで交通の要所であるため、マカティは非常に発展し、高層ビルや日本のコンビニなどがあり、チームが滞在したのも35階建ての三つ星ホテルMakati Prime Towerでした。ホテルは二人部屋で、ユニットバス(ない部屋もあった)・簡易キッチン・テレビ・エアコンがついていて想像以上に快適でしたが、排水溝・トイレのつまりや室内電話の故障、隣室の音漏れ、虫の発生などはありました。1日の滞在費は、宿泊費・朝食代・飲料水代・移動費含め2000ペソでした。毎日隣のパサイ市のワークサイトにジープニーで30分かけて通いました。排気ガスの多い都会から少し離れ、現地の人々が生活する商店が立ち並ぶ細い道に入っていくと、四方を塀で囲まれたサイトがあります。壁を隔てたサイトの周辺には、スラムがひしめき合っていました。サイトは2階建てのアパートがすでに何軒か完成しており、そこに移動して生活している人々が何十人かいて、私たちは休み時間になると人々や子供たちと談笑したり遊びまわったりしていました。ワーク内容は、セメントのための砂濾し・ブロック作り・セメント捏ね・セメントのバケツリレー・骨組みのワイヤー整備・壁のペンキ塗りでした。全員にヘルメットが与えられ、毎回開始前に説明があり、安全対策もしっかりしていました。フィリピンは気温が高く2月でも十分汗が流れ出るほどの気候でしたが、より重労働を希望して、毎日非常に充実したワークができたと思います。R&Rでは、車で2時間ほど離れた観光地、スービックビーチに行きました。しかしメンバーの疲労がピークに達していたため、ツアーの全てを楽しむ余裕がなかったのが残念です。GV中は他に大学訪問・米比共同墓地・地元マーケット・スモーキーマウンテン(パやタス地区)訪問をしました。大学ではフィリピンの同じ年代の人と話し、考えを知ることができたので非常に意義ある訪問だったと思います。また、外部のNGO、SALTのスタディツアーに参加できたことは、メンバーや私自身にとってワークに次ぐ大きな内容だったと思います。フィリピンは色々な要素をもった興味深い国です。事前にメンバーと十分に国を調べて、滞在中の計画を立てるとよいと思います。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属Same Same but TOKAI (東海大学)
訪問先インド チェンナイ
サイト情報Pondicherry Pambapet、97 家族、レンガ
活動日程16 日間 04-Feb 2008(月曜日) ? 19-Feb 2008(火曜日)
メンバー計: 32 名 一般男性: 2 , 一般女性: 4, 大学男性: 12, 大学女性: 14
費用旅費:103540 円(税込)/1名
滞在費:2300 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->ムンバイ (エア・インディア)
ムンバイ-->チェンナイ (エア・インディア)
リポート私たちが訪れたワークサイトは、インド南部の大都市であるチェンナイから車で約3?4時間かかるポンディチェリーというベンガル湾に面している街でした。ポンディチェリーの朝・夜の気候は涼しく快適に過ごせますが、ワーク中の日差しは強く、日中は35℃以上の気温が続く日もあったりなど、体調を崩すメンバーや現地のアフィリエートもいました。建築中のサイトには村が隣接していて、多くの現地の人と共にワークや交流を行うことが出来ました。私たちのチームは、2004年に発生したスマトラ沖地震津波の被災者復興支援として活動してきました。このサイトでは、ハビタット・インド政府・現地NGOが協力し、97軒の住居を建築中です。また、今回はカナダからのGVチームと同じサイトでワークをすることになり、総勢で約50人以上のボランティアが一つのサイトに集結しました。
私たちのR&Rはリラックスをあまりすることはなく、とにかく海で泳いだり、ワークサイトの子どもたちと運動会をして遊んだり、とにかく楽しみました。ほかにもAurovilleという世界平和に取り組むコミュニティに行き、大きな瞑想ホールを見たり、材料すべてがそのコミュニティで作られているオーガニック料理を食べたりしました。ほかに世界遺産にも登録されているマハーバリプラムという遺跡を訪れました。7世紀後半に建てられたという海岸寺院や斜面に置いてある転げ落ちない大きな岩、バターボールにはメンバー全員が驚きました。また遺跡近くにあるプールや海で泳いだりもしました。
私たちは、サイトから車で40分くらい離れたホテルに宿泊しました。このホテルは、レストラン・冷房・シャワー(冷・温)・トイレ(ペーパー)が完備してあり快適に過ごすことが出来ました。ホテルは、街の中心に位置しており、マーケットなどに近く便利でした。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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所属Japan Hope Builders (神田外語大学、多摩大学、日本大学)
訪問先タイ:HRC-Central
サイト情報PATHUM THANI、4 家族、ブロック造り
活動日程12 日間 02-Feb 2008(土曜日) ? 13-Feb 2008(水曜日)
メンバー計: 11 名 一般男性: 2 , 一般女性: 1, 大学男性: 4, 大学女性: 4
費用旅費:72000 円(税込)/1名
滞在費:2597 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->バンコク (タイ航空)
リポート今回は首都のバンコクと言うことで、ホテルの近くにもコンビニが多数あったり、数多くの店がひしめき合っていました。今回私達が宿泊してホテルは、大学の構内にありました。シャワーはお湯が出て、エアコンの完備され、各階に自由に使える冷蔵庫がありました。さらに、飲料水も置いてありました。設備としては申し分ありませんでした。
R&Rでは今回は学校訪問などが出来なかったのですが、様々なタイの宗教や文化に触れ、とても充実していました。
私達は、タイ到着の翌日からワークという日程でした。しかし、天候に恵まれずワーク初日と2日目は殆どワークが出来ませんでした。幸い、3日目からは前日までの天候が嘘のように快晴の日々が続き、スムーズにワークを進めることができました。今回は土台作りから作業に携わることが出来ました。セメントは機械で混ぜるのが多いらしいのですが、今回は自分たちで混ぜてセメントを作りました。これは結構ハードワークでした。
その他の作業内容としては、屋根の骨となる部分のペイント、壁となるブロック運び、運ばれたブロックでの壁作りなどです。様々な仕事があり、飽きることなく作業することが出来ました。皆がチームワーク良く動いていたため、安全かつ効率よく作業が進んだと思います。今回私達が建築に携わった家は大変大きい家だったため、残念ながら滞在中に完成させることは出来ませんでしたが、きっと素敵な家が完成すると思います。ワークサイトの周辺は田んぼが多くお店などは殆ど見当たらなかったと思います。



 

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