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海外住居建築活動体験レポート
2008年2月 一覧
| 所属 | STEP!!!!!!!!!!! (立命館TOM SAWYER) |
|---|---|
| 訪問先 | タイ チェンマイ |
| サイト情報 | 1 家族 ブロック造り |
| 活動日程 | 12 日間 19-Feb 2007(月曜日) ? 02-Mar 2007(金曜日) |
| メンバー | 計: 11 名 大学男性: 5, 大学女性: 6 |
| 費用 | 旅費:88130 円(税込)/1名 滞在費:1500 円(税込)/1名/1日平均 |
| 航空経路 | 関空-->バンコク (タイ航空) バンコク-->チェンマイ (タイ航空) |
| リポート | 今回建築に携わった家は平屋の一軒家で、私たちのワークは土台となる地面を砂で埋めるところからスタートしました。そして、その作業が完了してからは、ブロックを積み上げる作業、ブロックを接着したり床や壁を塗るためのセメントを作る作業、トイレのタンクを埋めるための穴を掘る作業を毎日行いました。建てる家がさほど大きくなかったので日に日に家が出来上がっていく様子を見ることが出来ました。あまりに作業が進むので、ほとんどの日がお昼過ぎでおしまいでした。しかし、ブロックを積み上げる作業は根気と集中力を使い、セメント作りと穴掘りは体力を使うので、日ごとのワーク時間は短いながらも、とても有意義な日々でした。 R&Rではタイ最北端のチェンライという観光地へ行き、民族の村を訪れたり象に乗ったりしました。また、タイ・ミャンマー・ラオスの国境が重なるゴールデントライアングルという所があり、そこで国境を越えミャンマーとラオスにも行き、タイとはまた違った雰囲気を味わってきました。車での移動が非常に長かったので、R&Rなのに疲れました。 私たちが宿泊していたホテルはCHホテルというところなのですが、目玉が飛び出るくらい奇麗で、お湯も普通に使え、とても豪華に見えるホテルでした。コーディネーターが予約の際に値段交渉をしてくれたらしく、本来の値段も安いそうなのですが、それよりも安くで利用出来ました。確かに他のホテルよりも安く、よく見ると要所要所で壁に穴が開いていたり、エアコンが壊れていたりしました。また朝食も毎朝同じメニューのバイキングでした。しかし、ロビーや空きスペースはとても広く、毎晩そこで文化交流のダンスの練習をさせてもらい、朝食もとても美味しいものばかりでした。ホテル周辺にはコンビニ・ランドリー・レストラン・ナイトマーケット等何でも揃っており、とても快適な生活で、中には「ボランティアに来たのに・・」と疑問を抱くメンバーもいました。 |
| 所属 | kwanseigakuin uegahara (関西学院大学) |
|---|---|
| 訪問先 | フィリピン カガヤンバレー |
| サイト情報 | 2 家族 ブロックを積んだもの |
| 活動日程 | 10 日間 13-Feb 2008(水曜日) ? 22-Feb 2008(金曜日) |
| メンバー | 計: 19 名 大学男性: 7, 大学女性: 12 |
| 費用 | 旅費:75000 円(税込)/1名 滞在費:6000 円(税込)/1名/1日平均 |
| 航空経路 | 関西空港-->マニラ国際空港 (タイ国際航空) |
| リポート | 私たちはフィリピン・カガヤンバレー州で建築活動を行ってきました。私たちが活動したサイトのある地域は気温が比較的低く、また雨の多い地域でした。そのため雨によりワークが中断されたりすることもしばしばでした。しかし、サイトは田んぼや山に囲まれていて、自然の中で気持ちよくワークすることができました。サイトでは完成済みの家もあり、私たちは建築途中の3軒の家の建築に携りました。そのうちの2軒はまだあまり作業も進んでおらず、そこではブロック積みやブロック運びの作業をしました。残りの1軒はかなり出来上がっていて、セメント流し、壁のセメント塗り、セメント作り、またペイント作業などをしました。この家はホームオーナーさんへの家の受け渡しにも参加することができました。ホームオーナーさんの喜ぶ顔が見れたので、すごくよかったと思います。セメントをスコップで混ぜ合わせたり、たくさんの土やブロックを運んだりと、様々な種類の作業をしましたが、出来上がった家を見て、すべての作業が1つのものを作り、どの作業も等しく必要なんだと実感しました。 R&Rでは小学校、孤児院訪問、また世界遺産であるバナウエやサガダ洞窟などを訪問しました。孤児院ではソーシャルワーカーさんにここの孤児院がどういう仕組みなのか、またどういった子供たちがいるのか等話を聞きました。小学校ではたくさんの子供達と鬼ごっこや大縄をして交流しました。スケジュールの都合で日が暮れてからの訪問になり、滞在時間が短かったのが残念でした。サガダ洞窟では洞窟専門のインストラクターさんに先導されて洞窟の深くまで入っていきました。急な傾斜があったりして進むのは困難でしたが、内部は壮大で自然の素晴らしさを感じました。 私たちの滞在したホテルはワークサイトから20分のところにありました。周りが自然に囲まれていたのでリラックスすることができました。部屋は広く使いやすかったですが、シャワーでお湯が出る部屋と出ない部屋がありました。できればお湯が出てほしかったです。 |
| 所属 | Japan Hope Builders (神田外語大学、多摩大学、日本大学) |
|---|---|
| 訪問先 | タイ:HRC-Central |
| サイト情報 | PATHUM THANI、4 家族、ブロック造り |
| 活動日程 | 12 日間 02-Feb 2008(土曜日) ? 13-Feb 2008(水曜日) |
| メンバー | 計: 11 名 一般男性: 2 , 一般女性: 1, 大学男性: 4, 大学女性: 4 |
| 費用 | 旅費:72000 円(税込)/1名 滞在費:2597 円(税込)/1名/1日平均 |
| 航空経路 | 成田-->バンコク (タイ航空) |
| リポート | 今回は首都のバンコクと言うことで、ホテルの近くにもコンビニが多数あったり、数多くの店がひしめき合っていました。今回私達が宿泊してホテルは、大学の構内にありました。シャワーはお湯が出て、エアコンの完備され、各階に自由に使える冷蔵庫がありました。さらに、飲料水も置いてありました。設備としては申し分ありませんでした。 R&Rでは今回は学校訪問などが出来なかったのですが、様々なタイの宗教や文化に触れ、とても充実していました。 私達は、タイ到着の翌日からワークという日程でした。しかし、天候に恵まれずワーク初日と2日目は殆どワークが出来ませんでした。幸い、3日目からは前日までの天候が嘘のように快晴の日々が続き、スムーズにワークを進めることができました。今回は土台作りから作業に携わることが出来ました。セメントは機械で混ぜるのが多いらしいのですが、今回は自分たちで混ぜてセメントを作りました。これは結構ハードワークでした。 その他の作業内容としては、屋根の骨となる部分のペイント、壁となるブロック運び、運ばれたブロックでの壁作りなどです。様々な仕事があり、飽きることなく作業することが出来ました。皆がチームワーク良く動いていたため、安全かつ効率よく作業が進んだと思います。今回私達が建築に携わった家は大変大きい家だったため、残念ながら滞在中に完成させることは出来ませんでしたが、きっと素敵な家が完成すると思います。ワークサイトの周辺は田んぼが多くお店などは殆ど見当たらなかったと思います。 |



