| 所属 | ハビタットMGU① (明治学院大学) |
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| 訪問先 | フィリピン HBRC |
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| サイト情報 | Pasay 154 家族 ブロック様式(CIB)の2階建てアパート |
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| 活動日程 | 15 日間 09-Feb 2008(土曜日) ~ 23-Feb 2008(土曜日) |
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| メンバー | 計: 16 名 大学男性: 8, 大学女性: 8 |
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| 費用 | 旅費:53000 円(税込)/1名 滞在費:5400 (2000ペソ) 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | Narita-->Ninoy Aquino (NWA) N/A-->N/A (N/A) |
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| リポート | 私たちは首都圏マニラに位置するマカティ市のホテルに滞在しました。空港のすぐ近くで交通の要所であるため、マカティは非常に発展し、高層ビルや日本のコンビニなどがあり、チームが滞在したのも35階建ての三つ星ホテルMakati Prime Towerでした。ホテルは二人部屋で、ユニットバス(ない部屋もあった)・簡易キッチン・テレビ・エアコンがついていて想像以上に快適でしたが、排水溝・トイレのつまりや室内電話の故障、隣室の音漏れ、虫の発生などはありました。1日の滞在費は、宿泊費・朝食代・飲料水代・移動費含め2000ペソでした。
毎日隣のパサイ市のワークサイトにジープニーで30分かけて通いました。排気ガスの多い都会から少し離れ、現地の人々が生活する商店が立ち並ぶ細い道に入っていくと、四方を塀で囲まれたサイトがあります。壁を隔てたサイトの周辺には、スラムがひしめき合っていました。サイトは2階建てのアパートがすでに何軒か完成しており、そこに移動して生活している人々が何十人かいて、私たちは休み時間になると人々や子供たちと談笑したり遊びまわったりしていました。ワーク内容は、セメントのための砂濾し・ブロック作り・セメント捏ね・セメントのバケツリレー・骨組みのワイヤー整備・壁のペンキ塗りでした。全員にヘルメットが与えられ、毎回開始前に説明があり、安全対策もしっかりしていました。フィリピンは気温が高く2月でも十分汗が流れ出るほどの気候でしたが、
より重労働を希望して、毎日非常に充実したワークができたと思います。
R&Rでは、車で2時間ほど離れた観光地、スービックビーチに行きました。しかしメンバーの疲労がピークに達していたため、ツアーの全てを楽しむ余裕がなかったのが残念です。GV中は他に大学訪問・米比共同墓地・地元マーケット・スモーキーマウンテン(パやタス地区)訪問をしました。大学ではフィリピンの同じ年代の人と
話し、考えを知ることができたので非常に意義ある訪問だったと思います。また、外部のNGO、SALTのスタディツアーに参加できたことは、メンバーや私自身にとってワークに次ぐ大きな内容だったと思います。
フィリピンは色々な要素をもった興味深い国です。事前にメンバーと十分に国を調べて、滞在中の計画を立てるとよいと思います。
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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