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海外建築ボランティア体験談
Overseas Building Volunteer Report

フィリピン: Rits Habitat (立命館大学)

所属YothGV (Rits BLOH)
訪問先フィリピン
Pasay City
サイト情報Hannibal Empowerment Center 2
12 家族
コンクリートブロックから成る2階建て
活動日程15 日間
29-Feb 2008(金曜日) ~ 14-Mar 2008(金曜日)
メンバー計: 12 名
大学男性: 6, 大学女性: 6
費用旅費:51350 円(税込)/1名
滞在費:6500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->香港 (キャセイパシフィック)
香港-->マニラ (キャセイパシフィック)
リポート① 建築活動は、砂をこす作業、ブロックづくり、砂やブロックを運ぶ作業、ペンキ塗りがありました。陰がなく炎天下の中でのワークでしたが、ワークの種類が多く楽しく働くことが出来ました。また、疲れた人は比較的体力を使わない作業と交代することで、体力を回復することもでき体調管理がしやすかったです。しかし、紫外線や温度など不慣れな環境でのワークだったので、体調不良者がでました。ただの外での活動と考えずに、多い目の休憩や給水が必要でした。サイトは駐車場跡を整備した場所で、高い壁に囲まれ、孤立したコミュニティーのように感じました。しかし、そのコミュニティーのなかで20歳ほどの人たちが子供たちにダンスを教えていたりと、コミュニティー内での結束力がありました。とても温かだったです。サイトのすぐ裏に小学校がありました。また、川がありました。川岸に家を建てていたり、川の上に建てて住んでいました。そこは、暗く、狭く、湿度が高かったです。今回のサイトに住んでいる人々の多くは以前この場所に住んでいたようです。
② R&RではマニラツアーとSALTというNGOのスタディツアーに参加しました。マニラツアーはガイドが付いてくれて、説明を聞きながら観光しました。フィリピンを知るという意味で良かったです。SALTは日本人が運営しているNGOで、ゴミ山周辺の生活環境改善のために活動しています。スタディツアーの内容はゴミ山訪問や、そこに住む人から話を聞かせてもらったり、SALTが行っている補習授業の時間に私たちから子供たちに向けて授業をさせてもらいました。
③ ホテルの設備、サービスなど、どこをとっても申し分がなかったです。しかし学生にとっては十分過ぎます。金額に似合ったサービス受けられるが、学生には少し高く、もう一段低いグレードのホテルでよかったと思います。ホテル周辺の治安は良く、自由に行動することができました。ホテルのすぐ近くにファーストフード店、レストラン、コンビニ、換金所などが歩いて行ける範囲にあり、とても便利な地域でした。また、近くに大きいショッピングモールや病院もありました。

写真左上:集合写真
右上:建築途中
左下:完成
右下:宿泊先




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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年02月29日 10:49 |



 

 
 
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