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海外建築ボランティア体験談
Overseas Building Volunteer Report

インド: Same Same but TOKAI (東海大学)

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所属Same Same but TOKAI (東海大学)
訪問先インド
チェンナイ Chennai
サイト情報Pondicherry Pambapet
97 家族
レンガ
活動日程16 日間
04-Feb 2008(月曜日) ~ 19-Feb 2008(火曜日)
メンバー計: 32 名
一般男性: 2 , 一般女性: 4, 大学男性: 12, 大学女性: 14
費用旅費:103540 円(税込)/1名
滞在費:2300 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->ムンバイ (エア・インディア)
ムンバイ-->チェンナイ (エア・インディア)
リポート①アフィリエート(建築活動・現場周辺状況)
・私たちが訪れたワークサイトは、インド南部の大都市であるチェンナイから車で約3~4時間かかるポンディチェリーというベンガル湾に面している街でした。ポンディチェリーの朝・夜の気候は涼しく快適に過ごせますが、ワーク中の日差しは強く、日中は35℃以上の気温が続く日もあったりなど、体調を崩すメンバーや現地のアフィリエートもいました。建築中のサイトには村が隣接していて、多くの現地の人と共にワークや交流を行うことが出来ました。私たちのチームは、2004年に発生したスマトラ沖地震津波の被災者復興支援として活動してきました。このサイトでは、ハビタット・インド政府・現地NGOが協力し、97軒の住居を建築中です。また、今回はカナダからのGVチームと同じサイトでワークをすることになり、総勢で約50人以上のボランティアが一つのサイトに集結しました。
②R&R(学校訪問等)
私たちのR&Rはリラックスをあまりすることはなく、とにかく海で泳いだり、ワークサイトの子どもたちと運動会をして遊んだり、とにかく楽しみました。ほかにもAurovilleという世界平和に取り組むコミュニティに行き、大きな瞑想ホールを見たり、材料すべてがそのコミュニティで作られているオーガニック料理を食べたりしました。ほかに世界遺産にも登録されているマハーバリプラムという遺跡を訪れました。7世紀後半に建てられたという海岸寺院や斜面に置いてある転げ落ちない大きな岩、バターボールにはメンバー全員が驚きました。また遺跡近くにあるプールや海で泳いだりもしました。
③宿泊施設(環境設備)
・私たちは、サイトから車で40分くらい離れたホテルに宿泊しました。このホテルは、レストラン・冷房・シャワー(冷・温)・トイレ(ペーパー)が完備してあり快適に過ごすことが出来ました。ホテルは、街の中心に位置しており、マーケットなどに近く便利でした。
                                                                                                  
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年02月03日 16:53 |



 

 
 
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