| 所属 | kwanseigakuin uegahara (関西学院大学) |
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| 訪問先 | フィリピン カガヤンバレー |
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| サイト情報 | カガヤンバレーハビタットビレッジサイト 2 家族 ブロックを積んだもの |
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| 活動日程 | 10 日間 13-Feb 2008(水曜日) ~ 22-Feb 2008(金曜日) |
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| メンバー | 計: 19 名 大学男性: 7, 大学女性: 12 |
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| 費用 | 旅費:75000 円(税込)/1名 滞在費:6000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 関西空港-->マニラ国際空港 (タイ国際航空) |
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| リポート | ①私たちはフィリピン・カガヤンバレー州で建築活動を行ってきました。私たちが活動したサイトのある地域は気温が比較的低く、また雨の多い地域でした。そのため雨によりワークが中断されたりすることもしばしばでした。しかし、サイトは田んぼや山に囲まれていて、自然の中で気持ちよくワークすることができました。サイトでは完成済みの家もあり、私たちは建築途中の3軒の家の建築に携りました。そのうちの2軒はまだあまり作業も進んでおらず、そこではブロック積みやブロック運びの作業をしました。残りの1軒はかなり出来上がっていて、セメント流し、壁のセメント塗り、セメント作り、またペイント作業などをしました。この家はホームオーナーさんへの家の受け渡しにも参加することができました。ホームオーナーさんの喜ぶ顔が見れたので、すごくよかったと思います。セメントをスコップで混ぜ合わせたり、たくさんの土やブロックを運んだりと、様々な種類の作業をしましたが、出来上がった家を見て、すべての作業が1つのものを作り、どの作業も等しく必要なんだと実感しました。
②R&Rでは小学校、孤児院訪問、また世界遺産であるバナウエやサガダ洞窟などを訪問しました。孤児院ではソーシャルワーカーさんにここの孤児院がどういう仕組みなのか、またどういった子供たちがいるのか等話を聞きました。小学校ではたくさんの子供達と鬼ごっこや大縄をして交流しました。スケジュールの都合で日が暮れてからの訪問になり、滞在時間が短かったのが残念でした。サガダ洞窟では洞窟専門のインストラクターさんに先導されて洞窟の深くまで入っていきました。急な傾斜があったりして進むのは困難でしたが、内部は壮大で自然の素晴らしさを感じました。
③私たちの滞在したホテルはワークサイトから20分のところにありました。周りが自然に囲まれていたのでリラックスすることができました。部屋は広く使いやすかったですが、シャワーでお湯が出る部屋と出ない部屋がありました。できればお湯が出てほしかったです。 |
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| 写真 | 左上:集合写真 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先

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