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海外建築ボランティア体験談
Overseas Building Volunteer Report

バングラデシュ:Rits habitat (立命館大学)

所属Rits team (立命館大額国際NGOサークルRitsBLOH)
訪問先バングラデシュ マイメンシン
サイト情報Koltapara, Shombhuganj
4 家族 レンガ造り
活動日程18 日間 25-Feb 2008(月曜日) ~ 13-Mar 2008(木曜日)
メンバー計: 10 名 大学男性: 3, 大学女性: 7
費用旅費:122360 円(税込)/1名
滞在費:2569 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->クアラルンプール空港 (マレーシア航空)
クアラルンプール空港-->ダッカ空港 (マレーシア航空)
リポート私たちは今回二つのサイトを訪れました。二つとも自然に囲まれたのどかなサイトでした。建築活動としては、レンガ割り、レンガ運び、砂運びなど基本的なことをやりました。コーディネーターさんも私たちと一緒に作業してました。また、私たちが作業していると、興味を持って現地の人たちが集まってきます。子どもたちは手伝ったりしてくれたりもしました。作業を通して、現地の人たちと触れ合う機会がたくさんあったように思います。ホームオーナーさんの私たちに対する対応も丁寧で、親切に接していただきました。R&Rでは、学校訪問、コミュニティ訪問、プロジェクト訪問を行いました。事前の情報が少なかったため、現地に行ってから入ってくる情報が多く少し戸惑いがありました。事前に出来る限りの情報を教えてもらっていたら、調整も行いやすいかったと思います。事前に日本でできる最大限のことをやっておく必要があると思いました。今回、小学校訪問に関しては事前にプレゼンの用意をし、プロジェクト訪問に関しては、事前に勉強会を行いそのプロジェクトに関する知識を蓄積しました。現地に行ってから知らされる情報に関しては、毎回コーディネーさんとの話し合いをもうけることでスムーズに進みました。宿泊施設に関して言うと、参加申し込みの際中級のホテルを選んだのですが、上級のホテルが割り当てられていたように思います。日本の宿泊施設に劣らないくらいきれいなところでした。部屋にはベット・机・ソファー・化粧台があり、シャワー・トイレもついていました。シャワーのお湯はきちんと出たし、トイレも水洗でトイレットペーパーもきちんと置いてありました。毎回の食事はホテルのものをとっており、私たちの残し具合を見て、調理方法を変えてみるなどの工夫をしてくれていました。水もミネラルウォーターを飲んでいたためひどくお腹を下すことはなかったです。日本とあまり変わらない環境であったため、異国に対するストレスを感じることもなく、またひどく体調を崩すこともなく、安心して休むことができました。各自が最低限の体調管理を行えたと思います。
写真左上:現地の人たちとメンバーの集合写真 右上:建築活動前
左下:建築活動後 右下:宿泊先



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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年02月25日 18:13 |



 

 
 
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