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海外建築ボランティア体験談
Overseas Building Volunteer Report

Overseas Building Volunteer Report

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2008年08月 一覧

マレーシア:Rits Habitat (立命館大学)

所属さやえんどう (Rits Habitat)
訪問先マレーシア クチン
サイト情報バウ
1 家族 レンガ造り
活動日程16 日間 29-Aug 2008(金曜日) ~ 13-Sep 2008(土曜日)
メンバー計: 26 名 大学男性: 8, 大学女性: 18
費用旅費:97200 円(税込)/1名
滞在費:約7,000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->クアラルンプール (マレーシア航空)
クアラルンプール-->クチン (マレーシア航空)
リポート今回のGVの建築活動は心から楽しめるワークだったと思います。始め1軒の家を26人で建てると聞き、本当に26人もいてジョブレスはないのだろうかと不安でしたが、実際に活動を始めると確かにそこには26人分の仕事がありました。ワークサイトは私たちとハビタットのConstruction Surpervisorとホームオーナーさんの家族と近所の人たちが数名のみがいて、「村」という感じではなかったです。また、ホームオーナーさんの今住んでいる家の前でワークをすることで実際の生活を垣間見ることもでき、またホームオーナーさんを近くに感じることができたので、「この人たちのために家を建ててるんだ」という実感を以てワークに取り組むことができたことがよかったです。私たちは住居建設活動以外にハビタットオフィス訪問をしたり、クチンをツアーで回ったりしました。小学校訪問は、現地の公立小学校は訪問するのに複雑な手続きを要するとのことだったので、現地の私学を訪問させていただきました。そこでは文化紹介としてよさこいソーラン節を踊ったり、日本紹介や日本語を教えたり、一緒にゲームをするなどして交流をしました。またR&Rとしてはバコ国立公園に1泊2日で訪れました。国立公園と聞いていたので優雅な感じをイメージしていましたが、実際はとてもハードな山登りをしました。リラックスどころかワーク以上の労働をした気分でしたが、登りきった後に見えた海を見た時は興奮しました。またこの国立公園でしか見ることのできないサルを見ることができたりと、自然にあふれていて街中で過ごすのとはまた違う雰囲気を楽しむこともできました。宿泊したホテルは比較的安価なゲストハウスでした。このゲストハウスはオーナーの方も住んでおられた様子で、普通のホテルとは違う感じでした。宿泊先には私たちしかおらず、貸し切り状態でした。かなり自由にさせていただいていたので、そんなに不満を持っていたメンバーはいませんでした。オーナーの夫婦もすごくいい人だったので本当によかったです。また、クチンは比較的安全なこともあり、ハビタットの方も普段は私たちを自由にさせてくれていました。夜ごはんは自分たちで調達していたりしたので、現地の生活と近い生活ができたのではないかと思います。ちなみにこのゲストハウスから町まで出るのには歩いて15~20分くらいかかりました。
写真左上:集合写真
右上:建築途中
左下:完成
右下:宿泊先


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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年08月29日 11:26



 

フィリピン:6th Youth GV (立命館大学)

所属Rits Habitat (6th YouthGV(Rits BLOH))
訪問先フィリピン
national office
サイト情報Pasay city
346 家族
コンクリートブロックから成る2階建ての家
活動日程15 日間
29-Aug 2008(金曜日) ~ 12-Sep 2008(金曜日)
メンバー計: 19 名
大学男性: 7, 大学女性: 12
費用旅費:64850 円(税込)/1名
滞在費:7000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->マニラ (フィリピン航空)
リポート今回私たちのワークサイト先はPasaycityというところで、元々はバスターミナルだった場所らしいです。ここでは、Relocation programというものをHabitatが導入しているサイトで、完全に周りを堀で囲われている区域でした。Pasaycity内の他の町並みからは、堀で完全に遮断されており、外に出るための入り口がありました。堀の外側には川が流れ、周辺は衛生環境・住環境共に悪かったです。ワークサイトでは既に出来上がったハビタットハウスに住んでいる人がたくさんいたのですが、彼らの多くがこの川周辺出身の方でした。私たちの滞在時には既に完成された家が何軒もあったので今回のGVでは、新しく2階建ての家を作り始める作業をさせていただきました。Pasayでのハビットハウスはコンクリートブロックを積み上げて建てていく2階建ての家でした。新しく建つ家の土台・枠組みとなる穴を掘るためにコンクリートブロックを移動させる作業を主にやりました。その他にもセメント作り、コンクリートブロック作り、枠組み作り、など幅広い作業に取り組むことができました。作業を行う場所が日差しの強いところが多かったのですが、比較的ワークの種類が多いので、楽しく作業をすることが出来たり、少しでも体調が優れない人は簡単な作業に交代できるという面で、やりやすかったです。ただ、炎天下で不慣れな環境での作業ですから、頻繁に水分補給と休憩を挟むほうが良いと思いました。堀の中のコミュニティでは、洗濯や炊事をする共同水汲み場や、子供たちの遊べる広場など設備は充実しているようにも感じました。コミュニティ内ではライブリーフッド事業も行われていました。R&RではSALTというNGO団体のスタディツアーに参加と、Villa esquderoという観光地に行きました。SALTはパヤタスなど、ゴミ山周辺の生活環境改善のために活動している日本人の運営するNGO団体です。スタディツアーでは、ゴミ山訪問、住民から話を聞く家庭訪問、デイケアセンターの訪問などです。Villa Esquderoでは水牛の牽く牛車乗り、滝、釣りや筏乗りを体験しました。ホテルの設備や、サービスは申し分なかったです。今回はマニラ市のホテルだったのですが、できればサイトの近くで学生に見合った金額のホテルがあれば良かったと思います。ホテルのすぐ近くには、モール、レストラン、コンビニ、換金所、病院などが歩いて行ける範囲にあり、とても便利な地域でよかったです。
写真左上:集合写真
右上:建築途中
左下:完成
右下:宿泊先


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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年08月29日 09:32



 

モンゴル:2008Mongolia GV Team(同志社大学)

所属2008 Mongolia GV team (国際居住研究会(同志社大学))
訪問先モンゴル HFH Mongolia
サイト情報Erdenet(エルデネト)
6 家族 コンクリートブロックの壁、木(内部)とアルミ(外部)の屋根
活動日程18 日間 28-Aug 2008(木曜日) ~ 14-Sep 2008(日曜日)
メンバー計: 19 名 大学男性: 6, 大学女性: 13
費用旅費:124080 円(税込)/1名 滞在費:約2300 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->仁川空港 (大韓空港)
仁川空港-->チンギスハーン国際空港 (大韓空港)
リポートErdenetはとても見渡しのいい素敵な場所でした。少し小高い丘にワークサイトがあり、エルデネトの街が一望できました。360度青空で、雲も近かったです。面白かったのは、よく羊などの家畜がワークサイトを普通に横切っていたことです。のほほんとする雄大な場所で、夜は満点の星空でした!残念だったのはゴミがあちらこちらに落ちていたことです。(ハビハウス建設後にみんなで大掃除するらしいです。)建築活動では、今回は様々な作業をやらせていただきました。壁塗り、セメントづくり、ブロック運び、壁づくり、土台の土掘り、屋根づくりです。しかし、ほとんどの仕事を大工さんが率先してやるので、ジョブレスになりがちでした。R&Rでは小学校、孤児院を訪問しました。ダンス・歌の披露、折り紙、インタビュー、バスケ、サッカー、相撲などしました。また、事前にTSEREN TOURさんに予約してゲル一泊ツアーに行きました。エルデネト一大きい修道院、素晴らしい眺めがありました。ゲルはストーブの薪がなくなると寒くなるし、寝心地はいいほうではありませんのでご注意を。
モンゴルはとても寒く、8月末でも行ったら雪が降ってました。必ずパーカー、セーター、コートを持っていきましょう。セーターとパーカーを重ねて着ても寒い日はありました。あと乾燥しているので喉を痛めます。マスクやうがい薬、リップクリームは必須です。モンゴルの食事は油ばかり使い、肉料理ばっかりです。(ライスはありました。)朝のトーストのハムだけでも油でギットギトでした。必ず日本食を大量に持っていきましょう。そして胃もたれします。胃薬も大量に持っていきましょう。僕達のチームで流行ったのは胃もたれ、吐き気、下痢、喉の痛みなどです。食事と気候が日本と違うので気をつけましょう。

私が今回リーダーをやって思ったことは様々あります。その中でも後々リーダーを務める人に伝えたいものとしていくつかピックアップしたものを以下に載せておきます。
1.プロセスや想いを伝えること
リーダーという立場上、様々なことにおいて最終決定を下さなければなりません。その時にちゃんとメンバーに「何故その決定を下したのか」のプロセスをちゃんと説明してあげることが必要です。そのことにより、不信感や不透明さは免れます。
2.笑顔でいること
メンバーは意外にリーダーの表情を見ています。特に現地でチームがぐらついたときにこれは必要でしょう。一緒になってリーダーも暗い顔になっていたら、メンバーに不安感を与えてしまい、チームとしての明るさが消えてしまう。無理に笑顔でいろとは言いません。押しつぶされそうになったらそれを素直にメンバーに話すのもいいと思います。ある特定のメンバーに話して解消するのもいいでしょう。ただ何も話さず暗い顔でいると、周りの笑顔を消しかねません。私は今回笑顔でいることの大切さを痛感しました。
3.相談すること
リーダーをやって辛い想いをすることは山の如しです。やはりどんなリーダーでも超人でない限り人には何かしら欠点はあるものです。でもだからといってずっとへこまなくてもよいのです。リーダーというのはメンバーがいて初めて成り立つものです。そういう時こそメンバーを頼りましょう。特定の人でもいい。本当にいいGVにしたいって思っているリーダーなら絶対メンバーは力になろうとしてくれます。リーダーだけでなく、みんなで作るGVなのですから、どんどん相談しましょう!

写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
 
 
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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年08月28日 12:40



 

フィリピン:Doshisha Habitat (同志社大学)

所属Doshisha Habitat (同志社大学 国際居住研究会)
訪問先フィリピン Quezon Coco Palm
サイト情報BAGONG PAG-ASA VILLAGE
180 家族 鉄筋、ブロック、セメント
活動日程11 日 25-Aug 2008(MON) ~ 04-Sep 2008(THU)
メンバー計: 20 大学男性: 10, 大学女性: 10
費用旅費:66000円(税込)/1名
滞在費:1220 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->マニラ空港 (フィリピン航空)
マニラ空港-->関西国際空港 (フィリピン航空)
リポート僕たち同志社大学・フィリピンGVチームのワークサイトは、何もありませんでした。僕らはコミュニティー作りの初めの2件に携わらせていただいたのです。コミュニティーがないということで子どもから大人までのたくさんの人との出会いが少ないということにショックを受けました。しかしコミュニティーがないという状態がどういったものかということをメンバーが実感することがありました。ワーク初日、opening ceremonyのため多くの人が集まっていましたが、現地の方はどこかまとまりなく、それぞれが好きなことをやっていました。コミュニティーが出来る前は「バラバラなんだ」ということを実感しました。だからこそHabitatの活動が必要なんだと強く感じ、その活動のはじめに関わらせていただくことにやりがいを感じました。僕たちのワークの内容はスタッフさんが計画的に決めていてくれて、最初に提示してくれました。最初の3日間、家の土台である約10M四方の外枠深さ1.5Mの穴掘りでした。鉄筋の組み立て、鉄の色塗りもしました。最初の穴掘りが終わると、穴を掘ったところからブロック積みが始まりました。セメントを混ぜる機会があったため効率がよくバケツリレーを何度もやりました。ブロック積みは鉄筋とセメントを利用し強固な壁になっていました。その後床作りが始まり掘り返した土を埋め、セメントを流しました。3日目の穴掘りを終えた時点でもう一軒の穴掘りが始まったのでjoblessにはまったくならず、常に作業がありました。スタッフさんが常にいてくれて、指示してくれました。また地元のhigh schoolの生徒が2日参加し賑わいました。R&Rでは小学校訪問・SALT Study TOUR・パグサンハンの滝に行きました。SALTは片道4時間とかなり時間がかかりメンバーの体調面で不安がありましたが、なんとか全員無事に行くことができました。パグサンハンは本当に楽しかったです。真のrest&recreationだと思います。参加メンバー全員心からrefresh出来ました。空調設備あり、水洗トイレ、シャワーは少ないながら暖かい、ホテル内での朝・夜食可、売店あり、プール・バスケコート・フットサルコートあり、ビリヤードあり、と贅沢なホテルでした。ただ市街地まで遠く歩いて30分はあり、そこまでは車での移動になりました。
写真左上:PGV1
右上: building
左下: finished building
左下: hotel


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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年08月23日 10:25



 

フィリピン:Kwanseigakuin Uegahara (関西学院大学)

所属関西学院上ヶ原 (関西学院上ヶ原ハビタット)
訪問先フィリピン
Zion Puerto Princesa Palawan
サイト情報Zion Puerto Princesa Parawan
2 家族
ブロック形式
活動日程10 日間
20-Aug 2008(水曜日) ~ 29-Aug 2008(金曜日)
メンバー計: 22 名
大学男性: 9, 大学女性: 13
費用旅費:72000 円(税込)/1名
滞在費:6000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->マニラ (ウイングメイト)
リポート今回、私たちはフィリピンのパラワン島に行きました。パラワン島はマニラから飛行機で1時間半程度で行けます。ホテルは空港から5分の場所にあり、お湯も出て、部屋もきれいで、従業員の方も親切で、とても居心地のよい、生活しやすいホテルでした。洗濯もお金がかかりますがやってもらえました。ワークサイトは、ジプニーで1時間半くらいの所にありました。周りは自然に囲まれていました。すでに80件ほどの家が建てられており、コミュニティーがしっかりとしている印象を受けました。私たちは、1日だけホームステイをさせていただきました。多くの子供たちがこのコミュニティーにいたので、ワークをしている時には、多くの子供たちが周りにいました。メンバーは休憩の時には子供たちとあそんでました。ワーク内容は、セメント作り、ブロック運び、ブロック積み、積んだブロックにセメントを流し込む作業をメインにやり、ブロック作りもやらせてもらいました。また、排泄物を溜めておく大きなタンクを埋めるための穴掘りをワークの後半にやりました。5日間のワーク日程でしたが、2件の家の完成を見届けることができました。現地の大工さんはみんな親切で、最初は会話できなかっけれども、徐々にうちとけることができ、とてもやり易い環境、雰囲気の中でワークをすることができました。R&Rでは、世界遺産のアンダーグランドに行き、ボートに乗って洞窟の中を回りました。また、ホンダ湾に行き、海水浴を楽しみました。とてもきれいな海で、波はほとんどなく、泳ぎやすい海でした。今回、食事が充実していたのが大きかったです。基本的に海鮮料理なのですが、肉、野菜などの料理も食べることができ、毎回の食事がとても楽しみでした。また、コーディネーターをはじめとする、スタッフのメンバーの方は、みんな明るく、親切で、常に私たちのことを気にかけてくれました。メンバー22名、大きな病気、けがなどもなく、充実した10日間を過ごすことができました。帰国後も、常にもう一度パラワンに戻りたいという声を聞きます。ワークする環境、雰囲気、食事、泊まる場所、スタッフの方、どれも最高でした。今回のGVをサポートしてくれた全ての方に感謝します。どうもありがとうございました。
写真左上:集合写真
右上:建築途中
左下:完成
右下:宿泊先


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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年08月20日 10:21



 

フィリピン:Kyoto Gaidai Habitat (京都外語大学)

所属Kyoto Gaidai Habitat (京都外国語大学)
訪問先フィリピン Upland Cavite
サイト情報St. Jude Habitat Village
70 家族 スチールフレーム
活動日程18日間 1-Aug 2008(火曜日) ~ 19-Aug 2008(金曜日)
メンバー計: 20 名 一般男性: 1 , 大学男性: 5, 大学女性: 14
費用旅費:67,850 円(税込)/1名
滞在費:4,360 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->マニラ (フィリピン航空)
関西国際空港-->マニラ (フィリピン航空)
リポート私達Kyoto Gaidai Habitatはフィリピン、Upland CaviteのSt.Jude Villageというサイトで建築活動を行ってきました。スチールフレームを組み立てたり、砂、砂利、セメントを混ぜ、バケツで運んだりというような作業が中心でした。スチールフレームを屋根に上げる作業や、壁をドリルで付ける作業もさせてもらいました。周辺はとても自然豊かで、牛やヤギがそこらじゅうに歩いていました。町から少し離れた場所なので、生活するには少し不便なのではないかと感じました。ワークサイトの人はとても良い人達で、誰と誰が家族なのか分からないくらいみんな仲が良く、コミュニティーみんなが家族という印象をうけました。スナックタイムやランチタイムなど、本当に私達に良くしてくださって、とても快適に過ごせました。ワーク初日は雨が降り、心配していたのですが、次の日からは何の問題もなくワークをすることができました。日が射しているときは暑いのですが、心地よい風が吹き、ワークがしやすい環境でした。R&Rは直前に現地でスケジュールが決まったりと、大変だったのですが、小学校を訪問したり、過去に性的虐待をうけた少女達が暮らす施設を訪問したり、またビーチに行ったりと色々な活動をさせてもらいました。小学校や施設では『よさこい』や歌を披露しました。訪れた先でインタビューをすることができ、より深く現状を知ることができたと思います。また、数人のメンバーはHabitatと関係のある教会でのお米販売の準備、販売の手伝いをさせてもらい、良い経験となりました。宿泊施設はとても良い環境でした。虫が出たり、シャワーが止まったり、電気が消えたりというトラブルもありましたが、ホテルの方々はとても良い人達で、ご飯もすごくおいしくいただきました。ホテルからの景色もすごくきれいで、夕暮れの時間には夕日、夜は満天の星、早朝には朝日をみることができました。
写真左上:集合写真
右上:建築途中
左下:完成
右下:宿泊先



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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年08月19日 17:00



 

フィリピン:Rits TOM(立命館大学)

所属Rits TOM  (立命館 TOM SAWYER)
訪問先フィリピン Pasay
サイト情報St. Hannibal Empowerment Center
346 家族 コンクリートブロック作りの2階建てアパート
活動日程10 日間 17-Aug 2008(日曜日) ~ 26-Aug 2008(火曜日)
メンバー計: 10 名 大学男性: 5, 大学女性: 5
費用旅費:68650 円(税込)/1名
滞在費:55000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->マニラ (タイ航空)
リポート今回僕たちが行ったワークサイトはホテルからジプニーで20分ほど行ったところにあり、周辺には小学校などもあり賑やかなところにありました。ワークサイト自体は高い塀で囲まれていて、その中には既に完成しているハビハウスに多くの家族が住んでいました。子供たちも多くとても賑やかでした。また、サイトの近くに川が流れていて、その川岸には多くの家が立ち並んでいてスラム街が形成されていました。現在ハビハウスに住んでいるほとんどの家族が以前はそのスラムに住んでいたそうです。僕たちのワークは新しい家の基礎作りの状態からスタートしたため、ブロック作りが中心で、砂をふるいにかけたり、砂の袋詰めなどもやりました。しかし、3日目を過ぎたあたりで台風の影響から、ワークサイトの電気が使えなくなり、セメントを作る機械も動かなくなってしまったために、後半のワークはほとんどがブロック運びでした。今回はワーク以外に小学校訪問とスラム訪問を行いました。また、R&Rでは1日目にマニラ観光をして、2日目はSALTのスタディーツアーに参加しました。本当にたくさんの貴重な経験ができて充実した毎日を過ごすことができました。宿泊したホテルでは僕らの考えていた部屋の数と実際に用意された部屋の数が違っていて、ベットが一つ足りない状況でしたが、ホテルの周辺はコンビニやレストランも多くほとんど不自由なく過ごすことができました。しかし、今回は日程の都合上、R&Rをワークの間に挟むことができなかったため、疲れがたまってしまい多くのメンバーが体調を崩してしまいました。メンバーの中には39度近くの熱がでた人もいましたが、ハビの現地スタッフの方々やホームオーナーさんなどに介護してもらい、大事には至りませんでした。とても感謝しています。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:建築活動後 右下:宿泊先
 
 
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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年08月17日 10:59



 

タイ:Shanti 1 (青山学院大学)

所属Shanti Shanti 1 (青山学院大学(Shanti Shanti))
訪問先タイ
Chiang Mai
サイト情報チェンマイ
1 家族
コンクリートブロック
活動日程16 日間 16-Aug 2008(土曜日) ~ 31-Aug 2008(日曜日)
メンバー計: 16 名 大学男性: 9, 大学女性: 7
費用旅費:77500 円(税込)/1名
滞在費:2500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->バンコク (シンガポール空港)
リポート 私たちのチームはタイ北部のチェンマイに行きました。とても物価が安くバンコクに比べると田舎な感じがして落ち着きました。ワークサイトはゲストハウスから車で20分程度の場所にあり、周りにぼろぼろの家もたくさんありました。私たちのチームがついた時には家の骨組や屋根ができていて、主に床に土をしいてコンクリートでかため、トイレの穴を掘り、壁をブロックベイを積み重ねて作っていきました。作業が目に見えてどんどん進んで行くのでみんな自発的に楽しそうにワークをやっていました。
 私たちのチームは小学校とバーロンムサイ(エイズ孤児院)に行きました。小学校ではゲームをして負けたほうがベビーパウダーを顔に付けるというゲームを小学校のかたが用意してくれていたり、チーム全員でサッカーをしたりなど、とても盛り上がりました。あと伝統的な踊りのプレゼントや現地のお菓子までいただきました。孤児院ではとても有意義な時間をすごせて、メンバーそれぞれが考えさせられました。日本で用意してきた質問を聞いて考えさせられることばかりでした。
 私たちの宿泊施設は去年先輩たちが利用したゲストハウスと一緒で、去年泊まった先輩方も自分たちのチームもあのゲストハウスは良かったとみんな言っています。とても値段が安く部屋がきれいで、クーラーも付いていてみな快適に過ごせました。オーナーさんもいい人で日本人の奥さんと旦那さんで経営しているので、細かいことは日本語で伝えられるので、助かりました。
 
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
 
 

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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年08月16日 15:51



 

タイ:Habitat APU(立命館アジア太平洋大学)

所属Habitat APU (HFHJ)
訪問先タイ
サイト情報Lampang
2 家族
コンクリートブロック、セメント、鉄筋または竹
活動日程10 日間 16-Aug 2008(土曜日) ~ 25-Aug 2008(月曜日)
メンバー計: 21 名 大学男性: 5, 大学女性: 16
費用旅費:70000 円(税込)/1名
滞在費:1500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路福岡-->バンコク (タイ航空)
バンコク-->チェンマイ (タイ航空)
リポート 今回私たちは,ランパン(チェンマイから車で約2時間)というタイ北部地域で活動を行ってきました。建築様式は、主にブロックとセメントからなる平屋の一軒家でした。現地での活動は主にセメント作り、ブロック運び、トイレのための穴掘りやセメントを置きブロックを積む壁面の作業などがでした。作業中は、慣れない気候の中での長時間作業や生活環境の変化から体調を崩してしまうメンバーもいましたが、作業中の声かけや休憩中にスタッフと楽しく会話がはずむことでメンバーの笑顔が戻りました。GV中に一番大変だったのは、現地の人々とのコミュニケーションを図ることでした。現地の人々から作業の内容や注意点などを教えてもらおうと思っても、現地語が話せないためどのようにきけばよいか分からず、また現地の人々もどのように伝えたらよいか困惑しているようでした。しかし、私達がパーティーを企画してタイ語での人形劇や日本語・英語の歌の披露をすることで、私達と現地の大工さんそしてスタッフ全員が打ち解けることができ、その後はどんなに言葉が通じなくてもお互いに笑顔で作業することができました。また、声掛けでは日本人が人に物を渡す時に「ハイ!」という習慣がうけ(タイ語では「泣く」という意味)、バケツリレーをしながら言葉をかわさずともコミュニケーションを図ることができました。R&Rでは、小学校訪問とゾウの公園へ行きました。現地で訪れた小学校では、私達の大学の特色を活かした二つのプロジェクトを行いました。1つが絵本プロジェクト。そしてもう1つが人形劇です。絵本プロジェクトは、学内に2000人以上いる留学生からボランティアを募集し、サークルメンバーが小さい頃読んだ絵本を英語・タイ語に翻訳し、作成した人の名前を残し現地の小学校の図書館に寄付するというプロジェクトです。また人形劇は、日本昔話の1つ「一寸法師」をタイ人留学生と共に日本語からタイ語に翻訳し、さらにそれをタイ人留学生に音声録音させてもらい、音声を流しタイ語での人形劇を行いました。結果はどちらとも大成功に終わり、小学生の笑顔、先生達の笑顔を沢山みることができました。また、スポーツをして一緒に遊んだり文化交流を通してタイの子供たちから元気をもらったと共に、なにか今の日本では感じることのできない人々の温かさを感じることができました。というのもタイの子供たちは本当に純粋で、私たちがした劇や教えた遊びに対して目をキラキラさせて反応を示してくれるので、私たち自身も本当に楽しい時間を過ごすことができました。 宿泊環境としては、私たちは今回ランパン内のホテルを拠点に活動してきました。宿泊していたホテルは、とても清潔で特に日本のホテルに劣るところがないくらい過ごしやすい環境でした。 今回のGVで強く感じたことは、GV準備段階でもっともっと言語学習をすべきだったこと、そして根本的なハビタットの基本理念や活動を全員が把握しているか確認する必要があったこと、さらにR&Rはとても大切だということです。GVに行くまで、ほとんどのメンバーがR&Rをイベント的な感覚でとらえていたと思います。しかしGV全体を振り返ると、現地のことを知る唯一の時間であるように思えました。次回は、今年行った二大プロジェクトを継続しつつ、学びたいことを積極的に現地で学んでくるための計画をしていけたらと感じています。 
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先
 
  
 

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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年08月16日 10:21



 

Thailand: Tochigi JET

Team NameTochigi JETs (Tochigi JETs)
CountryThailand Rayong
Work siteRayong
1 Family A one-story concrete house made from concrete bricks
Itinerary9 Day(s) 07-Aug 2008(THU) ~ 15-Aug 2008(FRI)
MemberTotal: 10 Adult(F): 3, JET(M): 2, JET(F): 5
ExpenseTraveling:100000 JPY(taxes included)/person
In-country:2600 JPY(taxes included)/person/day
RouteNarita-->Bangkok(Singapore Airlines)
Bangkok-->Narita(Singapore Airlines)
ReportEvery year, a group of JETs living in Tochigi Prefecture organizes a team through Habitat to build houses in South East Asia. From August 7th - 15th, our ten-member team volunteered to help a family living in Rayong, Thailand. This is about two and a half hours southeast of Bangkok. On the first day we met the Habitat staff who then introduced to us the homeowners of the house we were to build. Meeting the couple was important because we worked alongside with them throughout the week. The cooperation and teamwork built unity among the members of our team and foster better relations with not only the family we were helping but everyone in the village. Each day the construction supervisor gave our team goals to attain, so that progressed could be made at the end of the day. Though professional workers were also at the site to show us how to use tools and teach us various construction methods, our group was vital in making the cement and carrying materials necessary for the building project. During the week, some local teenage volunteers joined our group and assisted in the project. It was good to see the youth take an active role in helping people from their community. It also gave our team the chance to communicate with them throughout the day. During the break and lunch times, a famiy was chosen to provide all the meals. We were provided with a variety of different foods and fruits that energized us for the strenuous work. After a long day of work, we got on our rented jeepney and rode to our accommodation. Besides being only a 20 minute drive from the worksite, it also had air-conditioning, a TV (with some English channels), and laundry service for a reasonable price. The friendly staff always greeted us with a smile and provided assistance if we had any troubles. There was also a huge supermarket nearby to go shopping in the evening. While Habitat provides volunteers to interact with people at the worksite, they also provide opportunities such as homestays and the chance to go to an orphanage or a school. During the middle of our work experience, our team had the opportunity to visit an elementary school. Upon arriving, the children, dressed in their traditional costumes, danced and performed a song for us. We also played games and shared some fun English-related activities with the kids. This experience not only gave us a break from working but also allowed us to interact with the local people and learn some of their customs while also sharing our own. It is definitely worthwhile to have this chance to do something in the community. It will enrich your overall experience with Habitat.
PhotoUpper left:Team Members with Home Owners
Upper right: building
Lower left: finished building
Lower right: hotel



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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年08月07日 12:11



 

モンゴル:Zion's Club (多摩大学)

所属Zion's club (多摩大学)
訪問先モンゴル Baganuur
サイト情報Baganuur
6 家族 コンクリート、木造建築
活動日程13 日間 03-Aug 2008(日曜日) ~15-Aug 2008(金曜日)
メンバー計: 9 名 一般男性: 1 , 大学男性: 2, 大学女性: 6
費用旅費:129000 円(税込)/1名
滞在費:3500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->北京
北京-->成田
リポートBaganuurというGVチーム初の場所で、ホテルからすぐ近くのワークサイトで7日間Workをしました。主都のウランバートルから3時間くらい離れた田舎でまわりにはゲルがあって、馬や牛、羊、山羊が自由に歩き回っていました。空がとても広くきれいに見えて天気も良くて環境が良かったです。ワークサイトはたくさんの人がコミュニティーを作っていて私たちは6つのお家を建てるお手伝いをしました。2つか3つのグループに分かれて、のこぎりでひたすら木を切ったり、セメントを作ったり、木を運ぶなどの作業をしました。子供たちもたくさんいて一緒にWorkをしたり遊んだりしました。言葉が通じない部分もあったのですが、笑顔でこれをやってとか指示をしてくれて、コミュニケーションがとれてゆっくりで完成はしませんでしたが素敵なお家になると思います。みんなとてもやさしくて、楽しくWorkすることができました。R&Rでは孤児院にいったり、リゾートゲルに泊まって乗馬の体験や森の散策をしました。孤児院では、夏休みということもあって子供が7人くらいしかいなかったのですが、伝統的な衣装を着てダンスや歌などを発表してくれて私たちをあたたかく迎えてくれました。私たちも、ダンスをして歌を歌って、交流しました。子供たちが生活しているお家はハビタットが作ったものと知って、貴重な体験ができたと思います。宿泊施設は、まわりが自然で設備も環境もよくてリラックスすることができました。ゲルのも泊まることができました。1つのホテルのオーナーさんもとてもいい人でとてもよくしてくれて、おいしいごはんを食べれて、仲良くなることができました。みんなで近くの山に登って星を見ました。空が本当に広くて、流れ星もたくさん見れてとっても感動しました。でもシャワーが水しかでなくて寒かったです。多くの人と出会ってやさしさに触れて、お家を持つこと、建てることの大切さはもちろん人との出会いの大切さも学ぶことができました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:ワークサイト 右下:宿泊先

 

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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年08月03日 16:54



 

Mongolia: Tokyoites

Team NameTokyoites
CountryMongolia Erdenet
Work siteErdenet
8 Families Concrete block walls, wooden roof structure, aluminum roof
Itinerary10 Day(s) 02-Aug 2008(SAT) ~ 11-Aug 2008(MON)
MemberTotal: 15 Adult(M): 4 , Adult(F): 3, High School(F): 8
ExpenseTraveling:135000 JPY(taxes included)/person
In-country:3500 JPY(taxes included)/person/day
RouteNarita-->Ulan Batar (MIAT)
ReportOur team of 15, 7 adults and 8 high school girls, worked at the HFH Mongolia site at Erdenet. We worked on 8 early-stage houses, though the site contained many more finished and occupied homes. Work performed: carrying wood, water & sand, pouring concrete foundations, building concrete block walls, erecting a brick chimney, fabricating and installing wooden roof support structures, nailing roofing panels, painting, laying wooden floors, hanging a door, external plastering/stucco. Work not performed: insulation, interior finishes or electrical work. The local affiliate representative, the translator and the professionals at the work site were extremely helpful. Family members worked hard alongside us. On the second day we were joined by a team of 10 Korean high school & college students. The local professionals were adept at overcoming the language barrier. Something to keep in mind: Mongolians don't point at things. On the first day, we all worked hard to divine what the pros were indicating by nods of their heads. After that, we either learned the Mongolian words or made sure that the commonly asked for tools were kept far apart from each other.

Accommodation on arrival in Ulan Bataar (""UB"") was at the Guide House Hotel, which was serviceable. The next day we did some sightseeing and attended a Mongolian cultural performance, which was fascinating, and exceeded everyone's expectations. That evening we boarded a Soviet-era overnight train to Erdenet. The 1st class compartments hold four people each. Bring your own food, toilet paper and water. A longer ride than taking a taxi, but you get to sleep much of the way. In Erdenet we stayed at the Erdenet Hotel, a pleasant place with bright rooms, good plumbing and plenty of hot water for showers, only a short drive from the site. We chose to eat lunch at the site, rather than to spend time driving back into town. The first day we did take-out from the hotel, but on subsequent days we had our translator obtain food from the better, and less expensive, ""National Mongolian Fast Food"" restaurant in Erdenet. The vegetarian on our team even found some acceptable dishes. (In general, Mongolia is a tough place for vegetarians and bringing one's own peanut butter or other portable food is recommended for those with dietary restrictions.) On the last day of work we had an afternoon gathering with the families, workers and our team. Our high schoolers sang ""Lean on Me"" with tight harmony, and the Mongolians sang traditional song for us. A few tears were shed as we said goodbye.

We spent the final two days in Mongolia staying in gers at the Majaa Resort. In a beautiful location, we hiked, rode horses, picked strawberries and watched a ger disassembly/erection demonstration. Food was excellent. Living in the gers solidified our understanding of why families want real housing, even if there is no indoor plumbing. Finally, we took the overnight train back to UB, going directly from the train station to the airport for our 10:15 am flight home.

Before arrival, several team members expressed concern about what they would be able to accomplish, due to their lack of experience in building. By the end of the trip, every team member felt that he or she had made a real contribution to the families' living conditions and that it was a valuable and rewarding experience.

PhotoUpper left: with homeowners
Upper right: building
Lower left: finished building
Lower right: hotel


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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年08月02日 11:45



 

 
 
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