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海外建築ボランティア体験リポート
Overseas Building Volunteer Report

フィリピン:Doshisha Habitat (同志社大学)

所属Doshisha Habitat (同志社大学)
訪問先フィリピン Quezon Coco Palm
サイト情報BAGONG PAG-ASA VILLAGE、180 家族; 鉄筋、ブロック、セメント
活動日程11 日 25-Aug 2008(MON) ? 04-Sep 2008(THU)
メンバー計: 20 大学男性: 10, 大学女性: 10
費用旅費:66000円(税込)/1名
滞在費:1220 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->マニラ空港 (フィリピン航空)
マニラ空港-->関西国際空港 (フィリピン航空)
リポート僕たち同志社大学・フィリピンGVチームのワークサイトは、何もありませんでした。僕らはコミュニティー作りの初めの2件に携わらせていただいたのです。コミュニティーがないということで子どもから大人までのたくさんの人との出会いが少ないということにショックを受けました。しかしコミュニティーがないという状態がどういったものかということをメンバーが実感することがありました。ワーク初日、opening ceremonyのため多くの人が集まっていましたが、現地の方はどこかまとまりなく、それぞれが好きなことをやっていました。コミュニティーが出来る前は「バラバラなんだ」ということを実感しました。だからこそHabitatの活動が必要なんだと強く感じ、その活動のはじめに関わらせていただくことにやりがいを感じました。僕たちのワークの内容はスタッフさんが計画的に決めていてくれて、最初に提示してくれました。最初の3日間、家の土台である約10M四方の外枠深さ1.5Mの穴掘りでした。鉄筋の組み立て、鉄の色塗りもしました。最初の穴掘りが終わると、穴を掘ったところからブロック積みが始まりました。セメントを混ぜる機会があったため効率がよくバケツリレーを何度もやりました。ブロック積みは鉄筋とセメントを利用し強固な壁になっていました。その後床作りが始まり掘り返した土を埋め、セメントを流しました。3日目の穴掘りを終えた時点でもう一軒の穴掘りが始まったのでjoblessにはまったくならず、常に作業がありました。スタッフさんが常にいてくれて、指示してくれました。また地元のhigh schoolの生徒が2日参加し賑わいました。R&Rでは小学校訪問・SALT Study TOUR・パグサンハンの滝に行きました。SALTは片道4時間とかなり時間がかかりメンバーの体調面で不安がありましたが、なんとか全員無事に行くことができました。パグサンハンは本当に楽しかったです。真のrest&recreationだと思います。参加メンバー全員心からrefresh出来ました。空調設備あり、水洗トイレ、シャワーは少ないながら暖かい、ホテル内での朝・夜食可、売店あり、プール・バスケコート・フットサルコートあり、ビリヤードあり、と贅沢なホテルでした。ただ市街地まで遠く歩いて30分はあり、そこまでは車での移動になりました。
写真左上:集合写真、右上: 建築途中
左下: 完成、左下:宿泊先


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