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海外建築ボランティア体験談
Overseas Building Volunteer Report

フィリピン:Kwanseigakuin Uegahara (関西学院大学)

所属Kwanseigakuin Uegahara (関西学院上ヶ原キャンパス)
訪問先フィリピン、Zion Puerto Princesa Palawan
サイト情報2 家族、ブロック形式
活動日程10 日間 20-Aug 2008(水曜日) ~ 29-Aug 2008(金曜日)
メンバー計: 22 名 大学男性: 9, 大学女性: 13
費用旅費:72000 円(税込)/1名
滞在費:6000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->マニラ (ウイングメイト)
リポート今回、私たちはフィリピンのパラワン島に行きました。パラワン島はマニラから飛行機で1時間半程度で行けます。ホテルは空港から5分の場所にあり、お湯も出て、部屋もきれいで、従業員の方も親切で、とても居心地のよい、生活しやすいホテルでした。洗濯もお金がかかりますがやってもらえました。ワークサイトは、ジプニーで1時間半くらいの所にありました。周りは自然に囲まれていました。すでに80件ほどの家が建てられており、コミュニティーがしっかりとしている印象を受けました。私たちは、1日だけホームステイをさせていただきました。多くの子供たちがこのコミュニティーにいたので、ワークをしている時には、多くの子供たちが周りにいました。メンバーは休憩の時には子供たちとあそんでました。ワーク内容は、セメント作り、ブロック運び、ブロック積み、積んだブロックにセメントを流し込む作業をメインにやり、ブロック作りもやらせてもらいました。また、排泄物を溜めておく大きなタンクを埋めるための穴掘りをワークの後半にやりました。5日間のワーク日程でしたが、2件の家の完成を見届けることができました。現地の大工さんはみんな親切で、最初は会話できなかっけれども、徐々にうちとけることができ、とてもやり易い環境、雰囲気の中でワークをすることができました。R&Rでは、世界遺産のアンダーグランドに行き、ボートに乗って洞窟の中を回りました。また、ホンダ湾に行き、海水浴を楽しみました。とてもきれいな海で、波はほとんどなく、泳ぎやすい海でした。今回、食事が充実していたのが大きかったです。基本的に海鮮料理なのですが、肉、野菜などの料理も食べることができ、毎回の食事がとても楽しみでした。また、コーディネーターをはじめとする、スタッフのメンバーの方は、みんな明るく、親切で、常に私たちのことを気にかけてくれました。メンバー22名、大きな病気、けがなどもなく、充実した10日間を過ごすことができました。帰国後も、常にもう一度パラワンに戻りたいという声を聞きます。ワークする環境、雰囲気、食事、泊まる場所、スタッフの方、どれも最高でした。今回のGVをサポートしてくれた全ての方に感謝します。どうもありがとうございました。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


* 画像をクリックすると拡大します。

投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年08月20日 10:21 |



 

 
 
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