ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン
ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン
 
Entry < Report < Home  

海外建築ボランティア体験談
Overseas Building Volunteer Report

フィリピン:Kyoto Gaidai Habitat (京都外語大学)

所属Kyoto Gaidai Habitat (京都外国語大学)
訪問先フィリピン Upland Cavite
サイト情報St. Jude Habitat Village
70 家族 スチールフレーム
活動日程18日間 1-Aug 2008(火曜日) ~ 19-Aug 2008(金曜日)
メンバー計: 20 名 一般男性: 1 , 大学男性: 5, 大学女性: 14
費用旅費:67,850 円(税込)/1名
滞在費:4,360 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->マニラ (フィリピン航空)
関西国際空港-->マニラ (フィリピン航空)
リポート私達Kyoto Gaidai Habitatはフィリピン、Upland CaviteのSt.Jude Villageというサイトで建築活動を行ってきました。スチールフレームを組み立てたり、砂、砂利、セメントを混ぜ、バケツで運んだりというような作業が中心でした。スチールフレームを屋根に上げる作業や、壁をドリルで付ける作業もさせてもらいました。周辺はとても自然豊かで、牛やヤギがそこらじゅうに歩いていました。町から少し離れた場所なので、生活するには少し不便なのではないかと感じました。ワークサイトの人はとても良い人達で、誰と誰が家族なのか分からないくらいみんな仲が良く、コミュニティーみんなが家族という印象をうけました。スナックタイムやランチタイムなど、本当に私達に良くしてくださって、とても快適に過ごせました。ワーク初日は雨が降り、心配していたのですが、次の日からは何の問題もなくワークをすることができました。日が射しているときは暑いのですが、心地よい風が吹き、ワークがしやすい環境でした。R&Rは直前に現地でスケジュールが決まったりと、大変だったのですが、小学校を訪問したり、過去に性的虐待をうけた少女達が暮らす施設を訪問したり、またビーチに行ったりと色々な活動をさせてもらいました。小学校や施設では『よさこい』や歌を披露しました。訪れた先でインタビューをすることができ、より深く現状を知ることができたと思います。また、数人のメンバーはHabitatと関係のある教会でのお米販売の準備、販売の手伝いをさせてもらい、良い経験となりました。宿泊施設はとても良い環境でした。虫が出たり、シャワーが止まったり、電気が消えたりというトラブルもありましたが、ホテルの方々はとても良い人達で、ご飯もすごくおいしくいただきました。ホテルからの景色もすごくきれいで、夕暮れの時間には夕日、夜は満天の星、早朝には朝日をみることができました。
写真左上:集合写真
右上:建築途中
左下:完成
右下:宿泊先



* 画像をクリックすると拡大します。

投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年08月19日 17:00 |



 

 
 
非営利活動法人 ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン
 
 
ハビタット 著作権