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海外建築ボランティア体験談
Overseas Building Volunteer Report

マレーシア:Rits Habitat (立命館大学)

所属さやえんどう (Rits Habitat)
訪問先マレーシア クチン
サイト情報バウ
1 家族 レンガ造り
活動日程16 日間 29-Aug 2008(金曜日) ~ 13-Sep 2008(土曜日)
メンバー計: 26 名 大学男性: 8, 大学女性: 18
費用旅費:97200 円(税込)/1名
滞在費:約7,000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->クアラルンプール (マレーシア航空)
クアラルンプール-->クチン (マレーシア航空)
リポート今回のGVの建築活動は心から楽しめるワークだったと思います。始め1軒の家を26人で建てると聞き、本当に26人もいてジョブレスはないのだろうかと不安でしたが、実際に活動を始めると確かにそこには26人分の仕事がありました。ワークサイトは私たちとハビタットのConstruction Surpervisorとホームオーナーさんの家族と近所の人たちが数名のみがいて、「村」という感じではなかったです。また、ホームオーナーさんの今住んでいる家の前でワークをすることで実際の生活を垣間見ることもでき、またホームオーナーさんを近くに感じることができたので、「この人たちのために家を建ててるんだ」という実感を以てワークに取り組むことができたことがよかったです。私たちは住居建設活動以外にハビタットオフィス訪問をしたり、クチンをツアーで回ったりしました。小学校訪問は、現地の公立小学校は訪問するのに複雑な手続きを要するとのことだったので、現地の私学を訪問させていただきました。そこでは文化紹介としてよさこいソーラン節を踊ったり、日本紹介や日本語を教えたり、一緒にゲームをするなどして交流をしました。またR&Rとしてはバコ国立公園に1泊2日で訪れました。国立公園と聞いていたので優雅な感じをイメージしていましたが、実際はとてもハードな山登りをしました。リラックスどころかワーク以上の労働をした気分でしたが、登りきった後に見えた海を見た時は興奮しました。またこの国立公園でしか見ることのできないサルを見ることができたりと、自然にあふれていて街中で過ごすのとはまた違う雰囲気を楽しむこともできました。宿泊したホテルは比較的安価なゲストハウスでした。このゲストハウスはオーナーの方も住んでおられた様子で、普通のホテルとは違う感じでした。宿泊先には私たちしかおらず、貸し切り状態でした。かなり自由にさせていただいていたので、そんなに不満を持っていたメンバーはいませんでした。オーナーの夫婦もすごくいい人だったので本当によかったです。また、クチンは比較的安全なこともあり、ハビタットの方も普段は私たちを自由にさせてくれていました。夜ごはんは自分たちで調達していたりしたので、現地の生活と近い生活ができたのではないかと思います。ちなみにこのゲストハウスから町まで出るのには歩いて15~20分くらいかかりました。
写真左上:集合写真
右上:建築途中
左下:完成
右下:宿泊先


* 画像をクリックすると拡大します。

投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年08月29日 11:26 |



 

 
 
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