| 所属 | Same Same But Tokai (東海大学) |
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| 訪問先 | フィリピン Passy |
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| サイト情報 | St. Hannibal Empowerment Center 20 家族 コンクリートブロック2階建てアパート |
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| 活動日程 | 13 日間 01-Sep 2008(月曜日) ~ 13-Sep 2008(土曜日) |
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| メンバー | 計: 25 名 JET女性: 1, 大学男性: 6, 大学女性: 18 |
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| 費用 | 旅費:59120 円(税込)/1名 滞在費:6000 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->香港 (キャセイパシフィック) 香港-->マニラ (キャセイパシフィック) |
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| リポート | 建築活動は私たちの泊まったビジネス街のホテルから少し離れた場所にありました。そこは、水道や電気は通っていました。ワークをした場所は、昔、バスロータリーだったそうです。なので、壁に囲まれていて、その壁を境にコミュニティが隔てられてるように感じました。壁の外側は、現在ハビタットハウスに住んでいる人たちが、昔住んでいた場所だそうです。私たちの活動した場所には既に、ハビタットハウスが何軒もありました。2階建てのアパートのような感じです。今回のGVで、私たちは、新しいアパートの建築に取り掛かりました。将来建つアパートの枠組みとなる穴がすでに掘ってあり、そこに基盤となるレンガを積んで行く作業をしました。他にも、レンガ作り、セメント作りなど、様々なことに取り組みました。2週間という短い期間だったので、家(アパート)を完成させるのは不可能でしたが、家の基礎を作ったことで、そのコミュニティに貢献したと感じることが出来ました。壁の内側には、子ども達が安全に遊べる広場があり、また、お母さんたちが私たちボランティアや地域の人にマッサージをして、その収入で家賃を払うというシステムもありました。今回のGV中に、SALTツアー、プエルトガレラ島ツアー、小学校訪問、そしてマニラ市内ツアーがありました。SALTツアーでは、2000年崩落事故慰霊碑や、現在も不法にゴミ山ふもとに住み続けスカベンジャーをしている家の周囲を歩きました。また、ゴミ山でゴミを集めていた最中に事故にみまわれた家族にも会う機会がありました。プエルトガレラ島では、シュノーケルなどを体験し、美しい自然に触れる機会が多くありました。小学校訪問では、ソーラン節を披露したり、子ども達と遊んだり、異文化交流が出来ました。マニラ市内ツアーでは、フィリピンの中心部の発展を目の当たりにしました。また、世界大戦中、日本軍との戦いによりフィリピンで命を落としたアメリカ兵の墓地にも行きました。様々なツアーに参加したことで、貧富の差を感じることが多くありました。宿泊施設の最初の印象は、「こんな都会のこんないい所に泊まっていいのか」というものでした。35階建てのビジネスホテルでした。従業員も丁寧で、2人部屋に3人で泊まっていましたが、お湯のシャワーも浴びることができて、文句はありませんでした。ホテルの周りにはレストランが多くあり、夕食に困ることもありませんでした。治安などの安全面を考慮してくれたのは感謝しますが、贅沢すぎるので、もう少しランクの低い、安いホテルでいいと思います。 |
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| 写真 | 左上:集合写真。ワークサイトにて。 右上:建築途中 左下:完成 右下:宿泊先
 
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