ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン
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海外建築ボランティア体験談
Overseas Building Volunteer Report

タイ:Habitat MGU (明治学院大学)

所属ハビタットジャパン (ハビタットMGU)
訪問先タイ
HRC-North, Chiang Mai
サイト情報
2 家族
コンクリートブロック様式1階建て
活動日程14 日間
01-Sep 2008(月曜日) ~ 14-Sep 2008(日曜日)
メンバー計: 20 名
大学男性: 5, 大学女性: 15
費用旅費:95140 円(税込)/1名
滞在費:25711 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->バンコク (タイ国際航空)
バンコク-->チェンマイ (タイ国際航空)
リポートチェンマイ市のホテルからバスで約30分ほどのところに私たちのワークサイトはあります。緑が豊かで、ゆったりとした雰囲気の中で作業をしてきました。私たちは2軒の家に携わることができ、最初は骨組みと屋根だけしかない場所に、さまざまな工程を経て、私たちができる作業を最後までやり遂げることができました。チームの中で2つのグループに分けて2軒を同時に進めていきました。工程は①土台づくり、②床づくり、③壁づくり、④トイレづくりの大きく分けて④つあります。①②の作業はメンバー全員で1軒ずつバケツリレーをして土やセメントを運ぶという要領でしたが、③はセメントをのせた上にブロックを積み上げるという、とても集中力と責任のいる作業でした。④はひたすら穴を掘り、土管をその中に入れるという内容で、トイレの土台を作りました。穴を掘っていると、ゴミや汚水が出てきて、意外と大変な作業でした。全ての工程にはホームオーナー、スキルドワーカー、そしてハビタットスタッフが一緒に作業をしてくれて、彼らと私たちメンバー全員で1つのチームとして一丸となって活動に取り組みました。また、ワーク以外の活動であるR&Rもかなり充実していました。半日のワーク日を利用して、午後にワークサイトから近くの小学校に訪問して、新聞紙で兜を作ったり、ゲームやサッカーをして交流しました。また3日間のR&Rは山の麓の村にホームスティをして、実際の暮らしを体験したり、エレファントキャンプで象に乗ったりとタイの文化に触れることができました。最終日にはバーンロムサイというエイズ孤児院に訪問し、チェンマイで一番有名なお寺「ワット・ドイ・ステープ」に行きました。滞在先のホテルは「Imm eco」という所で、チェンマイ空港から約10分、ナイトバザールの近くにあります。部屋は2人部屋と3人部屋で、レストランの食事はとても美味しく、シャワーやトイレは共同ですがとてもきれいでした。さらにプールが付いており、快適に過ごすことができました。値段もリーズナブルなのでお勧めのホテルです。今回のGVは、ハビタットチェンマイオフィスの方々のおかげで、事前の連絡のやり取りから現地のスケジュール等々、とてもスムーズに行うことができました。またワークで2軒の建築に携われたことで、たくさんの人々と関わり、家だけでなく絆も築くことができたと思います。とても充実したGVでした!
写真左上:チーム写真.jpg/現地の人々と完成した家の前で
右上:建築途中
左下:完成
右下:宿泊先


* 画像をクリックすると拡大します。

投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2008年09月01日 10:56 |



 

 
 
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