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海外建築ボランティア体験リポート
Overseas Building Volunteer Report

タイ:Shanti 2 (青山学院大学)

所属Shanti2 (SHANTI SHANTI 青山学院)
訪問先タイ Korat
サイト情報1 家族 コンクリートブロック
活動日程15 日間 27-Aug 2008(水曜日) ? 10-Sep 2008(水曜日)
メンバー計: 14 名 大学男性: 4, 大学女性: 10
費用旅費:78320 円(税込)/1名
滞在費:3300 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->バンコク (ノースウエスト航空)
リポート私たちが訪れたのは、タイ東北部のコラートというところです。日本ではあまり聞きなれないところですが、タイ第三の都市で、街の中心にあるタオ・スラナーリ像の周りには、平日にもかかわらず、多くの人で賑わっていました。ワークサイトは車で20分程度行ったところで、周囲は牛や鶏、タピオカ畑と広い空が印象的でした。私のチームは女性が3分の2以上を占め、ワークが大変かと思っていましたが、そんな心配は無用でした。男女の別なく、みんな熱心に、楽しそうに、ワークに励みました。「日本のチームは、とても楽しそうにワークをするね。」と、現地の大工さんから言われたくらいです。私たちが行くことで、誰かの支えになっていると思うと嬉しくなりました。ホームオーナーさんが以前住んでいた家も見せてもらいました。古い家の状態は、屋根がなかったり、床がなかったりと、自分たちの日本での生活環境からは想像できないものでした。ただ、古い家を見せてもらったことで、自分たちがワークをしている意義を実感することができました。だから、古い家を見せてもらったほうがいい、そう感じました。
私たちがR&Rでピマーイ遺跡や、カオヤイ国立公園、動物公園、そのほかにも、小学校、中学校訪問、最終日にはパタヤビーチとゲイショーへと足を運びました。メンバーのみんなが遊びすぎじゃないかと心配するほどでした。実際はワークの日は移動日を除いた13日間中9日間と少ないことはなく、R&Rがとても充実していたことから感じたことだと思います。訪れた学校は、私たちのチームに通訳としてついてくれていた方が、日本語の教師として勤めているところでした。私たちが足を運んだ時、『日本文化交流』という看板が掲げられていました。私たちは、歌の出し物しか用意していなかったのですが、学校の生徒さん達は、タイの伝統舞踊、モダンダンス、日本語の歌を披露してくれました。感動して、涙を流しているメンバーもいました。
私たちの宿泊したホテルは、きれいなところでした。ごくごく稀に、どこかの部屋だけ、シャワーのお湯が出なくなり、水で体を洗うメンバーもいました。また、あるメンバーの部屋の洗面所で、水をためるガラスが突然割れるというハプニングがありました。幸い、そのとき、洗面所に誰もいなかったため、けが人は出ませんでした。そういったとき、ホテルの人が非常に親切に対応してくれました。

写真左上:チーム、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先




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