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海外建築ボランティア体験リポート
Overseas Building Volunteer Report

インドネシア:Patchwork Youth (東京理科大学他)

所属Patchwork Youth (一般募集チーム)
訪問先インドネシア スラバヤ
サイト情報パイトン
1 家族 レンガ造り 3LDK 
活動日程10 日間 06-Feb 2009(金曜日) ? 15-Feb 2009(日曜日)
メンバー計: 12 名
一般男性: 1 , 大学男性: 6, 大学女性: 4, 高校女性: 1
費用旅費:96000 円(税込)/1名
滞在費:3300 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->デンパサール (ガルーダ・インドネシア)
デンパサール-->スラバヤ (ガルーダ・インドネシア)
リポートワークサイトがある場所はインドネシア第二の都市と呼ばれるスラバヤから、車で4時間ほどの距離にあるパイトンという町でした。滞在したホテルでは、停電したり、シャワーからお湯が出ない時があったり、といくつか不備がありましたが、施設自体はきれいで、ランドリーサービスなどの便利なサービスが利用できるので、作業に集中するには十分な環境でした。ホテルから車で20分ほどのワークサイトでは、鶏、牛、猿などがいて、自然あふれる環境での作業となりました。ワークは、基礎枠作り、セメント作り、レンガ積みなどが中心で、どの作業もコーディネーターやスキルワーカーに丁寧に教えて頂けるので、安全に作業することができました。近隣の住民の方たちも日本人である私たちをあたたかく迎えてくれ、午後になると学校を終えた小学生ぐらいの子供たちが遊びに来てくれたので、笑顔が絶えない作業現場となりました。中には作業を手伝ってくれる子供たちも居り、どんなに辛くても最後まで楽しく作業できたのは、町の方たちの存在があったからだと思います。
R&Rではブロモ山の登山、市街地の観光、小学校訪問をしました。ブロモ山ではジープと馬を使って頂上へ向かいました。あいにく霧のため、日の出を見ることはできませんでしたが、ジープと馬で山を登るという珍しい経験が出来たので、十分満足できました。コーディネーターが一緒に付いてくれるので、普通の観光ではなかなか行けないような場所に行くことをお勧めします。
私たちのチームは大学やサークルといった枠組みがないチームで、成田空港での出会いが初めての出会いというメンバーがほとんどでした。しかし異国の地で一緒に汗を流すことで、帰国日には大切な仲間となっていました。こういった経験ができるのもGVだからこそだと思います。インドネシアでの活動やリーダーについてのことなど、これから活動をする方の力に少しでもなりたいと考えているので、何か力になれることがあればHFHJを通して連絡していただけると幸いです。
写真左上: 集合写真 右上:活動初日
左下: 作業最終日 右下:宿泊先



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