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海外建築ボランティア体験リポート
Overseas Building Volunteer Report

バングラデシュ:Same Same but TOKAI (東海大学)

所属Same Same but TOKAI (東海大学)
訪問先バングラデシュ、ドゥルガプール
サイト情報ネトロコナ県ドゥルガプール郡ビリシリ村、2 家族、レンガ造り
活動日程15 日間 22-Feb 2009(日曜日) ? 08-Mar 2009(日曜日)
メンバー計: 14 名 一般男性: 1 , 大学男性: 9, 大学女性: 4
費用旅費:105000 円(税込)/1名
滞在費:約3,500 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->バンコク (タイ航空)、バンコク-->ダッカ (タイ航空)
リポート 私たちは、今年の2月後半から3月の前半まで、バングラデシュのネトロコナ県のドゥルガプールというところに訪問し、建築活動を行いました。ドゥルガプールはバングラデシュの最北部に位置し、インドとの国境が見えるところです。首都のダッカと比べると、村の様子は落ち着いていて、時間の流れがゆっくりとしていました。ちょうど乾季の時期だったので、日中は暑く、朝晩は少し冷えるといった気候でした。雨が降ることはほとんどなく、比較的過ごしやすい環境だったかと思います。しかし、食べ物や水などで体調を崩すメンバーが多かったです。
 建築活動中では、村の人たちが日本人を珍しそうに見にやってきて、手伝ってくれたり、話しかけてくれました。現地の大工さんとは、勉強したベンガル語やスタッフを通して、物を運ぶだけではなく、様々な仕事を教わり、実践することが出来ました。子どもが多く、たくさんの人たちと交流ができるワークサイトでした。Same Same but TOKAIでは、3年前も同じアフィリエートのドゥルガプールに訪れていたので、以前、建築に携わった家を訪問したり、少し成長した子どもたちに再会したりなど、とても貴重な体験をさせていただきました。その家は、すでに生活観があふれていて、ハビタットの支援の結果を実際に拝見することができました。
 R&Rでは、リキシャに乗って、セラミックの丘に行ったり、教会を訪れたり、インドの国境を見たり、学校を訪問したりしました。セラミックの丘では、現地の人にしか知られていないとても綺麗なエメラルドブルーの池を見ることができました。学校訪問では、事前に準備をした手洗い歌を教えたり、浮世絵のパズルを完成させたり、昔話の紙芝居を披露したりなど様々な出し物をしました。 
 ドゥルガプールに滞在中は、ワークサイトからミニバンで15分ぐらいにあるYMCAに宿泊しました。このYMCAは一年前に建てられ、新しくとても衛生的な宿泊施設でした。朝食と夕食はYMCAの食堂で、昼食はワークサイトで食べました。カレーとチャパティがメインで、どれも美味しかったです。現地ならではの紅茶は絶品でした。
 ハビタットのスタッフをはじめとする、現地のたくさんの人からのサポートのおかげで、素晴らしい経験ができました。本当にありがとうございました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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