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海外建築ボランティア体験リポート
Overseas Building Volunteer Report

インドネシア:SWAT - Rits Habitat(立命館大学)



所属SWAT (Rits Habitat(立命館大学))
訪問先インドネシア ジョグジャカルタ
サイト情報Pedetan、5 家族 レンガ造り
活動日程13 日間 23-Feb 2009(月曜日) ? 07-Mar 2009(土曜日)
メンバー計: 15 名 大学男性: 6, 大学女性: 9
費用旅費:106000 円(税込)/1名 滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西空港-->ジョグジャカルタ (ガルーダインドネシア)
デンパサール-->ジョグジャカルタ (ガルーダインドネシア)
リポート 私たちが8日間通った建築現場は、ホテルから車で40分ほどの所に位置するペデタン村です。そこは2006年のジャワ中部地震の被害を受けた地域の一部で、まだ地震の爪痕が残っていました。そのため、建築現場では、レンガ運びやセメント作りなど基本的な作業に加え、当時の家の壁を崩したり、床のタイルや屋根の瓦をはがすといった解体作業も行いました。また、私たちは常に4?5グループに分かれ、それぞれ別の家の建築に携わったのですが、瓦磨きやペンキ塗りをしたグループもありました。大工さんも、村の人々も英語を話す人はまれでほとんどがインドネシア語を話しましたが、私たちの拙いインドネシア語でも充分に会話を楽しめました。夕方に急激な雨が降ることがありましたが、日中は天気に恵まれ、しっかりと建築活動に取り組みました。
 
 ハビタットの現地スタッフはとても明るく、常に私たちチームのことを考えて楽しませてくれました。私たちの疑問・質問にもいつでも快く受け入れ、丁寧に応えてくれたので、私たちは安心して現地での活動に打ち込めました。晩御飯も毎晩違うレストランに連れて行ってくれたので、様々なインドネシア料理に親しめたし、「マクドナルドに行きたい」「ショッピングモールに行きたい」というこちらの要望にも親切に応えてくれました。
 
 R&Rについては、多くの子どもたちと交流を深めた小学校訪問や、世界最大の仏教遺跡ボロブドゥールのサンライズ、また、一日だけですが現地の生活を体感出来たホームステイ、とかなり充実したものでした。この他にも幼稚園に連れて行ってもらったり、ハビタットインドネシアのジョグジャカルタオフィスの訪問も行いました。建築活動だけでは見られないインドネシアに触れ合うとても良い機会となりました。
 ホテルはとても上等で文句なしです。エアコン・テレビ・冷蔵庫完備で、トイレも水洗、シャワーもきちんとお湯が出ました。朝食はバイキングで、ランドリーサービスも利用出来たので、各自が体調をしっかりと管理できる環境でした。コンビニも近く、空き時間にはインターネットをするなど、ホテル生活には大満足でした。
 全体的に、大きく体調を崩すメンバーもいなかったので全員がインドネシアでの活動に集中し、充実した日々を過ごせたと思います。

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