特定非営利活動法人ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン:ライブラリー

個別エントリー  <  海外建築ボランティア体験リポート  <  Home

海外建築ボランティア体験リポート
Overseas Building Volunteer Report

フィリピン:Eco Habitat (関西学院大学)

所属Eco-Habitat関西学院 (Eco-Habitat関西学院(関西学院大学))
訪問先フィリピン、Greater Metro Manila Habitat
サイト情報SNKI Project Site、116 家族 ブロック造り
活動日程9 日間 05-Mar 2009(木曜日) ? 13-Mar 2009(金曜日)
メンバー計: 27 名 一般男性: 1 , 大学男性: 10, 大学女性: 16
費用旅費:59680 円(税込)/1名
滞在費:約3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->マニラ空港 (タイ航空)
リポート私たちは、宿舎から15分ほどの場所に位置する、SNKI AGAPEというサイトでワークをさせていただきました。ここのサイトはたくさんのハビタットハウスがあり、スウェットエクイティで働いている現地の方々もたくさんいました。そして、サイトの規模が大きかったので、たくさんの子供や同世代の方々も多くいて、とても楽しくワークができるサイト環境でした。建築内容は主にブロック運び、ブロック積み、セメント作り、穴掘り、ゴミ拾い、小石運びなどです。この通り、様々なワークを経験せせていただくことができました。中でも穴掘りはかなり体力のいる仕事でしたが、この大変な穴掘りが家の基盤になると考えたら、チーム一丸となって頑張ることができました。私たちは、6日間のワークで合計4?5軒の家に関わらせていただきましたが、その中でもホームオーナーの方と一緒にワークできたのは2軒の家です。その他のオーナーの方も決まっているみたいなのですが、今回はしっかり2軒の家に住む人のことを意識しながらワークができました。
R&RではIsland Corveというリゾートに行かせていただき、ワークの疲れを癒すことができました。プールや動物園、魚釣りなどがあり、とても楽しみことができました。この他にもSaltという、パヤタスやカシグラハンといった、ゴミ山に住む方々を支援している団体が活動するゴミ山に訪問させていただきました。ここでは、2000年にパヤタスのゴミ山が崩壊したときの死者をまつる慰霊碑の訪問、ゴミ山の見学、ゴミ山近辺に住む家庭に家庭訪問、Saltのスタッフの方々と対談させていただきました。このSalt訪問で、メンバー一人一人が様々なことを考えさせられる1日になりました。また、カンルンガンというマニラにある孤児院にも訪問させていただきました。この孤児院は、私たちEco-Habitat関西学院と関わりが深い孤児院です。今回のGVチームとは別で、私たちのサークルから2名の学生が3週間カンルンガンに滞在していました。彼らと共に子供たちと交流し、私たちはよさこいや幸せなら手を叩こうの英語ヴァージョンを子供たちと一緒にすることができました。
宿舎は自然豊かな場所で、とてもゆったりと時間を過ごすことができました。しっかりとしたミーティングルーム、毎日おいしい食事が出る食道などがあり、本当に快適な生活を過ごせました。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


* 画像をクリックすると拡大します。

ページTOPへ

特定非営利活動法人ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン

リンク・著作権・商標 個人情報 サイトマップ

特定非営利活動法人ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン