| 所属 | MGU 2 (Habitat MGU) |
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| 訪問先 | ルーマニア、Comanesti |
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| サイト情報 | Moinesti、4 家族 木造2階建て |
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| 活動日程 | 19 日間 01-Mar 2009(日曜日) ~ 19-Mar 2009(木曜日) |
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| メンバー | 計: 12 名 大学男性: 5, 大学女性: 7 |
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| 費用 | 旅費:101640 円(税込)/1名 滞在費:5882 円(税込)/1名/1日平均 |
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| 航空経路 | 成田-->コペンハーゲン (スカンディナビア航空) コペンハーゲン-->ブカレスト (スカンディナビア航空) |
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| リポート | モイネスティのホテルからバスで10分ほどの所にワークサイトがありました。周辺には3件ほどハビタットハウスがあり、馬車がたびたび通ってましたがのどかな所でした。建築活動としては、東南アジアのブロックとは違い木造建築で、ヘルメットやハンマー・メジャー・カッター・ドリルなどの工具を使い作業をしました。4世帯分の集合住宅を造ったので、4チームに分かれて作業を行いました。最初は木の枠組みしかなかった所に、①外壁の取り付け②1階に断熱材の挿入③内壁の取り付け④天井に断熱材の挿入⑤天井の取り付け、そして2階に上がり1階と同様の作業を繰り返し行い、最後にネジなどをかくす作業を行いました。作業は土運びの様な力が必要な作業はほとんどなく(天井は大変でしたが)、むしろ細かい作業が多く集中力と根気が必要となりました。今回私たちは4家族の集合住宅に携わることができました。ワークにはスウェットエクイティーの都合上4家族のホームオーナー全員と作業することはできませんでしたが、地元の高校生が度々ボランティアとして手伝ってくれました。チームに分かれての作業でしたので、他のチームとの交流はあまりできませんでしたが、ワーク最終日には皆とても仲良くなっていました。R&Rに関してもとても充実していました。ワークの終わった後を利用し、夕日がとても印象的だったNatural dam・夏は旅行客でにぎわうリゾート地Slanic Moldova・内装の宗教画、ステンドグラスが印象的だった山の上にあるルーマニア正教会の教会Magura Monastery・高校にも訪れ、日本のことについて説明したり習字や折り紙をやりました。また1日を使い、ブラショフではブラショフ市内観光とドラキュラで有名なブラン城に行きました。ブカレストでは昔の家や教会を見ることができるVillage museum・チャウセスクが建てた世界で2番目に大きい国民の館・そして市内観光をしました。宿泊施設は「Davis」というホテルで、近くにスーパーがあり便利でした。トイレとシャワーは部屋に備え付けてあるのですが、しばしばお湯が出ないことがありシャワーは少し苦労しました。洗濯は無料でやってくださいました。レストランの食事は量も多くとてもおいしくて、ほぼ毎日と言っていい程パーティーをやっていてダンスを踊りました。いろんな方と交流することができます。 |
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| 写真 | 左上:集合写真、右上:建築途中 左下:完成、右下:宿泊先
 
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