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海外建築ボランティア体験リポート
Overseas Building Volunteer Report

フィリピン:Kyoto Gaidai Habitat (京都外国語大学)



所属Kyoto Gaidai Habitat (Kyoto Gaidai Habitat(京都外国語大学))
訪問先フィリピン ビコール
サイト情報カマリグ、350 家族 コミュニティセンター スチールフレーム
活動日程10 日間 12-Feb 2009(木曜日) ? 21-Feb 2009(土曜日)
メンバー計: 15 名 一般男性: 1 , 大学男性: 6, 大学女性: 8
費用旅費:55650 円(税込)/1名
滞在費:3800 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西-->マニラ (フィリピン航空)
リポート現地までのルートは、まず国際線でマニラまで行き、国内線でレガスピまで行って車で1時間ほどかけてホテルまで行きます。そのホテルからジープニーで1時間ほど行った山の奥にワークサイトがあります。このサイトにはすでにハビタットハウスや他の団体の家を持った家族のコミュニティーがありました。そのコミュニティーに必要なコミュニティーセンターの建築に携わらせていただきました。主な作業はセメントづくり、土台固め、屋根・壁のスチールフレームの組み立て、トイレのタンクを入れる穴掘りでした。ワークサイトには現地の学生ボランティアがたくさん来ていて一緒に作業をしました。年が近いためかすぐに仲良くなり英会話も特に気になりませんでした。ほとんど毎日晴れていて間2日くらい雨が降りました。雨の時は作業を中断します。また作業をしながら「これは容量が悪いな」と気づき、別の作業手順を大工の指導者に提案するとすぐに改善してくれました。途中軽い熱中症になって頭痛を訴えた子がいましたが、休憩してすぐに元気になりました。 R&Rでは2008年にお世話になったワークサイト、食糧問題などの問題を抱えた地域の学校、ワークサイト以外のハビタットハウス、ごみ山、ストリートチルドレンを支援する施設などを訪問させていただきました。それぞれの訪問先で疑問に思うことなどを質問すれば現地の人はみんなわかりやすく説明してくれます。他にダラガ・レガスピ市の両市長、アルバイ州長、大学生との交流もあり、大学では貧困削減をテーマに軽く話し合ったあとキャンパスツアーもしてくれました。私たちは文化交流として、よさこい、桃太郎の紙芝居、うらじゃダンスを練習して行きました。よさこいはR&Rで訪問したところ、ほとんどの場所で披露しました。一緒に「どっこいしょ!どっこいしょ!」と言ってくれてすごく反応が良かったです。 宿泊施設は男女の建物が分かれていて男子の部屋は2階にありました。女子の部屋と部屋の間にはきれいなプライベートプールがあり、海が目の前にあって落ち着くには最高の場所でした。部屋はエアコンがついていて、シャワーもトイレも特に問題ありませんでした。食事も自分の好きな量だけとれる形式だったので、無理せずに、また私たちに合ったものばかりだったので食べやすかったです。結構田舎の町だったので朝日や星がすごくきれいです。

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