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海外建築ボランティア体験リポート
Overseas Building Volunteer Report

インドネシア:ハビタットAPU (立命館アジア太平洋大学)

所属ハビタットAPU (立命館アジア太平洋大学)
訪問先インドネシア、ジョグジャカルタ/ソロ
サイト情報5 家族、レンガ造りとセメント
活動日程8 日間 17-Aug 2009(月曜日) ? 24-Aug 2009(月曜日)
メンバー計: 17 名 大学男性: 9, 大学女性: 8
費用旅費:60000 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路福岡-->台湾 (ChinaAirLine)-->ジャカルタ (ChinaAirLine)
リポート 私たちが今回訪れたワークサイトはインドネシアのソロという場所でした。首都のジャカルタからジョグジャカルタへ飛行機で1時間飛び、そこから車で約2時間のところにあります。ソロには昔の宮殿や伝統的な家屋があり文化的な街であり、また、オランダがインドネシアを植民地にしていた頃に使っていた建物も残る歴史的な街です。
私たちが滞在したはソロの大通りに面しホテルの近くには大きいショッピングセンターもあり便利でした。
 私たちのワークサイトはホテルから30分くらい離れたところにあります。街の中心から少し離れていることもあり静かなところです。周りには鶏や犬が放し飼いになっていました。私たちはそこで4?5軒の家の修繕をしました。具体的には、?穴掘り?セメント・レンガ・ブロック運び?砂をこす?セメントをこねて塗るなど、他にも力を要する仕事もありました。日陰でできるワークもありましたが、日向でする作業が多かったのです。だから、こまめに水分補給や適度な休憩を取らないと体力消耗が進み危ないと思いました。また、深い穴を掘っていたときにカエルが出てくることが多く、つぶさないように外に出すのが大変でした。ワーク内容としては、メンバー全員が毎日違った仕事ができたので大変いい経験ができたと思います。
 去年のタイと比べ、今年のアフィリエートのスタッフの数が多かったです。また、スタッフは全員楽しく、優しい人たちでした。英語を話すスタッフもいるのですが、やはりインドネシア語でのコミュニケーションが喜ばれました。日本で買った「指差し帳」をワークサイトに持って行くとスタッフの人たちは興味津々で、自然に会話も生まれ「指差し帳」が予想以上の活躍でした。
 R&Rでは、プランバナン寺院を観光しました。他にもR&R&観光をするはずたったのですが、バジェットの関係上カットしました。しかし、ソロ市長からの夕食に招待されていたこともあり、普通なら中に入れない市長さんの自宅に行きました。市長さんの家はオランダ植民地時代に使われて建物でとても優雅で優美でした。
 ワーク最終日、一緒に作業をしたホームオーナーさんたちを一軒一軒訪問しました。あるおばあちゃんは、泣きながら感謝してくれて、学生である自分たちの小さな力の小さな変化でも、とても意義があることだと認識できました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:作業最終日 右下:宿泊先



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