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海外建築ボランティア体験リポート
Overseas Building Volunteer Report

モンゴル:Habitat MGU (明治学院大学)

所属ハビタットMGU (明治学院大学)
訪問先モンゴル、ウランバートル
サイト情報4 家族、一階建て、レンガ造り
活動日程6 日間 06-Aug 2009(木曜日) ? 11-Aug 2009(火曜日)
メンバー計: 14 名 大学男性: 4, 大学女性: 10
費用旅費:75000 円(税込)/1名
滞在費:3000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->北京 (ANA)
北京-->ウランバートル (国際列車)
リポート 私たちはウランバートル市内から車で15分ほどの、空港に近いゲル地区でワークを行いました。ウランバー
トルの気候は8月でも日本の秋のように涼しく、また、乾燥しているので汗をほとんどかかず過ごしやすかったです。しかし、雨が降ると寒かったので防寒具重ね着できるものを持って行った方がいいです。ワークサイトは空港に近い、丘の上でゲルやレンガ造りの家が密集している地域でした。
 ワークは、家の状態が断熱材を張っただけだったのですが、前半はレンガ積み、後半は内装まで進めることができました。私たちの作業のほとんんどは現地の大工さんのアシストでした。家が小さかったため、思っていたほどきついワークではありませんでした。
 主な作業はセメントを作り、大工さんの所まで運び、レンガを渡すという流れでした。言葉はモンゴル語なので分からなかったのですが次第に、大工さんが必要な道具が分かってきて作行がスムーズにできるようになってきて楽しかったです。内装のほうは、壁に断熱材となる、発泡スチロールを詰め、隙間に布を詰めました。モンゴルの冬は?30℃にもなるので隙間風が入ってこないようにしてほしいという、ホームオーナーさんの依頼でした。休憩の際はいつもゲルに招いてくれ、お母さんがモンゴルの食事を振る舞ってくれるなど、モンゴルの人の温かさを感じました。 
 R&Rでは、ウランバートル市内観光、テレルジ、13世紀村へ行きました。市内観光は博物館、寺などに行き、モンゴルの歴史を知ることができとても有意義なものとなりました。しかし、ガンダン寺ではスリに遭うので要注意です。テレルジでゲルキャンプをした後、13世紀村へ行きましたが、そこの大自然は素晴らしく、カメラに納まりきりませんでした!R&Rでおススメです。
 ホテルはZAYA's hostelというホステルに泊まりましたが、部屋が綺麗で快適で、スタッフの対応がとてもよかったです。朝食はわたしたちの口に合うものを出してくれたり、すごく気を使ってくれました。シャワーは時々水しか出ないときがありましたが、たいていお湯が出ました。
 モンゴルの食べ物は本当に私たちの食べている味とは違うので日本食を多く持っていくことをお勧めします。モンゴル料理が食べられなければ、ウランバートルには韓国料理・日本料理などのレストランもたくさんあるので利用してみてください。また、私たちはウランバートルのレストランで集団食中毒にかかってしまったので、レストランは信頼できるところ(客が入っているところ、現地スタッフの勧め)を選んでください。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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