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海外建築ボランティア体験リポート
Overseas Building Volunteer Report

フィリピン:Muster Peace (関西大学)

所属PeaceMakers (関西大学)
訪問先フィリピン、Pasig
サイト情報420 家族、CIBブロックとコンクリートのアパート
活動日程14 日間 28-Aug 2009(金曜日) ? 10-Sep 2009(木曜日)
メンバー計: 25 名 大学男性: 11, 大学女性: 14
費用旅費:53450 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路関西国際空港-->0 (フィリピン航空)
リポート今回のワークサイトはまだ作業が始まったばかりの新しいサイトで、私たちは初めてのGVチームとなりました。なので、初めはホームパートナーの方たちも少し緊張した面持ちでしたが、ワークを通してすぐに仲良くなることができました。このワークサイトは以前Pasig市のゴミが集められていた場所で、未だ大量のゴミが周りをかこんでいました。しかしコーディネーターの話では、家が完成する頃にはすべて撤去されるとのことでした。
ワークの内容は、ブロックリレーや砂運び、砂をこす作業などでした。メインはブロックリレーで毎日大量のブロックをみんなで運びました。このワークサイトはとても広くブロックを運ぶ作業が一番大変ということでしたが、25人という大人数だったのでその点は大工さんやホームパートナーさんの力になれたと思います。この時期は雨期なので毎日のようにスコールが降り、そのためワークの時間が短くなってしまったのが残念でした。
R&Rでは、SALTのスタディーツアー、Pasigのスラム訪問、孤児院訪問、マニラ観光を行いました。SALTのスタディーツアーでは、2000年に起こった崩落事故の慰霊碑訪問や家庭訪問をした後、フリーマーケットを行いました。衣類やカバン、文房具などを日本からメンバー全員で手分けして持って行き、かなり安い値段で販売し、売上金はSALTに寄付しました。現地の方やSALTのスタッフの方にも喜んでいただき、私たちも現地の人たちと交流することができ良かったです。スラム訪問は、ホームパートナーの方が今現在住んでいることろを見せていただきました。孤児院では、文化交流をしたり子どもと遊びました。また、マニラ観光ではフィリピンの発展した部分や歴史に触れることができ、よりフィリピンという国を理解できたと思います。
今回私たちが宿泊したところは、マニラの大通りに面した比較的きれいなホテルでスタッフの方も親切でした。また、近くには大きなモールやコンビニがありとても便利でした。
14日間多くの方のサポートのおかげで、メンバー全員大きな怪我や病気をすることもなく充実した日々を送ることができました。本当にありがとうございました。
写真左上:集合写真、右上:建築途中
左下:完成、右下:宿泊先


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