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海外建築ボランティア体験リポート
Overseas Building Volunteer Report

マレーシア:Ripplus (慶應義塾大学)

所属Ripplus (慶應義塾大学)
訪問先マレーシア クチン
サイト情報クチン 1 家族、ブロック積み上げ式
活動日程12 日間 09-Aug 2009(日曜日) ? 20-Aug 2009(木曜日)
メンバー計: 12 名 大学男性: 3, 大学女性: 9
費用旅費:69800 円(税込)/1名
滞在費:宿代1000+夕食代1000=合計2000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田/クアラルンプール-->0 (マレーシア航空)
リポート?建築活動と現場周辺の状況:建築活動内容の大半はブロックを積み上げ、家の壁を作るというものだった。初日は、家の周りの土台作りを行った。まず、壁から一メートル程度の位置に木の板を建てた。次に、あらかじめ家の付近に山積みにされていた小石をカートのようなものを使って家の壁と板の間に敷き詰めた。一定の高さまでしき詰まったところで、セメント作りを行った。セメントの素となる粉と水を混ぜ、シャベルでかき混ぜた。それを家の周辺の敷き詰めた小石の上に流し込むことによって家周辺の土台が出来上がった。ブロックを積み上げ、壁を作る作業以外では、窓作りも行った。窓枠となるフレームを木の板で作ったあと、鉄のパイプを何本か通した。残りの作業は作業の大半となった壁作りである。セメントをブロックとブロックの間に塗り、ブロック同士をくっつけた。壁の上のほうの部分の作業は、工事現場でよく見かけるような板の上に乗って行った。一時的に作られたものであったので、安全性は高いとは言えなかった。現場周辺は田舎であった。畑や山が見られた。家も数軒あったが、家と家との間の距離は長かったように感じる。時期が夏だったこともあり、非常に厚かった。作業をしながら汗だくになったことを覚えている。スコールも何度か降った。建築活動場所から畑を通って歩いて二分程度のところにあるオーナーさんの家での昼ごはんが大変おいしく、好評であった。活動中にハビタットの方が毎日持ってきてくれたお菓子も元気の源となった。
?R&R:フードコートのような安いところ、一軒家で比較的安いところ、また川の近くの綺麗なところなどバリュエーションも豊かで作業後の晩御飯の時間は大変楽しかった。日本に比べ食べ物もお酒も安いので、たくさん食べることが出来た。何軒も梯子したのを覚えている。 海と動物園に行った。出発前にガイドブックを見て、行き先を何個か考えておき、現地の宿の方とハビタットの方に聞いて最終的に行き先を決めた。宿(シンガサナロッジ)のフロントの方々が非常に優しかったことを覚えている。何度かバンを使って送り迎えをしてくれた。
?宿泊施設:宿に関してだが、最上階にバーがあり、サークルメンバー同士南国の雰囲気の中で飲んで語り、素晴らしい思い出が出来た。また、宿付近のレストランも非常においしかった。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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