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海外建築ボランティア体験談
Overseas Building Volunteer Report

フィリピン:WHABITAT (早稲田大学)

所属WHABITAT (早稲田大学)
訪問先フィリピン Pasig市
サイト情報 MRB Project、450 家族、CIBブロックとコンクリートの4階建のアパート
活動日程5 日間 24-Aug 2009(月曜日) ~ 28-Aug 2009(金曜日)
メンバー計: 16 名 大学男性: 5, 大学女性: 11
費用旅費:70500 円(税込)/1名
滞在費:4000 円(税込)/1名/1日平均
航空経路成田-->マニラ (フィリピン航空)
リポート建築活動前に、Pasig川沿いに家を寄せ合って暮らしているコミュニティを訪問しました。メンバーのほとんどがGV初参加の私達にとっては、とても衝撃的な光景でした。奥に進むほどに風通しは悪く、夜になれば、本当に真っ暗になってしまうであろう所にたくさんの人々が住んでいました。出迎えてくれた人々の笑顔は温かく、だからこそ私達は簡単にこの気持ちを言葉にすることができませんでした。しかし、ここに暮らす450の家族が皆、今回のPasigプロジェクトでハビタットハウスに住むことができるということを知り、ワークに対してのやる気が俄然溢れてきたのです!
ワークは基礎的なことを中心に行いました。セメントを作るための砂や小石運びや、CIBブロック造り、針金のカッティングやベンディングを行いました。建物自体がとても大きく、スキルドワーカーさんの人数もたくさんいたので、私達にとって基礎の基礎のワークを行うことが必要だったようです。
R&Rでは、マニラから1時間半ほどの所にあるビーチに行きました。時間がゆっくりと流れるような場所で、着かれた体をリラックスすることができました。また、サイト近くの孤児院にも訪問致しました。子供たちは歳のバラバラな16人で、かわいらしい歌を用意してくれていました。私達は、「桃太郎」の劇をやりました。英語が伝わり肉という感もありましたが、演技などを含めて楽しんでもらえたのではないかなと思っています。
宿泊したホテル(RichvilleHotel)は大通沿いに面していて近くに大きなショッピングモールが2つ、コンビニもありました。トイレ・シャワーも完備しおり、お湯もきちんと出ましたし、基本的にはフロントのにお願いをするといろいろと手助けしてもらえました。
治安はあまりよくないようで、歩くときには鞄を抱え込むようにということと、女の子だけでは歩かないようにとの注意をされましたが、全員で行動をしていれば特に問題はありませんでした。
チーム初めてのGVはたくさんの家族や現地の人々に触れ一緒にワークを行うことで、「家」をいうものの大切さを実感することができました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:活動最終日 右下:宿泊先




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投稿者: Habitat for Humanity Japan 日時: 2009年08月24日 03:04 |



 

 
 
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