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海外建築ボランティア体験リポート
Overseas Building Volunteer Report

インド:KOBE Gaidai Habitat (神戸市外国語大学)

所属KOBE Gaidai Habitat (神戸市外国語大学)
訪問先インド、Academy of Development Science, SOPTI
サイト情報ウッダルガオン、3 家族、レンガ造りの平屋
活動日程10 日間 15-Feb 2010(月曜日) ? 24-Feb 2010(水曜日)
メンバー計: 17 名 一般女性: 2, 大学男性: 3, 大学女性: 12
費用旅費:77322 円(税込)/1名
滞在費:5982 円(税込)/1名/1日平均
航空経路大阪-->香港 (キャセイパシフィック)
香港-->ムンバイ (キャセイパシフィック)
リポート 神戸市外国語大学初のGVチームとして、皆初めてのインドで建築活動を行いました。建築を行った場所は、ムンバイ空港から約3時間のホテルから、バスで45分ほどの村で、周りに山が見える農村部です。全17名だった私たちは3つのグループに分かれて現地のプロやホームオーナー家族と共に3軒の家を建てました。初日は慣れない暑さの中の重労働で、体調不良者が渡航中で最も多く出ましたが、その日以降は徐々に体も慣れていきました。現地に赴く前から体力づくりをしておく必要があることを痛感しました。現地の人々とは、現地語を覚え交流しながら少しずつ打ち解けていき、セメント入りのボウルやレンガを手渡しリレーするなどしてホームオーナー家族たちと一緒に作業することが楽しく感じられました。
R&RではLonavala のBuddhist caveや孤児院、Jimmy Carterが2006年に建てた家のコミュニティを訪れました。5日間で家を建てたので、すでに建て終えていた家のペンキ塗りをしたり、ホームオーナーが現在住んでいる山の上の家や、現地の学校を訪問したりすることもできました。
宿泊したPalas Resortホテルは1軒家のようなコテージがいくつも存在し、それぞれに4部屋ずつあり、一部屋につき2名宿泊可能で、リラックスできました。食事もおいしく、毎食チャイを提供してくれ、スタッフの方もとても親切で居心地のいい場所でした。プールや遊び場もあり、敷地は広々としていました。
初めてのGVを終え気がついた事としては、ハビタットから提供される物は、安心して使用したり口にしたりすることができます。しかしその他にも、自分自身の体調を管理し、必要以上に衛生面を意識しながら生活する必要があると感じました。それによってGVをもっと楽しむことが可能になります。日本のハビタット事務所の方や、ムンバイ事務所の方、そして私たちの活動を支えてくださった全ての方に感謝申し上げます。ありがとうございました。
写真左上:集合写真 右上:建築途中
左下:完成 右下:宿泊先


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